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いんたげ

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レッドテトラ
CIMG3101_convert.jpg

新しく入居したのは小さなレッドテトラ。
これまでグリーンネオンを入れていた小型水槽ですが、先日病気で全滅してしまいました。あまりにも小さいので全部は生き残れないかもしれないと思い最初は多めに6匹入れたら全部が生き残ってしまい、むしろちょっと多かったと反省していたところ今度は6匹全部が病気にかかって死んでしまいました。
熱帯魚の病気を見るのは初めてだったのでそれが病気だと気がついた時には完全に手遅れだったようです。あわてて水槽に塩を投入しても後の祭りでした。

おそらく水換えの際の水温低下が病気の原因ではないかと推測されますが、しかし他の同居魚には全く問題はなくピンピンしていますし、この水槽ではこれまでもグリーンネオンと同じようなテトラ類や水質の変化に弱いランプアイなども飼育しており、それでも真冬に水換えをしてもなんともなかったのにちょっと意外すぎる結末でした。


CIMG3105_convert.jpg

グリーンネオンがポツリポツリと死んでいく中でも全く問題もなく食欲旺盛だった二代目ふぐ平。
元気ですがシャイなのでいつもこんな感じで水槽の奥にいてなかなか出てきません(汗。


CIMG3108_convert.jpg

グリーンネオンは気に入っていたので残念でしたが、また同じものを入れるのも少し怖いのでそれ以外ということで熱帯魚屋でじっくり吟味をして選択したのがこのレッドテトラ。正直他にもっと派手な魚はいくらでもいるのですが、成魚でも2cmという小ささが小型水槽にマッチする点が決め手でした。飼いこむと綺麗なルビー色に発色するためルビーテトラの別名もあるようです。暖色系なのでこの季節にもぴったりの魚ですね。飼育は容易な部類なそうなので今度は病気にならずに元気でいてくれると良いなと思います。



小型水槽 | 00:45:17 | トラックバック(0) | コメント(16)
あれから…
CIMG2731_convert.jpg

ここのところ全くネタにしてなかった小型水槽。
一時期はコケとの激しい戦いを繰り返し(主力火器はもちろん俗に言うテデトールw)ノー・スレンダーというタイトルで記事にもした(ってこれ1月のことだったのか…)。しかし一時も休むことなく戦線を拡大し続けるコケ相手に押され気味の展開。やがてノー・スレンダー(意訳すると「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」爆)とは言ってみたものの再び精も根も尽き果ててあなたはすっかりつかれてしまい~、コケの~増えゆくままに~この身をまかせ~♪のジュリーな状態へ(´・ω・`)

せっかく流木に植えなおしたウィローモスもしつこいヒゲコケに覆われ、そして崩壊へorz
まあ見た目なんて悪くても中の魚たちはみんな元気なので餌やりと水換えさえきちんとしておけばとりあえずは問題ない。問題はないけれど見た目が悪いのであんまり見なくなる。淡々と餌をやって水を換えるだけ。これではつまらない…。
と、思っていたらウィローモス崩壊後のマルハーゲになった流木を見ていて、最初から水草が入ってなければヒゲコケが発生することもないことに気がつく。ん?あとはガラスにへばりついたミドリゴケだけ?(コケにもチャゴケ、ミドリゴケ、ヒゲコケなどいくつが種類があってコケによって有効な対策が異なるのでややこしい)これならたまに定規で擦ってやればいいからたいした問題じゃないな…。というわけで小型水槽復活プロジェクト再始動
(^p^)


結果上の写真のような個人的にはなかなか満足の行くものに(^-^)
水草はウィローモスをきっぱり諦めてアナカリスを適当に放り込んであります。アナカリスならベランダの睡蓮鉢でいくらでも沸いて出てきますから(酷い言われようだw)仮にヒゲコケの襲来があっても水槽のはポイっと捨てて睡蓮鉢から新しいものを持ってくればいいだけ。なんとお手軽♪

そして今回個人的に満足してるのが生体の組み合わせ。これまでもいろんなものを入れてきましたが今後はずっとこの組み合わせのままでいいかも。


CIMG2757_convert.jpg

実はずっと入れてみたかったグリーンネオンテトラ。ネオンテトラでもカージナルテトラでもなくグリーンネオン。フィルターのストレーナースポンジの黒を背景に色合いが良く写っていると思います(ていうか私にはこれが限界w)。ネオンテトラはやや病気になりやすく、カージナルはやや大きくなるので青のラインが長く丈夫(でも暑さには若干弱いという話も)なグリーンネオンを一度入れてみたかったのです(^-^)


