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白い方が勝つわ…
CIMG2964_convert.jpg

ハート形の子株がついたちょっとかわいらしいウチワサボテン(´・ω・`)

ある日突然白っぽくなっていた。

最初は特に気にも留めなかった。あれ?なんか白っぽくなってるかなくらい。

でもそれは日を追うごとにさらに白くなっていった。

気がついたら下の方から7割くらいが真っ白になっている。

うーん、なんでこんなになったんだろう…

良く見るとそれは何か粉を吹いているようにも見える。

試しに爪先で擦って落としてみた。若干湿った小麦粉といった感じ。

爪についた粉の臭いを嗅ぐ。
初めて嗅ぐ臭いではないような気はするがなかなか形容しがたいものがある。
でもかなり臭いのは確かだ。



ふとそこで思い当たる。そういえばこのサボテンをもらう時ケイティママさんから
何か注意を受けていたような…(;・`д・´)!?

こ、これもしかしてカ、カイガラムシ…!?


うぎゃぁぁぁぁぁああああああああ!!!((((;゚Д゚)))ガクブル


速攻で手を洗って爪に詰まった物体をこそぎ落とすと、深呼吸とともに
震える指先をコントロールしながら「サボテン カイガラムシ」と入力する。
つまりググる。



enterキーは知の女神アテナが自らの従者であるフクロウを解き放つように
0.12秒でサイバースペースから目の前のモニターへと知識の欠片を投げつけてよこした。
もっともこのフクロウはアテナ(ミネルヴァ)のとは違って黄昏を待ったりこそしないものの
投げかける言葉によって欲しい答えがなかなか得られないことがあるのが厄介だけれど。

今回はうまくいった。
もうヒットしまくり。リンク先のいくつかを見ただけでそれは確定的に明らか。
ウチワサボテンについてたのは間違いなくそいつだ。再び、うげええ。

ググった結果出てきた残念なカイガラムシの例('A`)

なぜケイティママさんのアドバイスにちゃんと耳を傾けておかなかったのか。
考えたらKajikajiさんだってやつらにやられたって言ってたじゃないか。
高層マンション…おっと、これは明らかに言いすぎた(汗…1階や2階じゃなくて
あまり害虫の被害がないからってちょっと油断しすぎじゃないか自分。
その罰が爪の間にたっぷりつまったカイガラムシとその良くわからない分泌物というわけだ。

orz

気を取り直して調べてみるとカイガラムシはその名前の通り堅い殻に覆われているので
薬品による駆虫は難しいようで、べたに擦り落とすのが一番無難な手段らしい。
(ってまあケイティママさんにそのままを言われてたわけだけど)

その日から早速サボテンを擦る作業は始まった。


CIMG2965_convert.jpg

この写真を見てもらえばわかるとおりサボテンに擦った跡が残るくらい必死(#^ω^)

挿し木をした時に根が生えてくる前に切り口がダメになってしまわないように
あまり雨の当らないところに置いておいたのだけれど、これが盛大にカイガラムシの
繁栄を促してしまったようだ。カイガラムシは風通しの良い雨が適当に
当たるような場所に置いておけばほとんど発生しないらしい。
ので早速置き場所も変えた。

一週間くらい毎日ティッシュで擦り落としていたら今ではほとんど湧いてこなくなった。
同時にこの作業のおかげでカイガラムシに対する苦手意識も消え去った。

今ではカイガラムシを見つけると爪先でちょちょっと弾き飛ばしてやります(*^^)v



その他 | 09:30:11 | トラックバック(0) | コメント(18)
ジョシュ・ホワイトセルに教えてもらったこと
などというタイトルにしてみたけど、別に人生を生きていくために役に立ちそうな教訓であったり、心の奥の方でそっと大事にしたくなるような珠玉の名言であったりなどという大げさなことは何もなくて、本当にそのまんま。

ここのところ新生日本代表ザック・ジャパンやドルトムント香川、チェゼーナ長友の大活躍、そして白鵬が千代の富士を抜く驚異の58連勝を記録し、柔道の世界選手権があったり、ビーチバレーの浅草コンビが解散間際だったり(あ、これは別に興味なかった)とスポーツ界においても多くの話題が提供される中、まだやきうなどというものを見ていた時の話(巨人ファン?…聞くな><)。

ホームの神宮で試合を行う場合ヤクルトの選手がバッターボックスに向かうとテーマ曲が流れます。普段はあまり意識をしてこれを聴いていることはありませんが、聞き覚えのある曲だと自然とそちらへ注意が向くことがあります。

バッター、ホワイトセル

ん…これは…?

