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大いなる過酷な自然な件
CIMG3370_convert.jpg

天気の良かった週末は例によって日光浴♪


CIMG3371_convert.jpg

どうも干さないと気が済まなくなってしまったのか、以前より多少干されることが多くなったマーシャルも甲羅干し~(^-^)
はっきりいって嫌がってます(苦笑
最初は急に水から出されてオドオドしてますが、しばらくすると猛烈にバタバタし始めます。
この辺は自ら甲羅干しを良くするクサガメなんかと違うところか。
そういえば日光浴関係なく最近はマーシャルの甲羅に苔が付かなくなった。不思議!水槽自体には結構苔が出てるんですけどね~(´・ω・`)


CIMG3367_convert.jpg

ところでジルは相変わらずとっくに体が入りきらなくなった植木鉢シェルターを、自分で水入れの中に移動して入ってます(苦笑。こんな風におしりから入っていたりするとなんとなくかわいらしいと思ったりもするのですが、しかしこれほど立派な甲羅を持ちながらなぜこんなに隠れたがるのか。

実際にアカアシの成体をご覧になったことがある方はご存知かもしれませんが、成体ともなると非常に重厚で難攻不落の要塞のような甲羅を纏うようになります。アカアシが他のリクガメに比較して運動神経に劣る(ひっくり返ったらまず起き上がれない、地中海系などのように走れない早めに歩くのが精いっぱい)のはこの重すぎる甲羅が間違いなく原因でしょう。攻撃はもちろん敵から逃げ切ることも諦め、防御のみに徹した本来とてもカメらしいカメ、それがアカアシガメだと言えると思います(もちろんゾウガメやキアシガメのように他にも似たのはいますが)。

実際成体になりそれなりの大きさと頑丈な甲羅を合わせ持つようになると、野性においても天敵はあまり多くないようです。なら隠れたりせずゾウガメのように堂々としていれば良いのにと思いますが、そこはそれ。小さな島育ちのカメとは比較にならないとんでもないプレデター(捕食者)が潜むワイルドライフがそこにはあるわけです。


CIMG3386_convert.jpg

これはジャガーに食べられた跡だそうです。
にしてもジャガーて…(汗

さすがに大型ネコ科の猛獣ジャガーといえどもアカアシの頑丈な背甲を破壊するのは困難なようですが、知恵を使って器用にひっくり返し比較的弱い腹甲の方からがっつりと行くようです((((;゚Д゚)))ガクブル

他には30cmくらいあるアカアシをアナコンダがまるっと飲み込んだなんて話も聞いたこともあります。確かにメーター級のアナコンダであれば30cmくらいのアカアシを飲み込むことくらい容易い気もしますが、甲羅まで消化できるのでしょうかね?無理だとするとそのまま甲羅だけ総排泄孔から排出することできるのかなとか疑問に思ったりもします。

またアカアシの好きな川べりにはアナコンダだけではなくワニがいることもあるでしょう。普段は襲われることもない中型以下の動物であってもケージでやるようにボケっと首を延ばして寝ていたりしたらあっという間に咥えられてアウトなんてことも起こりそうです。

ジャガーにアナコンダにワニとワイルドすぎるぜアカアシライフ!などと妄想を爆発させているとやはり過酷な野性においては成体のアカアシといえども木のうろや倒木の下、他の動物が掘った穴倉の中(アカアシは自分では土を掘りません)などでひっそりと暮らしているのがリスク回避という点で合理的だと言わざるを得えません(ただし安全だと思えば木の下で熟した果物が落ちてくるのを何日もじっと待ってたりするお茶目なところもあります)。

そしてその名残が上のすっかり入りきらなくなった植木鉢シェルターに執着する姿というわけです。ただし首を延ばしてボケっと寝てる姿も良く見かけるので名残以上のものがあるとも思えませんがw



