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いんたげ

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うだるような猛暑中ですが…
CIMG3666_convert.jpg

ぬぼぉぉおおおお~っと立ち尽くすジル
しばらく動こうともせず何がしたいのかわからん(>_<)

ですがアカアシがしっかりと足を伸ばして立つ姿勢はなんとなくゾウガメを想像させて結構好きです。
なので思わず写真を撮ってしまいました(とはいえ撮った時は少し体を降ろし気味になってしまいましたがw)。


CIMG3670_convert.jpg

とっくに手のひらには収まりきらない大きさになったジルですが、こんな風に持ち上げると全力で足をバタバタさせ嫌がるのは変わりません(>_<)
毎朝温浴で持ち上げられてるのに今でもそんなに嫌かそうかそうかorz


CIMG3672_convert.jpg

ところでこれ、アカアシの甲羅って凄く重厚なんです(ジルはバタバタを継続中)。甲羅全体がこの厚さというわけではないかもしれませんが、背甲の縁部分の分厚さを見るとまさに生ける要塞、頑健な砦といった趣きです。
野性では稀にジャガーに出会ってひっくり返されて比較的薄い腹甲から食べられてしまったり、巨大アナコンダに丸飲みされたりなんてこともあるようですが、それはそれほど多くはない例外でしょうから一般的にはこの砦のような甲羅がアカアシをしっかり外敵から守ってくれているとは言えると思います。この比類なき甲羅の重厚さ、アカアシはまさにカメらしいカメと言えるのではないでしょうか。

…ですがとは言うものの、こうやって分厚い甲羅に上下から挟まれている姿を見ると、なんだか枷のようにも思えてきて、ちょっとかわいそうな気にさえなってきてしまいます^^;
もちろん本人(カメ)にしてみれば生まれた時からこの姿なのであって、あらためてどうこうなんてあるわけもありませんが。しかしこの重い甲羅のおかげで身を守れている反面、うっかりひっくり返ったら最後、その重さと形状で元に戻れず命を落とすことも普通にあることを考えると、それが最善であったのかは大いに疑問の残るところではあります。

そのことは爬虫類の中でもトカゲが4,500種以上、ヘビ約3,000種に対してカメ類はわずかに約300種に過ぎないというところにも表れています(例外として水辺を離れることを嫌った食物連鎖の頂点でもあるワニの約30種や恐竜の生き残りと言われるムカシトカゲのような1属1種の爬虫類もいますが)。つまりカメの甲羅は防御に特化したがゆえに太古の昔からその姿を大きく変えることなく生き残ることに成功した半面、種(正確には目)としての大きな繁栄を犠牲にした部分があるのでしょう。

甲羅を背負っているがゆえに飛んだり跳ねたり走ったりが苦手でトカゲやヘビに比べると多様性を保持できなかったカメ。でもそういうちょっとぶきっちょさを感じさせるところもまた魅力でもありますよね(^O^)


CIMG3680_convert.jpg

ベランダのナスタチウムがなんか凄いことになっています^^;
でもジルにとっては多少の日よけになるかもしれませんからまあ良しとしましょうw


CIMG3678_convert.jpg

とうとうこちらのサボテンにもカイガラムシが浸食してきました(´・ω・`)
最近は根絶は無理とあきらめ、まめにブラシでこすることで対処しています。定期的に処置をしなければいけないというのは水槽に湧くコケを思い起こさせます。つまり面倒(苦笑。しかしまあ仕方がないです。


CIMG3679_convert.jpg

ふとした思いつきでジルの餌から挿し木に方向転換をしたアロエ。すでに2週間くらいは経ちますが青々としていますのできっと根付き始めているのでしょう。アロエスゴス(^O^)


CIMG3673_convert.jpg

これは睡蓮鉢を泳ぐアカヒレなのですが、色合いはノーマルアカヒレのようでいて実はちょっと違います。これはロングフィン・アカヒレという奴で通常のアカヒレよりヒレが長く成長するのが特徴です。一部にはアカヒレとは全く種類が異なると言われることもあるようですが、やはりアカヒレの改良品種というのが実態のようです。
久しぶりに良く見たらずいぶんと胸鰭が長くなっていたので少し驚きました。このアカヒレも睡蓮鉢で過ごしてすでに3年が経ちます。


