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いんたげ

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12月の身体測定@2012
CIMG4469_convert.jpg

年末年始もあわただしく過ぎ去って行き、気がつけば1月ももう終わり。
しかし去年の身体測定結果はまだだった…というわけで去年やり残したことはちゃんとやっておこう。
(いやだって去年のうちに測定自体はやってたしね←言い訳)


CIMG4460_convert.jpg

体重 2488g (+183.0g)
甲長 24.6cm (+0.2cm)


今月も甲長はじわりと伸びる。0.2cm、良いペースだ。
一方で大きく増えた体重が気にかからなくもないけれど、10月はマイナス、11月が微増だったことを考えるとうん子体重の可能性大といったところだから当面様子見で大丈夫そうかな。


CIMG4461_convert.jpg

約2.5kg。結構重いんですよこいつ。体格的にももう十分成人式の資格がありそうな。


CIMG4462_convert.jpg

顔を見ても成熟したのかどうかはわからん(汗


CIMG4468_convert.jpg

ともあれ今年もひとつよろしくということで(遅っ)。


一方マーシャルは…

CIMG4457_convert.jpg

体重 220g (+0.7g)
甲長 9.9cm (±0.0cm)


この結果を受けて以降、餌は三日に一度に。いくらなんでも太りやす過ぎる。こちらも体格的には十分大人なので、餌の頻度はそのくらいまで落としても問題はないだろう。来月まではこれで調整。



さて真冬のプランターといえば…

CIMG4471_convert.jpg

夏の間にジルに襲撃・殲滅されたウチワサボテンの鉢の後にはたぶんこれ昔捲いたミニチンゲン菜の葉っぱか、レンゲソウだよね?って思うが、よくわからない葉っぱがものすごい勢いで密集して生えてる(汗。なんだこれとか思いながら時々餌に混ぜてやれるのでそれほど悪いことでもないか。


CIMG4474_convert.jpg

なんか知らんがこっちにも(汗。
救出されたウチワサボテンが中央に写っているけどもはや風前の灯火だねこりゃ。

実は去年ベランダの改修工事があってプランターは全部別の場所に移動させられててその間は完全に放置状態だった。


CIMG4472_convert.jpg

そしたらなにやらジャングル状態に…
ともかくいろんな植物があちこちから顔を出しカオスな状況、こんなのも嫌いではないが。


CIMG4473_convert.jpg

ここはツユクサに根っこの部分だけ植えた小松菜。植えておくだけで葉っぱが生えてくるのでちょっと得した気分ではある。たいした量にはならないのでさほど実用的とは言えないけれど。それにしてもここのところ小松菜高い。デフレの世の中で一人ハイパーインフレ状態。飼育してるのがケヅメじゃなくて本当に良かった(>_<)


CIMG4475_convert.jpg

こっちにも小松菜。とりあえず冬場でも成長するのでありがたい植物でもある。


CIMG4470_convert.jpg

ベランダ改修工事とジルの度重なる襲撃にも耐えたコダカラソウ。さすがだ、さすがコダカラソウ。もうね名前の通り言うべきかコダガラに恵まれ過ぎててガンガン生えてくる(さすがに真冬のこの時期は増えないけれど)。与え続けるとすぐ飽きてしまうようなところはあるけれど、リクガメ用にキープし続けたい一品。一方去年まで右半分に植わっていたグラパラリーフは襲撃の犠牲者。もう復活しそうにもない。

4月になったら全面的にまた植え直しでもするかと思いながら、今は2月の寒さが厳しい時期をうまく乗り切ってくれることを期待してる状況。


カメズ | 17:41:51 | トラックバック(0) | コメント(8)
11月の身体測定@2012
CIMG4436_convert.jpg

おみ足を突き出してちょっとせくすぃーポーズのジル。でもポイントは黒目がしっかり写ってるところかな。
前回の記事でも述べたように今月で飼育開始から5年目に突入。本当に大きくなったもんだ。最初はその小ささに虫っぽいなとか思ってたくらいだったのに、今や堂々たる体格で「うん、これはカメ」と飼い主もすっかり納得がいくようになった。