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ぼやけていますが、こんな風にメタリックな感じの輝きを見せたりとても美しい魚ですね。


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こいつはオトシンネグロ。
以前オトシンクルスをコケ取り部隊としてこの水槽に投入したのですが、どうしてもうまく餌付けができずにコケをきれいに食べつくしてしまうとそのまま餓死してしまうという事態に。そこでより丈夫と言われるネグロを投入。実はこれの投入はすでに結構な時間が経っていて、かれこれ4カ月もここで暮らしています。ネグロはクルスと違って餌付けもしやすいようでコリタブなどを沈めておけば勝手に食べてます。ただしガラスのミドリゴケまで徹底的に食いつくし、ピッカピカにして凄絶に散っていったクルスに比べるとあまり仕事をしている気配はありませんw


CIMG2740_convert.jpg

このようにガラスに張り付いてコケをこすり落として食べているような動作も無きにしも非ずなのですが、あんまり減っているような様子はないですw側面のミドリコケは一応餌としてわざと擦り落とさずに残してあるんですけどね。まあオトシンは一般にミドリコケは食べないと言われるので以前のクルスがある意味異常だったのかもしれません。


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最初に見た時にはこんな風に尾びれを広げるとなんか柄が虫っぽい、ていうか蛾っぽいって感じでビジュアル的にいまいちだなと思っていたのですが、見慣れてくるとどうしてどうしてなかなか渋くて、小さなプレコといった雰囲気がありワイルドで今ではすっかりお気に入りになっています(・∀・)イイ!!

実はもう一匹ふぐ平@2代目(1代目はおそらく飛び出し事故と思われるが突然蒸発。簡単ではあるけれども蓋もしてあったしアベニーの飛び出し事故はこれまで一度もなかったので何か相当な衝撃があったものかも)がいるのですがシャイでなかなか水槽の表に出てきてくれないので今回は写真はなしです(´・ω・`)

ネグロ川の原種であるグリーンネオンと、ネグロというけれど別にネグロ川出身じゃないwオトシンネグロの南米コンビは水槽にワイルドな雰囲気を醸し出し(あ、そういえばアカアシのジルも南米出身だった。南米のものに何か魅かれるものがあるのかな…)、今はまだシャイでなかなか表に出てきてくれませんが愛嬌のある淡水フグのアベニーパファー(インド、スリランカ出身)と非常に満足のいく組み合わせになりました。
(この水槽に以前いたランプアイやヒメタニシなどはそれぞれらんちゅう水槽や睡蓮鉢に移動しました)



*ノー・スレンダー(no surrender)と書いたけれど一般的なカタカナ表記はノー・サレンダーみたいです。私はスプリングスティーンが歌う時の発音がどう聞いても「ス」に近いと思うので(上でリンクを貼っておいたので気になる方は確かめてみてください)スレンダーにしましたが、発音記号では[səre'ndər]。[ə]の発音は中間音なので「ス」でも「サ」でもどっちでもいい。要するに
            /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
   /    ノ    il゙フ::::::⌒(__人__)⌒::::: \
      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

ってことで(爆

小型水槽 | 13:39:45 | トラックバック(0) | コメント(12)
ノー・スレンダー
CIMG2164_convert_20100114235812.jpg

苔だらけの苔水槽の中でひと際目を引くアフリカン・ランプアイ…

というのは真っ赤な嘘で、初めてこの水槽をのぞいた人には赤い顔をしたテトラや淡水フグのふぐ平氏などに比べるとなんか目が光ってる地味な魚がいたなくらいの印象しか残らないかもしれません。けれどもランプアイはライトの光を浴びると眼(の周り)が青く光るだけではなく、尾ひれが半透明で絹のようにたおやかに揺れ動きとても映えるのです。じっと見てみると突然スタープラチナが現れて時を止められたかのような…(うまいこと言おうとして言えてない件、このノリではただの漫画オタである)。いや2、3cmほどのメダカくらいの大きさの小魚(実際メダカなんだけど…)にスーッと魅入られて、癒されてすらしまうのですからなんとも不思議。写真では実物の魅力や繊細さがなかなか伝わらないのがなんとももどかしいところです。