CIMG3675_convert.jpg

ワサワサと増えた水草にまぎれてしまうとあまり目立たない体色なのですが、こんなふうにやや開けた場所をゆっくり泳いでいる姿を見ると、銀色のボディーと赤いヒレのコントラストに清涼感が漂いあらためてなかなかの美魚だと感じます(^-^)
3年というとそろそろ寿命を考える時期で次はこの睡蓮鉢ではあまり映えないアカヒレよりも白メダカなんかにした方が良いかもなんて考えていましたが、こうやって眺めているとやっぱりロングフインで良いかななんて…
結局のところそう思うような魚なんだったら普段からこまめに水草を間引いとけよ自分って話なんですが^^;



アカアシガメ | 12:04:16 | トラックバック(0) | コメント(20)
コメント
ジルちゃん~元気そうでなによりです♪
確かに、アカアシは四肢の力が強いみたいで、腹甲の下から向こう側が見えますよね!
ピータンはどういう気持ちでしているのかわかりませんが、時々尻尾をフリフリして歩いてます(笑)可愛いので良しとします^^

カイガラムシですか~実際に見たことはないですが、小さい虫がうじゃうじゃするのは
見たくないです(つд⊂)気持ち悪い。。
実際あまりにもピータンたちが水入れをひっくり返すものですから虫湧いてます(´;ω;`)
なので今日徹底的に洗いました(`・ω・´)

PM、ありがとうございました。現在地道にお返事を書いておりますので、どうぞ
気長に待っててください(´▽`)また問題発生しちゃったので……(-_-;)

2011-08-14 日 15:18:25 | URL | オリバー [編集]
Re: タイトルなし
オリバーさん
ジル元気です♪
しっかりと甲羅を地面から浮かせて歩くのは健康な証拠です(^-^)
尻尾フリフリはかわいいのですが、時々何してんのかなーと思って尻尾フリフリを見てるとうん子するので厄介です^^;
カイガラムシは虫なんですが全然動かないので虫っぽくはないんですけどね。超ちっちゃいフジツボみたいなのと粉ふいたみたいなのがつきます。ブラシでこすって落とすのですが、すぐ復活してしまうので困りものです。
水入れはひっくり返せないようにしといた方が良いですね。多少こぼれたりするのはいたしかたないところではありますが、できるだけこぼさないようにするのが虫を湧きづらくするポイントではあると思います。
2011-08-14 日 18:29:54 | URL | いんたげ [編集]
ジルちゃん相変わらず良いプロポーションですね(*^^*)
動かなかったのは実はブログ用の写真のポーズをとっていたのかも(笑)

確かにここまで大きくて黒かったらリクガメをあまりしらない人なら間違い無くゾウガメと間違えてしまいますね(^_^;)

うちのロッソもまだ手のひらサイズですが初めて家に来た時に弟が「うわっ!!………黒いからゾウガメ買ったんかと思った~(゜∀゜;ノ)ノ」と言ったのを思いだしました
2011-08-15 月 16:32:45 | URL | 小夏 [編集]
ジル君、調子良さそうですねぇ~(^O^)
いつまでたってもバタバタするのは持ち上げられるのが相当嫌なんでしょうねぇ~(笑)

アカヒレは地味ですがなかなか味わいのある魚ですよね(^O^)
うちでもファースト世代は2年半位です
寿命は3~4年でしょうか?

2011-08-15 月 19:52:18 | URL | カメ [編集]
ジルちゃん、日々存在感が増して行きますね。
公園で日光浴中、うちのヘルマンを通りがかったチビッコに「ゾウガメの赤ちゃんだ~」って言われたことあります^_^;

カイガラムシがつくと大変なんですね。
削りとった後に、その苦労がうかがえます。。。。
2011-08-16 火 01:22:35 | URL | ななちゃん [編集]
Re: タイトルなし
小夏さん
ジルはだいぶ女の子らしい体型になってきたと思います♪
ポーズをとってくれると気の効いたことをしてくれると良いのですが…(苦笑
確かに全くし慣ら異様な人ならゾウガメもアカアシも一緒かもしれませんねw
私はなんとなくぽさ感じて悦に行ってる次第です(*^。^*)
アカアシのお名前はロッソちゃんとおっしゃるのですか?弟さんも生き物好きなんですよね?きっとアカアシも気に行ってくれるのではないでしょうか。
2011-08-16 火 11:12:27 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
カメさん
ジルの状態は問題なさそうです。これくらい大きくなるとあまり心配することも無くなってきますから良い意味で適当にやれて良い感じです♪リクガメはやっぱり足が地面に接してないと凄く不安なのかもしれませんね。ひっくり返ったら自分で起き上がれないということを考えるとわからなくもないですが。
そうですね。アカヒレそんなに派手ではないですがフィンスプレッドとかもしますし、控えめな赤が良かったりして味わいがあると思います(^O^)
長いと4年以上でも生きるそうですが、四季にさらされる睡蓮鉢の環境を考えるとそこまでは難しいかもしれません。
2011-08-16 火 11:15:33 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
ななちゃんさん
ジルはベランダでも目立つようになってきましたね(^O^)
ヘルマンでもゾウガメの赤ちゃん…ほほえましい光景だと思います♪
カイガラムシは駆虫しづらいのでかなり厄介な害虫だと思います。ただこまめに削り取ってやればサボテンに大きなダメージがあるわけではないので仕方ないと割り切って削りまくるしかないですね(涙
2011-08-16 火 11:17:41 | URL | いんたげ [編集]
ジルちゃん 重厚な甲羅です。 健康に成長中ですね♪ ジルちゃんの黒い瞳、とても
魅力的です♪ 

