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いんたげ

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悪いかもと思った時は…
昨日あまりにも天候が悪かったのでキャンセルした診察ですが、多少餌も食べるようになったとはいえやっぱり気になるし健康診断も兼ねてということであらためて行ってきました。

結果的に3日ほど餌を食べなかったのは気のせいでも何でもなくて、間違いなく病気でしたorz
診察を受けると「調子を落としてるかも?」ではなくて確実にわかってしまうわけですねこれが。


CIMG1921_convert_20091027224343.jpg

これはぽっぽのレントゲン写真です。
上の写真、青く囲まれた部分にガスが溜まっています。
左下の写真、赤く囲まれた部分は若干ではありますが肺炎の炎症の跡があるそうです。

ただやっとではありますが現在はぽっぽも餌を食べるようになりましたし、診察台の上でもアホの子のように暴れ倒す元気もあるので、先生も薬の処方だけで万が一また餌を食べなくなるようであれば連れてきてくださいとのことで済みました。

先生ともよく話をしたのですが、ケージの温度の低い部分に移動したのは既に体調が悪かった可能性が高く、そうなった原因と考えられるのはこの時期に日光浴に出したことだろうということでした。

私も最近は日光浴に出す場合は十分気をつけていたつもりです。ぽっぽを日光浴にベランダに出す場合は30分程度に止め回収していたのですが、それでもコンクリのベランダで日陰などに入ってしまうと思わぬ低温になりインドホシのぽっぽでは耐えきれなかったのかもしれません。
とにかく先生に言われたのはこの時期はもう日光浴はやめた方がいいということでした(ただし保温球などの保温設備があればおk)。

インドホシを地中海系や大型種のリクガメように寒さに慣れさせることはおそらく不可能でしょうからこれは仕方ないのかもしれませんね。とはいえここまで弱いとは正直…(おそらくその時の温度も20℃は割ってなかったと思うのですが…、ケージから急に冷たいところに行ったのがいけなかったのかもしれません)。

まあでも30分程度で回収していたことが事態を決定的に悪い方向へ向かわせることなく済んだとも考えられるわけで、そう考えれば少しだけ救われた気持ちになります。
(あ、あとレントゲンを撮ったので結石ができてないことがわかり安心しました。どうも毎日尿酸を出すので大丈夫なのかと心配していましたが、それも全く問題ないそうです)


昨日アップできなかったぽっぽ今月の身体測定。

CIMG1920_convert_20091027224131.jpg


体重 284g (-14g)
甲長 11.8cm (±0cm)

野草が採れなくなりつつあり、野菜メインに切り替わりつつある中で元々餌食いが落ち気味だったところへ体調不良で3日間ほぼ何も食べず、と考えればこのくらいの体重減で収まったことにむしろ驚きすら感じます(甲長に対してやや体重が軽くないですか?とクリニックの先生に聞いてみたのだけれどもそんなことはないとおっしゃっていました)。


CIMG1923_convert_20091027224218.jpg

処方されたお薬(二週間分)。

昔、ムツゴロウさんがテレビの番組で、「一度亡くしてしまうと再び失うのが怖いからもう犬を飼わないという人がいますが、新しい犬を迎えることで、その犬を通して過去の犬の面影を見ることができるんです。だからぜひまた犬を飼ってください」というようなことを言っていました。

ぽっぽは過去に飼っていたシーズー犬からその名前をもらいました。もちろんインドホシガメのぽっぽにシーズー犬のぽっぽの面影を見ることはありませんし、そのつもりもありません。でもこんなふうに自分の名字とぽっぽと書かれた袋を見ると以前にも感じたことがある違和感が同じように蘇ります。シーズーのぽっぽも晩年は獣医さんに診てもらうことが多くこんな袋をよくもらっていました。こんな時は思いもかけずインドホシのぽっぽからシーズーのぽっぽへと縁が繋がっていきます。


さて、今日の移動のストレスで明日からまた餌を食べなくなったりしなければいいのだけれど。
今の一番の心配事はそれですね。こんな時は普段は評判があまりよろしくないカラフルフードが最高に心強い味方だったりしますw

