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いんたげ

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ぽっぽだっていろいろとあるさね
今日もめっちゃ寒いですね(涙。
近頃はニュースになるほど寒暖の差が激しすぎる日が続いています(´・ω・`)


先日、長いこと食が進まないぽっぽを連れて病院へ行ってきました。
ここ2ヵ月ほど発情が原因と思われる小食が続き、3週間ほど前に一度餌を食べ始めたのですがその後また食が落ちるという状況が続いていました。1週間ほど前からはほとんど何も食べず、昨年腸にガスを貯めてしまった時と同じように餌を顔の前に差し出しても嫌がるそぶり(口をあけてウェッという顔をする)を見せたので、すわ体調を崩したかと憂慮される状況に。てか、成体になるまでならともかくある程度大きくなってもなんでそうキミは大変なん(#^ω^)

でもまあいいや、というわけで病院へGo!

発情にしてもこんなに食べないのはおかしいのではないか、ほぼ全く食べないし何か悪いところがあるに違いない…最初は発情でも、食べないうちに体力がなくなって病気になっている可能性もあるかもしれない!などと飼い主の妄想は膨らむ一方でしたが、先生の診断は

や っ ぱ り 発 情 orz

おィ?病気じゃないのか?おィ? ←まずは病気じゃないことを喜べ飼い主


CIMG2412_convert.jpg

ぽっぽのレントゲン写真。
肺炎などでリクガメのレントゲン写真をご覧になったことがある人はわかるかもしれませんが、肺はとてもきれいです。腸にはこの日食べたハイビスカスの跡が見られますがガスは一切溜まっていません。ただし肺の部分が大きく広がっています。これは餌を食べていないため相対的に内臓部分が小さくなってしまっているからです。膀胱もぺちゃんこで尿も入ってないとのこと…。先生も太鼓判を押すスカスカぶり。でもまあそうだろうなと納得の飼い主。だって全然食べてなかったもの。


CIMG2425_convert.jpg

昨晩のぽっぽの体重は332g。記録でのピークは364gですから32gほど落ちています。これでも若干持ち直している状況で、記録には残していませんが320g前半まで落ちていた時もありました。


CIMG2411_convert.jpg

こちらはぽっぽがこの1週間ほどでは唯一口にしたハイビスカスの花(葉はやっぱり食べない)。春になってハイビスカスの花が咲いたのでぽっぽの目の前に差し出したらなぜかこれだけは食べました。1週間ほどで2回咲いたのでこの間ぽっぽが食べた餌はハイビの花2輪だけではないかと推察されます。ハイビの花はぽっぽにとって比較的よく食べる方の餌ではあるけれども、普段は果物やカラフルなリクガメフードに比べるとずっとプライオリティは低めで、そういうものは全く食べずになんでハイビの花だけは口にするのかとても謎(´・ω・`)

ハイビの花しか食べないのは口にできものがあったりして硬いものが食べられないから?などとも思い、口内もチェックしてもらったのですがやはり何もなし。先生の話によると発情期が長い個体は3ヶ月くらい続いてしまうこともあって、現在のように天候が不順で寒暖の差が激しいと切れるはずの発情スイッチが切れなくなって長引いてしまうことがあるそうです。
つまりぽっぽが3週間ほど前に少し食いが戻ってきていたのは発情スイッチが切れつつあったと考えられるけれども、残念ながらその後の天候の影響を受けてまた発情してしまったのではないかということですorz

春になって暖かくなる(・∀・)

ぽっぽ
雨季がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
発情のシーズンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

時間とともに発情終了へ

日本列島再び寒さが厳しくなる

と思ったら、一気に20℃を超える記録的な暖かさに

またまた雨季がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
発情のシーズンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

以下ループ

とまあ、こんな感じらしいですorz
そして種類にもよるそうですがインドホシはリクガメの中ではわりと発情が長引いてしまいがちの個体が多いとか。ぽっぽのような個体は決して珍しいわけではないそうです。