昔聞いたことがあるけど今となってはどうしても曲名やバンド名あるいは歌手名のどれもが出てこない、しかし頭の片隅でなんとなく引っかかっていたということが誰しも一度や二度はあるのではないでしょうか?
ジョシュ・ホワイトセル選手の登場曲が私にとってはまさにそれでした。

子供の頃の私は当時放送されていたベストヒットUSAという番組を深夜にこっそり見ることを無上の喜びとしていました(ベストヒットUSAは89年に一端終了しましたが形を変えて何度も復活し、現在でも地上波とBSの両方で放送中ですね。もちろんしっかり録画をして見てたりします(*^^)v)。まだまだ洋楽の味を覚え始めたばかりだというのに私は「日本の音楽なんてダメだよな」などと生意気なことを言いだす当時どこにでもいるような平凡な子供でした。

ビデオもようやくどの家庭にも普及し始めるかなといった段階でタッチの差でうちにはなかった。そして録音の仕方などもろくに知らないのでラジカセをTVの真ん前に置いて息を殺して録音するという恥ずかしい荒業を駆使していた子がそこらにいた時代です。ええ、もちろん私もそんな恥ずかしい荒業を使った子でしたとも(今のラジカセにテープのデッキなんてついてませんけどね。もちろん当時の主流はカセットテープ。専用の録音機能が付いてないと意味がないのにクロームやメタルといったちょっと高いカセットテープをわざわざ買ったりしてた頃が異様に甘酸っぱい><、まさに無知)。

で、まさにそんな時代にこの曲と出会ったわけですよ。ベストヒットUSAで。
放送では確か2回くらい見る機会があったのですが、DJ小林克也の軽快なタイトルコールをうっかり聞き逃す(聞き逃すってのは違うな英語聞き取れないし、正確にはタイトルテロップを読み逃すだな(汗)を2回ほどやって終了。曲が始まって良いなーとか思いつつも後の祭り、それが誰のなんの曲だかわからない。当時は親を起こさないようにボリュームは限りなく小さく絞って見ていましたから曲が終わって小林克也が早口でなんか言っても聞き取れなかったりするわけですよ(あ、あの時を思うとなんだか目から汗が…)。学校で友達に聞いてみてもいい加減な奴ばっかで誰も覚えてない(苦笑。

しかしその曲の印象は強く残りました。
その後も時々頭の片隅に現れては消え、それから何年も経った後でも洋楽好きの友人の前で堂々と鼻歌を披露し、これなんだかわかる?とか真顔で聞いたこともありました(そいつが全然違う別のバンドの似ても似つかない曲を挙げたのは私の鼻歌が酷かったからではない…多分…そう信じたい)。全米チャートに登場したくらいの曲ですからその後も街中やTV番組のBGM等で耳にする機会が全くなかったわけではないですが、結局のところ最後まで誰のなんという曲なのかはわかりませんでした。

でも待てば海路の日和あり(まあ四半世紀近い海路なわけですがw)、野球選手のテーマ曲というひょんなことからわかる時にはあっさりわかってしまうものです。
えー、これはーなんで今頃この曲がー?とか思いながらもそこはネット時代、攻殻機動隊の草薙素子よろしく華麗にサイバースペースに飛び込みます(べたに表現するとググった)。0.5秒で現れたのがこのページ

http://www.katelnet.com/sp/npb/2010/swallows.html

長年のつかえはあっさりと解決してしまいました。拍子抜けするくらいあっさりだったのでカタルシスも何もあったものではないw

結局探していた曲はThe OutfieldのYour loveだということがわかりました。
CDの輸入版が690円という激安価格!速攻でポチりました。


The OutfieldのYour loveはここで視聴できます。



アメリカでブレイクしたバンドですがイギリス出身で、このハイトーンボイスを聞くと同じ頃に活躍していたStingに似ていると言われていたのも頷けます。良くも悪くも80年代のポップスという音の作りが嫌いになれない。いや嫌いだけど好きと言った方が良いか(80年代に対する思い入れはちょっと複雑なのだ)。しかしStingやBryan Adamsの曲と同じようにこれも時々思い出しては聞いてみたくなる、そんな曲だと思います。まるでジャンクフードのよう。海原雄山をうならせるような高級な一品ではないしカロリーや健康に配慮すれば別に食べる必要もないけれど、でも時々無性に食べたくなるという禁断症状を伴うジャンクフード。そんな感じかな。あ、○見バーガー食いたいw

