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8月の身体測定@2010
まだまだ暑い日が続きますね~(´・ω・`)

連日の猛暑で人間だけではなく犬や猫などペットの熱中症も今夏は例年になく増えているそうです。
考えてみるとこの暑さに人並みかそれ以上に耐性があるペットって実はかなり限らているんですよね。
犬猫はもちろんですがさらに小型なウサギなどの哺乳類も暑さには非常に弱いので、日中は留守でもクーラーをつけておいたりファンを設置したりと何らかの対策をとったという飼育者が多かったのではないでしょうか。

熱帯魚なども熱帯の魚であることには違いないのですが、自然が湛える水系の豊富な水量と流れは赤道直下と言えどもそこまで水温を上げたりしませんから、熱帯魚が耐えられる水温は(種類にもよりますが)せいぜい30~32℃が限界といったところ。これが水槽であれば水温はつまるところ室温や気温にそのまま依存してしまいますから、今夏の35℃などという気温(締め切った室内の温度は気温以上に高くなる場合も)では体力のないものからどんどん死んでいってしまいます。やはりクーラーをつけたり、小型のファンを設置したり扇風機の風を当てたりと何らかの手当てが必要となります。ええ、本当にちっちゃい水槽に熱帯魚が2、3匹とかでもです…。もっともなぜか温帯産のメダカやアカヒレといった魚はいくら気温が高くても(逆に表面に氷が張るくらい低くても!)全然平気だったりしますが(汗

爬虫類は一般的には暑さに強いというイメージかもしれませんが、暑さに弱いカメ、トカゲ、ヘビなどもかなりの数存在しますし、リクガメで言えばホルスなどは今年のような猛暑でなくとも日本の夏では暑すぎて、十分な日陰などを用意しないと屋外飼育で体調を崩すということもあるようです。

つまり何が言いたいかというとそれが都市部におけるヒートアイランド現象であれ、ラニーニャであれ地球温暖化であれ、こんなに糞暑い日が続くとペットを飼育する上でもクーラーなどの電気代をコストとしてはっきり意識しなければならないということですorz以前だったらお座敷犬でも本当に暑い数日間だけクーラーをつけてあげれば結構平気なもんでしたがこんな状態ではそうも言ってられませんよね。

ええ、たとえそれが数センチの熱帯魚を入れてるだけの小さな水槽でもですorz ←しつこい


さて多湿系と言われるアカアシガメは人並みあるいはそれ以上に暑さに強い比較的希少なペットと言えるのではないでしょうか(人並みと言っても人間だって夏はクーラーが手放せないのが現実ですが…)。この猛暑とコンクリのベランダではさすがに心配がなかったと言えば嘘になりますが、そんな飼い主の懸念を余所にジルは結構元気にやっているようです。


ではそんなジルの今月の結果から


CIMG2715_convert.jpg

体重 896g (+171.0g)
甲長 16.9cm (+0.4cm)


先月は珍しく前月より体重が減ってしまいましたが、今月はその分も挽回するかのような大幅アップでした。とはいえこのくらいの大きさになってくると100gくらいは簡単にうん子体重に左右されてしまうのではないでしょうか…でもまあ基本的に体重は増加したと言えそうなのでそれで良しとしましょう(^p^)

甲長の伸びは先月と同じです。このペースだと生後4年を待たずして、性成熟の基準とされる20cmを超えてきそうなのでやはりかなり早いなという印象です。多くの文献では通常性成熟に至るまでに8年以上を要するということになっています。個体差もありますから20cmを超えたらすぐに性成熟するわけではないと思われますが、この成長ぶりだとそれでも4、5年のうちには性成熟してしまいそうですね。飼育下では自然と異なり乾季の影響を受けたりせず1年中十分な餌を与えられますから必然的に成長も早くなるのでしょう(対して自然というのが如何に厳しいか、おそらく乾季が想像以上にアカアシのライフサイクルに影響を与えていることが想起される。ただこれもより熱帯雨林に近いところで暮らすアカアシとより乾燥した地域に生息する個体では大きな差があるはず)。