ケージの中の温度管理はしっかりされているはずなのに、なぜこんなにケージの外の環境に左右されてしまうのかと疑問に感じられる方もいるかもしれませんが、これは逆に言うと飼育者がそれなりに管理できるのは温度くらいということで、その他のファクターに関しては実際はほとんどコントロールされていないという事情があります。たとえば湿度に関しては、うちではケージに加湿器を設置しそれを時間を決めて作動させることである程度コントロールしていますが、しかしそうであってさえも晴れの日と雨の日では加湿器が作動していない時間のベースとなる湿度は、10%程度は簡単に違ってきてしまいます。また日照なども重要なファクターだそうで、窓際に置いてあるケージでは外の天気によってかなり中の明るさに差がでたりします。また暖かくなった&天気が良いなどの理由でカメを短時間の日光浴に出すということもリクガメキーパーであれば普通に行うことだと思われますが、そういったことがきっかけで発情スイッチをオンにしてしまう可能性もあるということです。
つまり外的要因に左右されないようにすべてのファクターを飼育下で完全にコントロールするのは相当困難であるということは肝に銘じておく必要がありそうです。


結局この日は発情スイッチを切る方法はないということで、栄養剤の注射を一本打ってもらい今後2週間様子を見てそれでも発情が収まらないようであればまた栄養剤の注射に行くということになりました。またあまりしつこく餌を食べさせようと目の前にちらつかせる行為はそれ自体が拒食にさせてしまう可能性もあるのでそういうことはしない方が良いということ(正直毎朝やってたorz)、どうせ食べないならいっそのこと餌を出すのは2日に1度でもいいというアドバイスを受けました。
追記:あまりにも食が細い時期が長く続いていたので、毎日の温浴は返って体力を低下させてしまうのではないかと危惧しここのところ温浴は中止していました。しかし先生によると現状は水分も摂取していない状態なので、一週間に一度くらいは水分補給を目的とした温浴をした方がよいとのこと。時間がかかりがちなぽっぽの温浴がなくなったのは朝の時間の節約に役立ってたりします(苦笑


CIMG2416_convert.jpg

餌をほとんど食べない割にはよく動くぽっぽ。
ぱっと見た感じでは弱っているような様子はありません。


CIMG2418_convert.jpg

物憂げな表情を見せるぽっぽ。
表情は物憂げだけど単に悶々としてるだけだよなw、と意地の悪い突っ込みを入れる飼い主。


CIMG2422_convert.jpg

ジルと並んで。
大きさに差が出てきたことが目につきます。
同居については先生から単独飼育に切り替えるべきなどのアドバイスは特にありませんでした。発情って病気じゃないですしね。アカアシとはともかくインドホシを通年多頭飼育されている方もいらっしゃいますし、気候の不順が発情を誘発してしまうようだと単独飼育であればそれを防げるというわけでもないのかもしれません(単独飼育によって発情を誘発する要因を一つ減らすことができるといったことはあるかもしれません)。

その他良い機会ですからインドホシのオスの成長や動物性たんぱく質の給餌などについても伺ってきました。成長に関しては飼育下ではこれ以上大きくならないそうです(ぽっぽの甲長は約13cm)。飼育下だと野菜など栄養豊富な餌が充実しているので自然下におけるよりも早く成長・成熟してしまい、一度性成熟してしまえばそれ以上大きくなる必要がないので成長も止まってしまうそうです(反対に自然下では栄養状態が相対的によくないのでゆっくり大きくなってから成熟するとのこと)。またぽっぽの大きさでも交尾は十分に可能だそうです(メスであれば500g程度が目やす)。飼い主的にはそれでも長い時間をかけて15、6cm程度には成長してくれないかなと淡い期待はしていますが、大きさ的にはこんなもんだという割り切りも必要でしょうね。
またインドホシの動物性たんぱく質の給餌については特に必要ないとのことでした。どうしても与えたければリクガメフードに入っている植物性のたんぱく質で代用すれば良いそうです。自然下においては雨季に土の中から出てきたミミズなどの虫を食べることがあるというだけでそれらの虫に含まれるたんぱく質量は決して多くなく、一方でたとえササミなどであっても、そういった餌にはたんぱく質が多すぎるので腎臓を傷めたりする可能性もあるとのことでした。また虫を食べるということはカルシウムを摂取するという役割も担っているそうです。飼育下における早い性成熟がその給餌に起因するものであれば、確かにさらに動物性たんぱく質を給餌するということはカロリー過多にしてしまう可能性はありそうです。
(ただしアカアシやキアシなどのさらに雑食性の強いカメに関してはこの限りではないそうです)