*ガスに関してご質問があったので先生から聞いたお話を書いておきますと、冷えたことが原因で腸の活動が低下すると中の内容物が消化しきれずに発酵してしまうそうです。この発酵の過程でガスが発生し体内に溜まるとのことだそうです。

インドホシガメ | 00:28:30 | トラックバック(0) | コメント(20)
コメント
ぽっぽちゃん、具合が悪かった原因が分かったんですね!
インドホシはかなり環境変化に弱い感じがしますので、本当に健康維持に気を使いますよね。
でも、お薬もゲットされたことですし、ぽっぽちゃんいはこれからどんどん回復して元気になってもらいたいですよね♪
2009-10-28 水 01:39:17 | URL | ダルウィン [編集]
迷った時は、やはりプロに看てもらう方が安心できますね。
良ければそれで良し、悪ければ早急な処置をしてもらえますので…
これで、ぽっぽくんもひと安心できますね!!
これから、いっぱい食べて大きくなって欲しいですね!!
あと、ほっしーさんの所もですが、ガスが溜まるのは、どの様な時に溜まりやすいんでしょうね?ウチは温浴の時によくブクブクおならをしてますが、おならとガスは別物なんですかね?
2009-10-28 水 02:05:29 | URL | kojiro [編集]
ぽっぽちゃん、不調の原因が分かって良かったです、ホッとしました。。。暖かい日は少しでお日様を... と思ってしまいますよね。私はタイミングが合わず9月上旬で切り上げてしまいましたが出来ればもっと日光浴せてあげたかったですし。。。肺炎の跡とは別にガスって何が原因で溜まるのでしょう?治療も内服薬で済みそうだし、レントゲンのお陰で結石無しを確認できたのは良かったですね。
ぽっぽちゃんのお名前、ワンちゃんから頂いたのですね。私も実家のワンコに先代の長生きした子の名前をつけました。ワンコのぽっぽちゃんよりもずっと長生きするぽっぽちゃんです。強い男の子に育って欲しいですね。
2009-10-28 水 08:51:15 | URL | u-ko [編集]
お疲れ様でした
薬で良くなりそうで良かったですね。
環境などが原因で体調が崩れると腸の活動が悪くなりガスがたまることがあるそうです。
薬は腸の働きを活発にするものでしょうね。
一日も早く食欲が戻ってくることを願ってます。
2009-10-28 水 10:09:58 | URL | AKI [編集]
ぽっぽさんはとりあえずのところ、大丈夫そうで安心しました。うちのしゃっくさんも以前ケージの温度が低すぎて体調を崩してしまったことがあります。そのときのレントゲンも、ぽっぽさんのようにガスが貯まっていました。
ホシガメがそんなに気温に敏感だとは知りませんでした。難しいものですねぇ。
2009-10-28 水 10:56:05 | URL | ポンスケ [編集]
Re: タイトルなし
ダルウィンさん
診察の結果が出ました。そうですね。インドホシは温度関係は油断してはダメだということがあらためて思い知らされた感じです。はい、薬の助けも借りて順調に回復してくれるといいのですが。とりあえず食べるものがリクガメフード中心であとはパプリカ、キノコで葉モノを一切食べませんから偏食の心配が…。
2009-10-28 水 12:17:58 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
kojiroさん
そうですね。診てもらうことで少しすっきりしました。幸い決定的に酷い状態でもなかったですし。
ガスが溜まるのは今回のように冷えたりして腸の活動が低下した時に内容物が消化しきれずに発酵してしまう結果ガスが発生するそうです。おならと同じかは…同じような気もしますが正直わかりませんw
2009-10-28 水 12:20:32 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
u-koさん
ご心配ありがとうございます。そうなんですよねー、どうしても欲をかいて日光浴に出したくなりますが、もう厳禁なんだなとわかりました。少なくともインドホシは。。。以前にも真冬に日光浴に出して鼻水を出させてしまったことがあるのですが、その経験があるので一応注意していたつもりはあったのですが…。ガスのメカニズムは先生のお話によると、冷えて腸の活動が落ちた時に中の内容物が消化しきれずに発酵し、それがガスを発生させるそうです。いやー内服薬だけで済めばとりあえずよかったなあと思います。そうですね、本来犬よりも長生きするはずのリクガメ、私もそう思って飼い始めたのですが、ちょっと自信が…、いや、ぽっぽには末長く元気でいて欲しいです。とりあえず今の病気をしっかり直していきたいと思います。
2009-10-28 水 12:25:10 | URL | いんたげ [編集]
Re: お疲れ様でした
AKIさん
ありがとうございます。薬だけで済めばとりあえず良かったと言えそうです。AKIさんのおっしゃる通りでガスに関しては先生も同じようにおっしゃっていました。本当にちゃんと食欲が戻ってきて欲しいです。今はフード、パプリカ、キノコは食べるのですが葉物は全く食べません。あれ?これって偏食?(苦笑。
2009-10-28 水 12:26:54 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
ポンスケさん
ありがとうございます。ポンスケさんも同じような経験がおありになるのですね。インドホシガメはやはり低温には極端に弱いと考えていた方がよさそうです。実はジルはもっと気楽に表に出し、もっと長時間ベランダにいることが多いのですがなんともありません。ただジルに関してもベランダは思いもかけず体を冷やすようなので、これからはちょっと考える必要があるかなという気はしていますが。
2009-10-28 水 12:29:30 | URL | いんたげ [編集]
お疲れさまでした! やはり獣医師のご説明のひとつひとつに説得力があり、私にとっても大変勉強になりました。