カメズ | 23:57:24 | トラックバック(0) | コメント(8)
コメント
アナコンダに限らず、もしバーミーズやレティックが南米にもいたら30cmのカメは(縦から飲むなら細長いアカアシは比較的呑み易いでしょう。上記の3種はシカやワニさえ呑むんだから)簡単に飲めるでしょうし、甲羅ごと消化するでしょうね。脊椎や肋骨と癒合した皮骨で出来ている甲羅ですからその辺はトカゲやワニを消化するスピードとさほど変わらない程度でディジェストしてしまうと思います。消化酵素凄いですからね、大蛇は。
またジャガーはハイエナなどと比べたらパワー劣りがありますけど、それでも咬む力は相当のものでしょうね。
昔、テレビでやってたディスカバリーの咀嚼力データではジャガー270ぐらいだったと思いますが、ハイエナの噛む力は420~450kgですからね。 しかし猫科の中ではトラとジャガーがトップ2の咀嚼力であることは間違いない。だが噛む力はあっても、動いてるものに確実に牙を打ち込む動作とかの方がずっと大事でしょうし、その点ハイエナは他人の残りを食べ、ジャガーは自ら捕食するスタイルということで咬む力と質に違いがあって面白い。

アカアシを含めカメは、そう考えると逃走能力・攻撃能力がないため、見つけられればジャガーだろうと、蛇だろうと、南米の獰猛な蟻だろうと彼らのかっこうの餌食になるでしょうね。(おそらく南米の牙と毒を持つ獰猛蟻はカメにとってかなりの天敵)
弱い存在であることは、現存するカメ全体の総種からもいえる。(全亀合わせて300種しかいない。一方、トカゲは4000種、ヘビ3000種)
太古からカメはカメだけど、少ないファミリーで生き残っている理由はもちろんジルを含めた防御に徹した甲羅のおかげと呼ぶべきだろうが、太古のカメは甲羅に頭を引っ込められなかったらしいから、時代時代において次第に「防御防御」の方向へと向かったんだと思います。昔のカメは歯さえ保持してたから。更に、頸や尾に防御もしくは武装用の大きな棘〔とげ〕をびっしりと生やしていた点も、現生カメ類には見られない際立った特徴だし。

今後、何億年先のカメがまたどんな進化を遂げているのか解らないけど、今も存在するハコガメなどのように完全にシャットアウト出来る形になってより防御に徹してゆくのか、それとも生き方を変えて、昔のように尻尾にハンマーとか、頸に槍、口に牙でも身につけて、足を長くして走り出しているのか、はたまた日本にいる下顎から大きな牙を生やし、火を吐いて回転しながら飛ぶ、ビルより大きなカメになっているのか?、そういう想像をするのは面白いですよね。^v^