しかしこれは1986年の曲です。比較的最近の曲が採用されることが多いテーマ曲ですが、86年頃リアルタイムでこの曲を聞いていた可能性がある現役選手というのはもはや数えるほどしかいないはずです。実際にホワイトセル選手も82年生まれでこの曲がリリースされた時には4歳。確かにチャートの上位に食い込んでいますがビルボードの最高でも6位くらいの曲です。どのような経緯があってこの曲にしたのか一度聞いてみたいところですw

今シーズン、デントナ、ガイエルの両外国人選手が不振で得点能力が極めて低く高田監督が辞任の事態に至ったヤクルトスワローズですが、その後マイナーから移籍したこのホワイトセル選手の活躍が後半のヤクルト快進撃の原動力となりました。現在でも打率は3割を超え出塁率が.402、OPSがなんと.991と途中加入の助っ人としては申し分ない成績を収めています。縁と呼ぶのもはばかられるような小さな接点ですが、残りシーズンでも、またさらに来年もぜひ活躍していただきたいと思います(巨人相手には(ry…)。


そういえば余談ですが同じヤクルトの選手だった古田敦也氏はU2の曲を良くテーマ曲に使っていましたね。私もU2のファンだったので今回のホワイトセル選手同様高感度↑でした(それでも巨(ry…)。


その他 | 21:08:49 | トラックバック(0) | コメント(6)
動物園へGo
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真ん中にどかんと木が居座って微妙なことになっていますがw
先週の休日に上野動物園へ行ってきました。

星模様なやつら☆☆☆でおなじみのKajikajiさんが夏の休暇中に上野動物園を訪れたという記事を拝見して、アカアシもいるし上野までなら30分もかからない私もちょっと行ってみようかという気になったのでした。

しかし同じ上野にある国立博物館や国立西洋美術館になら足を運ぶことも珍しくはないものの、上野動物園って小学生の時に行ったのが最後。以降一度も足を踏み入れずに生きてきたせいかやや緊張したw
今でこそ生き物のことが気になって暇さえあればネットを漁ったり雑誌を読んだりと楽しんでいますが、それはほんのここ数年の話であって、以前犬を飼っていた以外はほぼ生き物と無縁な生活を送ってきたのだなあとあらためて思ったり。とはいえ趣味なんて気が向いた時にはじめて気楽に楽しめば良いもので、いつから始めたって別にかまわないんでしょうけどね(あ、いくら気楽といっても後先を考えずに生き物を飼うのはいけませんよね。これは他の趣味とはちょっと違うところ)。

さて、珍しい動物を見てワクワクした少年時代の私は再び戻ってくるのか?





…戻ってきませんでした(爆


午後から行ったのですが9月に入ったのにもかかわらずともかく暑い。暑いところへ来て、これはいたしかたないことではありますが暑いからさらに臭いが…。周りに緑はたくさんあるのに熱気と臭いでマイナスイオン成分はひとかけらも感じられず。この猛暑の中をひたすら働き続けてきたであろう動物園の飼育員さんに頭が下がるような思いでした。

と言っても暑いのはあらかじめわかりきっていたことなので、動物園全部ではなく爬虫類中心に見られればいいやということで2、3時間いることを想定して午後から入園。目指す爬虫類館のある西園へとひたすら歩いていきます。
上野動物園マップ

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ペンギンもこりゃ暑くて大変だろうな~とか

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あ、フラミンゴ久しぶりに見たな~、これ食べてるものから赤い色がつくんだよな~とか

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あ、売店だ!とか(もちろんガン見してるのは生ビールののぼりw)
爬虫類館を目指しつつも横目でちらほら…

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正門から入るとかなり歩いてやっと爬虫類館が見えてきます。
さっそく中に入ると出迎えてくれるのが

