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いんたげ

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水入れも大きくなります
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ベランダ飼育中のジルのシェルターの横には大きめの水入れがドテッと置いてあります。
実はこれベランダ用に用意したものではなくてケージ内で使っていたものをそのまま利用しています。

それまで使っていた水入れがジルの成長とともに小さくなりこの容器に変えたのは3月ごろ。
つまりいささか古い話になります(汗

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必要な備品はいつも100均で探してきますがこの水入れも例外ではありません(^O^)

水入れを新しくするにあたっては考慮しなければならないポイントがありました。
まずは何をおいてもひっくり返されないこと。小さくなった以前の水入れをジルが頻繁にひっくり返すようになっていたのですが、その度に床材が水浸しになってしまい、あとあとの処置が大変なのでこの点は絶対にクリアしたかったヽ(´Д`;)ノ
多少あふれるくらいなら気にしませんが、水入れ自体を大きくすることを思えばなおさらひっくり返されるのはまずいわけです(>_<)

そこから派生してさらにもう一つ。
ひっくり返されない方法として水入れを床材に埋め込んでしまうというやり方があります。これまでもある程度はそうしてきたのですが、水入れが大きくなるとそれでは水を交換する際出しづらいですし(出しづらいから交換時によくこぼす)、出したところへ周りの床材がこぼれ落ちてくるので再びセッティングするのが少々面倒ということがありました。

そこで出し入れがしやすい&ひっくり返されないという相反する課題をクリアすることになりましたよと。


CIMG3374_convert.jpg

この入れ物はもともと冷蔵庫の棚に使うもので取っ手部分が邪魔なのでそこをカットします。上の写真と見比べるとカットされているのがわかると思います。


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そして唐突ですがやはり100均で仕入れてきた突っ張り棒をケージ内に設置します。これで床材に埋めることなく、水入れが少々のことでは動かないように固定しようというわけです。


CIMG3384_convert.jpg

こんな感じになりました。ややジルが邪魔ですねヾ(;´▽`A``
水入れの先端の白い物体はタオル掛けなんかに良くあるシールで貼りつけるおなじみのものです。
あれのいらない部分をカットして水入れがジルによって持ち上げられないようにストッパーにしてあります。


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これは実際にジルが入ってみたところ。かなり大きめの容器を選んだつもりですが、こうやって見てみるとそうでもない件。また近いうちに新調しなければいけないのか(汗


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時々こんな感じで突っ張り棒の上までずりあがっていることはありますが、ひっくり返ったり斜めになって大きく水がこぼれたりといったことはありませんでした。この水入れを設置した3月からベランダ飼育に切り替えるまでの間の使用感はなかなか良かったように思います♪

写真ではジルが手前の浅い水入れにばかりいるように見えますが、これは夜に写真を撮ったためです。逆に昼間は奥の新しい水入れにずっといてそこから動こうとしません(苦笑。夕方もう一度餌場に残った餌を食べに行くと今度は手前の方へ入って寝る態勢に入ります。どちらにしても水入ればっかかよと突っ込みの一つでも入れたくなりますがw、奥の水入れがパネルヒーターの上に設置してあるのに対し、手前の方はそうではありません。従って夜間は代謝を落とすためにわざとこの水温が低い方に入っているものと思われます。


CIMG3531_convert.jpg

昼間はこんな感じで大きい方の水入れに入りっぱなしです(しかしここでも植木鉢シェルターは欠かせない件。お前はヤドカリか。まあその後この植木鉢は別な弊害がでてきたので撤去してしまいましたが)。
リクガメの場合調子が悪い時に自ら温度の低いところへ行くことがある一方で、なんでもなくてもこのように代謝を落とすためにわざわざ冷たいところへ行く場合もあるのでなかなか複雑ですね。飼い主の観察力が問われるところだろうと思います。

ちなみにベランダ飼育の間は滅多に水入れには入りません。
ベランダだと無防備な状態で水入れの中にいることになるので、それよりは自分が落ちつける暗がりにいることの方を好むようです。いっそシェルターの中に水入れを入れてやれば一番喜ぶのかもしれません。って、でもそれだとケージでの姿と一緒ですねw
しかもあまり完璧に落ちつける場所を与えてしまうと今度はそこから全く動かなくなってしまうので、適度に居心地が悪いというのもせっかくベランダに出したカメを運動させるのには返って都合が良いようです(動かれるとプランターを倒されたりとか飼い主にとっては都合の悪いこともありますが…)。

カメの行動を読んで環境を整えるというのも飼育の醍醐味なのかもしれません(^-^)



