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実は…
以前アカアシさんがご自身のブログで紹介していた本を私も購入しました。

CIMG2049_convert_20091213020658.jpg
South American Tortoises
Chelonoidis carbonaria, C. denticulata and C. chilensis

Sabine Vinke, Holger Vetter, Thomas Vinke, Susanne Vetter

注文したのはアカアシさんのブログに登場してわりとすぐだったのですが、紆余曲折がありやっと手に入りました。ドイツの本ですが中は英語です(ドイツはアメリカに並ぶ爬虫類大国なのではと思われますが、なかなかドイツ語を読むことはかないませんからこういうのは非常に助かります)。

この本の最大の購入動機となったのはアカアシさんに値段が高いから(米アマゾンで7000円程度)パスとコメントを書いたらすぐさま安いお店を見つけて紹介してくださったからですが(苦笑、もう一つの大きな理由はアカアシさんがブログにアップされた本の写真が目を引いたからです。(アカアシさんその節はありがとうございました<(_ _)>)

それがこれ

CIMG2052_convert_20091213020837.jpg

水に浸かるキアシガメです。
甲羅がとてつもなくつるつるだと思いませんか?
つるつるを通り越してテュルッテュルです。

アカアシ(キアシ)も飼育個体は甲羅が凸凹してしまうケースが散見されますが、それでも他のリクガメに比較すれば割合凸凹する確率は少ないかなと思っていました。しかし野生のテュルッテュルは次元が違います。


CIMG2050_convert_20091213020736.jpg

テュルッテュルやぞ!!テュルッテュルやぞ!!(ザブングル加藤風に)

CIMG2051_convert_20091213020807.jpg

見よこのテュルッテュル感!←しつこい
こんな甲羅スリスリサスサスしたらきっと気持ちいいでしょうねえ。←そっちかい!

とまあノリ突っ込みの一つや二つしたくなるくらいどれも見事な甲羅です。
そしてこの本をパラパラめくりながら椅子から転げ落ちそうになったのがこの写真。

CIMG2055_convert_20091213020942.jpg

川を泳いで渡るアカアシ(汗。

ジルの甲羅を見ていると重厚でアカアシはリクガメの中でもっとも泳ぎが不得意な部類に入りそうな気がするのですが…ほんまかいなこれ…ネッシーの写真と同じ匂いがするような気がするのは本当に気のせい?
あかん…なんだか興奮して鼻血が出てきた。

他にも甲長約60cm(甲羅の横幅31cm!)の巨大アカアシの写真があったり、南米大陸を地域ごとに事細かに分け平均気温、最高(低)気温、湿度などのデータがあり読み応え十分な内容となっています。300頁を超える大部の著作ですからこれからじっくり読み進めてみたいと思います。


CIMG2053_convert_20091213020906.jpg

最後に、本を買ったらおまけにカメのマグネットと、紆余曲折のお詫びに向こうの雑誌までもらえちゃいました。雑誌の方は完全にドイツ語なので全く読めませんがパッと見た感じドイツ版のクリーパーといったところでしょうか?


アカアシガメ | 02:32:52 | トラックバック(0) | コメント(18)
コメント
買っちゃいましたか!
てゅるてゅるですよねぇ。
いろんなところで擦れちゃってるんでしょうね。

今まで見たこと無いような専門書ですよね!
僕も頑張りまっす!
2009-12-13 日 11:57:02 | URL | アカアシ [編集]
Re: 買っちゃいましたか!
アカアシさん
紹介ありがとうございました。
そうでしょうねー、結局擦れてバリ?みたいなのが取れたりするんでしょうね。
本当に飼育書というよりはかなり学際的な書籍ですよね。面白いと思います。
ところでアカアシさんは泳ぐアカアシを見てどう思いました?あるのかなー、写真を見ても半信半疑ですw
2009-12-13 日 15:21:27 | URL | いんたげ [編集]
う~ん。
ホントに浮くのかなぁと思います。
比重というか密度というか、うちのアカイロちゃんなんか、ものすごくずっしりしてますから、とても浮くようには思えませんねぇ。
RJで尚美さんに尋ねてみますか?
2009-12-13 日 15:55:11 | URL | アカアシ [編集]
アカアシは泳ぐんですか?
これは初耳ですね!!
しかし、これもインドホシの死肉に群がって食べると云うような、ある一例に過ぎないのかもしれませんね!?
ただ、もしアカアシが群れで泳いでいる所を発見されたら、チョット笑ってしまいそうですね(笑)
日本版で、このような本が出ると良いんですけどね…
英語?ドイツ語?サッパリ解りません…(泣)
2009-12-13 日 17:23:41 | URL | kojiro [編集]
Re: う~ん。
アカアシさん
Pingltonの飼育書にベビーなら浮くみたいなことが書いてあったと思いますが、あの成体が浮くようにはちょっと思えませんよねw実際あれにはアカアシは重いカメですって思いっきり書いてありましたし。
尚美さんだったら何か知ってますかねー?
2009-12-13 日 17:43:32 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
kojiroさん
写真を見る限り見事に泳いでるんですが…多少なりともアカアシを知ってる身からするとやっぱり半信半疑ですw毎日の温浴でも浮くような感じは全くないですしw
インドホシというかリクガメは乾季の食料が少ない時に動物たんぱく質でも取れる栄養は取るといった感じじゃないかなと思います。アカアシも動物性たんぱく質の摂取が多くなるのは乾季の時らしいですし。
アカアシが群れでアマゾン川を泳いでいたらワイルドですよねーwアマゾンの神秘ですきっと。日本はどうしても爬虫類マーケットがまだまだ狭いんですよね。なのでこういう本を書く人もあまりいないですし、売れないから翻訳されることもないんですよね。やっぱりリクガメ一般の飼育書よりは遥かに得られる情報も多いですし、こういった本が増えてくれるといいんですけどねー。
2009-12-13 日 17:48:19 | URL | いんたげ [編集]
テュルッテュルですね!笑
まっったく段差のない甲羅!、あんな甲羅をなでてみたい!
ホント、野生下と飼育下では全然違うんだということを思い知らされますね。