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スッポンモドキのベビー。隣にニホンスッポンのベビーもいましたがスッポンモドキの愛らしさになかなか目が離せません。

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奥にはこんな感じでほぼ成体サイズのもいますが(写真だとベビーと大きさの違いがわかりづらいですねw)、スッポンモドキがウミガメのようにすいすいと水の中を泳ぐのを見るのはとても気持ちの良いものです。こういうのを見るたびに飼いたいリストに入れたくなってしまいますが、飼育下でも30cm以上には成長するであろうことしかも遊泳力が極めて高いことなどを考えあわせれば、やはりよほどの設備が用意できない限り手を出してはならないカメでしょうね。自分自重!
・スッポンモドキについては
http://allabout.co.jp/gm/gc/70351/

中では
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ワニ(マレーガビアル)とハコガメ類が一緒にいる不思議な光景が見られたり

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黒松さんが大好きなwミズオオトカゲがいたり(でもミズとしてはちょっと小さかったです。1m超えてるかな~?という大きさでした)。

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出口付近にはKajikajiさんが期待していたパンサーカメレオンもいました♪
いまいち写りは悪いですがorz、実際に目で見た発色はとても良かったです。


って、ささっと出口まで来てしまいましたが、もともとのターゲットはアカアシでした。
では一体どうなっていたのかというと

CIMG2788_convert.jpg

orz orz orz

全部奥に引っ込んだままだわ(この写真はズームを使用)、写真を撮ろうにもアクリルの観賞面が曲がっているのでうまく撮れないわで観察以前の惨状orz

この日はアカアシ・キアシがグリーンイグアナと一緒にいましたが、イグアナはともかくリクガメは悲しいほど観察ということを考慮されてませんでした。ただ入れてあるだけ。大きさも遠目に見て甲長30cmくらいありそうなのが一匹いそうかなというくらいで、あとは確実に20cm台のチェリーヘッドばかりという印象でした。キアシも「います」と書いてあるだけで、実際にいたのかどうかすらわからない(苦笑。
昔々同じ上野動物園で檻の奥に引っ込んだままのパンダを見て、子供心にどうでもいいとか思ったのを思わず思い出してしまいましたよと。

とまあメインターゲットのアカアシに関してはがっかり以外の言葉は見つかりませんでしたが、代わりに爬虫類館の外にいたゾウガメをたっぷり観賞してきました(^-^)

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ガラパゴスゾウガメのタロウ君と

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カメ吉君

タロウ君は上野動物園で一番長生きをしている動物で来園は1969年ですが、推定年齢ではおよそ80歳くらいだそうです。200年くらいは生きると言われているゾウガメですから動物園で一番長生きなのも納得ですね。
長いことゾウガメケージに張り付いてもカメ吉君はほとんど動きませんでしたが、タロウ君は思ったよりも良く動いて写真をたくさん撮らせてくれました(^-^)

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デデーン!さすがにゾウガメでかいですw
他の来場者も口々にでけー、でかいを連発。中には襲われたら怖いとか、小鳥を食べるんだよなどと良くわからないことを言っている人もいましたがそこはまあご愛嬌、みなさんその大きさに心動かされたようです。
私もゾウガメは、やっぱ飼えねえwww飼ったらアカンwwwほぼ家畜やんこれwwwとか、ペットとしては無理めだなと普通の来場者とは微妙に違う問題意識を持って再確認したのでした(このブログを読む方は皆さんご存じだと思いますが、ガラパゴスゾウガメはもちろん飼えません。飼えるとしたらアルダブラゾウガメですね。ええ、実際にはこんな大きなカメ、アルダブラであろうと飼えませんけど)。

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見よ、この迫力あるぶっとい足を!
170kg以上ある体重を支えるのですからその太さも尋常なものではありませんね。

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そしてこんな風にきっちり顔を向けてくれたりもしました。
その後飼育員さんに水をかけてもらったり首をさすってもらったりして気持ちよさそうにしていました。飼えないですけどやっぱりいいですねえゾウガメ。飼えないですけど。 ←しつこいw