CIMG4437_convert.jpg

ちょっとわかりづらいかもしれないけれど、後足に多少皮が余ってブヨっとなってきていて成熟したアダルトのそれを想起させるようになってきた。サブアダルトからフルアダルトに抜けるのもそう遠くないことを感じさせる。

そしてこれも何度か書いてきたことではあるけれど、アカアシガメはこの後ろ足を垂直に立てしっかり大地を踏みしめて歩く。腹甲こそ地面につけないものの足をやや斜めにしてハイハイ気味の格好でスタスタ歩くリクガメが多い中、アカアシやキアシのこの歩き方は隠れたチャームポイント。ともかく歩く姿が格好いいのである。

しっかり甲羅を持ち上げながらのゆっくりとした歩みが背甲の重厚感と相まって堂々とした雰囲気を醸し出し、憧れていたリクガメのイメージにとても近い。あ、これは想像していたリクガメがゾウガメタイプという場合の話ね。リクガメ好きと言ってもその先に見ているものがゾウガメかケヅメか、どちらがより好みなのかでリクガメ全般に対する好みも少し異なるように思う。もちろん私は圧倒的にゾウガメ派。そういう人にとってはアカアシの行動はたまらない魅力がある。床にちょこんと座ってこっちを見てるだけでも雰囲気あるからねこのカメ。

そういうところは是非多くのリクガメ愛好家にも見て感じてもらいたいのだけれど、写真だけだとなかなか伝わらないし、動物園などで実物を見ても意識してみないと案外気がつかないかもしれない(遠くにいたりとか良くあるしね)。イベントなどでの小さなケースに入れられた状態でもやはり伝わらないだろうと思う。ヒョウモンガメやインドホシガメが甲羅の派手さで写真などでは抜群の存在感を示し人気があるのに対し、アカアシガメというのは一見そういう派手さがないので古くから輸入されてきたリクガメの一種にも関わらず今一つ人気に欠ける感がある(顔や足に入る赤は派手だけどこれも写真だけで見るとやや生々しいと敬遠されるポイントでもあったりする。実物はきれいな赤で全然気持ち悪いものではないんだけどね。写真だけで見るとそう感じる人もいるみたい)。

本来アカアシガメは欧米では非常に人気が高く頭も良い種とされている。CBが容易に手に入り丈夫である。爬虫類ブームに苦い顔をしていた泉下の千石先生も自著において「リクガメとしては日本での飼育環境によく適応するようで、日本でも長生きをしている例がそう少なくもない」とコメントをしており、千石先生にしてはかなり踏み込んだ評価だろうと思われる。大きさもインドホシガメやヘルマンが良いという人には向かないけれど、ヒョウモンガメやビルマホシガメに手を出すようであればはっきりいって変わらない。
…以上、中型~大型のリクガメの入手を検討する人に軽くアカアシガメのステマw

ただ上記の事は何もアカアシに限ったことではなくて爬虫類全般に言えることでもあるように思える。私も本や雑誌、ネットなどで多くの爬虫類を見てきたけれど、写真だとしょぼい・地味・変と感じるような種がショップなどで実物を目の当たりにすると案外素晴らしかったりして刮目させられることがある。奇妙奇天烈な奴だなと思っていたモリドラゴンの実物の迫力にびっくりしたこともあるし、地味()と一笑に付していたヒガシウォータードラゴンの実物、それもまだアダルトになってないような小さなサイズの実物の良さに心奪われたこともある。きれいきれいとは書いてあるけれど写真ではふーんとしか思わなかったベーレンパイソンの実物を見て、ああこりゃ本当にきれいだと納得したこともあるw

実物を見ただけでもそういうことがあるのだから実際に飼ってみて生態を観察すれば、もっともっと多様で面白い体験をすることが可能なことは容易に想像がつく。私はいまだにボールパイソンのモルフとかレオパの品種コレクションをするマニアにはついていけないものを感じるのだけれど、爬虫類を短期間飼っては譲渡したり売ったりを繰り返す人の気持ちはよくわかる。その種について飼ってみて始めてわかることがたくさんあるのに、多くを知るには世の中の生き物の数が多すぎるのだ。結果的に飼育しては手放すの循環にならざるを得ない。爬虫類=犬猫的ペットだけの人にはけっして理解されないだろうけど、野生動物の飼育の主眼が生態の観察にあるというのは非常に得心するし本筋でもある。そしてある意味それを行うエネルギーも大変なものだ。そういう飼育はとても魅力的に感じるけど手間すぎて私ならようやらんw