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手前のランプアイ、これなんかはブレてるけどブレた感じがむしろ実物に近い雰囲気を出せているかな。

まあくどい前置きはこのくらいにしておくと、とっくの昔に消耗戦に入った苔とのバトルは実はこのランプアイがいるからこそ今もなお継続できてたりします。毎週水換えのたびに苔をきれいにそぎ落とすのですが、翌週には元の木阿弥、苔だらけとなるわけで中の生き物が元気に生きていればいい、たまに苔の中から顔をのぞかせてくれればいいというのであればとっくの昔に白旗を上げていたところです。でもランプアイがそれをさせません。ランプアイを見るたびに、それにふさわしい水槽であるべしとギリギリこぎれいなインテリア水槽(または水草水槽)として踏みとどまることを余儀なくさせられるのです。

というわけで今回でもう何回目かよってな川中島の決戦。
新作戦はさらなる生物兵器導入と水槽の元の美しさを取り戻すことに主眼を置いてみました。

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こちらは前回の決戦において送り込まれたコリドラス・アークアトゥス。導入当初は影に隠れてほとんどその姿を見せることはありませんでしたが、最近は積極的に水槽の前面に出てきてコリドラス特有のひょうきんな泳ぎで楽しませてくれます。水槽のガラス面をひらひら泳いで苔を食べるような仕草もよくみせています。

が、いかんせんその生物兵器としての能力は竹やり以下、苔がなくなってきたなあという気配は皆無です。一方の苔といえばジョン・コナーを抹殺するように指令を受けたターミネーターくらいの戦闘能力としつこさ(←ここ大事)があります。これでは全く勝負になりません。

そこで用意されたのが今回の第二の刺客。

CIMG2183_convert_20100115000148.jpg

ヒメタニシです。
やっぱりガラス面を這いながら苔をそぎ落として食べる貝類以上に有効な生物兵器はないだろうと。しかもスネールやラムズホーンよりもずっと大きいのでこれならふぐ平氏も簡単には襲えないかもしれないと導入。

しかし写真を見れば一目瞭然、速攻でふぐ平氏の猛襲を受けすでにグロッキーなヒメタニシorz


CIMG2194_convert_20100114231356.jpg

数時間後グロッキー状態から見事に復活したヒメタニシ。
ふぐ平氏に突かれても即昇天してしまわないところは伊達にスネールより大きいわけではありません。しかし今後のヒメタニシのテーマはふぐ平氏の急襲をどこまで耐え抜けるかになりそうです(ええ、ある意味ふぐ平もターミネーターなので)…苔掃除は二の次となりそうです…orzorz
まあヒメタニシがダメでも睡蓮鉢で増やしてマーシャルのおやつとして活用できるからいいっちゃいいんですけどね(´・ω・`)


ついでに化学兵器も追加。

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これはフィルターに入れるろ材で苔の栄養となるリンや窒素を吸収するものみたいです。ええ、この手のものは気休め程度に過ぎないというのはわかってる…でも藁にもすがるというか…なんとなく良いカモになっているような気も…。


さてここまでは単純に苔対策のみでしたが、今回はこれまでの決戦とは違い以前の綺麗な水槽を取り戻すこともプランの一つです。

かつてこの水槽は

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ごらんの通り流木にウィローモスがふさふさと生えたとても美しい水草水槽でもありました。
これが今では…

CIMG1848_convert_20091004122924.jpg

ハイキタコレorz
これは以前にも記事で使用した写真ですが、流木に生えていたウィローモスやアナビスナナは苔に浸食され見る影もありません。まるで核兵器爆発後のケンシロウ、マッドマックス、AKIRAの世界のようです(一生懸命挙げてはみたけれど結局どれも古い件)。左奥に写るふぐ平はさしずめハート様といったところでしょうか?(と開き直ってみる)
これでは苔をそぎ落としてもあまりにも味気ない。そこで今回は以前の綺麗な水草を復活させることに取り組んでみました。