たっぷりゾウガメを堪能して爬虫類館を2周くらいしてもまだ時間があったので閉園まで周れる範囲で歩いてみることに。

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なんか鳥ってのもホントけったいな奴がいますよね。こういうアリスインワンダーランドといった趣の頭身がどうにもおかしいのとかを見るとことさらに強く感じます。
これはアフリカに住むコウノトリ科の鳥ですが…名前は忘れた(汗
やはり園内にいたエミューも顔つきがとてつもなく怖かったし、ペリカンも語感のかわいらしさとは裏腹に暴力的にでかすぎて全然かわいくなかったり。。。なぜなんだぜ、鳥。


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アフリカでは最も危険な野性動物とされ、最近その恐るべき凶暴性が認知されつつあるカバ。
昔は血の汗を流すとか言われつつもヒポポタマスなんてかわいらしい学名も手伝って癒し系だったカバさん。
だがあの頃はもう返ってこない(´・ω・`)
でかい、ともかくでかい。実際あらためて見るとこんなにでかかったっけ?と思うほどの巨体、足が長かったらほとんどゾウと変わらんでしょっていう感じ。熊殺しのウィリー・ウィリアムスもカバは無理!と断言してしまいたくなる(ウィリー・ウィリアムスとかいつの話だwww)。このカバとクロサイはそれまで持っていたイメージが覆させられるような大きさでした(クロサイもシロサイよりかは小さいからと簡単に考えてたけど実際はカバに見劣りしないくらいでかかったw)。そして40cmほどの巨大な犬歯を持ち、その活動範囲は水中だけではなく地上でも時速40km程度で走ることができ、激しいボス争いはするわ縄張りに侵入したものは人間であろうと容赦なく襲い、子殺しまで行う空恐ろしい猛獣なんです(事実関係については全部wikipediaの受け売りです(爆)。まあカバにとってはそれが当たり前のことでだからなんだってことなんでしょうけどね。


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マダガスカルの動物が陳列されている一帯に猿と一緒に展示されてたホウシャガメ。マダガスカル出身だからわからなくはないけれど相変わらずリクガメの展示は雑だ。甲羅しか見えない、しかも遠目で…。
リクガメ愛好家といえどもこんなのよりは

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わりと最近来たらしいフォッサとかいうマダガスカル最大の肉食獣(ネコ科)が暑さでひっくり返ってるのを眺めている方が何倍も面白い。それにしてもこの暑さは動物にとっては人間以上に過酷だったでしょうね。


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動物園最後はなぜか東京スカイツリー。一応旬ということで。
下町のうちのベランダからもスカイツリーは見えるんですが、実はさほど興味がなかったり。完成したら美しく見えるんでしょうかねー。そうなることを願いたいです。


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帰りは爬虫類館そばの池之端門から出ます。
実はこれにはわけがありまして、ここから出ると最寄り駅は地下鉄千代田線の根津駅(東大の近くですね)、ここから電車に乗りそこから3つ先の町屋駅で降りて寄り道をします。

向かった先は

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都内でもわりと有名な熱帯魚店トロピランド。
比較的うちから近いのですがこれまで行ったことがなかったので、これを機に一度見ておこう思ったわけです。駅から少し歩きますが有名なだけあって魚の種類も目移りするくらい豊富でした。きれいなプレコなんかを見てしまうとつい欲しくなってしまいますがそこは我慢。魚を増やすのは簡単ですが水槽を増やすのは簡単とは言えませんからね。


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生体はぐっと我慢したけど、結局そこそこ買い物をしてしまいました…。真ん中のミズガメの餌、カメブロスはカメ飼いさんに凄く評判が良いのでつい買ってしまいましたが、実はまだ開けてないレプトミンが一缶、他にも小魚などをフリーズドライしてあるカメ餌も丸々一缶残ってたりします。今使ってるエーハイムの配合飼料も半分くらいは残ってる。そしてマーシャルの今の主食は写真にも写ってるキャットです…(汗。他にも絶対に必要とは全く言えないろ材やアクセサリーなど写真には撮ってませんが結局散財して帰ってきました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

午後からとはいえ暑い中ずっと動物園を歩き回り、駅から歩く熱帯魚屋にまで寄ったりうちに着く頃にはクタクタになってしまいました。でも涼しくなったら今回会えなかったライオンやトラを見にもう一度行って来ようかな。


その他 | 22:57:47 | トラックバック(0) | コメント(12)
換装→トルネ
今回の記事はいつものペットの話ではなくて、PS3のハードディスク換装とPS3用に発売されたハードディスクレコーダー(以下HDDレコ)トルネについてです(ま、覚書&レビューといったところ)。