と、長すぎる前置きのあと淡々と今月の結果に移ることにする。

CIMG4430_convert.jpg

体重 2305g (+7.0g)
甲長 24.4cm (+0.3cm)


伸びてる。甲長が。しばらく成長していなかったこともあり先月の測定では半信半疑ではあったけれど、これで再び成長を始めたのは確実。メスだし26cmくらいで止まっちゃうかもと思わなくもなかったけれど先が少し楽しみになってきた。ま、飼育する分には今くらいの大きさがベストだろうとは思うけどね。ただ30cmは覚悟して飼い始めたのでそれくらいまではなって欲しいかな。

成長ペースも年平均で換算すると月に2mm以下とじわじわっと成長する感じがとても理想的。馬鹿食いしてガンガン大きくなるタイプに比べればそういう点でも飼いやすいリクガメと言えるかもしれないね(再ステマ)。

ところでこのジルにもかわいくないところがある。体を持ち上げたりすると極度に嫌がるのだ。ケージからの出し入れは言わずもがな、温浴での出し入れなどでもともかく凄く嫌がる。飼い主的にはもう5年目なんだしいい加減慣れたら?と思うのだがそうは問屋は下ろさない、というか下ろしてくれない。頭から力を入れて緊張しまくりで腕をブンブン振り回して何すんじゃコラーと抗議の姿勢を崩さない。

小型のリクガメなんかだと手のひらに乗せたりすると力を抜いてしばらくそのままでいたりとかわいらしいところがあったりするのだけどジルにはない、昔からない。ブログなんかでもリクガメを膝の上に乗せてホルホルしてる飼い主を見たりすることもあるけどジルには到底無理。乗せても全力でそこから移動しようとする。なんでそんなに嫌がるのかと考えてみたのだけれど、もしかするとジルは一度ひっくり返ると自力ではけっして起き上がれないことが自分でもわかっていて、持ち上げられたり、不安定なところに置かれると本能的に他のリクガメより強い不安を感じるのかもしれない。

従って首を撫でてあげたりすることはできるけど、ジル相手にそれ以上のスキンシップを期待することはできない。体を持ち上げることは世話をする関係上避けられないけど必要以上に時間をかけないようにする。まあ元々カメなんてベタなれとか言ってスキンシップするような生き物でもないけどさ、この点においてはちょっと気を使うしかわいくもないのだ。


そしてマーシャル

CIMG4435_convert.jpg

体重 213g (+0.3g)
甲長 9.9cm (±0.0cm)


同じ量の餌を食べながら増えたりするのだからこのカメよくわからない(汗
ヒーターを入れたのが最近なのでもしかすると冬眠に向けて貯めこんでたのかな?さすがに大幅に増えたりはしてないので神経質になるほどではないだろうけど、後足の付け根部分なんか見ると相変わらずかなりふくよかなんだよねー(汗


*千石先生の引用はマリン企画『爬虫類両生類飼育図鑑』より。
まだ多くの誤った飼育情報が流布していたという1993年の爬虫類ブーム時に出版されたこの本において、すでに日本での長期飼育の実例に言及されているわけで、アカアシガメがどれほど日本で飼育しやすいカメであるかがわかろうというもの。

カメズ | 12:05:17 | トラックバック(0) | コメント(5)
10月の身体測定@2012
CIMG4406_convert.jpg

スイスイ~っと水槽を泳ぐのはマーシャル。
前回すでに述べたのだけれど飼育開始から4年が経過し、日々適当に暮らしてる模様。飼い主も適当に世話をし水槽をのぞきこむのは世話をしてる時くらいで、普段じっくり観察するようなことはほとんどない。爬虫類飼育は観察が大事と言われる一方で基本的に放っておくというこの距離感みたいなものも飼育にはプラスだろう。元来爬虫類は人間なんて必要としていないわけだから。マーシャルはCBのヒメニなので元が種としてタフなうえに人間にもすっかり慣れていて少々のことはたいしたストレスにもならないだろうけどね。でもだからといって構ってもらいたいわけでもない。水槽の前を通ると餌くれとは寄ってくるけどそれはあくまでも餌が欲しいだけだ。