アカアシガメ | 01:38:38 | トラックバック(0) | コメント(22)
リンゴも豆も同じフルーツ?
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これはえーと、いつだったかな3月のある日の日光浴の写真です~(汗
記事にしとことか思いつつ放置していたものです(滝汗
書きかけて途中で放置…よくありますよね?…あ、私だけですかそうですかヽ(´Д`;)ノ
この時は日差しがとても暑くて上着を羽織ってベランダに出たらじわっと汗をかくほどでした。とかいいつつすでに7月ですからそれでも今に比べればはるかに生易しい暑さですけどねヾ(;´▽`A``


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そしてこれもそんなとある日のジルの餌。
小松菜に日干しクローバー、きゅうりにリンゴ、そして上からカルシウムを少々に桑ふりかけをたっぷりかけたものです。

給餌については基本的に栄養価を考えたベースとなるものと、繊維質の多いもの、水分補給になるものに分けて考え、さらにその時の飼い主の気分で雑食性の強いアカアシのためにフルーツや動物性たんぱく質(主にミズガメの餌やササミなど)または花やキノコ類をトッピングします。それに炭酸カルシウムと乳酸菌を軽く振りかければできあがり。

カルシウムはカトルボーンなどをケージに入れてある場合はかけませんが、乳酸菌の方は桑ふりかけにも入っていてそれ自体の使用頻度が高いですし、レプラーゼという爬虫類用乳酸菌も別にストックがあるので必ずどちらかはかけています。ただしこれは絶対にそうしないといけないというわけではないですね。あるからそうしているという側面が強いです(むしろ乳酸菌をしっかり取った方が良いのは飼い主の方かもw善玉菌(屮゜Д゜)屮 カモーン)。

例えばこの日の場合はベースに小松菜、クローバー、そして食物繊維としてはクローバーに桑ふりかけ、水分補給にきゅうりといった具合になります。
(トットちゃんに出てくる校長先生がお弁当に要求したエッセンス「海のものと山のもの」ってありましたよね。あんな感じでイメージしてます)

この日はリンゴを使ったので総量は抑え気味にしてあります(リンゴだけではなくクローバー(白)もたんぱく質が多めの野草だったりするのは周知ですね)。その他のポイントとしては小松菜の茎を細かく刻んでリンゴにうまいこと混ぜ込ませようとしている点でしょうか。このブログでも幾度か書いてきましたが、ジルは小松菜にしろチンゲン菜にしろ基本的に茎部分を食べませんorz(この手の野菜の茎を食べないとかどんだけ無駄…(涙)
というわけで毎回茎はせっせとみじん切りにして何かしらに混ぜ込もうとするわけですが、それでも器用に避けて食べるので半分くらいは残ります(#^ω^)

この日の給餌にはもう一つポイントがあって、ジルの餌に使うリンゴの量などはたかがしれていますから、リンゴ半分くらいはその場で飼い主が食べることになるという点ですw(さすがに朝から一個食べるのはきついので半分、残りはラップして次回へ)。

リンゴの皮には繊維質やポリフェノールが含まれているうえ、野性であれば当然果物でも丸かじりなわけですからジルに皮をむいて出すという選択肢はありません。となれば余ったリンゴを眺めつつ「ええい、ままよ」とばかりに飼い主も皮ごといくわけです(そもそも皮を剥くのが面倒というのは内緒だ(´・ω・`))。

これが微妙に調子いいッス(^-^)
不健康な食生活を送りがちな飼い主には特に効くのか体調が良くなった気がしますw
昔から「一日一個のリンゴは医者を遠ざける」と言われますが、雑食性リクガメとともに健康になろうプロジェクト、これいけるかも(*^^)v
雑食性リクガメの普及とフルーツの販促にペットショップと食品業界でタイアップなんてのはどうでしょうか?w


さて、家庭ではリンゴやブドウ、イチゴといったスーパーや八百屋に並んでいる人間が食べる果物が給餌の中心になるわけですが、現地のアカアシガメが食べるフルーツと呼ばれるものには様々なものがあり、必ずしも我々がイメージするものとは一致しないようです。

ちょっと小難しい話になりますが、アカアシは雑食性が強くフルーツなどを食べるといった説明が加えられる場合に意味するフルーツとは、植物学上の「被子植物の種子を含む構造」という意味あいになります。

ああ余計にわかりづらくなった(@_@;)

厳密性を排除した素人丸出し解釈で「なんか種の入ってる実のついてるやつあるじゃん、アレ全部フルーツ(キリッ」くらいに私は理解しましたw

もちろんイチジクやベリー類、稀に名前を聞くことがあるパッションフルーツといったいわゆる果物らしいものも食べているようですが、アカアシが食べるフルーツにはマメ科の植物も多いようです。