トルネについては、PS3専用HDDレコ発売ということで多少話題にはなったと思うので知っている人も少なくないかもしれません。私はこの手の安価なHDDレコとしてはPC用のものを使っていたのですが、これがかなり操作性が悪いうえ(動作が重いというのはPCのスペックの問題かもしれないけど…)PCのHDDにもそんなには余裕はないので前からこのトルネについては購入を検討していたんですよねー。
素直にBDレコ買えば良いじゃないって?まだちょっと高い気がするしー、DVDレコはあったけど操作が面倒で結局あまり活躍しなかった(汗。ディスクに焼いたりなんてのもまずしないですし、そこまでTVに依存してるわけでもないので基本安価なHDDレコで十分なんです(主な目的は深夜に放送される海外ドラマの録画、最近だとドクターハウスやバーンノーティスあたりは面白かった(^O^))。安価だからつい気軽に買ってしまうということもありますがw

参考:トルネを買うべき人と、買うべきでない人
http://allabout.co.jp/game/gamenews/closeup/CU20100204A/


で、実際にトルネを使おうとうすると問題になるのはPS3のHDD容量。現在主流となっているのは薄型120Gという奴ですが、私の使っているPS3は古い40Gモデルなので気軽にインストールして使っているとゲームだけでもかなりのペースで埋まっていきます。もちろんHD画質の番組の録画ともなれば1時間のドラマでも5G以上を使用しますからすでにゲームに使用してる分を差し引いた辛うじてあいている容量ではお話にもなりません。

HDDの容量が少ない場合は1TBくらいの外付けHDDを別途購入して録画した番組はすべてそこに入れるというのが一般的だと思われますが、40Gモデルではゲームだけでも一杯になってしまうので、今回は内蔵HDDを40Gから500Gのものに交換して使うことにしてみました(^O^)


で、トルネのセッティングの前に内蔵HDDの換装から~(^-^)

CIMG2568_convert.jpg

まずはすでにPS3に入っているゲームのセーブデータや本体の設定をそのまま一括でバックアップします。設定の本体設定からバックアップユーティリティーを選択すれば簡単に実行できます。


CIMG2561_convert.jpg

USBメモリ(白いのがそうです)をPS3に挿しここにデータをバックアップします。今回は手軽なUSBメモリ(8G)を使用したということもありますが、なるべく余計な時間をかけたくなかったのでインストールしてあるゲームデータ(※セーブデータではない!)はほぼすべて事前に削除してあります。これでUSBメモリにコピーする時間は30分ほどで済みました。もちろん再びゲームをやる時にはいちいちインストールから始めなければなりませんから良く遊ぶゲームのデータは削除せずに一緒にバックアップを取っておくのも手だと思います。ただしコピーするデータが多ければ多いほどコピーに要する時間がかかりますし、USBメモリでは足りなくなってしまうので外付けHDDなどの用意が必要になるかと思います(やや細かいことを言うとUSBメモリなどのフォーマットはFAT32である必要があります)。
またゲームのセーブデータはコピーできないものもあるのですが、一括でバックアップを取るとそれらも一緒にコピーすることができるようです(今回そういったセーブデータの移行はすべてうまくいきました)。

そして今度は物理的にHDDを交換します。


CIMG2557_convert.jpg

HDDはPS3の側面の蓋を取ればネジ一本を外すだけで簡単に取り出せます(これは取り出した後です)。


CIMG2555_convert.jpg

左側が元のHDD(40G)、すでに台に固定してある右側のが新しく取り換えるHDD(500G)です。HDDはノートPC用に良く用いられる2.5インチサイズのもの、さらにその中でもシリアルATAというタイプのものが適応します(安いところを探せば5000円ちょっとで手に入ります)。
あとはこれをPS3につけて蓋をすれば取り付けは終わり。とても簡単な作業です。


CIMG2565_convert.jpg

次は交換したHDDをフォーマットする作業に入るわけですが、ここがこの作業の山と言えば山かもしれません。フォーマットをする前に最新のアップデータが要求されます。このため事前にインターネットでPS3の公式HPに行きこれをダウンロードし、今回の場合であればUSBメモリにコピーしておく必要があります。