水槽から流木を取り出して苔をそぎ落とし、買ってきたウィローモスを巻き付けて活着させます。なんだかいっぱしのアクアリストみたいであれ、俺こんな人だった?とか思わないでもないですが、CO2の添加とか水草で盆栽をやりだしたりしないうちはまあ良しとしましょう。

で完成したのがこれ。

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ウィローモスは流木に活着する(流木に自生するといったところ)まで糸でぐるぐる巻きにしておきます。

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フラッシュをつけて水槽を撮影すると流木に糸で巻きつけてあるのがはっきり見えます。これでうまくふさふさに成長して以前のような綺麗な流木に戻る日ははたして来るのでしょうか?気長に待つことにしたいと思います。

というわけでアフリカン・ランプアイがいる限り苔とのバトルはno surrenderでもうちっとだけ続くんじゃ(^-^)



*表題のノースレンダーと聞いてすぐにザ・ボスが浮かんだあなた、なかなかのスプリングスティーン通ですね。Live/1975-85で切々と歌い上げるバージョンのノースレンダーはいつ聞いても最高です。ところでザ・ボスといえばテレキャス、テレキャスといえばザ・ボス。さすがにキース・リチャーズには及ばないとはいえテレキャス好きを自認していてザ・ボスの名前が出てこないのは完全にもぐりと言えましょう。ただしザ・ボスの弾くテレキャスの音の記憶がないというのは極めて正しい姿勢です。ええ、ザ・ボスのテレキャスのボリュームは常にゼロだったと揶揄されていたくらいですからね。

小型水槽 | 23:57:36 | トラックバック(0) | コメント(8)
あーくあとぅす
最近、というかここのところずっと苔との果てぬ戦いが続く小型水槽。
リセットが面倒なのでひたすら対症療法で騙し騙し戦闘続行中です。


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ど~ん。

リクガメケージに使う加湿器用タイマーを注文するついでに対苔兵器も新たに導入。
クロスやブラシでゴシゴシと水槽についた苔を落とそうというわけです。
もちろん今までも苔落とし用のスクレイパーはあったのですが攻撃力が今ひとつなので
(水槽表面に付いた苔ってとっても強靭)今回さらに強力そうなものを入手。

クロスやブラシはいわば物理的にこすり落とすわけですが、もう一方で有効とされるのが
生物兵器。うちには睡蓮鉢があり、そこにはミナミヌマエビやラムズホーンなどの苔取りに
最適と言われる生物兵器が潤沢に控えています。

しかし…

これらの生物兵器はアベニーパファー(淡水フグ)の格好の餌なんですよね orz
ラムズホーン(貝)はもともとフグのおやつ用にセッティングしたものですし、
睡蓮鉢もそこが起源(大げさw)となっているわけで仕方ないと言えば仕方ないのですが、
ミナミヌマエビはこれまで一緒に入れても食べられてしまうということはなかったんですよね~。
それが2匹追加投入したら次の日には影も形もありませんでした…。


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最近凶暴フグとして野性に目覚めたふぐ平氏(近影)


そこで何か良い生物兵器はないだろうかと考えたのがこちら。

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あ、届いた時のまんまでこれではなんだかわかりませんね。


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わかる人には姿恰好ですぐにわかりますね。
そうです。コリドラスです。

睡蓮鉢の苔掃除屋さんとして青コリが2匹入っていますが、これが時々睡蓮鉢の
側面をもふもふして苔を食べているのを見かけますので、これなら良い生物兵器に
なるのではないかと考えたわけです。

青コリは既に睡蓮鉢にいますので今回チョイスしたのは
このコリドラス・アークアトゥス。大きさ模様、手ごろな価格ということでこれに決めました。

しかしコリドラスって150種類以上の種類があって代表的な青コリ、赤コリ、白あたり
まではいいんですけど、それ以上になると現地名?で呼ばれるので名前を覚えるのが
とにかく大変。あーくあとぅす…あーくあとぅす。口の中でもごもご繰り返してみても
なんて覚えづらい名前なんだとため息が出そうです。

青コリがコリドラス・パレアトゥス 、赤コリはコリドラス・アエネウス…。
150種以上あるコリドラスの名前全部覚えたらコリドラスマスターとか
名乗れそうです(苦笑。
でも標準的には4、5cmくらいにしかならないものが多い小型魚のコリドラスが
種類によっては一匹1万円くらいで取引されているのですから驚きです。
ペット業界って奥が深いですね。まあ私は深く立ち入る気はありませんけど。


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水槽投入後のアークアトゥス。

実は投入して既に2週間くらい経っているのですが、ほとんど苔を食べる様子はなし orz
ごく稀に水槽表面をもふもふするのみです。

さて今日も水換えしながらゴシゴシやるとするか!