そして今月も身体測定へ。

CIMG4398_convert.jpg

体重 2298g (-51.0g)
甲長 24.1cm (+0.3cm)


久々に甲長が伸びたかも?のジル。かも、というのはここのところ伸びてなかったうえ3mmくらいだとノギスを当てた時の誤差の可能性も無きにしも非ずだから。でもやっぱりちょっと伸びたのかな?月2mmくらいのペースでコンスタントに伸びてくれると良いんだけど、いきなり伸びたり止まったりされても測ってる方としては今一つ自信が持てない(´・ω・`)
体重は減だけれどこれは全く問題ない。こちらも日々よく食べ出すものを出しているので、中にどのくらいうん子が残っていたか測った時のタイミングの問題でしかないだろう。


CIMG4401_convert.jpg

体重 210g (±0.0g)
甲長 9.9cm (±0.0cm)


マーシャルの方はどちらも変わらず。ま、良いんじゃないでしょうかね。特に言及することもなし。


CIMG4403_convert.jpg

この日は手抜きの日。ベランダ飼育で隔日の給餌を断念し、気合い入れたレパートリー豊富な日と量少なめでレーパートリーも小松菜だけとかチンゲン菜だけとかの手抜きの日を交互に繰り返すようになったけれどケージ飼育に切り替えた今でもそれは変わらない。

普段はそのままごろんとチンゲン菜を出すと茎だけしっかり残したりするのだけれど、量が少なめなので茎までしっかり残さず食べる。なんとまあわかりやすい(苦笑。量も多い日は茎部分を粗めに刻んでピーマンやニンジンなどと混ぜて与える。そうすることで茎も全部食べさせられる。


CIMG4409_convert.jpg

給餌がベランダ仕様を継続したのに対し、変化したのが温浴。夏場はほぼ全く温浴をしなかった。しかしベランダでほぼ毎日のようにうん子をしていたことは以前にも書いた。ケージ飼育の時は温浴も隔日で済んでいたのだけれどジルが頻繁に排泄するようになったのでいまや温浴は日課である。

リクガメを飼育して間もないころは温浴の是非とか賛否とかしかつめらしい顔をして考えたこともあった。メリットとリスクをそれぞれ並べどちらが大きいのだろうかとかね。けど今私が思うのは温浴なんて是非とか賛否とかいうほどのもんでもないなってことである。我が家での温浴は水を飲ます目的はない(実際飲んでない)、それを目的とするかどうかはともかく温浴をすることで代謝は上がっているだろう。しかし一番の目的はそれではなく単に排泄を促すことである。

ジルもすでにかなり大きくなりその排せつ物の量は侮りがたいものがある。これは同サイズ以上のリクガメを飼育している人であれば異論のないところだろうと思う。床材によって度合いは異なるだろうけれど臭いは吸収されずケージ内にこもる。ジルの場合たいてい水入れにするので床材を汚すようなことはあまりないのだけれど、逆に臭いはさらにきつくなる。ケージ内や水入れをできるだけきれいに保つためにあらかじめ温浴で排泄させることが要請されるようになる。

もちろんベビーであれば体力の問題もあるから少し慎重を期した方が良いだろうと思うし、リクガメに本来温浴は必要ないだろうと言われればそうだろうねとも答える。しかしこれくらいの大きさになってしまえば一日10~20分程度の温浴で何がどうなるなんてこともないのも事実。幸い毎日でもうん子をするくらいのジルだからお通じも良く、たいていこのくらいの時間で排泄を済ます。しない場合はその日はそれ以上温浴はしない。毎日だから今日は出したとか出さなかったとか一喜一憂することもない(といっても実際はこっちがびっくりするくらい良くするんだけど)。単にルーチンワークである。