実際に手元の資料(South American Tortoises)によるとジルは飼育下のアカアシとしては若干他の個体よりも成長が早いようですが、極端に早いというわけでもないようです。ある例によると生後2年で甲長13cm程度、3年で15.5cmだそうですから、ジルはこの例と比較して3年目でおそらく3~4cmくらい大きくなる予定です。また性成熟は5~6年とありますからひょっとすると1年くらいは早いペースで成長するかもしれません(十分早すぎる?)。

面白いのはこの資料によるとキャットフードなどの動物性たんぱく質を週一回程度与えられたアカアシのベビーは成長は早いけれどもかといって甲羅が凸凹になったりしたわけでもないということです。ただ飼育の際、カルシウムと床材に湿度を十分に供給することに配慮したとあります。

これはあくまでも私見ですがインドホシに動物性たんぱく質を与えた場合とそうでない場合の成長比較をしたわりと有名な実験がありますが、この実験の結果に対して私はかなり懐疑的で(そもそも草食のみで育てた個体の8割程度という死亡率がどう考えてみても高過ぎる。最近確立されつつある高温多湿環境でのインドホシの飼育を行った場合に、国産CBが植物性の餌のみを与えられたからといって7割も8割もロストしてしまうなんて俄かに信じられるだろうか?別に要因があったのではないかという疑念がどうしても拭いきれない)動物性たんぱく質を与えるか与えないかは実は甲羅の凹凸にほとんど関係ないのではないかと考えています(実験では動物性たんぱく質を与えた方が与えない個体より甲羅が正常に成長したとある)。というのも実際に野草や野菜あるいは動物性たんぱく質は含んでいないリクガメフードなどで十分に綺麗な甲羅に成長させている飼い主さんは少なくないですし、レタスしか与えられずに育ったアカアシの甲羅が(それが健康的かどうかはともかく)つるつるに育っていたこともあるそうです。またその逆に過剰なたんぱく質摂取が甲羅を凸凹にする要因と考えらる場合もありますが、上記の例によれば他の個体と比較して成長が早くなったと言えるほど動物性たんぱく質を多く与えても甲羅が凸凹にならないのであれば、全く何の関係もないとまでは言い切れないものの少なくとも凹凸の主要因であると考えるのは不自然であるように思われます。むしろこのエピソードからも最近のスタンダードである湿度が甲羅の凹凸とより強い因果性を持っているのではないかという気がします(私は動物性たんぱく質を与えるなと主張しているわけではありません。むしろアカアシの雑食性を考慮し動物性たんぱく質の入ったリクガメフードを使ったりしています。ただそれは甲羅の凹凸とは関係ないんじゃないかと考えているだけです。為念)。

ヘルマンは飼育下ではなかなか甲羅がつるつるに育たないと言われることがありますが、動物性たんぱく質を与えた場合と湿度をより重視し草食で育てた場合とで実験ができれば面白い結果が得られるかもしれませんね(あくまでもできればの話です)。
私は一般に草食性が強いと言われるリクガメでも野性では昆虫などの動物性たんぱく質を摂取する機会はきっとあるのだろうと思います。ホルスにピンクマウスなどを与えると好んで食べたなどという話もありますし、動きの遅いナメクジや芋虫、葉っぱの裏についた虫の卵等々、葉っぱを食べるついでに口の中に入ってしまうということは容易に起こりうることだと思います。ただし問題なのは食べるかどうかではなくて、食べたとしてその頻度や量です。例えば年に1回くらいうっかりナメクジが口の中に入ったとしてもそんなものはきっとたいして毒にも薬にもならないでしょう。飼育下においては無視しても良い量だと思われます。しかし思ったより多くそういうことが起こるのであれば草食性の強いリクガメに動物性たんぱく質を与える積極的な理由となるかもしれません(ただし本当のところはどうなのか全く想像もつきませんw)。
でもこれはなかなか興味深い問題で、例えば動物性たんぱく質を頻繁に摂取すると言われるアカアシなどでも植物性の餌が減る乾季にその相対的な量を増やすとされますが、実際問題餌そのものが少ない乾季にどの程度動物性たんぱく質が摂取できるのかというのはなかなか想像がつきづらい部分です。先に性成熟の話で述べたように自然下では摂取できる餌の量との関係で成長が遅いのであれば、そもそも乾季の総消費量が雨季に比べると極端に低い可能性もあるわけです。とすれば動物性たんぱく質といっても実は大した量は食べていないかもしれません。