CIMG2424_convert.jpg

最近はケージの前面に来て眠ることもあるぽっぽ。
これまではケージ奥で寝ていることがほとんでした。以前腸にガスが貯まった時も代謝を落とすためにケージ内の温度が低いところで寝ていることがあり、これもやっぱり病気なのかなと思わされた一因でした。今回は全く関係がなかったようですがw

冒頭でベビー時だけではなく成体になっても心配が絶えないものなのかと少々愚痴りましたが、もとはといえば南国育ちで環境面からみれば苛酷と言うほかない日本に連れて来られて、結果不順な気候にさらされることによって発情を収めることができないぽっぽに何の責任もありません。大きくなれば安心と考えていた私の認識が甘かったという他ありません。ただそう考えるとリクガメに限らず日本と生息環境が大きく異なるところから来た生き物を飼うというのは私の想像以上に様々な障害がありそうです。アカアシのジルは環境適応能力が高く丈夫で現在のところこれといった問題もなく順調に成長しています。まずはそのことに感謝しなければなりませんが、一方でやっぱりそんなジルにしたって日本で飼育する以上どんな陥穽が待ち受けているかわからないなと留意しておく必要があるのかもしれませんね。


とはいえ2週間食べなかったらまた注射だからね!それは変わらないんだからね!

病院へ行った次の日はシメジを少し食べて栄養剤が何かのきっかけになったかなと思いましたが、今日あたりはまた全く食べた気配がありません。さてどうなることやら…。


※今回の記事は特定の獣医師の所見に基づいて書かれています。獣医師によって異なる見解もありうるということ、またこの記事を書いている私自身はリクガメの一飼育者にすぎず先生の説明を正しく完全に理解できず誤解している部分もあるかもしれません。そしてここに書いたことはすべて「そうすべき」と飼育者各位に押し付けるものでもありません。その点をご理解いただいたうえで一つの事例として参考にしていただければ幸いです。


インドホシガメ | 22:44:13 | トラックバック(0) | コメント(28)
コメント
とりあえず
どうも。インスパイアしていただきありがとうございますw

ぽっぽ君、肺炎とか腎臓関係とかガスとか結石とか、
そういうのではなくてとりあえず良かったですね。
とはいっても食べないのはまだまだ心配なのでしょうが。

リクガメ族はもともと一匹たりとも日本には住んでいなかったわけですから
幾ら環境を整えたつもりでも、日本の気候や良かれと思ったエサが
体に負担をかけている可能性はありますよね。
うちも、今は一見元気に飼えてるつもりですが、SOSのサインを見逃さないようによく観察したり、
新しい知識を得る努力をしたりと、これからも怠らないようにしたいです。
(性に合わず真面目なことを書いてしまった・・・)
2010-04-16 金 23:46:52 | URL | ゆー [編集]
ぽっぽくん何事もなくて良かったですね!!

飼育環境って部屋全体を温湿度管理して、かつケージ内も管理しないとダメですからね…
人間では分かり辛い微妙な違いでも反応してしまうんでしょうね!?