ぽっぽちゃんが大事に至らなくて、本当にほっとしています。

インドホシは気温25度以下だと鼻水を垂らすと言われています。 肺炎もおこします。
わかっていながら、つい日光浴をさせてあげたい気持ち、よくわかります。 我が家の孵化仔たちは、10分間日光浴をしています。 

ぽっぽちゃん 体重を増やそうね♪
2009-10-28 水 20:16:14 | URL | ケイティママ [編集]
よかったです!
ぽっぽちゃん、重大でもなかったようで、本当によかったです!!
日光浴中、自分で移動して体温調節をすると思いきや、結構寒い日陰にずっと居たりしますよね。
うちでもそれが原因で肺炎になってしまったのではと考えています。
ガスは溜まっていたようですが、ホシガメに多い結石もなく、大きな体重減少もなくてよかったですね^^
診察台の上でもアホの子のように暴れ倒す元気があるなら、大丈夫ですよ◎
体調を完全に取り戻すまで、ついにカラフルフードの出番ですね(笑)
2009-10-28 水 21:21:34 | URL | ttm [編集]
ぽっぽちゃん、一安心ですね。
いんたげさんが行かれたであろう、病院の先生の書かれた著書を読んでいたら、「肺炎」の症状に、
冷たい場所に移動して動かなくなったり、食欲低下したり、鼻汁分泌は肺炎の必発症状ではない
などの記述があり、ドキドキしておりましたがホッとしました。
我が家はベランダがプランターで占拠されていることもあり、最近気温が上がった時でも直接ベランダではなく、衣装ケースに入れての日向ぼっこでしたので幸いしたのかもです。
底面ヒーターを推奨される方が多いのもわかるような気がしました。
本格的な冬が来る前に、治るといいですね。
2009-10-28 水 22:41:17 | URL | ななちゃん [編集]
Re: タイトルなし
ケイティママさん
ありがとうございます。私も今回のことではいろいろと勉強になりました。
ケイティママさんがインドホシの飼育に慎重に慎重を重ねている意味がわかったような気がします。
本当に大事に至ってなくて良かったです。そういえばとんぶりでママさんのお話に聞き耳を立てていたのですが10分間の日光浴のお話をされていましたね。私も最近日光浴と言ってもそんなに長いことしなくても良いことが理解できました(それで30分でもあったのですが…)。
体重増えてくれるといいのですが、ジルと差が開く一方ですw
2009-10-28 水 22:42:02 | URL | いんたげ [編集]
Re: よかったです!
ttmさん
とりあえず極端に悪いことにならなくて良かったです。そうなんですよねー。日光浴に出したつもりでも意図どおりに直射日光にあたってくれるわけではないことはわかっていたのですが。
本当に結石については一安心でした。やはり以前やったことがあるだけにもうお願いだからそれはなしの方向でと祈ってますからw
カラフルフードとりあえず2週間ばかりは出番が来そうですw
2009-10-28 水 22:44:47 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
ななちゃんさん
ご心配ありがとうございます。
本当に症状が重くなく(もちろん軽いわけでもないと思ってます)一安心です。ああ、先生の本にそのように書いてありましたかw
ただ先生もおっしゃっていたのですが、レントゲンを撮る前は鼻水も出してませんし、肺炎の時の症状として良く表れる首をのばしたりするような姿もなかったのでそっちの方はあまり疑っていませんでした。