とまあこんな話は全く無関心なジル

CIMG2717_convert.jpg

寝る時はシェルターの一番奥へ引っ込んでいることが多いようですが、起きている時にはこんな感じで少し表に顔を出し辺りをうかがうのがジルのお気に入りのスタイルのようですw



少々長くなりましたがお次はマーシャル

CIMG2716_convert.jpg

体重 130g (+6.0g)
甲長 8.6cm (+0.2cm)


我が家の大食いクイーンは今月もじわじわっと大きくなっていました(^-^)
食べる量がまさに底なしの様相を呈してきたマーシャル。餌をあげてもあげてもいくらでも欲しがります。以前は全く食べなかった沈降性の配合飼料であるナマズの餌(ヒカリキャット)をなぜか突然食べだすようになったので、一粒一粒レプトミンを与えていた頃よりはだいぶ餌やりは楽になりましたがいくらなんでも限度があるだろうと(ふやけたレプトミンを食べないところは相変わらず変わりません…)。


CIMG2722_convert.jpg

そして最近特大プラケースから45cmらんちゅう水槽に引っ越し、若干の出世を遂げたマーシャル。
しかしより深くなった水深に対して息継ぎで楽をしようと

CIMG2713_convert.jpg

フィルターのストレーナーパイプ(入水口)に体を引っ掛けて寝るマーシャル。
パイプが外れちゃうから頼むからやめてほしいです(#^ω^)

でもこれ以上息継ぎがしやすいように流木などを入れてると脱走しだすし(事実この状態でもすでに一度脱走に成功済みw)、かといって水の量を減らすと汚れが早くなりますからちょっと悩ましいところです。


カメズ | 07:37:11 | トラックバック(0) | コメント(16)
コメント
今月のジルちゃんは凄い体重アップですね!!(笑)

動物性タンパク質ですか?甲羅の凸凹論は別として、成長力には多少なりとも出てくるのかもしれませんね!?

ウチの麻瑠子が小さい時に喜んで食べていたフード(現在製造中止)には蟻をスリ潰した?モノが入っているフードでしたが、どうして蟻が入っているのかは分かりませんが、あれも動物性タンパク質の一部と云う事なんでしょうかね?(笑)

私が言うのもおかしな話ですが、健康に成長してくれれば、まぁ~良いかなぁ~と思っていますね!!(笑)

そういえば、喜助が最近あれだけ好きだったフードを食べずにトウモロコシばかり食べていますね…(汗)
2010-08-27 金 12:54:30 | URL | kojiro [編集]
Re: タイトルなし
kojiroさん
今月のジルは予想以上の大幅アップでしたね~w
動物性たんぱく質はベビー時の成長を促進するのには使えるかもしれませんね。良く言われるようにインドホシのベビーは動物性たんぱく質を摂取するというのは少しでも早く成長するためかもしれません。
蟻の入ったフードというものがあったのですか。知りませんでした。蟻も立派な動物性たんぱく質ですね。昆虫の方がピンクマウスなどと比べると脂肪分が少なくリクガメには良いという話を聞いたことがあります。ですから蟻というのもありなんでしょうね(ダジャレじゃないですよw)。
そうですね。どんな形であれ健康で育ったのであればそれがその個体にとっては正解ということで私も良いのではないかと思います。あんまり細かいことを言ってもたいして意味がないというのはあると思います。
喜助ちゃんトウモロコシに嵌っている最中ですか?成長がだいぶ緩やかになってきたということですのでとりあえず食べてくれるのであればありがたいですよね。
2010-08-27 金 17:07:17 | URL | いんたげ [編集]
おお、1カ月ぶりの更新ですね。
たしかに、メダカは暑くてなりすぎても元気いっぱいです。
暑くても、そして寒くてもOKだなんて、私も見習わなければ!
絶対にムリでしょうが…

マーシャルちゃん引越しですか。
広くなって喜んでいるのでしょうね。
でも、脱走は困りますよね。
水は深いとその分、行動範囲も広がり、それに温度が上がるのを抑えられますから、悩みどころですね。
2010-08-27 金 22:50:23 | URL | ななちゃん [編集]
Re: タイトルなし
ななちゃんさん
>おお、1カ月ぶりの更新ですね。