*ちなみに4匹いたアフリカンランプアイは一番小さかったのが脱落。
一番大きかったのがピグミーノーズテトラと一緒に立て続けに水槽からダイブして
星になってしまいました。小型水槽ということでできるだけ水量を確保しようと
水を多めに入れてると、いくら蓋があっても隙間から出てしまうようです。
以後は水槽に水を入れすぎないように注意しています。

小型水槽 | 13:31:31 | トラックバック(0) | コメント(14)
やっぱり好きだアフリカン・ランプアイ
写真がどうにもうまく撮れず、すっかりこのブログのネタになることも少なく
なってしまった小型水槽。
自分が見ているそのままを写せないかと試行錯誤もしてみましたが、才能と
デジカメの限界を感じつつある今日この頃(´・ω・`)

表題のアフリカン・ランプアイ、結構水質にうるさい魚でこれまで何度も失敗し、
やっと一匹だけ安定的に生きながらえさせることに成功したと思っていました。
しかし2週間ほど前になりますが、朝起きて餌をやりに行くと水槽の蓋の空気穴から
器用にダイブして干からびてたorz

ラミーノーズテトラ2匹とアベニーパファー、それとミナミヌマエビ。
ランプアイがダイブした後に残った生体です。
小型水槽なので本来このくらいでちょうどいいくらいなのですが、やっぱり
アフリカン・ランプアイがいないのは寂しい。
あの青く光る目(正確には目のまわり)と絹のようになめらかな尾びれの感じが
なんともいえず幻想的で好きなんだなあ。
(ええ、まあ興味ない人にとってはほんの少しだけ派手なメダカに過ぎないんですけどね…)


というわけでやっぱり物足りなくて買ってきた。

CIMG1440_convert_20090711091805.jpg

1cmに届くか届かないかくらいのを4匹。このサイズだと餌を食べさせるのも一苦労
だったりするし、水質のちょっとした変化で全滅する可能性すらあるので、正直全部
育つ可能性はあまり高くないだろうなという憂慮もあり4匹。
下の3cm強のラミーノーズテトラと比べてみればその小ささがわかるんじゃないかと
思います。

昨日買ってきて慎重に水合わせをし、今朝は本来テトラやアベニーに与える
冷凍アカムシを競って食べる逞しい姿も見せてくれ一安心。
人工飼料を指ですりつぶしながら与えたものもちゃんと食べました。
出だしは絶好調とすら言えるでしょう。個体によっては人影があると水草の裏に隠れて
出てこず、どうにもならなくなってしまうこともあります。
(この場合人工飼料を上から入れても見向きもしないので、その時点でアウトな
個体が出てきてしまいます)


そして

CIMG1438_convert_20090711091730.jpg

かろうじてなんとか写真に収まったアベニーパファー(手が思いっきり写り込んでいるのは
内緒だ)。こいつはフラッシュが大嫌いでフラッシュを使わないようにしてもカメラを見せただけで
すぐに隠れてしまいます。

そして一般的なアベニーと比べてもかなり大きくて丸っこい個体です。
アベニーもだいぶ失敗してしまいましたが、生き残っているのがこの大きめの個体
だということはやっぱり初心者の小型水槽で長生きするためには十分な体力が
必要だったということですね(汗。
最近では多少小型水槽の維持のコツがわかってきた気がしますが、以前は酷かった…。
(頻繁な水替え、餌のやり過ぎ等々)

今日はなんとか写真に収めることができたので記念に奴をふぐ平と名付けよう。
なんとなくだけどw



CIMG1436_convert_20090711091631.jpg

昨晩の大型シェルターの中。
旧型シェルターを撤去して外で寝ていたジルとぽっぽを回収し2時間後くらいに撮りにいったもの。
昨日はこのまま大型シェルターで寝ていたみたいです。
そーっと写真を撮りに行ったつもりだったのにジルは起きてましたがorz


小型水槽 | 10:08:37 | トラックバック(0) | コメント(6)
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