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こんなのとか(@_@;)

日本ではあまり見かけないと思われますがいかがでしょうか?
これはPehen fruit(Acacia aroma)というアカシア(マメ科)のフルーツとのことです。

日本ではアカシアというと北米原産のニセアカシアを指すこともあり混同されやすいそうですが、これは主にオーストラリアに多く存在する植物で(当然南米にも)、熱帯から温帯地域へと広い範囲で分布するものの日本では関東以北では育たないとされています。

って、まあ園芸に無知な私が書くといかにもネットでちゃっちゃと調べてみました的な説明口調になってしまうわけですが(事実そうなんだけどw)、それはともかく写真や説明をみるとああこんなものも食べてるのかと新鮮な驚きがあります(^-^)
全然果物のイメージじゃないしw

こういったものも含めたうえで季節によってはアカアシが摂取する餌の50~70%をフルーツが占めることもあるようです。

またアカアシが好んで食べるフルーツには繊維質やカルシウム分が豊富なものが多いという特徴があります。
例えば野性でも良く食べているイチジクなどは下記のHPにもあるようにカルシウムとリンのバランスが良いことがわかります。

http://www.kudamononet.com/LifeStyle/composition/comp_fig.html

アカアシにとってフルーツはカルシウムなどの貴重な栄養源ですが、一方的に恩恵だけを享受しているわけではありません。アカアシが種を排泄物として余所へ運んでくれるのでフルーツを食べられる植物にとっても非常に役に立っているわけです。南米サバンナにおける生態系を維持するものとしてリクガメも立派に仕事をしてるというわけですね(^-^)



アカアシガメ | 23:59:47 | トラックバック(0) | コメント(20)
そろそろ本気出す!…かも
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週末はやっぱり天気が良かったので日光浴♪

週が明けたらなんだかちょっと寒かったりしてますが(汗
しかし三寒四温少しずつ春の足音が近づいているのは間違いなさそうです(^-^)

というわけでそろそろ厳しい冬を乗り切ったプランターを総括しておきたいと思います。

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まず意外だったのは夏から秋にかけては一緒に植えてあったツユクサに押されっぱなしだったイワダレソウが、ツユクサが枯れていた冬の間に地味に勢力を伸張してきたことです。写真に見えている緑の葉っぱはすべてイワダレソウなのですが繁殖力ではツユクサ、耐寒性ではイワダレソウに分があるといったところでしょうか。

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向かって右側のアロエですが、冬の間に枯れてしまったかなと思いましたが、若干緑の部分が残っていてそれが少し広がってきたように思います。うまくするとこれから完全復活する姿が拝めるかもしれません。
そしてここだけにとどまらず冬の間絶好調だったのがミニチンゲンサイ。下の写真2か所と合わせて週に1、2回はメインの餌(もちろんそれだけではないですが)に使えるほどです。

CIMG3348_convert.jpg CIMG3351_convert.jpg
(一緒に植えてある松葉菊、チコリも調子が良くなってきました♪)

その他
CIMG3354_convert.jpg CIMG3352_convert.jpg CIMG3350_convert.jpg

白クローバーにも活気が戻ってきたようです。サボテンは残念ながらまだまだですね。ジルが大好きな餌ですから一刻も早く勢いを取り戻して欲しいところです。
コモンマロウは少しですが葉をつけたまま越冬することができました。
コダカラソウとグラパラリーフはサボテン同様やはり元気がありません。とはいえこれも毎年のことなのでこれからは調子が上がっていくと思いますが。


さらにもう一つ
昨年秋の時点で状態が良くなかったので室内に取り込んだ植物たち。日当たりのよい室内で調子をあげてともすれば餌に使えるようにしたいという思惑がありました。が、結論から言うといまいちでした(´・ω・`)

カランコエ
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キンチョウ
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orz
なんとか枯れないで踏みとどまっているのが精いっぱいというところで、大きくなったというには程遠いですね。もう少しだけ暖かくなるのを待って、ベランダのプランターに植え替え、春からの本格的な成長に期待したいところです。


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ジル大好きサボテンもなんとか冬の間も餌にできないかと室内に取り込んではみたものの、やはり全く成長しませんでした。この冬の室内取り込み作戦はどうみても失敗としか言いようがありませんが、サボテンを冬も餌に使いたいという気持ちには変わりはないので、こちらはこのままにしておいて秋に大きくなった状態で(大きくできればですが)もう一度トライしてみたいたなと考えています。