動物性タンパク質は、そうですね。
アミノ酸の質が違いますので、本来草食性のインドホシには、こだわる事では無いでしょうね。
フードor野菜で充分たりていると思います。

あっ!!すいません!!いち個人的な感想?思い?ですので…(笑)
2010-04-17 土 00:28:02 | URL | kojiro [編集]
病気でなくて本当によかったですね。食べてくれないのは困りますが、
発情は生物本来の行動ですからそういう意味ではおめでとうなのかもしれません。
外的要因を絶って温度や湿度を管理しているつもりでも気候の変化を敏感に嗅ぎ取る
んでしょうねえ。私も何か思い当たるふしがあります。

そろそろ成長期も終わってしまい残念ですが長い時間をかけて少しずつでも
大きくなり続けていってほしいですね。うちも12cm越えたあたりで大分ストップです。
甲長はぽっぽ君に抜かれてしまいましたw
2010-04-17 土 04:30:11 | URL | 乙 [編集]
発情でしたかぁ~。いんたげさんの取り越し苦労でよかった?ですねw
近年の天候のおかしさは人間でも感じれるくらいなので、飼育下にいるとはいえやはり野生動物。人間よりもっと敏感に感じているんでしょうね。温度、湿度、気圧等どれをとっても暮らしていた環境とは違うんですものね。変温動物だけにそこらへんは、非常に敏感なんでしょうね;
ぽっぽくんの発情が早く収まるといいですね(^ω^ ;)メスと出会うまでは発情しないシステムに変更してくれるとありがたいですね・・・・w

ホシオスはぽっぽ君くらいがほぼMAXなんですね。クモノスなどに並ぶ非常に家カメ向きなサイズですね♪あとは、もう少し状態の安定感さえあれば・・・・。
動物性のたんぱく質は、必要ないという見解の方が多いんですね♪将来的に庭などで放置していて虫食べる分にはいいですけど、自ら与えるのはちょっとあれですね(・ω・;)あのかわいい顔で食べてるのはちょっとw

なんれにせよ、いんたげさん、病院などご苦労様でした。
2010-04-17 土 09:55:29 | URL | 黒松 [編集]
原因がわかってよかったです。
寒暖の差が、発情期間に影響しているのですか。
ここ数日寒かったですが、また週明けから暖かくなるみたいですし。
このまま気温が落ち着き、食欲も戻ってくれるといいですね。
2010-04-17 土 10:01:51 | URL | ななちゃん [編集]
ぽっぽちゃん 発情でしたか。 チチュウカイ属のように非常に激しい発情であれば、もっと分かりやすいのですが、インドホシは普段からおとなしい種、そのうえ個体差もありますから、見極めるのが難しいと思います。

独房生活中のヘルマン♂は、ケージ前面を激走しております(笑)。 発情中です。

オス化したメスがいる我が家では、抱卵中なのか、体調不良なのか、よくわからないことがあります。 特に今のように寒暖差の激しい季節には、原因不明の食欲不振があります。

今回の記事内容、大変参考になりました!! どうも有難うございます!
2010-04-17 土 10:46:46 | URL | ケイティママ [編集]
Re: とりあえず
ゆーさん
いえいえ、勝手に記事にしてしまいブログのリンクまで張ってしまい申し訳ありませんでした。
とりあえず病気でなかったのは良かったです。が、一方で病気でなくても厄介なことはあるというわけですねorz
そうですね。おっしゃるとおりリクガメは日本にいないという認識はどこかで持ち続けるべきなのでしょうね。あまり心配症すぎてあれこれと思い悩んだり、飼育方法にこだわりすぎたりするのも窮屈ですし、それが必ずしも良い方に行くとも思いませんが、特に私のような根が大雑把な人間は少し警戒しておくくらいの方がちょうどいいかなと感じております。
ホルスも健康な個体であればかなり丈夫な種と聞きますので、大きく間違えなければ大過なく長いこと暮らすことができそうですね。
2010-04-17 土 13:48:22 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
kojiroさん
ありがとうございます。とりあえず病気ではありませんでした。
そうなんですよねー、やはり外敵環境から完全に遮断するというのは思いのほか難しそうですね。外的環境をうまいこと利用しながらなんとかやりくりするという方向で飼育を続けたいと思います。
動物性たんぱく質は依然議論があるところですが、なければないで良さそうではありますね。
> あっ!!すいません!!いち個人的な感想?思い?ですので…(笑)