アップデータはここからダウンロードできます
http://www.jp.playstation.com/ps3/update/


CIMG2564_convert.jpg

アップデータがUSBメモリに入っていることが確認されると新しく交換したHDDのフォーマットが始まります(これはかなり短時間で終わりました)。


CIMG2569_convert.jpg

最後にUSBメモリに一括でバックアップしたデータを再び本体にコピーすれば作業終了です。これも本体設定→バックアップユーティリティーからリストアを選択すれば簡単に実行できます。


s_CIMG2575.jpg

HDDの表示容量は500Gですがコンピューター上では2進法で計算するので465Gとなります。この時点で入っているゲームデータは1つか2つですが、50Gほどがシステムに必要な領域として強制的に没収されてしまうので(涙、この時点での空き容量は400Gと表示されています。

アップデータのところだけがややわかりづらいかもしれませんが、基本的には誰にでもできる簡単な作業でした。ノートPCなどでも一度自分でやってしまえば意外にHDDの交換が簡単なことに驚くと思いますが、それよりもさらに簡単にです。
ネットで「PS3 HDD 交換」などのキーワードでググると手順が説明されたHPやブログがたくさんヒットしますのでそれを参考に作業をするとなお良いでしょう。



CIMG2576_convert.jpg

次はいよいよトルネのセッティングに入ります。これも非常に簡単です。アンテナ線をTVから外してトルネのチューナーを噛まし、チューナーとPS3をUSBのコードでつなげるだけで物理的なセッティングは終わりです。


CIMG2577_convert.jpg

次は付属のソフトをインストール。これもすぐ終わります。


s_CIMG2582.jpg

インストールが済むとクロスメディアバーにトルネのアイコンが追加されます。

CIMG2578_convert.jpg

起動するとインターフェースはこんな感じ。なかなかわかりやすいシンプルなインターフェイスですね。


CIMG2581_convert.jpg

トルネの目玉はこの番組表だけあってスムーズに動いて使いやすいです。番組表を眺めていると昼間にチーム・バチスタの栄光の再放送をやっていることを発見!「おー、ぐっち~、成長したね~凄いね~…体は全然大きくならないけどねぇ~」などと中村トオルのものまねをしながらその番組を選択するだけで簡単に録画の予約ができます(ものまねはしなくてもいいけどw)。ともかくPCで使用しているHDDレコなどに比べるとサクサク動くのでストレスが少ないのが大きな魅力です。


CIMG2583_convert.jpg

またトルネではディスクに焼いたりすることはできませんが、PSPのメモリースティックなどに書き出すことができるので移動先などで見ることもできます。試してみたところ1時間番組で15分くらいの書き出し時間がかかりますが、画質はなかなか良かったです(PSPとPS3をつなぐコードはPS3の無線コントローラーについてるあのコードでおk)。


おおむね想像通り、それ以上の部分もありましたがやはり機能的な面ではBDレコと異なり限界もあるようです。アップデートで追いかけ再生は可能になるようですが、普通に再生と録画が同時にできる機能の方が良いですよね。複数同時録画はできません。CMカット機能もありません(もちろん編集もできません)。BS、CSには対応していないのでこれらの録画も不可です。
そういった機能面を値段も値段だしこんなもんだと割り切れればそれなりに使えるという印象です。上記の機能がどうしても欲しいのであればBDレコを選択した方が良いでしょう(引き続きアップデートにも期待したいところだけど)。

※文中録画しながら先に録画した動画の再生ができないかのような表現になっていますが、あらためて確認したところ録画中の他の動画の再生は可能でした。これにアップデートで追いかけ再生もできるようになるとのこと。訂正いたします。

その他 | 22:49:47 | トラックバック(0) | コメント(8)
ジャイアンツ木村拓也コーチの死を悼む
4月2日球場で崩れ落ちるように倒れた衝撃的な映像が流された後、悪い状態が続いていると言われていたジャイアンツ木村拓也コーチの訃報がとうとう伝えられることとなってしまいました。本当に残念でなりません。

