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イベラギリシャのふるさと
CIMG2073_convert_20091216193314.jpg

前回の記事で紹介した本を購入した時に粗品で貰ったヨーロッパ(スイス?スウェーデン?)のカメ専門の雑誌。中味も英語なんかじゃなくてドイツ語…だよなー多分…いやもしかするとスウェーデン語?、やっぱり良くワカンネw

で、まあ中はほとんど読めないわけですが、パラパラめくって写真を眺めていたらなかなか面白そうなのでブログの記事にしてみました(内容に関してそれは違うんじゃないの?ということがあればビシバシ突っ込みを入れてください)。


CIMG2075_convert_20091216193354.jpg

ギリシャのリクガメ(イベラギリシャ)の特集です。


CIMG2076_convert_20091216193427.jpg

これはギリシャのKawala(ドイツ語?)という場所のようです。年間平均気温と降水量のグラフが掲載されていますが、日本(東京)と比べやや気温差が小さく温暖で非常に乾燥した土地のようです。


CIMG2078_convert_20091216193505.jpg

山羊がのんびり歩いていているところなどはいかにもイメージに合致するヨーロッパの田舎という感じですねw
上の方にあるのはイベラギリシャの甲長を測った写真ですが、これを見る限りギリシャの中では大型と言われる通り25cmを超える程度には成長するようです。
写真にある表記は「Weibchen der Maurischen Landschildkröte Testudo graeca ibera」となっているのですが、Maurischen Landschildkröteはムーアのリクガメ、そしてTestudo graeca iberaはイベラギリシャですが、ムーアとイベラってどういう関係で書いてあるのかな?


CIMG2083_convert_20091216193731.jpg

ここもやはりギリシャ、Südliche Inseln Ägäisというところらしいです(表記は雑誌ママ)。
恐ろしく乾燥した土地であるのは写真を一瞥しただけでもわかりますね。土壌に関しても全くの素人ですが石灰質のカルシウムが豊富そうな土地のような感じがします。緑があるところを見ると土壌に全く水分がないわけではないと思われますが、こういう土地でも少し土を掘り返せば60%くらいの湿度は確保できるのでしょうか?ちょっと気になります。
写真はすべてイベラギリシャですが、甲羅の模様、色合いも個体によって様々ですね。私自身はギリシャリクガメは飼っていないので頭を悩ますことはありませんが、こういった個体差で豊富なバリエーションがある中で、さらに些細な違いに着目をして亜種を決めていくわけですからなかなかギリシャの亜種が定まらないのもうなづけますね。


CIMG2084_convert_20091216193800.jpg

さらにイベラ各種。一番右端の個体は他の動物が掘った穴に入っているのでしょうか。それとも自分で掘ったのかな?背景の写真の箇所なんかカラカラですね。


CIMG2085_convert_20091216193830.jpg

カラカラを証明するかのように年間平均気温と降水量のグラフがあります。さきほどのKawalaと比較しても降水量が極端に少ないことが分かります。ただしここは冬でもあまり温度は下がらないみたいですね。一番寒い時期でも平均気温は10℃を超えています。そして左の写真の個体は見事に黒化しています。


CIMG2079_convert_20091216193542.jpg

こちらはスイスのバーゼルにある熱帯植物園といったところでしょうか。


CIMG2089_convert_20091216193859.jpg

ちょっと照明の明かりが入って見づらいのですが、植物とともにカメ(リクガメ以外にも)の展示も行われているようです。この写真に写っているのはミズガメのテラピンにヒョウモンガメ、インドホシガメですね。


CIMG2080_convert_20091216193614.jpg

で、思わず目が留まったのがこれ。これケヅメだそうです。つるんつるんでこんな丸いケヅメの写真は初めてみました(最初、突然変異の巨大ギリシャ?とか思った(汗)


CIMG2081_convert_20091216193659.jpg

おまけ、向こうではこんな缶詰のリクガメフードが売ってるんですね。乾燥した草がそのまんま入っているような感じです。日本にもあれば今時期には非常に重宝するかもしれません。


リクガメ | 21:44:20 | トラックバック(0) | コメント(20)
コメント
立派なケヅメですね!!
やはり個人飼育下とは違いますね。
たぶん、個人飼育だと、あれも危ない、これも危ないみたいな感じで甲羅擦れや運動量の違いなどもあるのかもしれませんね?