ご理解いただきありがとうございます♪w
2010-04-17 土 13:52:02 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
乙さん
ありがとうございます。とりあえず病気でなかったのは良かったと思うことにします。
発情も病気ではありませんが、かなり厄介ではありますが(苦笑。
そうですね。やっぱり(人間に比べれば)ちび助ですし、変温動物ということもその影響を受けやすいものにしているのかもしれません。いや多分そうでしょう。恒温動物である哺乳類はアラスカなどの厳寒の地でも暮らしていますが、一般的に爬虫類には難しいでしょうし。
成長についてはぽっぽくらいでだいたい止まるとは言われましたが、爬虫類である以上死ぬまで大きくなる可能性はあると思うのでかなりですが、ゆっくりとなら15cmを超えるくらいまでは大きくなる可能性はあるのではないかとは思っています。ただそれも食欲との相談ですね。ぽっぽもほんの少し前まで成長していましたが、食べなくなってからは全く成長の兆候は見えてこなくなりましたから。まあ当然と言えば当然ですがwスミ君も発情をうまく短時間で終わらせご飯をたくさん食べさせることができればまた少しずつにせよ成長させられる可能性はあるのではないかと思います。
2010-04-17 土 13:59:09 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
黒松さん
少なくとも病気なかったのは良かったと思います。発情もかなり厄介だなという印象ではありますがorz
カメは元が変温動物ですからね。おっしゃるとおりそれだけ外の環境に敏感ということはあるでしょうね。特に昨今の寒暖の激しさは堪えてるんだろうなあ思います。
そうですね。必ずしもメスに出会わないから発情しないというわけでもないようで、そこがまた厄介ですよねorz
先生には飼育下でのMAXと言われましたが、個人的にはもう少しくらいは成長の余地がありそうな気がしていますし、そうであって欲しいです。願望込みでそう思っていますw
動物性たんぱく質に関してはそれでも依然議論の余地がありそうです。獣医師の多くは与えなくてもよいという人が多いように思われますが、例外もあるようです。
ありがとうございます<(_ _)>病院連れて行くのもホント一苦労ですよね(苦笑
2010-04-17 土 14:12:03 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
ななちゃんさん
確かに。原因がわかっただけでも良しとすることにします。解決らしい解決がつかないのは病気じゃありませんし、仕方のないところですね。
本当に。ともかく気温がコロコロ変わるような状態が続くといつまで発情期が伸び続けるのかわからないので、一刻も早く安定してほしいところです(´・ω・`)
なんとか食欲が戻ってくれと祈るような思いですね。戻らないとまた病院に連れ行かないとなりませんしorz
2010-04-17 土 14:14:28 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
ケイティママさん
結果は単に発情でしたwぽっぽもブツをお出しになったり、以前ほど激しくないとはいえごくまれにジルに乗ろうとすることもあったのでその時点では発情だろうと判断がついたのですが、今回あまりにも餌を食べない時期が長いのと少しばかり病気の兆候?と疑われるようなこともあったので病院に行ってきました。
チチュウカイ系の発情は凄そうですねwともかくヘルマンはやんちゃなので有名ですしw
やはり変温動物だけに飼い主がなかなか気がつけない小さな環境の変化にも敏感に反応しているんでしょうね。
いえいえ、ケイティママさんに参考になるなんて言ってもらえるとこちらこそ恐縮してしまいます<(_ _)>
2010-04-17 土 14:18:36 | URL | いんたげ [編集]
安心しました~(´▽`) 発情ならぽっぽちゃんの心は餌になんて向かえないはずですね。。。(いんたげさんはどうですか~笑) この異常なお天気では人間だって自律神経が狂いますからデリケートなカメのちっこい心は尚更ですね。
メイもうちに来てから2ヶ月近く殆ど何も食べませんでした。その間、輸液をして体調が整うのを待ちましたが結局気が落ち着くまで食べませんでした。オスの発情はしつこいです(>_<) マルコも含めてなるべく刺激を与えないようにしていますが、一度スイッチが入ると目が斜め上を見たままウロウロしっぱなし。。。なんだか可哀そうなさがです(´ `)  
早く悶々とした気持ちから解放されて餌に向かってくれますように。。。
食べないのであれば脱水が心配なので時々輸液はして貰った方がいいかもしれませんね。
2010-04-17 土 16:53:52 | URL | u-ko [編集]
Re: タイトルなし
u-koさん
ご心配をおかけしました~!結局発情続行中というだけだったみたいです。
え、発情中でも餌に気が向かない?うーん、だと良いダイエットチャンスになるんですが…
って、ぽっぽと同列に見られてる!w
そうですね。カメは変温動物でもありますからやはり外的な要因には人より敏感であるのは当然かもしれませんね。メイちゃんも大変だったんですね。2ヵ月ですか、ぽっぽは2ヵ月は軽く超えちゃっているので困ったものです。そうですよね~本当にしつこくて困るんです…ごめんなさい<(_ _)>(オスを代表してw)
おっしゃるとおり今は脱水が一番心配される状況なので、2週間後もほとんど食べないようであればまた輸液に行ってきたいと思います。できればそれまでにある程度収まっていてくれればいいのですが。
2010-04-17 土 23:28:16 | URL | いんたげ [編集]
興味深い話し
ウチの仔達より、ぽっぽクンの肺は断然キレイです。
エル以外、全部の肺を見た感想であります。