しれっとして更新して見ましたが、やっぱり突っ込まれてしまいましたか(爆
すっかり夏バテしてましたwww
メダカは強いですよね。うちのアカヒレもですが本当になぜこの魚は温帯産なんだろう?と思ってしまうほど暑さにも寒さにもめちゃめちゃ強いです。人間にまねるのは無理っぽいですねw
マーシャルは意外と脱走があるんですよね~。あまり呼吸がしやすいようにしてしまうと縁に爪を引っ掛けて、力もあるのでガラスの蓋くらいは余裕で持ち上げて登ってきてしまいます。なのでやはり呼吸は二の次で簡単には縁に爪が引っ掛からないようにしなければなりません。ニオイガメはもともと陸場も要らないのでそれで構わないんですけどね。
2010-08-27 金 23:38:51 | URL | いんたげ [編集]
夏バテ 大丈夫ですか?

こらちは35度以上の日が、今日で13日目だそうです。 日本は東アジアではなく、東南アジアかな?と思いたくなります。 亀たちはとても元気です♪

ジルちゃん すごく体重が増えましたね♪ 1㎏台にもなりそうな勢いです。

我が家の白メダカは元気すぎて、熱帯魚かと思うほどです(笑)。 孵化温度が高すぎるために、メスが誕生しています。
2010-08-28 土 12:53:02 | URL | ケイティママ [編集]
おぉ、ジルちゃん、がっつり成長してくれていますね!
私も先般ネットで読んだ「キャットフード」をイパにあげるかどうか迷っていますが、要はあげるとしても量の問題なので、今度一箱買って週1~2回少量ずつあげてみようかなと思っています。
甲羅の凸凹は確かに湿度が大きく起因していると思いますが、個体によっては成長スピードのファクターも若干影響しているような気もします(もちろん全ての個体に該当するわけではありませんが)。 
マーシャルちゃん、新しいベストポジションを見つけたんですね♪
リクガメ飼育ではひたすら床面積の広さが求められますが、ミズガメ飼育もいろいろ頭を悩ますことが多そうですね (;^_^A
2010-08-28 土 16:22:18 | URL | ダルウィン [編集]
ぐおっ、ジルちゃんはもうちょっとでキロオーバーしてきそうな勢いですよね~♪
素晴らしいつるつる甲羅のまんま大きくなってくれてますよね~
そうですね~インドホシのその文とゆうか本、僕も同じものを読んでると思いますが
植物性だけのグループ、死に過ぎですよね~僕も今はどう考えても甲羅の凹凸は成長
過程での湿度の影響だと断言してもいいのでは?と思われますね~。後ほんの少しの
遺伝?(笑)なんかうちの四匹の甲羅をみててももちろん柄は違いますがその状態と
いいますか?甲羅の素材感が違うんですよね、、産地なのか遺伝なのか食べてるもの
が同じなのでそれしか、、、(笑)
シェルターにはいってるジルちゃんの表情がかわいいです~♪
ぷぷっ、なんか、、、マーシャルちゃん、、、また太った??背甲と腹甲の間にしっ
かりとお肉をはさんでる、そんな感じですね~(笑)
2010-08-28 土 16:33:35 | URL | kajikaji [編集]
ジルちゃん、来月には1kg超えてきそうです~(@▽@! 毎月めろんマンと同じ位だな~なんて思いながら見てきましたが、もうここからはジルちゃんが突っ走りそう!いんたげさんとしてはちょっと焦るところかな。。。育っちゃうものはしょうがないですね ^^; メスの性成熟って抱卵以外、何か目安になるものってあるのですか?あまり考えたことがなかったかも...^^;
マーシャルちゃんも広い水槽にお引越しで更にスイッチが入ってしまいましたね。マーシャルちゃん...この姿ヤバイですよ(笑) 横着を覚えるなんて可笑しいですね。
え!脱走したのですか~(@▽@
2010-08-28 土 17:34:59 | URL | u-ko [編集]
Re: タイトルなし
ケイティママさん
> 夏バテ 大丈夫ですか?