我が家のウチワサボテンにはカイガラムシはほとんどつきません。
強風で吹き飛ばされるからでしょうか(汗)。 もし付いても、歯ブラシで
擦る程度で落ちます。 つまみ食いの頻度が多いため、なかなか増えない
のが現状です。

睡蓮鉢のアカヒレさん 3年ですか。 長生きしてくれますね。
白メダカは2年+ぐらいでしょうか? 自然に冬眠しているので、
明確な年数がわかりません(汗)。 増えすぎる水草の処理が大変です。
2011-08-16 火 13:27:11 | URL | ケイティママ [編集]
Re: タイトルなし
ケイティママさん
アカアシの甲羅は本当に重そうです(苦笑
そして黒い瞳はチャームポイントでしょうね。
ジョアンちゃんが食べちゃいますからねwなかなかカイガラムシもついている余裕はないかもしれませんね。
最近うちのは1週間くらいほっておくだけでかなりつくようになってしまいました。私もブラシでこすり落とすのですが、サボテンに傷がついてしまうくらいなかなか大変な作業となっています。
うちのアカヒレはほとんど増えたことがないので何年目かははっきりしてますw
本当は代替わりができると良いのでしょうけれども稚魚は親が卵はおそらくエビが食べちゃってるような気がします。普通はこれくらい水草がいっぱいだと自然と増えるものらしいんですけどね。
水草は凄い勢いで増えていきますよね^^;
2011-08-16 火 22:26:46 | URL | いんたげ [編集]
猛暑の中
ジルちゃん、大きいですね~
今まで、寸法からして大きいと書いてましたが、いんたげさんの手の平と比べますと更に大きさが理解できます。
アカヒレ、ロングフィンですね~
体が大きくなりますと、赤いヒレが更に赤くなって安物アカヒレのイメージが感じられなくなってくるようです。
ちっと、繁殖した藻の中、大きなヒレの分だけ泳ぎにくいかもしれませんね。
2011-08-17 水 17:42:09 | URL | ほっしー [編集]
Re: 猛暑の中
ほっしーさん
ジルだいぶ大きくなりました(^O^)
エルちゃんやみどりちゃんもすぐにこんな風になっていくでしょうね♪楽しみです。
アカヒレ、ノーマルのもいるんですがここに写ってるのはロングフィンです。
確かに水草が増えすぎちゃってやや泳ぎにくそうなのは感じます^^;
2011-08-17 水 23:15:18 | URL | いんたげ [編集]
ブログ更新の度にジルちゃんが大きくなっていますよね~^^
私も甲羅をぐいっと持ち上げて歩く姿が大好きです♪
ベランダ生活でさらに重厚な甲羅になりますね(^.^)
2011-08-18 木 14:27:35 | URL | riku-nati [編集]
Re: タイトルなし
riku-natiさん
徐々にですがジルは確実に大きくなってきてますね^^;
リクガメが甲羅をぐいっと持ちあげて歩くのは健康な証拠だと思いますが、それがまたいいですよね♪
足の長いリクガメだとなおいいのですが。ベランダで紫外線はばっちりだと思いますが、カメのお肌はどうなんでしょうね?w
2011-08-18 木 16:27:13 | URL | いんたげ [編集]
アカアシは、リクガメの中でも特別重厚な甲羅をしているんですか?
成体を手に取ってじっくり見たことが無いので、意識してませんでした(´∀`;)
やっぱ生息地の生態とかにも関係しているんですかね?
あの~なんでしたっけ?アカハラ?ワニの巣に卵産むカメ。あれみたいな感じでしょうか?