ジルは車庫入れ上手いですね。
2011-03-10 木 00:46:38 | URL | Fe-Pt [編集]
Re: タイトルなし
Fe-Ptさん
いつも勉強になるコメントありがとうございます(^-^)
大蛇ってそんなに消化酵素が強いんですか?ちょっとしゃれになってないですねw
毒を持ってない分甘く見てしまいがちですが(何を甘く?w)、しかし締め付ける力、飲み込む能力そして消化とキングコングのライバルとして登場してたのも頷けます。
ジャガーの顎の強さは有名ですね。写真などを見ても頭が大きめでなるほどと思わされます。また体格的にもトラ、ライオンに次ぐ大型のネコ科ですからその点でもやはり顎の力は強いんだろうなと想像できます。
ハイエナの顎の力は有名ですが捉えた動物は骨までバリバリ食べてしまうので糞が白いそうですね(苦笑
その糞をヒョウモンリクガメが食べるという話を聞いたことがあります。草食性が強いと言われるリクガメでも野性では案外いろんなものを食べてるんだなと妙に感心しました。
蟻!私は狂暴な蟻というと真っ先に思い出すのは手塚治虫のブッダで、シッダルタその他が襲われてしまうシーンなのですがそれを見て以来「蟻なめるなよ!」ときっちり刷り込みがされていますw最近でもタレントのイモリが南米のジャングルで噛まれていた(一匹だけですが)と思いますし、南米部族の少年が一人前であることを証明するためにわざと蟻や蜂に襲わせるなんてことにも使われているようですね。ともかくあれの通り道などにうっかり乗ってしまったらアカアシ程度はあっという間に甲羅だけにされてしまうかもしれませんね。
高田栄一先生はカメの甲羅を枷としてその労苦を慮っていましたが、確かにトカゲやヘビと比べても少ない種類は敵に襲われないための防御でありながら完全には遠い枷でもあるのでしょうね(ワニはさらに種類が少ないですがあれが弱者であることはあり得ず、水辺から離れたがらなかったことがその少なさの所以であると高田先生は指摘されていますね)。
大昔の原始的なカメは頭が甲羅に入らなかったのですか?オオアタマガメみたいな感じだったのかな。私もハコガメに比べると他のカメの防御の不完全さはなんとなく気になってたんですよね。水に入ればそれなりの行動力のあるミズガメはまだしも、リクガメやサメなどの大型の捕食者がいるウミガメなどはいかにも不完全な感じがします。例えばリクガメなどは鋭い牙と長い口吻を持つ哺乳類であれば腕で閉じてもそこを器用に噛みつかれたりしないのかなとか思うわけです。
確かに。やはりカメの進化の行きつく先は緑の血ですね(^p^)
ジルは入りきらないシェルターの収まりの悪さを感じて出たり入ったりしてるうちにいつの間にか車庫入れ状態になっていることがあるようですw
2011-03-10 木 17:36:35 | URL | いんたげ [編集]
いんたげさんがおっしゃるように南米には獰猛で、人を襲い、作物をも食い荒らすアリがいますよね。その繁殖力は普通のアリの数十倍。アルゼンチンアリが有名で、世界外来種100にもノミネートされてる、おそるべき生物です。
最強はやはりグンタイアリかなぁ。いや、パラポネラ だな。体長2,5センチほどもあるアリ。金切り声をあげて近づいてきて、刺されると撃たれたような激痛が来ることから、Bullet Ant(銃弾アリ)とも呼ばれています。いんたげさんの、成人の証しとして原住民が咬まれる話がこのパラポネラですね。ああ、やだやだ。
「ブッダ」の中の子供(確かアッサジという名前の予言能力のあるコ)を呑んだ大蛇を襲うアリはなんだろう?きっと手塚氏が南米なんかの獰猛なアリを想定して描いたんだと思うが、アジアにも相当獰猛なアリは存在するのは確か。
また南米には頭にドデカいシールド(楯)を持つアリがいるんです。その名もタートルアント。カメアリって葛飾区を舞台にした漫画みたいなアリ。しかし、これは外敵が巣に入り込まないように、巣穴に蓋をするために使われているんだそうな。(自分の頭でね)

問題はね、上記のアルゼンチンアリを含め、毒や牙を持つ外国産のアリが我が国では平然と売られているということです。(上記のアリはかなり高価な値で取引されてる)
アリ専門通販ショップもあります。逃げた場合、どうする気だろう?