缶詰めは、一度ズー?の製品を買おうかな?と思いましたが、缶の蓋が微妙に膨張気味で「これは…発酵?」と思い買いませんでしたね(笑)
でも、あれはたしかペースト系だったと思いますが…?
2009-12-16 水 22:25:56 | URL | kojiro [編集]
Re: タイトルなし
kojiroさん
立派だし、変わったケヅメですよねー。野生でもこんなふうになるのかなーという感じはします。ケヅメの場合飼育環境によって運動量は相当異なるでしょうね。もともと運動量が多いとされていて、その上名実ともに巨ガメですから十分に満足いく環境を与えられる飼育者は少ないだろうと思います。
へー、缶詰のリクガメフードって以前はあったのですか。知りませんでした。さすが長期リクガメ飼育者のkojiroさん、お詳しいですね。ペーストってでも怪しい感じがしますよねw
2009-12-16 水 23:23:04 | URL | いんたげ [編集]
ギリシャリクガメの生息地の写真、いいですねぇ。これをみると、果たして本当に湿度を少し高めにする必要があるのか疑問ですね。寝ているときに土の中で湿度が高ければ良いのでしょうかね?
地中海系リクガメの飼育に役立ちそうです。
2009-12-17 木 11:32:35 | URL | ポンスケ [編集]
わははは~さすがのいんたげさんもスエーデン語とドイツ語はわからないですか~?僕はもう英語すらさっぱり、、いや、、日本語もジツはわかってなかったりして、、、(苦笑)
わっ、全部、ふっとんだっ!これ、、ケヅメですか~?すごいつるつるですよね~
ほんと初めてみましたよ~こんな甲羅、、、すごいですね~♪
2009-12-17 木 11:53:42 | URL | kajikaji [編集]
ひと口にギリシャと言ってもカメ友さんの飼育しているギリシャを見ても思いますがホントにバリエーションがありますね。野生のイベラギリシャ、こんなに大きくなるんですか~!当然だけどみんなつっるつる(@@ 実際はこんなカラカラに乾燥した岩山に生息してるのも驚きです。
そしてこのケヅメ!ケヅメの概念が壊れました~

2009-12-17 木 16:12:41 | URL | u-ko [編集]
Re: タイトルなし
ポンスケさん
もう本当にカラカラの大地といった感じですよね。写真で見る限り近くにアクセスしやすい水場があるような雰囲気もありません。ただそれでも生き物である以上、水は不可欠なわけですから何らかの形で摂取しているということは前提に考えるのは間違っていないと思います。でもどうやって?の部分が良く分からないんですよね。
地中海系を飼育している人の参考になれば幸いです。
2009-12-17 木 17:22:04 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
kajikajiさん
不勉強でドイツ語は全くわかりません><
ケヅメなんか普段目にすることが多いものと違いすぎてていきなり写真だけ見ても?ですよねwでも成長によってはこんなふうにもなるんですね。凄い!
2009-12-17 木 17:23:32 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
u-koさん
そうですねー、ギリシャは亜種ももの凄く豊富ですし、個体差のバリエーションもかなり豊富ですね。イベラはギリシャの中では大型種ということですから、できれば30cm越えを見たかったのですが、そこまで大きいのはそんなに簡単には見られないのかもしれません。
この土地は本当に乾燥しきってますよね。近くに水場もありそうな雰囲気もありませんし、どうやって暮らしているのかとっても興味深いです。
やっぱりこのケヅメ凄いですよねw私も最初これなんだ?って感じだったのですが、Sulcataと書いてあったのでああこれはケヅメなんだなと理解できました。野生でもこんなケヅメみられるんでしょうか?ちょっと気になりますね。
2009-12-17 木 17:27:59 | URL | いんたげ [編集]
ワォ!
おーこれはギリシャ好き、イベラ飼いにはたまらない特集ですね!
さすが現地!、どれも立派な個体で、こんな個体に憧れます。
実際に生息している地域ではカラカラに乾燥していても、何かしら無理のかかる飼育下ではある程度の湿度が必要なのでしょうね。
ギリシャは亜種がややこしいのは面倒くさいですが、甲羅の模様が多彩なのは魅力です^^