生物の進化の過程で最低限の営みは、子孫を残すことでしょうから、発情まで到達したならば小食になったり、成長が緩やかになり老いを伸ばすことは大いにあり得るような事を、大昔、生物学ゼミで聞いたことを思い出しました。
獣医さんの話されたことも一理はあると思います。

でも、ぽっぽクンは今以上に大きくなるのではとは思います。
ともあれ、何かの疾患でなくて良かったですね。

ウチのインドホシ達も、今後そのような状況になるかもしれないと、知識にいれることができます。
2010-04-18 日 22:18:41 | URL | ほっしー [編集]
カメの甲羅の中って肺が一番容積を占領しているんですよね、確か。
それが内臓の委縮でもっと容積を拡大しちゃうなんて勉強になりました。

また、この度のVETとの対話のリポートもたいへん貴重な資料となりました。

温度なんかはサーモと連動できるけど、いずれ湿度コントロールのための
スチームとサーモなど発売されるとかなり便利だなぁなんていつも思っています。
難しいんですけど、センサー部分がきっと。

発情時代、来る!
もしかして赤飯なんか食べたりして(お粗末でした)
2010-04-19 月 01:01:25 | URL | Godspeed [編集]
Re: 興味深い話し
ほっしーさん
ほっしーさんもたくさんレントゲン写真をご覧になったのでしょうね(涙。とりあえず今は順調そうなのが救いですね。
なるほど、やっぱり性成熟するともう成長する必要性がなくなるのかもしれませんね。老いを延ばしているというのも面白いですね。ぽっぽに関してはどうなるでしょうね。まだちょっと期待してますが、期待しすぎないようにしていますw
本当に病気じゃなくて良かったです。ご心配ありがとうございます<(_ _)>
そうですね。もし今回のぽっぽの件が多少なりとも皆様の参考になれば幸いです。
2010-04-19 月 15:25:00 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
Godspeedさん
そうでしょうね。通常でも半分くらいは肺が占めると言われていますね。
いや実際以前見たぽっぽのレントゲン写真よりかなり肺の部分が大きくなってて結構ショッキングなんですけどねこれw
ありがとうございます。獣医師とのやりとりが少しでも皆様の飼育の一助となれば幸いです。
湿度を管理する危惧ではハイグロサーモというのがありますね。あれを使えばいいんですがちょっとお高いんですよね~(涙。
赤飯でも食べてくれるなら今のぽっぽには大歓迎です♪
2010-04-19 月 15:29:30 | URL | いんたげ [編集]
とりあえず病気じゃなくて安心しました♪
ぽっぽちゃんも、いろいろ大変だったのですね(>_<)
今回の記事で、いままで疑問に思っていた事が納得出来ました。確かに室内にいて温度&湿度の管理をしているのに、かなり天候に左右されている様なカンジはしていました。
発情後の成長に関しても、我が家のシバを見ていると今後の成長は期待出来ないようなペースになってきています(>_<)
シバの場合、良く食べるのが救いですが。。。