本題をカメに戻して・・・
古代のカメはまだ潜頸出来なかったのは事実。まだ進化の過程で首を引っ込めるところまでは行きついてなかった彼らはまず、背中とお腹の甲羅を硬度化することに力を注いだ。
ワニガメみたいにゴツゴツと立体的で分厚い甲羅を目指したんですね。
それと武器。首のトゲや尾のハンマーや剣、そして口の牙。
現在のカメがより防御に徹した部分といえば、首を引っ込めることぐらいで、そのために邪魔な武器を捨てる羽目になった。
しかも古代のカメより現在のカメは甲羅が薄く軟弱化したというじゃありませんか。
軽量化を狙ったのか?その理由は?
スッポンやオサガメのようにソフトシェルなやつらもいるし。
まあ、真意はカメに訊かなくては解らないのですが、いつもわたしがカメに対して疑問に思っているのが、いんたげさんもおっしゃっているように多くの水亀と違い「ひっくり返った場合、起き上がれない」リクガメたちの奇妙な進化についてです。
甲羅が盛り上がれば盛り上がる程、ひっくり返るとなかなか自力で起きられない。
窪みにハマってひっくり返ると、あとは死を待つのみ。
なんて不器用な・・・
なんという因果だろう。
悲しい。苦笑
だけど、今も世界できっとひっくり返ったままもがいている亀がいるんだよなァ。
軍隊アリの行進の音が近づいてくる・・・
2011-03-10 木 21:31:58 | URL | Fe-Pt [編集]
Re: タイトルなし
Fe-Ptさん
ちょっと私もググってみましたがパラポネラ売ってますね^^;
私などはなんでこんなものをとか思ってしまう方ですが、人間の興味、欲望というものには際限がないなとつくづく感じます。それが時に良い結果も悪い結果ももたらすわけですから一概に禁じればよいということではないのかもしれませんが、この手の蟻はさすがに不味いですね。
ちょっと逃げ出しただけで一体どうなることか。一時期セアカゴケグモがメディアを賑わせていたことがありますが、南米原産といえども日本に定着してしまう可能性は否定しきれないですよね。ていうか都市部などであれば定着してしまう可能性の方が高いように思います。
またインドあたりならさぞや強力な蟻がいそうですよね。やはり熱帯というのは蟻一つとっても日本人にとっては想像を超える生命のダイナミックさがあって、それを感じるいわば窓としてエキゾチックアニマルをペットとして飼育するという側面はあると思います。単に綺麗とかだけではなく。
タートルアントって面白いですね(^-^)これもちょっと調べてみました。しかし本当にFe-Ptさんはいろんなことをご存知ですね。蟻まで詳しいとは(@_@;)
ミズガメに関しては生きていくうえではじっと甲羅に閉じこもるよりも積極的に泳いだ方が生活しやすいと思った連中がいるんでしょうね(もちろん文字通り思って進化するわけじゃないでしょうがw様々な突然変異から環境適応的なものが勝手に生き残っていくということでしょうね)。
しかしリクガメに関しては本当に不思議です。確かにあのドーム状の重厚な甲羅は日の光を効率よく集める役割を持っているのでしょうが、転んだら終わりというのは傍からみるとあまりにもリスキーすぎますよね。ただそんな彼らでも万年という単位で生き残っているわけですからひっくり返って死ぬ奴がいても大まかな種の保存ということでは「なんとか」なってきたということなのでしょうね(人間が最後の審判を下さなければですが)。
私はリクガメのことを考える時ふともともとこいつらは餌になることが前提で産まれてきてるのではないかと思うことがあります。それくらいリクガメのベビーは弱いですよね。もちろん魚なども大量の卵を産み餌になる分というのを計算して産まれてきているわけですが、そういう戦略を採る生き物を犬や猫と同じ命と考えて全部が全部生き残って当然であるかのような錯覚を持ったらいかんのではないかと思ったりします。
2011-03-11 金 00:18:54 | URL | いんたげ [編集]
いつもお二人のやり取りは勉強になりまする<(_ _)>

記事の内容もさることながら、コメントでも内容が濃いとか、私にはごちそうすぎます♪

蟻って、こうやって聞くと、恐ろしい生き物ですね;本当に巨大昆虫とかいなくてよかったと心から思います。そんなのいたら完全に人間が捕食される側∑(; ̄□ ̄A

しかし、自然は本当に過酷ですよね。私もいんたげさんがおっしゃるように、やはりカメは捕食される側の匂いがプンプンする生き物ですよね。多産なのも納得です。むしろもう少し多めでもいいじゃないかとw
ヒラオやクモノス、パンケの産卵数の少なさは何故なんでしょうね?

