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いんたげ

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再び配合飼料へ
配合飼料を拒否るようになったマーシャル。
その後もほとんど食べる気配がありません(´・ω・`)

乾燥エビや睡蓮鉢で養殖しているラムズホーンなどはよく食べるけど、配合飼料を放り込んでやると匂いを嗅いで露骨にそっぽを向きます(#^ω^)

今年もパネルヒーターでしのごうかと思っていましたが、配合飼料を食べなくなった原因に温度が低いのではないかというコメントもいただいていたので、やっぱり無駄な抵抗はやめることにして水槽用のヒーターをセッティングすることにしました(パネルヒーターでも22℃くらいは確保できるんですけどねー)

さて、ヒーターは届いたら早速セッティングすることにして、問題は水換えが面倒くさくなること。ヒーター一本でか!ってお怒りの声が聞こえてきそうですが(汗、今まで2日あるいは3日に一度はプラケごとまるっと丸洗いしてきたのでそのたびにいちいちヒーターを取ったりつけたりするのはやっぱりちょっと面倒('A`)

うーん、思案のしどころだ。

もともと最終的には45あるいは60cmの水槽でマーシャルと熱帯魚とを一緒に飼ってみるというのが目標なので、この際水槽に替えてしまおうというのが一案。ただし今ある小型水槽と2つ維持するのはシンドイ(メンテ的な意味で)。
いずれ小型水槽は撤去して熱帯魚を移動してマーシャルと一つの水槽にするのが理想(やはりメンテ的な意味で)。

メンテ、メンテってしつこくて恐縮なんですが、今の小型水槽は苔が凄くて毎週毎週小型のくせして水換えの際の苔掃除に時間がかかるので(いい加減疲れた…)、万が一苔水槽が2つになってしまうようだとかなりダメージ大なんです('A`)
日当たりが良いところに置いてあるんで仕方ないとはいえ、アクア雑誌などを見ていると何本も水槽をキープしている人がむしろ普通でその管理能力の違いを身にしみて感じます。

また今すぐ小型水槽を撤去してマーシャルと統合してしまうのもちょっと問題が。というのもやっぱりマーシャルはカメなので熱帯魚が少しずつ食べられてしまう可能性は否定できないんですよねー(苦笑。
テトラやランプアイを群泳させてそこから少しずつマーシャルによって間引きされていくっていう展開はありなのですが、アベニーパファーのふぐ平だけは食べられちゃったらちょっとショック。何度も何度も失敗してやっと生き残った貴重なアベニーですから。

CIMG2035_convert_20091209194010.jpg
マーシャルに食べられたらちょっとショックなふぐ平氏(左奥、シャイなのでカメラを嫌がっています)。

*最近広く知られるようになってきましたがフグの毒って餌から摂取した成分から蓄積されるものなので、そういう餌を食べてないCBのフグには毒がないんですよねー。そういう意味ではマーシャルが食べちゃっても大丈夫ではありますが…。



というわけでやっぱり統合案(普天間の話じゃなくて水槽の話ですがw)はできればふぐ平氏が天寿を全うする日までは棚上げにしたい。

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散々迷った挙句やっぱり両者の統合案は棚上げへ(ええまあ、怖いアメリカ政府とか別にいませんし…)


CIMG2032_convert_20091209190851.jpg

先日まで配合飼料が食べやすいように水位を下げていたのですが、水量をかせぐために再び水位を上げたので今度はいくら首をのばしても水面に届かなくなったお間抜けなマーシャル。


CIMG2040_convert_20091209191125.jpg

水量を増やし、気休め程度と知りつつ余っていたフィルターを設置、おまけに水草も増やして水換えの交換頻度を減らす方向で非力ながら抵抗を続ける飼い主。これで水換えを週一回にできたら成功といたします(と意味なく宣言)。

一方マーシャルは。

CIMG2037_convert_20091209191003.jpg

早速息継ぎで横着をし始めました。

CIMG2038_convert_20091209191047.jpg

最終的には浅瀬で堂々と横着をするマーシャル。

とはいえ常に横着をしているわけでもなく、ニオイガメはこのように水深がある程度あった方がよく泳ぎまわって見ていて面白いです。


それはともかくマーシャル、ヒーターをセッティングしたら再び餌付くまでは配合飼料一本な。乾燥エビもラムズも当分無しだから( ̄ー ̄)ニヤリ

オオアタマヒメニオイガメ | 20:01:50 | トラックバック(0) | コメント(12)
実は二番目は…
11月8日、HBMが開かれます。
去年このイベントで迎えてジルもそろそろ家へ来て1年になるんだよな~なんて思っていたところ
あれ?こいつは確かジルより先に来てたはずだなと…