しかしこのケヅメは、ケヅメとは思えないほどトゥルットゥルですね(笑)
これが本来の姿なのですね。
2009-12-17 木 18:43:15 | URL | ttm [編集]
ご無沙汰しております。
# たまに拝見させていただいておりました。

ドイツ語はさすがに厳しいですね。
僕も何冊か買ってみたのですがさっぱりです。

さておき、乾いて見えること、降水量が少ないことを根拠として湿度が低いと思って
しまうのは早急ではないかと思います。地中海沿岸だと海が近いだけでそれなりの
湿度があると考えるのが妥当ではないでしょうか。

えらそうですみません。
2009-12-17 木 20:49:40 | URL | testudo hermanni [編集]
Re: ワォ!
ttmさん
本当にどれも立派な個体ですよねー。野生のイベラギリシャがどのような形で水分を摂取しているのかというのは興味深い点ですよね。本当に甲羅の模様・色はバリエーション豊富ですよね。その一方で亜種間のバリエーションはあまり大きくないような気がします。
このケヅメが本来の姿かというのはちょっと留保が必要かなと思っています。やはり一度野生のケヅメも見てみたいですよね♪
2009-12-17 木 21:42:31 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
testudo hermanniさん
お、お久しぶりです♪
ドイツ語はやっぱり厳しいです(泣。カメのために勉強するのも手ですがやっぱり言語の習得にはある程度集中して一気にやってしまわないとなりませんから厳しいですね。
さて、湿気についてですが、「それなり」をどこに求めるかでその答えはだいぶ変わると思います。確かに砂漠そのものではないかもしれませんが、一方で常に熱帯のジャングルのような湿度があるとも思えません。また、素人考えで恐縮なのですが降水量と湿度は完全に独立な変数だと言えるのでしょうか?大気中の水分(湿度)が少なければ降水量も少なくなるというのはそれほどおかしなことかなと思います。ギリシャではオリーブやブドウが名産ですが、これらを育てるのにはカラッと乾燥した土地が良いともされていますね。
http://www.mjourney.com/travel/weather.shtml
実はここにギリシャの月別年間平均気温・湿度のデータがあります。残念ながら今回取り上げた2つの地域がどこだかわからないので、このデータのどの地域に該当するのかはわかりません。ただ意外なことですがリクガメが活発に活動しているであろう6、7、8月あたりが日本と違いかなり乾燥したシーズンのようですね。
2009-12-17 木 22:08:38 | URL | いんたげ [編集]
再び登場です。

ドイツ語できるようになるとカメに関する知識はずいぶん増えるのになあと
思いつつで勉強できていません。。。

専門家ではありませんので私見ですが、大気中の水分と降水量の関係は
「相関」にはあるだろうけれど、「因果」ではないと思います。水分を多く含んだ
大気が常に流れるような場合は雨雲はできなさそうですし。

で、結局、問題は「乾燥」の定義なのでしょうね。Peloponnese ってマルギ
ナータ、ヘルマンの生息地(ギリシアはいるのかな?)だと思うのですが、気温が
20後半、湿度がざっくりと60くらいですよね。この数字って、たとえば、上記の
写真から想像つくものでしょうか?
# もちろん写真の場所はもっと湿度が低いのかもしれませんが、一般的な
# 生息地であると仮定した上でです。

あと、湿度はおそらく1日の平均に基づいているのだと思いますが、当然の
ことながら日中と夜とではずいぶん差があります。何度かログをとったの
ですが、日本の夏でも晴れた日は昼間は湿度が50%を切り、夜間は80%
くらいというような感じでした。
# 正確な数値には自信がありませんが・・・。

まとまりありませんが、すみません。
# いんたげさんとは色々と議論ができるので楽しいですね。
2009-12-17 木 23:24:57 | URL | testudo hermanni [編集]
Re: タイトルなし
testudo hermanniさん
再登場ありがとうございます。いえいえこちらこそtestudo hermanniさんにはいつも鋭く知的好奇心を刺激していただけるので、もっとリクガメジャパン等でもたくさん議論できないかなーと思っています。