それにしても甲羅を持ち上げているジルちゃんの手足が甲羅に比べてなんて頼りないw
少し楕円形の細長い甲羅だからそう見えるんでしょうかね?
それでもしっかり持ち上げているのがすごいですよね♪

確かにカメって種類すくないですよね。新旧でガッツリ分かれている感じも面白いです♪
オーストラリアなんて、進化する意味がなかったのか、曲頸ばっかりw
曲頸から進化した潜頸。そこからリクにいったんですかね?
進化したところがそれならまたいばらの道を選んだなぁ~w
スッポンとか軽量化に成功してかなり素早いし、隠れるのもうまいしある意味成功した感じ?
人間の主観で見ても意味ないとは思いますけど、おもしろいですよね(*^▽^*)


睡蓮鉢は、完全に循環手に入れてる感じで水替えとかしないんですよね?
承の衣装ケースが、中々いい具合に機能しているのか、水はアオコも発生せず、
ホテイアオイとアナカリス、メダカ金魚承でバランス取れてるっぽいので
室内の水槽くらいの感じで維持できてますヽ(*・∀・)人(・∀・*)ノ

いんたげさんも外飼いできるミズガメを・・・・(だから推すなとw)
2011-08-19 金 14:27:16 | URL | 黒松 [編集]
ジルちゃん、きれいです♪たしかにアカアシはちょっとゾウガメっぽく感じますよね~
甲羅の感じとか~このジルちゃんの立ち姿勢とか~♪

ルーファス姐さんのこと、ありがとうございました!またぼちぼちとやっていきますので。
2011-08-20 土 10:34:43 | URL | kajikaji [編集]
ジルちゃん持っているのを見るとすっごく大きいですねー
ジタバタっぷりがよく分かる写真です(笑)
甲羅は果たして本当に身を守るのに役立っているのだろうかと思うことがありますね
ハコガメのようにぴったり閉まればもうちょっと防御力があがりそうですね( ̄∇ ̄)
2011-08-20 土 14:20:33 | URL | zeroko [編集]
Re: タイトルなし
黒松さん
ゾウガメはまた別でしょうが、アカアシは体の割には非常に重厚な甲羅をしてると思います。他のリクガメに比べてもかなり甲羅が重そうです。今度見て確かめてみてください。
ゾウガメもナンベイリクガメですからね。系統的に似ているのかもしれませんね。
そうですねー、前にケイティママさんにもジルの足は細く見えると言われたことがありますが、現在はそうでもないんですけどね。ぷにぷにっとした感じで実際に見ると特別細くはないです(ケヅメなんかのあの豪快な前足に比べれば細いですが)。
曲頚から潜頚に行ったのですか?それは知りませんでした。私はどこかで分化したかあるいは潜頚が先かと思っていましたがそうでもないんですね。確かに古代のカメは首を甲羅に入れることができませんでしたから曲頚が先なのかもしれません。スッポンの進化は興味深いですね。防御としての甲羅は捨ててしまった感じですからやはり枷として感じたグループなのかもしれません。
睡蓮鉢はドバドバっと上から水を流し込んであふれるままに水を流す、ある種のオーバーフローみたいな感じで水替えをしてます。承のケースはバランスがうまく取れてるんですね♪良い感じだと思います(^O^)
うちはベランダなので外飼いと言ってもやはりスペース的に楽ではありませんね。
2011-08-20 土 15:46:57 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
Kajikajiさん
復活されて良かったです♪まだ思うところはいろいろあるかと思いますが、通常ペースでブログを更新していくことでやがて傷がいやされる時もくるかと思われます。
アカアシはちょっとだけゾウガメっぽい雰囲気があるのが好きなんですよね。ミニチュアゾウガメ的なw
もう少し大きくなってさらに磨きがかかるのを期待してます。
2011-08-20 土 15:48:35 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
zerokoさん
ジルもだいぶ大きくなりました。まだ10cm近くは大きくなりそうですが、とりあえず良い感じに来てると思います(^O^)
ハコガメのようにかっちり蓋ができるとさすがにほとんどの動物は襲えないでしょうね。それでも南米アマゾンの猛獣達は食べちゃうかもしれませんが(汗
最近はどうですか?傷を癒すのは時間がかかると思いますが丈夫そうな仔を選んですぐに再チャレンジというのも決して悪い方法ではないと思います。もちろんzerokoさんの気持ちが一番大事ですが新たにお世話することで癒されるものがあるからです。
2011-08-20 土 15:52:23 | URL | いんたげ [編集]
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