こいつというのはこれ

CIMG1956_convert_20091103210822.jpg

オオアタマヒメニオイガメのマーシャルです。

そうだそうだ、去年の9月26日にお迎えしたんだった。
すっかり忘れてた(汗


CIMG0191_convert_20090419203324.jpg

以前にも紹介しましたがお迎え当初のマーシャル。
たった1年ですが、今となっては懐かしいです。
えーーーー、こんなちっさいの?大丈夫?なんて思っていましたよと。


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今日のマーシャル。
ずいぶんと大きくなりました。
1年という月日はカメをここまで変えるというわけです。
年々歳々花あい似たり、歳々年々カメ、人同じからず。
うんうん。

ちなみに去年お迎えした当初は甲長2.8cm、体重5gだったのが
現在では甲長7.1cm、体重73gになりました。


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飼育書によると甲長で5cmを超えてくると雌雄の判別が可能になるという小型のニオイガメですが、マーシャルの尻尾をみる限りメス、な感じですね?


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手で甲羅をつかまれるとストレスになるのか、やたら暴れて首をのばしたりするマーシャル。
(リクガメと違い油断してると攻撃的に噛みついてくるので危険!こんなチビでも軽く血を見ます)


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こんなふうにちょっと可愛げのある顔で写ってるかと思えば


CIMG1951_convert_20091103210746.jpg


極悪顔でガンを飛ばしてきたりします(汗。
さすが気性の荒さで知られるニオイガメ一族ですね…。


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ニオイガメは決して泳ぎが得意なわけではないのですが、水の中からめったに上がって来ないカメで水深は相当深くとっても大丈夫です。そのため最近プラケの水を深めに取り始めたところ、自分では泳がずにこんなふうに横着して息継ぎをしたりします。


CIMG1942_convert_20091103210517.jpg

気泡を鼻の頭につけてちょっとお間抜けさんなマーシャル。


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撮影のため長いこと水から出してしまってかわいそうだなと思い好物の乾燥クリル(エビ)を与えたところ、まだあるんじゃないかと匂いを嗅ぎながら底を漁ります。こうやって川などの泥底を漁って餌を見つけるのがニオイガメ本来の姿なわけですね。
(でも目をギュッと閉じてたりしてなぜかやっぱり笑えるwww)


死ぬか生きるかの境目をうろうろしていたインドホシガメのぽっぽに比べれば1周年といってもそう大きな感慨があるわけではありませんが(というかそもそも忘れてた…)、今後もかわらず元気であってくれればそれで十分…

いや、熱帯魚と混泳するカメとか睡蓮鉢の中のミズガメとか、ちょっとした野望はまだ残ってますけど。



オオアタマヒメニオイガメ | 01:57:52 | トラックバック(0) | コメント(18)
カメも暑い
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ぐだ~


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ぐだぐだ~

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ぐだぐだぐだ~


カメもとろけてしまう最近の暑さです。

皆様いかがお過ごしでしょうか?

マーシャルは陸に上がったまま寝てます。
上にバスキングライトがあるわけじゃないので
単に暑いだけだと思われます。
頑張れマーシャル!



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こちらは先日追加したアフリカン・ランプアイ。
目がそれっぽく光ってる写真が撮れました。
肉眼だともっと鮮やかに青く光るのが見れます。
4匹すべて今のところ落ちることもなく元気に過ごしています。
餌のやり過ぎによる水質の悪化や水替え時のストレス、それからこの猛暑による
ダメージ(あまり暑さに強いタイプではないようです)など危険因子はいろいろと
あるのですが、とりあえず元気(^-^)

CIMG1495_convert_20090715100534.jpg

ちょっと見づらいですがこちらは正面の顔。
目そのものが光るわけではなく目の周りの青い部分が
光に反射して青く光ります。

そしてとてもかわいらしい顔をしてます。
まだまだびっくりするほど小さくて危うい存在ですが(やや小ぶりなシラスが泳いでると
思っていただければオッケーです)、じっと見ているととてもかわいいので
ずっとこのままで居てくれても良いかと思ったり思わなかったり。

こちらは多少の涼となりましたでしょうか?