番外編
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まだ一向に春の気配は見えてこない睡蓮鉢。
いい加減一度リセットした方が良いかなーとか思いながらどうしても腰が重い^^;
水草ワサワサ&コケコケで観賞するような雰囲気ではなくなっています。
昨年はあまりの猛暑にのんびり観賞するような気分にもなれずほぼ放置状態でしたが、やはり夏には涼しげに見えるようにしたい。他の水槽に入れるミナミヌマエビに大量繁殖してほしいのでそれまでは取りかかれませんが、その後でリセットしようかな。
そのうち大きくなったジルに倒されるようになりそうでちょっと不安ではありますが(苦笑


アカアシガメ | 23:52:12 | トラックバック(0) | コメント(20)
真冬の一輪
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1月の終わり真冬に咲いたハイビスカス。

各地で大雪の被害が出ているこの冬。札幌の積雪6mというのはモスクワの3mの2倍にもなるとか。普段ブログなどで交流のあるカメ友さんの中には北海道在住の方もいらっしゃいますから本当にご苦労をされているのではないかと案じられます。そしてそのようなニュースを目にする中咲く南国育ちの花は普段よりもいっそう鮮烈な印象を残します。

室内に入れておけばこのように一年中花を楽しむことができるのがハイビの特徴です。そしてそのことはリクガメの餌のバリエーションが増えるということでもあるわけで非常に重宝するわけです。

しかし実のところ昨年植え替えをして鉢を大きくしたわりにはこれまであまり花を咲かせてきませんでした。いやほとんどといっても良いくらい(苦笑。
植え替えをした時にちゃんと根をほぐして入れなかったのがいけなかったのだろうかとか、前の冬に一端葉がすべて落ちてしまったのでそのリカバリーに見た目以上に時間がかかってしまったのかなどと考えていましたが、調べたところもう一つ有力そうな原因がありました。

それは夏バテ…ハイビスカスといえば南国を代表する植物ですが、それでも日本の真夏の日光は熱すぎるのだとか。現在はラニーニャの影響で記録的な寒波に覆われている北半球ですが、そういえば昨年の夏は忘れることが難しいほどの猛暑でした。そしてベランダでもとても日当たりのいい場所に置いておいてあったっけ('A`)

飼育しているのはリクガメであって植物はあくまでも餌というスタンスなので、それに対する知識も興味も乏しくどうしても対処が後手後手になりがちです。しかしたとえ餌でもそれを効率よく利用しようと思えば多少なりとも勉強しておくことが必要なんだと痛感します。

昔とある爬虫類の研究者が本当にその動物のことを知ろうと思えば、それ以外の種類の生き物も比較対象として飼い、そしてその生き物が食べてるものまで飼ってみないことにはその本質はわからないと言ったとか。
個人の趣味の範囲で本質についての本格的な探究をすることは時間的にも能力的にも限界があるかもしれません。しかしリクガメを飼っていたらいつの間にか植物の勉強も必要になってたなんて状況に置かれるとその意味するところが少しわかる気がしてきます。

このハイビを例にとれば日本の厳しい寒さの中にあっても室温(10~15℃)程度の温度があればしっかりと花を咲かせることができるわけで、必ずしも熱帯地域だけではなく亜熱帯も含め広範囲に分布するアカアシが一年を通して花を主食として食べる機会に恵まれているという話もこれで納得がいくわけです。


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今回は窓を開けた室内での日光浴です(^-^)
天気は良くても空気が冷たくベランダに出すにはちょっと厳しいかなという日もこのような状態でなら日光浴をさせることができる場合があります。室内に差し込む日差しの範囲内にとどまるように


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あっちに行ったりこっちに行ったりともかく落ちつける暗がりへ逃げ込もうとするジルをひっ捕まえては日が照っている部分から出さないようにします。こんなことをしているリクガメ飼いはあまりいないかもしれませんが(苦笑、犬の散歩のようなものだと思えばこれでもずいぶんと楽な作業に感じられます(^p^)
むしろせっかくペットを飼っているのだからこれくらいの世話はあっても良い。犬と違って毎日ではないしそれほど時間がかかるわけでもないのだから。


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ケージへ戻せばいつもの通り定位置の水入れに。
そろそろ小さくなりつつあるのでこの水入れももう少し大きなものに替えてやる必要がありそうです。今度はどんなものをどうやって設置するか現在思案中なのですがなかなか良い案が浮かんできません(汗



アカアシガメ | 08:31:10 | トラックバック(0) | コメント(28)
ジル2周年&HBM
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本日はジルを迎えて2周年になります。