野生個体は泳いじゃうんですか、、なんてワイルドな(笑)
2009-12-13 日 20:09:30 | URL | ttm [編集]
うおっ、洋書ですね~♪アカアシですか~?
うおっっ!!ほんとにテュルッテュルッですよね~♪野生の子達はやはりいろんなところで行動
してこのテュルッテュルッの甲羅を手にいれたのでしょうね~
うおっ、泳いで渡ってるし~すごい、、、みてるだけ~でもおもしろそうですよね~♪
2009-12-13 日 22:00:01 | URL | kajikaji [編集]
Re: タイトルなし
ttmさん
そうでしょう、テュルッテュルでしょう?w
野生下ではかなりの確率で甲羅がテュルッテュルに育つみたいです。さらにあちこちでこすれてより丸くなっていくんでしょうね。
泳ぎはどうなんでしょうねえ~。正直写真を見ても半信半疑ですがw
2009-12-14 月 09:10:19 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
kajikajiさん
テュルッテュルですね~wそうですね。やっぱり野生では歩く距離も食べる量も、そして甲羅がこすれるようなこともいろいろとあるんでしょうね。本当に野生ですもんね。
泳いでるんですよ…半信半疑ですが(苦笑。写真が豊富で確かに見てるだけでもかなり面白いです。
2009-12-14 月 09:12:00 | URL | いんたげ [編集]
キアシもイイですね~
撮影用に、きれいな個体を選んだのかもしれませんが、野生でもこんなにきれいな個体がいるのですね。 キアシの水への依存性が分かりました。アカアシの泳ぐ姿はホント、ネッシー調ですね。浅瀬で歩いているかも(夢が無くなる)しれませんが、飼育環境とは違い野生ですから肺の大きさが異なり重たくても浮くかもしれませんね。何とも夢がある洋書です。アカアシ欲しくなってしまいました・・・。
2009-12-14 月 11:31:52 | URL | ほっしー [編集]
Re: キアシもイイですね~
ほっしーさん
ここまで綺麗な甲羅は野生ならではでしょうね。キアシにしろアカアシにしろ水への依存度は相当高いと思います。特にキアシは一日水に浸かっていたりするかもしれませんね。
アカアシが泳ぐ姿はちょっと想像できませんよねーwでも一応写真の説明には川を泳いで渡るアカアシという説明が入っているんですよね。撮る角度にもよるのでしょうが浅瀬のようには見えないんですよね。そうですね、ほっしーさんのところには庭があるそうなのでキアシついでにアカアシも飼うことは可能でしょうね。でもムツアシも飼うんでしたっけ?w
2009-12-14 月 13:10:08 | URL | いんたげ [編集]
お~、これはいい感じの本ですね♪
特に水に浸かるキアシの写真はインパクト大です (*^-^)
甲羅のテュルッテュル感ももちろんですが、黄色がとっても美しいです。
川を泳いで渡れるというのも、アカアシ・キアシのイメージではなかなか考えられませんが、自然に生きる野生個体は逞しいでしょうから、もしかしたら少しなら泳げるのかもしれませんね (^^)
洋書は重くて高いものが多いですが、日本では出版されないであろう貴重な画像満載のものもありますので、マニアにとっては要チェックですよね♪
2009-12-14 月 23:27:43 | URL | ダルウィン [編集]
Re: タイトルなし
ダルウィンさん
はい、これはアカアシ、キアシ、チャコリクガメなどの南米のリクガメに興味がある人にはきっと面白い本だと思います。
写真のキアシ、黄色も普通の個体に比べて多くて綺麗ですよね(^-^)
そうですよね~。実際にアカアシを飼ってる私自身がアカアシの遊泳能力については半信半疑ですwというかそもそもあれ浮かないだろうと…。
確かに洋書はどうしても割高になってしまいますが、今回の本のようにカラー写真が多くデータも豊富な本に関してはかなり重要な情報が満載なので買わざるを得ないですね。
2009-12-15 火 09:19:46 | URL | いんたげ [編集]
スゴ~イ!テュルッテュル~の甲羅♪
野生のアカアシやキアシ。。。素敵ですね^^

あはは~、確かに泳ぐのは想像しかたいですね(笑)

2009-12-15 火 20:06:03 | URL | riku-nati [編集]
写真を眺めているだけで幸せな気分にひたれます。
でも、こういう写真を見てしまうと、
ケージ飼育していていいんだろうか? なんて考えちゃいます…
2009-12-15 火 23:37:09 | URL | ななちゃん [編集]
Re: タイトルなし
riku-natiさん
野生のものはやっぱり魅力ありますよね~。まあ飼うと虫がいたり警戒感が強かったりで大変なんでしょうけど。そうなんですよねーあんな姿で泳げるとはちょっと想像できないですよねw
2009-12-16 水 00:07:27 | URL | いんたげ [編集]
Re: タイトルなし
ななちゃんさん
まあ野生はやっぱりダイナミックですよね。でもとてつもなく厳しい生存競争を勝ち抜いていかないとならないわけでして、絶対的に飼育下なのが不幸とまでは言えないんじゃないかと思います。だいたいベビーなんて野生ならそのほとんどが成体になることなく死んでしまうでしょうから。
2009-12-16 水 00:09:13 | URL | いんたげ [編集]
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