オオアタマヒメニオイガメ | 12:30:12 | トラックバック(0) | コメント(8)
キミニツタエタカッタコト
最近リクガメの野草を取りに行く場所2か所ともで雑草が刈られてしまいました><
完全な禿頭状態になったわけじゃないのでまたすぐ生えてくるとは思いますが、
手入れの行き届いた都市生活というのも考えものです。


ところで今日はヒメニのマーシャルが主役です。


CIMG0731_convert_20090516004155.jpg
えっ?ボクのこと?

そうです。
とぼけた顔してないで、さっさとレプトミンを食べてしまいなさい。


甲羅についた苔を落とすため日光浴で乾燥させた後のマーシャル。
苔もきれいさっぱりなくなりましたね。

CIMG0678_convert_20090508005500.jpg


ニオイガメとかドロガメの甲羅は特段綺麗だと思ったことはありませんでしたが、
こうして見ると、地味ながらになかなか味わいがあるような気も…。
甲羅だけ見ると北米産という感じがまるでしなくて、和に似あいそうな雰囲気ですねw




こちらは貝を食べるマーシャル。

普段は配合飼料にクリル、時々冷凍アカムシなども与えていますが、
このように貝を入れると眼の色を変えて寄ってきます。
やっぱり生はおいしいのでしょうか?
このくらいの大きさの貝でもバリバリ砕いて食べるのですが、
ちょっと時間がかかるので今回は割愛。
こんな感じで巨頭化に向けて日々鍛えあげられていきます><
(この動画は苔を取る前のものですねw)


そして表題、キミニツタエタカッタコト



かなり不格好な走りですが、実は我がカメズ一のスピードスターです。
(比較対象がインドホシとアカアシなのは内緒だw)

ニオイガメあるいは陸上を素早く走るミズガメの姿を知らない人は、
ちょっとびっくりしたのではないでしょうか。
私も購入当初手のひらに乗っけていきなり走りだされて、
思わず落としてしまったことがあります(汗。

こーんな感じで短距離ダッシュを繰り返し、気がついた頃には結構遠くまで行っている
マーシャルですが、その走りはまさにゴキ○リw


オオアタマヒメニオイガメ | 01:24:20 | トラックバック(0) | コメント(4)
two face
前から書こうと思っていて結局伸び伸びになってしまった、
オオアタマヒメニオイガメのマーシャルの話。


CIMG0550_convert_20090508005245.jpg

餌くれるのかな?という表情のかわいいマーシャルです。


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うちに来て1、2か月くらいの頃。シェルター内でこんなかわいらしい表情も。
(今はシェルターも撤去済みですが)


CIMG0401_convert_20090508005206.jpg

寝姿です。。。

頭をめり込ませ、なんじゃこりゃという感じですが、思わずクスッとしてしまいますね。
なんとなくひょうきんな感じで憎めないのがオオアタマヒメニオイガメです。


ここまでがヨーダの導きによりフォースを平和的に使うマーシャル。





そしてここからがシスの手引きによってダークサイドへ落ちるマーシャル。


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ハイ、キタコレ

全国ニオイガメファンの皆様にはもはやおなじみの光景かと思われますが、
チビのくせして早くもニオイガメの凶暴性全開です。
くわっとばかりに開けた口が飼い主の手を狙っているのは言うまでもありません。

変なところをつかんでいると、にゅっとばかりに首が伸びてきて噛まれます。
ええ、一度余所見をしていて噛まれました…こんなに小さいのに、水替え時のふやけた
指先に嘴がぷっすりと刺さった時は結構痛かったです><



CIMG0665_convert_20090508005354.jpg

じっと目を見てください。
とても怖いです…
怜悧な視線が突き刺さります。


一番怖いのは

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首をこのように下に向け(これでも十分な迫力ですが)


CIMG0689_convert_20090508005533.jpg

さらにこんなふうにくわっと口を開けた時です。

うまく写真に収められなかったのが返す返すも残念ですが、その表情たるや

お前コラ何してくれてんねん!ハ・ナ・セッ!ハナセっていっとるやろ、いてまうぞワレ!

と言われてるようで、日頃かわいがってる飼い主もお前いったいどこの妖怪?
いやどこの異星から来た人?と、思わずどん引きしてしまうほどの大迫力です(苦笑
(あ、そういえばクサガメも怖くはないけど宇宙人顔ですよねw)

ぼんやりとひょうきんな感じと暗黒卿も真っ青な恐怖で飼い主を魅了してやまない
二面性豊かなカメ、それがニオイガメ族なのですね。

*関西弁風で不快な思いをした方はごめんなさい。
あくまでも迫力を出すための演出で他意はないです。

オオアタマヒメニオイガメ | 02:54:49 | トラックバック(0) | コメント(4)
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