私も先日偶然カラスに襲われているアカミミの写真を見たのですが、あんなにすばしっこい奴らでも、日本ですら、捕食されるわけで;熱帯なんて天敵の宝庫ですね。
しかも、子ガメじゃなくかなりのサイズでそこまで育ってきた年月はそこで終わりをつげるんですから、サバイバルですよね。
今回話に上がったジャガーのように甲羅もろともではありませんでしたが、一生懸命甲羅の入り口を手でふさいでも尻尾のあたりからつつかれている姿を見ると残酷でした。が!今回のコメントのお話聞くと、あぁ確かに結構隙あるのね・・・・と思ってしまいます;
防御に徹したといっても鳥類の爪や嘴を起用に使われるとね・・・やっぱハコガメじゃね?とか思うわけでw
あまり陸に出ないとはいえ捕食者はいるはずなのに、いんたげさん溺愛のマーシャルちゃん(ヒメニ)なんかは、金太郎さんの装備しかしてないわけで、背中は堅い甲羅があってもそれじゃびんぼっちゃまだよと・・・( ̄Д ̄;;
あのワニの巣に産卵するカメ(名前忘れた;)は、ミズガメなのに甲羅を分厚くしてまで、ワニと同じ場所を生息地に選んだという、機動力防御力を兼ね備えた、おぼっちゃまですよ!しかしワニ相手だと丸のみのような気もするんですけどw

これからも、濃い記事に濃いコメント期待しております♪
いや~ほんと何かを知ることは面白くてしょうがないです♪
2011-03-11 金 01:05:42 | URL | 黒松 [編集]
Re: タイトルなし
黒松さん
せっかくナガクビ始められたんですしFe-Ptさんのブログにも顔を出す良い機会じゃないですか?w
そんな凄い蟻や猛獣がいるところにも人間は生活しているわけですから、人間もやはり逞しい生き物ですね。
自分で飼っている動物が弱いと思うのはあまり喜ばしいことではないかもしれませんが、持てる力を駆使して日々を生き抜いているのだと思えばそれはそれで味わい深いものですね。ただし本当に自然は過酷です。種のあるいは生態系の維持の前には命の軽さが際立って見えます。
ヒラオなんかは自然の中でもいつ消えてもおかしくない灯火のようにその生を育んでいるような印象を受けますが、ちゃんと環境を理解すればそれなりに説得的な生存戦略が存在しているのかもしれませんね。
Fe-Ptさんのブログで鳥をくらう曲頚の動画を見た気がしますがwさしものアカミミも集団でカラスに襲われたらたまらないでしょうね。鋭い爪と嘴を持ち大型の鳥でかつ賢い。しかも集団。アカミミにとっては不利な戦いですね。そうですね。私もカメの防衛力には不完全さを感じてしまいます。まあ完璧だと食物「連鎖」になりませんから適度な隙があり、適度に食われ死に、そして種としては大まかに存在を続ける。そんな感じなのかもしれません。ヒメニやハラガケなんかはそれでもまだ救いはありますけどね。一方的にやられていくわけではなくて動物食でさらに弱い他の生き物をガンガン襲うわけですから。しかしリクガメはやられる一方です。特にアカアシみたいなのはそうですね。気の荒いホルスみたいなのはまたちょっと違うかもしれませんがw
フロリダアカハラガメって奴ですね(あ、今調べましたwww知ってたけど私も名前までは覚えてないw)。
そうですね。せっかく変わった生き物を飼育しているんだから知的好奇心をフルに刺激してもらって楽しみたいですね(^-^)
2011-03-11 金 11:50:38 | URL | いんたげ [編集]
ジル君、小さいシェルターに入って得意気な顔がかわいいですねぇ(^O^)

自然界は我々人間の想像を超える過酷な世界が拡がっているんでしょうねぇ(^。^;)

ちなみにそちらは地震の影響は大丈夫ですか?
2011-03-11 金 23:25:11 | URL | カメ [編集]
Re: タイトルなし
カメさん
お尻から入ってるジルはなんとなくかわいいですw
そうですね。自然は過酷です。命の軽さというものをちょっと考えてしまいます。
今日の地震や津波も自然がなせる業です。
幸いうちでは水槽の水がこぼれたくらいでしたが、近くの神奈川などでは停電をしているところも多く、寒い夜ですから心配されます。
2011-03-11 金 23:50:41 | URL | いんたげ [編集]
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