簡単にですが、testudo hermanniさんのおっしゃりたいことはよくわかります。ただ大気が常に流れるような状況というのは、有名なオリンポス山や山脈のあるギリシャではそのような状況はちょっと考えにくいかなと思っていました。結局のところあとは風向きなのではないでしょうか。雨粒を形成する大気中の塵の有無ということも考えましたが、そこまではちょっと…。
そしてこれ以上掘り下げていくと科学的に因果を考えるという大きなハードルにぶち当たることになります。確かにそれは理想です。しかしそれには相応の厳密性が問われるので、とてもではないですが素人の私の範疇には収まりきりません(そういう意味では専門的な観点からはいい加減なこと言ってら~と非難されることは甘んじて受けねばならないのは仕方ありませんね)。

写真については、逆に言うと写真の土地が「気温が20後半、湿度がざっくりと60くらい」に見えるかなってことでもあります。おそらくですが2番目の土地の写真はギリシャでも最も乾燥した土地なのではないでしょうか?(1番目の土地はなんとなくそう言われればそんな気もしないでもないですw)

一日のうちの湿度についてはおっしゃる通りですね。砂漠では日中は湿度は20%程度だそうですが、朝方は冷え込んだ大気が一気に暖められて90%になったりするそうですね。
その辺も考慮すべきでしょうが、そうすると日中の湿度はもっと低めに見ないといけないことになります。
2009-12-18 金 01:15:59 | URL | いんたげ [編集]
もう次のエントリを書かれていますが、お言葉に甘えて少しだけ。

まあ、生息地のデータに関しては実際にそこに行ってしばらくの間データを
集め結果を解析する以外に真実を知る方法はないのでなんとも言えないというか
悲しいというか・・・。

で、結局のところ、温度も(相対)湿度も自然界では相当バラツキがあるのでは
ないかと思います。日のあたるところは乾燥していても、ブシュや穴の中はそうでも
ないことは当然ありえるでしょう。おっしゃるとおり日中の相対湿度は相当に下がる
でしょう(絶対水量があまり変化しないということなら当たり前ですね)。一方、温度
変化の影響をうけにくい場所の相対湿度はあまり変化しないと思われます。

こうしたバラツキのある環境でカメはその場その場で最適な環境を選んでいるの
ではないかと思います。

なんて考えていると狭いケージでいくら温度勾配、湿度の勾配を設けても不十分で、
広い庭で飼うのが一番だよなーってことでへこんでしまいます。。。
2009-12-18 金 23:49:30 | URL | testudo hermanni [編集]
Re: タイトルなし
testudo hermanniさん
いえいえ、どうぞ気軽に書きこんでくさい。次のエントリはカメ全く関係ないですしw

> 広い庭で飼うのが一番だよなーってことでへこんでしまいます。。。

これを突き詰めていくとそもそも生息地でないところで、しかもペットとして飼うのがカメにとって幸せなのかというところま行ってしまいます。なのでまあそれは言わない約束かとw
(もちろん最低限カメが暮らしていくのに必要なスペースや設備というものはあると思います)

そして生き物には一定の環境適応能力がありますから(それを過信してもいけないと思いますが)、経験的にまあまあ飼える範囲というものはありますし、現状からさらに改善するにはどうすればいいかという方向で知恵を絞るというのが良いのではないでしょうか。もちろん現実的に庭を与えてあげられそうであればそれも一つの選択肢だと思いますが、あまり現実的でない場合にはそのことで思い悩むのは生産的には思えません。ケージに複数の環境を用意するのが難しいのであれば、最高の環境である一つ(あるいは二つくらい?)を作り出すことに知恵を絞るべきなのではないかと。またたとえ広い庭があったところで果たして生息地と異なる日本でそのカメにとってベストな環境が存在するかどうかはそれほど自明ではないはずです(運動という面ではスペースは広いに越したことはないと思いますけどね)。