早く天候が安定して、ぽっぽちゃんがエサを食べてくれますように~!
2010-04-19 月 21:05:00 | URL | riku-nati [編集]
Re: タイトルなし
riku-natiさん
ご心配ありがとうございます<(_ _)>
ぽっぽもぽっぽなりにいろいろと大変だったようです(苦笑
今回の記事が少しでもリクガメキーパーさんの参考になれば幸いです。シバちゃんは十分に大きいと思いますwさすがにメスよりは大きくならないでしょうから。そうですねえ、本当に食べてくれるのが◎だと思います♪早く食べてくれるようになるといいのですが。
2010-04-20 火 01:22:40 | URL | いんたげ [編集]
ぽっぽさん、発情が長引いているんですか。まあ、病気でなくてよかった、というところでしょうか。でも、発情でも長い間食べないのは困りますね。発情期が早く終わることを願うだけですね。
400g行かずして、成長が打ち止めというのは少し寂しいですね。でも、1kgちかいインドホシ♂もいるので、成長する可能性もまだまだあるはずですよね。
2010-04-20 火 14:22:16 | URL | ポンスケ [編集]
Re: タイトルなし
ポンスケさん
そうですね~、病気でないのはいいのですがかなり極端に体重を減らしてるのでやっぱり手ごわいなという印象です。
500gくらいまでは順調にいくのではないかと思っていた時期もありましたが今はそんなこと言ってられませんね。完全に少しでも食べろよ状態ですから(涙
インドホシで1kgというとやっぱりメスになるかと思います。長い年月をかければ7、800gくらいまでは行くかもしれませんんが。
2010-04-20 火 20:24:40 | URL | いんたげ [編集]
ぽっぽちゃん、、やはり発情でしたか~?ジャックと状態がよく似ていましたからね~
そうだと思っていました。でもまだジャックはジゼルとライラが食べてるのに吊られて
食べてる方でぽっぽちゃんはかなり究極に発情ですね(困)
僕もクモノス達の環境を過酷な(雨期と乾期)にしはじめてからインドホシもちょい
考えてモンスーンとまではいきませんが雨期と乾期の表現をしてるつもりなのですが
(なので冬の間は加湿は多少控えめ、、)それでもほとんど関係なくジャックは発情~
ほんとは雨期(春から)から発情~って感じでいきたかったのですがおもってるより早く
発情しておりました、、、まぁ、、♀といっしょにしてるせいもあるのかもしれませんね~
まだまだそういった面をコントロール(いい状態)にするのは難しいですね~(苦笑)
2010-04-21 水 12:26:25 | URL | kajikaji [編集]
こんにちは。我が家のインドホシ15.5cmは♀のせいか、エサも良く食べ案外飼いやすい印象ですが、お迎え当初から13cmというサイズのせいかも知れません。18cmのセレベス♀(狂暴!)と同居ですが甲羅アタックされても気にせずにエサを食ってたりします。やはりインドホシは♀の方が飼いやすいでしょうか?
ちなみにアカアシも♀の方がエサに対する反応は良い気がします。(♂ノーマル25.5cm ♀チェリーヘッド22cm)♂の方が好き嫌いが激しい感じです。
ヒョウモンや地中海系などはは♂で発情してても食欲に影響はないようです(-o-;)
それと以前書かれていたアカアシの尿の臭いを知人にも聞いてみたのですが、日によってアンモニア臭がキツイ時と気にならない時があるそうです(-"-;)ちなみにノーマルで30cmほどの♀個体です。