確かに若干肺炎で炎症を起こしている跡はあるのですが、やはり今回は腸内のガスの方がぽっぽの体調に重い影響を及ぼしていたと思います。
そうですね、私も夏場以外で出す場合はやっぱりななちゃんのように衣装ケースなどを使った方がいいのだろうと反省しました。ベランダですとどうしても陰になる冷たい場所がありますからね。またカメはそういうところで落ち着きたがりますし…。2週間のお薬をもらってきたのでその間に治ってくれればいいなあと思います。
2009-10-28 水 22:50:51 | URL | いんたげ [編集]
わ~ぽっぽちゃんやはり低温によるガスがたまっていたのですね~?
でもいんたゲさんの処置と自力の強さでチョイ回復傾向にあってまだよかったですよね~
これでお薬で完璧回復ももうちょいですね?ガスときくと低温にさらしてしまった
マーカスを思い出します、、まさにぽっぽちゃんのひどいバージョンでした、、、
ほんとつくづくその時からこわくなり半袖でひんやり空気を感じたらもう外には姐さんで
さえ出さなくなりました~(、、といいつつハウルにダントツでだしてましたが、、)
インドホシはつくづく急な温度差とゆうか温度の幅がありすぎるとだめですよね~
でも大事に至る前にいんたげさんの適切処置で切り抜けられそうですねっ?
2009-10-29 木 15:52:23 | URL | kajikaji [編集]
Re: タイトルなし
kajikajiさん
そうなんですよね。実はマーカスちゃんのこともありましたから一応気をつけていたつもりではあったんです。大事に至らなかったのが幸いでした。私の適切な処置というか本当にそこまでは酷くなかったというのがやっぱり大きいですよね。とりあえず病院へ連れて行ったのは良かったと思います。本当ですね。ぽっぽは意外と低温に強いぞと思ってたのですが、インドホシはインドホシ、温度変化はダメですね。
2009-10-29 木 19:11:27 | URL | いんたげ [編集]
ガス溜まりは曲者
右下のレントゲンからも、薄っすらガスの跡が見られるようですが、薄くて(進行してなく)良かったですね。
このガス、案外曲者で、幼体ではもっとも危険なようで、うちのハチもそのガスで成長が止まってしまいました。
もう少し早く、病院に連れて行けばと後悔ばかりで、落ち込み過ぎて立ち直れてません(T_T)

でも、ぽっぽクンは300g前後と大きく、回復も早いと思いますので良かったですね。
やはり、日頃の観察が重要なんですね。
ぽっぽクン、お大事にされてください。
2009-10-31 土 00:38:17 | URL | ほっしー [編集]
Re: ガス溜まりは曲者
ほっしーさん
確かに私もガス溜まりということで直近のほっしーさんのところのハチちゃんを思い出しました。小さい子にはかなり大きな負担なんですね。カメは痛いと言わないのでわかりづらいですからね、仕方ありません。ぽっぽは3日も餌を食べなかったんんで今までこんなことありませんでしたからこれは誰がどう見てもおかしかったわけです。日々の観察などというほどのことではありませんw
現在はハチちゃんも立ち直りつつある途中だと思います。お互いにゆっくりと見守ってあげましょう。
2009-10-31 土 13:20:31 | URL | いんたげ [編集]
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