それとおそらくですが、カメは自分の居心地の良さを大気中の湿度よりも動物が掘った穴などの隠れ場所に求めるような気がします。もちろんそういう場所が同時にわりと湿度が高いということもありそうだと思いますが、いずれにせよそういう環境をケージ内で再現するのはそれほどは難しくないと思います。アカアシの飼育書にはシェルターの床部にミズゴケを敷いたりしています。インドホシベビーですとこれでもまだ湿度が不足する可能性は高いですが、ギリシャなどの地中海系の種類ならこのくらいでも十分に居心地の良い環境は作れるのではないかなと思います。

野生よりも飼育下の方がリクガメは長生きができるようですし、日本で飼うこと、狭いスペースで飼うことになっても悪いことばかりではないと思いたいですね。
2009-12-19 土 01:04:40 | URL | いんたげ [編集]
こんばんは。

>なのでまあそれは言わない約束かとw
失礼しました(笑)。

おっしゃるとおり、「庭で飼う」ではダメで、それがどこであれ、「快適な環境を作る」
ということに帰着しますね。ここで言う快適は自然そのものを再現することでは
ないことも理解しています。

僕もケージ内部の空気の湿度を一定に保つよりは、床材に十分な水分を与えた上
で保温器具の使い方を工夫し、温度差、湿度差を設けたほうが良いと思い、実践
しています。

ただやはり、実際のフィールドの詳細な情報はほしいものです。

話は変わりますが、海遊館にいるアカアシは前のエントリにあるキアシの
ように普通に水溜りに浸かっていました。やっぱ、そんなものなんでしょうね。
2009-12-19 土 23:18:39 | URL | testudo hermanni [編集]
Re: タイトルなし
testudo hermanniさん
おはようございます\(^o^)

そうですね。飼育下においてまんま自然を再現するような方向性が本当に正しいのかということですね。私は飼育下においては人の知恵を使って、自然とは違うけれどもそれなりに快適な環境を作るということを考える方が大事だと思っています。

testudo hermanniさんはさすがにいろいろ考えていらっしゃいますね。testudo hermanniさんなりの工夫というのも機会があればぜひ教えていただきたいなあと思います。とても興味深いです。

> ただやはり、実際のフィールドの詳細な情報はほしいものです。

これはもう完全に同意ですね。全く同じものはできないとしてもフィールド情報はリクガメを飼育するうえで必ず良い参考になると思います。最終的には自分で行って見てみるのが一番なのかもしれませんが、それはハードルが高いですよね。そこで海外の飼育書やカメの本を読むと参考になるデータや現地写真が豊富で本当にうらやましいです。ドイツも爬虫類の飼育が盛んなようですから、やはりドイツ語が読めればそれだけ情報を増やすことは可能でしょうね。日本ではマーケットがまだまだ小さいので、リクガメといっても包括的な初心者向けの本が中心でいかにも物足りないと言わざるを得ません。

アカアシやキアシに限らずある種のリクガメは水に浸かっている時間がかなり多いですね。ムツアシはいうに及ばず、ゾウガメなんかもそうみたいです。うちのアカアシも夜寝るときは9割方水入れの中ですw
2009-12-20 日 11:17:00 | URL | いんたげ [編集]
これは粗品でもらったにしては素晴らしすぎるカメ専門誌ですね!
日本でもこんな雑誌が月刊で出てくれればいいのに。。。
このケヅメはスゴイですね~♪ 今までのケヅメのイメージが吹き飛んでしまいます。
しかし、育ち方によっては、こんなに丸くてつるつるな甲羅になるとは (*^-^)
2009-12-22 火 01:52:36 | URL | ダルウィン [編集]
Re: タイトルなし
ダルウィンさん
ええ、これちょっと事情があってもらえたものなのですwなので普通だったらこんな良いおまけは付いてきません。カメのキーホルダーはついてきますが。日本でももっとリクガメ(&カメ)ブームが来ればもしかすると…現状では厳しいでしょうけどね。
このケヅメはちょっと焦りました。え?って感じですよね。野生でもこのような個体はいるのですかねー。もし野生ではこういった個体が多いのであればケヅメの飼育というのはまだまだ考える余地がありそうですね。
2009-12-22 火 18:13:13 | URL | いんたげ [編集]
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