飼い主も感心する丈夫さと順調さでこの2年を乗り切ってくれました。
あからさまに体調を崩すようなことは一度もなく、リクガメらしい好き嫌いはありますが比較的なんでも良く食べ、かといって心配するほどの大食漢というわけでもなくベビーからここまでおおむね安心して見ていられたと言えると思います。
リクガメの場合うまく飼い続けることができるかどうかは入手した個体の強さに依存してしまう部分が小さくないと思うので、そういう意味では本当に国内CB様様、丈夫で日本の気候に順応しやすいアカアシガメ様様、ジルという個体の強さ様様です(^-^)
けっして爬虫類の飼育に手慣れているわけではない私にとってもこれくらいの丈夫さがあれば長期飼育も行けるのではないかと希望を持たせてくれます。

と、ここまで書いておいてあれですが2周年と言っても別に特別なことは何もなかったりしますw
まあ大好きな苺くらいはやろうw


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2周年ということで体重を量ってみたところやはり1kgを超えていました。先月25日の測定日にすでに目前だったのでそれほどびっくりすることではないですが、このタイミングでというのはちょっと嬉しいかも♪

    飼育当初   約1年     現在
体重  65g  →  355g    → 1004g
甲長  7.5cm →  11.9cm  → 17.7cm


この2年で甲長も体重も大幅に増えもはや別カメです。
飼育当初はボリュームもなく、なんとなくカメというよりは甲羅もちょっと細長くてトカゲっぽいなと思っていたくらいでした。とても小さかったので良く机の上などに乗せて散歩させてましたね。そして乗せるとたいていビビりションをしてました><
そういえば今ではビビりションは全くしなくなりましたが、それも成長なのかな。


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飼育当初のジル(やっぱり小さかった~)

ジルにはこれからものんびり過ごして欲しいところです(^O^)


さて、2周年記事といえば日曜日のHBMは外せません。ジルを迎えたのはこのイベントです。HBMが近づくと1年が経つなととてもわかりやすい目印になっているのです。

その前の週はとんぶりが開催されましたから2週続けて爬虫類のイベントとなりました。HBMもやはりジルを迎えた思い入れのあるイベントです。特段目的はありませんでしたが、とりあえず池袋をぶらぶらするついでくらいの気持ちで行ってきました(^-^)


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とんぶりの影響も考えられ出足が心配されましたが、2時頃に会場入りするとそこそこ人は集まっています。元々こじんまりとしたイベントだったのでそれほど大きな変化は感じられませんでしたが、ただ総入場者数(891名)でみると昨年(1,048名)一昨年(1,198名)よりも減らしたようですからやはり影響がなかったとは言えないかもしれません。


それはさておき早速会場を見て回ります。

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ジルをここで迎えたこともありますが、HBMのリクガメと言えばやっぱりアカアシガメ!
毎年おなじみのブリーダーさんが出品されています。じっと見ているととてもかわいらしくてもう一匹迎えたくなってしまいますがここはじっと我慢。ノーマルタイプのアカアシは大きくなるので衝動買いでうっかり増やしてしまいましたなんてしゃれになりません><

HBMは元々あまりリクガメに強いイメージはないですが(主にヘビですかねー)、それでも探してみると

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ヒラオにクモノス~♪

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まだまだ小さなベビーとそこそこ大きなサイズのビルホシ~(&ベビーヒョウモン)(^O^)

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ヘルマンもいました!(・∀・)


ミズガメも

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去年も展示されてたと思われる巨頭化したヒメニに

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カブニが熱帯魚と一緒に泳ぐ姿も展示されていました~。
(まあ経験上魚は時々食べられちゃうと思いますけどねw)

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もうこの手のイベントでは定番になっているキボシも出てましたね~。
これもあまり大きくならないうえにかわいらしいですからうっかり手が出てしまいそうで怖いですw

他には

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エボシカメレオン

CIMG3068_convert.jpg

とそのベビー
綺麗に発色していました。

さらにHBM定番の

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タマオヤモリもいます。
こういうのも見るとなんとなく欲しくなってしまうので要注意です (*´Д`)ハァハァ

他にはハコガメも多くいてフロリダハコガメがかなり思い切った価格で出品されていたりして会場の注目を集めていました。サルヴィンも相当価格が下がっていましたね。スペースの問題さえクリアできればいくらでも飼育してみたくなってしまうでしょう。実際には無理ですからこういったイベントでじっくり眺めて楽しむというわけです。それだけでも今年も出かける価値はありました♪



アカアシガメ | 22:13:25 | トラックバック(0) | コメント(26)
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