ご心配ありがとうございます<(_ _)>
この夏はあまりに暑くて良くお腹を壊し半ば無気力になってしました(汗
リクガメにとっては良さそうなのですが、温帯地域のミズガメにはやっぱり過ごしづらいかもしれません。マーシャルは去年はかなり暑いというアピールをしてました。今年はクーラー入れたりして対策してるので全然平気だと思いますが。本当に東南アジアかと思いますよね(涙
ジルは1kgに徐々に近づいてきました。これでやっとギリシャなどのメスの成体くらいになってきたかなあと思います。
メダカ、アカヒレは寒さ暑さには異常な強さを発揮しますよねw熱帯魚だったらまず死ぬような温度でもなんでもないのは一体何がどうなってるんだとびっくりしてしまいます。
2010-08-28 土 23:32:12 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
ダルウィンさん
今月のジルは先月の体重減を取り返すかのように増えていました。もっともうん子体重もかなりあるんではないかと推察されますが。
そうなんですよね~、毒や薬になる量が大事ですがなかなかそれがどの程度なのかというのはわかりづらいですよね。正直なところ毒でもなければ少量あげるのに問題となるようなものなどありませんから(ホウレンソウやキャベツも)。
おっしゃるとおり甲羅の凹凸は湿度がメインファクターとしてとらえて、それにカロリー過多だったり、遺伝だったり運動量だったりというのが複雑に関係しあってるのかなあというイメージを持っています。
ここがマーシャルが楽に寝れる場所のようですw
ミズガメもミズガメなりの苦労がないわけではありませんが、正直ニオイガメなんて小さいですし本当に簡単に始められます(最初はプラケからでも)。大きめの水槽が用意できれば大きな濾過をつけて水換えの頻度も減らせますしね。というわけでダルウィンさんも一匹いかがですか?wリクガメとまた違った面白さがあるのは確かです(^-^)
2010-08-28 土 23:40:28 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
Kajikajiさん
ジルもやっと1kgが見えてきました♪とはいえこれは小型種のメスの成体くらいの大きさですからだいぶ大きくなってきたとはいえジルの最終的な大きさを考えればまだまだでしょうね。
そうなんですよね。いくらなんでも死にすぎも良いところですよね。動物性たんぱく質が与えられたグループはあまり良くない環境を乗り越える体力があって植物が与えられた方はそれがなかったとかそんなことが考えられると思います。
私も甲羅の凹凸は湿度がメインでそれにカロリー過多や遺伝、運動量などが複雑に絡み合っているのではないかと考えています。動物性たんぱく質が甲羅をつるつるにするというのはちょっと理解しがたいです。遺伝はありそうな要素だと私も感じています。インドホシは野性のものでも結構凸凹してるのを見かけますもんね。
マーシャルは油断していると餌を与えすぎてどんどん太っていきます(汗。見に行くと必ず餌をねだられるのでついあげたくなってしまうのもいけないのかもしれません(汗
2010-08-28 土 23:47:32 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
u-koさん
通常だと50g前後の伸びなので来月1kgを超えるかどうかは難しいところですがひょっとすると超えてくるかもしれませんね。めろんマンちゃんもなかなかどうしてwそんな簡単に離される気配は感じませんよw
多分20cmを超えたあたりからやや焦るかもしれませんね。20cmくらいですと小型種と言われるものでもメスの成体なら普通にある大きさですし、25cmに近づくあたりから今のケージも手狭になってあれこれと心配が増えてくるかもしれません。メスの性成熟の目安はやっぱりオスならお出しになる大きさになっても尻尾が短くてお出しにならない、逆説的ですがそれが目安だと思います。あと甲羅の形状なんかでもだいぶわかると思います。
マーシャルは横着者ですね~wまさかこんな所に引っかかってまで息継ぎで楽をしようとするとは思いませんでしたwご存知の通り某クリニックのヒメニはもう少し達観して息継ぎしてますけどね~(#^ω^)
すでに二度、私がいる時にですが脱走に成功しています(汗。ガタンという音がして見に行ったら水槽の横でマーシャルが丸まってましたwわりと水槽導入直後の話なのですぐに対策をとり現在では一応脱走できないんじゃないかという形にはなっています。ただ100%とは言えないかもしれませんが…
2010-08-28 土 23:55:38 | URL | いんたげ [編集]
順番前後しまくりですが、1番に食いつきたいのは、マーシャルちゃんww
甲羅で肉をハンバーグwwヒメニって感じで最高です♪こんなん見たらまた飼いたくなっちゃいます。