温浴後のジルをしばらく部屋に放牧するのだけれどこの際餌を探してるのか非常によく動く。以前は放牧してもすぐに隅っこを探してそこへ入り込もうとしていたけれど最近は違う。ジルも11月に入ると飼育4年が経過するわけだけれどここにきて本当の意味で慣れてきたのか?まあはっきりしたことはわからないけれど、動き回るジルはしっかり足を立て高く甲羅を持ち上げて歩く。その時こそジル一番の見せどころである。首もニュっと伸ばした堂々たる姿に飼い主も思わず大きくなったなと萌える(*^。^*)←こんな感じで(バカ)。



カメズ | 04:06:14 | トラックバック(0) | コメント(10)
9月の身体測定@2012
CIMG4377_convert.jpg

いつもひっくり返ってる写真で始まるのもなんなのでここは一つジルのアップでと思うわけです。
よく見るとチャームポイントの黒いお目々がかわいらしく写ってるんじゃないかと自賛してみたり。


CIMG4360_convert.jpg

体重 2349g (+132.0g)
甲長 23.8cm (±0.0cm)


だがそれでひっくり返らないというわけではないのだ、やっぱり今回もひっくり返ってる。そして首から頭にかけてどことなく間抜けだ。ジル、必死だな(藁。

体重は132gの増加、大幅アップだけれど、しばらく甲長がこのまま伸びないようだと太り過ぎにも注意を払わなければならないかもしれない。それにしてもついこの間2kgに乗ったと思ったらもう半ばが見えてきたとか、餌食いの良さというのは飼い主のストレスを大きく軽減してくれるね。

もちろんすでに屋内飼育への切り替えも終わっている。ベランダから狭いケージへというのは毎度心苦しいものはあるのだけれど、その点を除けばベランダより安定した環境を提供することはできる。餌食いもますます良くなる可能性が高くやっぱりジルもダイエットになるのだろうか。甲長まだまだ伸びる余地はあるとは思うんだけどな。


CIMG4361_convert.jpg

体重 210g (+6.0g)
甲長 9.9cm (±0.0cm)


9月で4周年を迎えたマーシャル。
ジルの4周年もすぐそこだけれどとりあえずずぶの素人の私が4年間カメを飼えたのは、丈夫な個体であったのと周りの皆さんのサポートの賜物でありました、などと殊勝なことを口走ってみる。ま、しかしカメを飼い始めた当初はああそうだったこれ爬虫類だったなどと相当ボケていた私が、一定の知識を持って飼育が(たぶん)できるようになったのはネットの発達とそれによって知り合った方々の多くのアドバイスがあってのことだと思います。多謝。


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んで、とんぶり。これはその収穫。右側のピンクの手帳はみのじさんのところのもの。かわいらしくアカアシが描かれていたのでついつい買ってしまった(ちなみに背表紙はキアシ)。表紙にでっかくアカアシとかみのじさんこれはなんの罠でつか?それと来年のカレンダーも購入。もはや必需品レベルになってしまった桑ふりかけもゲット。左のは乾燥コオロギ。

でもこの手のイベントで一番良いことは出品者とじっくり話ができること。自分が飼っている種を出品してる人はもちろん、そうでない人からも参考になる話をいくらでも聞くことができる。これが商売ならいつまでも居座ってたら営業妨害かもしれないが、趣味でやってる人が自分の趣味を話すわけでたいていとてもノリが良い。今回もたっぷり情報を持ち帰ることができた♪(挨拶もそこそこに仲間内でペチャクチャしゃべって出ていくだけの残念な人たちもいるけど、ああいう人って何しにイベント来てるんだろうね?知性の欠片も感じられないそういう人は犬猫から出てきちゃだめだと思うけど…私はたっぷり話を聞けて帰ったしまあいいか)


CIMG4362_convert.jpg

一念発起前回のブログ更新から時間を見つけては続けたDQ10。現在ではLV48とカンスト目前だけどカンストしてしまうのもつまらないので、この辺でとどめておいて転職をしては力やMPの底上げを行ってる最中。ドラクエのせいで録画予約した映画やドラマはさらに積み上がり、今回のブログ更新が遅れたのも間違いなくこれ。だが反省はしていない。人生時にドラクエも必要なのだ(←アホ)。


カメズ | 19:35:50 | トラックバック(0) | コメント(14)
8月の身体測定@2012
LV30まで来ましたっ!