2010-04-21 水 13:00:05 | URL | うんくん [編集]
Re: タイトルなし
Kajikajiさん
やっぱり発情でしたorz
ぽっぽはジルがムシャムシャ食べるのに決して釣られないんですよね~。できるなら釣られて欲しいところなのですが。餌をほぼ全く食べないような状況が続いていますのでかなり心配は心配ですね。とはいえもう心配するのも疲れるので食べないなら食べないで放っておいて輸液だけ淡々としてもらうことにするかと割り切ることにしてます。
同居の問題はどうとらえるかというのは難しいですね。ころちびさんのところのブラフマンちゃんのように完全単独飼育でもやはり発情からくる小食と思われるような現象が起きてますし、Kajikajiさんのところのジャック君もわりと最近まではジゼルちゃんやライラちゃんを対象として認識していなかったように思われます(最近はブログで乗りかかろうとしているのを拝見しますから認識したんだなとは思いますが)。もちろん対象が近くにいるというのは発情の引き金になる可能性は十分にあるとは思いますが、要因のうちの一つであるといった感じですかね。本当にうまくコントロールするのは難しいですね(汗
2010-04-21 水 15:40:11 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
うんくんさん
たくさんのリクガメを飼育していらっしゃるんですね(^-^)
うちもインドホシ♂一匹だけですが、他の方のお話を聞いてもやっぱりメスよりはオスの方がいろいろと問題になるようなことが多そうです。やっぱりメスはしっかりご飯を食べてくれるというのが大きいですよね。食べてくれれば体力も出てきますし、食べることによって大きく成長もしますから。うちのジルもおそらくメスだと思われるのですが、やはり餌食いが悪いなどで苦労した記憶はありません。淡々と食べ淡々と成長してるといった感じがします。
(ただメスはあまり活動的ではないので見てる分にはオスの方が楽しいことは楽しいですね)
地中海系は発情中も食べる個体も多いのかもしれませんね(地中海系の発情は活発すぎて大変みたいですがw)。ヒョウモンは飼育者産のお話を聞く限りですが、発情で食べない個体もいるみたいですね。それとインドホシ同様オスの飼育は結構難しいイメージがあります。
日によって臭いが変わるというのはあり得ないことではないでしょうね。排せつ物ですから食べ物に影響されることは間違いないでしょうし。実は最近心なしかジルの尿の臭いも以前ほどはきつくない気がしてるんですよ。ただ慣れてしまっただけかもしれませんがw
2010-04-21 水 15:47:29 | URL | いんたげ [編集]
何はともあれ、食欲の無い原因が病気じゃなくて良かったです。
発情期がこんなに長期に渡って続く事が有ると分かっただけでも大収穫です。
早く普通の状態に戻って沢山食べるようになると良いですね。
2010-04-21 水 22:08:52 | URL | kame27 [編集]
Re: タイトルなし
kame27さん
ご心配ありがとうございます。
発情期が意外と長く続くこともあってそこはちょっと手ごわい感じですね。発情ということで一安心ではありますが。本当にとりあえずなんでもいいから少し食べてくれないと気が気でないです。
2010-04-22 木 00:25:43 | URL | いんたげ [編集]
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