ジルちゃんの体重が、いきなり大幅UPでびっくりしました(^ω^ ;)先月がなんか異常だったんですよきっと。順調を絵に書いたような成長っぷりですねぇ~♪しかも綺麗な甲羅がいいですねぇ~(*^▽^*)

まだまだ関西36℃とか言ってますしね。しかし、寒いより暑いほうが厄介ですよね。どちらが命に関わるかというと、即座にダメージが出るのはあついほうですものね;だいたい紫外線灯点けただけでもケージ内えらいことなりますから、管理がしづらいですし。梅雨が恋しいです。

私もホシガメ(といいますか弱雑食性のリクガメ)の話、いんたげさんの、意見には賛成でございます♪
動物質をメインで与えるとかがダメなのはわかりますが、たまに与えても問題は無いように感じますし、栄養的にたまに与えるのもいいんじゃないかと最近思ったり。
野菜だけじゃダメとか動物質がダメっていうわけじゃないっていう話は、本当にそう思います。いろんなファクターがあるのでしょうが、湿度が1番のファクターというのに、賛成(*゚∀゚)ノ
で、昔言われたような、ボコボコが不健康だと言うのは、また違うとも思います。ボコボコでも、その固体すべてが骨粗しょう症のようじゃないと思うんですよね~♪

そりゃ、つるーんとしてるほうがいいですけどw

久々の記事ですが、いんたげさんの記事は内容濃くて興味深い話満載でおもしろいです♪(もっと書けと言っているわけじゃないですよ。言ってるわけじゃないですよww)
2010-08-30 月 16:08:08 | URL | 黒松 [編集]
Re: タイトルなし
黒松さん
マーシャルはいつの間にやらぷにぷにになってしまいましたね。ニオイガメはある程度仕方ないかな~と諦めの境地ですw
ジルは先月の分まで取り返すような大幅増でした。20cmくらいまではすぐに大きくなってほしいなとか思わないでもないのですが、やはり理想を言えばじわじわっとゆっくり成長でしょうね。
こちらもまだまだ暑いですが、今月の大幅体重増を見てもジルは結構平気なようです。シェルターや日陰はなるべく作るようにしていますし、水入れもたくさん並べてありますがなんといってもこの連日の猛暑ですからね。すでに去年大丈夫だったという実績があるとはいえ、今年のこの異常な暑さでは心配がなかったわけではありませんが、まあ大丈夫みたいです。
甲羅の凹凸については湿度が一番大きなウェイトを占めてあとは複合的な要素が絡んでるくらいに考えています。野性のアカアシやキアシがどうしてあそこまでつるつるなのか、逆にインドホシは野性でもなぜ甲羅が凸凹しているのかとか、まだまだわからないことが多いです。動物性たんぱく質は凹凸に関しては関係ないだろうと考えていますが、雑食性のリクガメの成長になんらかの強い影響を与えているかもしれません。
そうですね。少しくらいの凹凸は健康になんら問題ないんじゃないかと思います。
まあ、暑くて気力が抜けちゃったりするとすぐ更新が滞ってしまいますが、のんびりやっていきたいと思っていますのでよろしくお願いします。
2010-08-30 月 20:12:56 | URL | いんたげ [編集]
わぁ~@@ジルちゃん♪凄い増量ですね~(⌒~⌒)
うきは1.5匹分ですよ~さすが大きくなる種は増えはばが違いますね~♪来月は、リクに並びそう(^w^)
マーシャルちゃん♪お肉の付き具合がパワーアップしている~(゜∇゜)
エサくれ♪と催促されたら私もあげちゃう(≧∇≦)
わぁ~脱走もしたの~@@
こんなにプニプニなのに(^w^)
2010-08-30 月 20:46:50 | URL | riku-nati [編集]
Re: タイトルなし
riku-natiさん
うきはちゃん1.5匹分と言われるとなんか凄い量な気がしますねwどちらかというと来月もこのペースを保つのはこれまでのペースから難しいと思いますが、1kgにはひょっとすると届くこともあるかもしれませんね。
マーシャルは水槽の前面でバタバタ餌くれって泳ぐのでよほどお腹すいてるのかな?と餌をあげてしまうことがしばしばありますね。こんなぷにぷにでもパワーもあって意外と素早いんですよwだから手を抜くと簡単に逃げられてしまうのです。
2010-08-31 火 01:29:46 | URL | いんたげ [編集]
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