あ、ドラクエの話ね。週末はドラクエに賭けるっ!
なーんて意気込んでたのに今週は一度もできなかったorz
来週こそは酒を我慢してやろうと思う(とてもどうでも良い件)。


とうとう8月も終わり9月に。秋の気配というにはまだ暑いけれど朝晩はだいぶ過ごしやすくなってきた。しかしこれはまだまだ糞暑い中で行った8月の身体測定、結果はいかに。


CIMG4242_convert.jpg

体重 2217g (+52.0g)
甲長 23.8cm (±0.0cm)


予想通り体重は巻き返してきた。一度ベランダ生活に慣れた後は餌食いも良く何も心配するところはなかった。今回甲長は伸びてないようだけれど急いで大きくなる必要もないので良しとする。


CIMG4246_convert.jpg

体重 204g (-1.0g)
甲長 9.9cm (±0.0cm)


マーシャルの方も平穏無事に夏を過ごしているようでなにより。体重にセーブがかかっていて、ここにきてやっと餌の適量を掴み始めたように感じている飼い主。遅いっちゅーねん。


CIMG4249_convert.jpg

日中はシェルターの中で丸まって寝ている。シェルターがあるからね死にやしないけど、この暑さはジルにとっても楽ではないだろうね。けれどベランダでは意外と水浴びはしない。シェルターの中に水入れを入れてしまえば浸かるのだろうか。


CIMG4252_convert.jpg

前の写真と見比べてほしい。中に敷いてあった人工芝がペツトシーツに変わっている。これはジルが中でう○こをしてしまったため。人工芝に絡まったまま乾燥してしまったそれは大惨事という他ない。こびりついたう○こは水で流したくらいでは簡単に落ちないのだ。ひたすらこすり落とす私…泣ける。さらに一緒に排出された尿は直接ベランダを汚す。普通なら汚れたベランダはデッキブラシを片手に水を流してしまえばそれで仕舞いなのだけれど、木製のシェルターが置いてあるこの場所で派手に水を流すのはあまり良いアイデアとは言えない。というわけで思い切ってペットシーツを敷いてみた。

それにしてもベランダでのジルは全くもってう○こ無双である。我が家では排泄のコントロールのために温浴をしていたのだけれど、ベランダ飼育中は活動開始が早く私が起きてベランダに出て来るのが一歩及ばない。そのため今夏は温浴をしていなかった。

しかし気がついてみれば毎日しやがる。リクガメの排泄は2、3日に一度とものの本で読んだような気がしていたが…実際これまで隔日の温浴でほぼ間に合っていたし4日間くらいならしない日もあった。それが今では朝の活動開始とともに毎日排便を繰り返し、時に網戸を開けて部屋の中に入ってきてしてたりもするorzお前ホントなんやねん…

いやそれでもそれがベランダで状態が上がった結果なら良いんだけどね。部屋とかシェルターの中でなければトイレットペーパーでつまんでブツはトイレヘ、後は水で流して掃除すればいいだけだから大した手間でもないし(うん、部屋の中はホントやめてくれ)。

ベランダではあまりにも腹をすかすとプランターを倒して中をぶちまけて回るので(この結果我が家のウチワサボテンは壊滅した)、完全な隔日給餌はやめて餌の量を多い日と少ない日に分けている。少ない日は普段の3分の1くらい。しかしそれも毎日う○こ無双の原因かもしれない。

ともあれ9月も半ばに入りジルのベランダ生活もそろそろ終わりが見えてきた。今後は日中はベランダ、夜だけケージへ確保という形でどこまでベランダ生活を続けられるかといったところ。できれば9月いっぱいくらいは、そうやってベランダで過ごさせてあげたいけれどこればかりは気温次第なのでどうなるかはわからないね。


カメズ | 12:38:09 | トラックバック(0) | コメント(6)
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