ドラフト外でプロの世界に入り、野球選手としては小柄な体でその世界で生き残るために投手以外のすべての守備をこなし、バントや走塁などの小技にも優れ、プロに入った後ではスイッチヒッターまで習得してしまいました。何度も言われていることですがユーティリティープレイヤーというのは真に現役時代の木村拓也コーチのためにあった言葉ではないでしょうか。現役だった昨年のヤクルト戦でアクシデントで交代のキャッチャーが一人もいなくなってしまい、突如木村コーチがキャッチャーマスクをかぶることになってしまっても、150kmのストレートを投げる速球派ピッチャーを見事リードしきってチームの窮地を救ったのはとても大きな話題となり見る人に感動を与えました。まさにユーティリティープレイヤー木村拓也、ここにありです。そして選手として苦労して磨いたその高い技術をもってすれば、それを後進に伝えるというコーチとしての仕事に対する明るい未来を期待した人も少なくなかったはずです。昨年引退したばかり、そしてこれから現役よりも長くなるかもしれない野球人としての第二の人生が幕を開けたばかりでした。37歳。あまりにも突然で若すぎる死だというほかありません。

ちょっと話は変わりますが、今ではすっかり元気とはいえちょうど2年ほど前私の母も木村コーチと同じクモ膜下出血で倒れました(実は私がリクガメを飼い始めたのは母のこの病気がちょっとした契機になってたりします)。手術後2、3日は木村コーチと同じように意識が戻らない状態が続き、最初は突然最悪の事態も覚悟しなければならない状況に置かれ気持ちの置きどころにも困り、半信半疑というかきつねにつままれたような気分でいたのをよく覚えています。昨日までとても元気そうにしてたはずの人が何の前触れもなく、突然目の前で死の危険に直面しているわけですから周りもすぐには状況が飲め込めないわけです(正直にいえば慢性的に血圧が高いということはあったのですが、本人が極度の病院嫌いなため頑なに医者に診せようとせず、高いという話を聞いてからすでに何年も経過していたこともあり、危険だという認識は完全に麻痺していました)。

幸いにもその後母は意識を取り戻したうえに後遺症も全くなく無事に退院するとができました(とはいえ一月ほどの入院中は本人も家族もなかなか大変なものがありました)。そして病院でも意外と元気に歩いて帰る患者さんは多いという話を聞いていたので、以前ならクモ膜下出血と聞いただけでほぼ絶望的だというイメージが支配的でしたが、近年は事情が少し変わったのかなあと認識も変わりました。そして手術も医者の話を聞く限りとても負担が少ないものでわりとすぐ終わる(終わった)という話も聞いていました。従ってテレビで木村コーチが倒れるのを見てもあれは母と同じだ(もちろんノック中に突然前のめりに倒れるという映像自体は衝撃的だったのは間違いないですが)、そして意識不明の状態が続いていると報道されてもやはり母も2、3日はそうだった、さらには倒れてすぐに病院に運ばれたんだからきっと大丈夫ではないだろうかと内心楽観的ですらありました。

しかし木村コーチを襲った運命は大雑把に1/3の死亡率といわれるこの病気で彼を最悪の方へと導いてしまいました。呆気なく、それは突然にやってきて終わりを告げました。病院に運ばれたときにはすでにレベル5、最悪な状況であったとのことです。倒れてすぐに診断を受けられても出血量が多ければそれだけ危険度は増すということなのでしょうか。繰り返しますが37歳。好きなチームの好きだった選手、そしてコーチとしてのこれからを期待していたファンの一人としての悲しみと、母の世代のから一段も二段も降りてきて、私と同世代の身近な若すぎる死を目の当たりにした痛ましさの両方を感じざるを得ません。

球場での木村拓也選手は主砲でもエースでもありませんでした。しかし明るくガッツがあり頼りになる忘れられない素晴らしい選手でした。あなたがトレードで広島から巨人へやってきて、球場でその勝負強いバッティングを見せた時、素晴らしい守備を見せた時、多くのジャイアンツファンは良い選手が獲得できたと小躍りをして喜びました。広島でも巨人でも多くのファンに愛された選手でした。

ジャイアンツ木村拓也内野守備走塁コーチのご冥福をお祈りし、又ご家族の方に謹んでお悔やみを申し上げたいと思います。






ところで私も酒(とそれに伴う暴食)が続くと血圧が上がるんですよね(汗。しばらく摂生を心がけると標準値に戻るのですが、そういえば最近血圧計ってなかったなあ…(滝汗。

その他 | 01:37:18 | トラックバック(0) | コメント(8)
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