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いんたげ

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10月の身体測定@2012
CIMG4406_convert.jpg

スイスイ~っと水槽を泳ぐのはマーシャル。
前回すでに述べたのだけれど飼育開始から4年が経過し、日々適当に暮らしてる模様。飼い主も適当に世話をし水槽をのぞきこむのは世話をしてる時くらいで、普段じっくり観察するようなことはほとんどない。爬虫類飼育は観察が大事と言われる一方で基本的に放っておくというこの距離感みたいなものも飼育にはプラスだろう。元来爬虫類は人間なんて必要としていないわけだから。マーシャルはCBのヒメニなので元が種としてタフなうえに人間にもすっかり慣れていて少々のことはたいしたストレスにもならないだろうけどね。でもだからといって構ってもらいたいわけでもない。水槽の前を通ると餌くれとは寄ってくるけどそれはあくまでも餌が欲しいだけだ。


そして今月も身体測定へ。

CIMG4398_convert.jpg

体重 2298g (-51.0g)
甲長 24.1cm (+0.3cm)


久々に甲長が伸びたかも?のジル。かも、というのはここのところ伸びてなかったうえ3mmくらいだとノギスを当てた時の誤差の可能性も無きにしも非ずだから。でもやっぱりちょっと伸びたのかな?月2mmくらいのペースでコンスタントに伸びてくれると良いんだけど、いきなり伸びたり止まったりされても測ってる方としては今一つ自信が持てない(´・ω・`)
体重は減だけれどこれは全く問題ない。こちらも日々よく食べ出すものを出しているので、中にどのくらいうん子が残っていたか測った時のタイミングの問題でしかないだろう。


CIMG4401_convert.jpg

体重 210g (±0.0g)
甲長 9.9cm (±0.0cm)


マーシャルの方はどちらも変わらず。ま、良いんじゃないでしょうかね。特に言及することもなし。


CIMG4403_convert.jpg

この日は手抜きの日。ベランダ飼育で隔日の給餌を断念し、気合い入れたレパートリー豊富な日と量少なめでレーパートリーも小松菜だけとかチンゲン菜だけとかの手抜きの日を交互に繰り返すようになったけれどケージ飼育に切り替えた今でもそれは変わらない。

普段はそのままごろんとチンゲン菜を出すと茎だけしっかり残したりするのだけれど、量が少なめなので茎までしっかり残さず食べる。なんとまあわかりやすい(苦笑。量も多い日は茎部分を粗めに刻んでピーマンやニンジンなどと混ぜて与える。そうすることで茎も全部食べさせられる。


CIMG4409_convert.jpg

給餌がベランダ仕様を継続したのに対し、変化したのが温浴。夏場はほぼ全く温浴をしなかった。しかしベランダでほぼ毎日のようにうん子をしていたことは以前にも書いた。ケージ飼育の時は温浴も隔日で済んでいたのだけれどジルが頻繁に排泄するようになったのでいまや温浴は日課である。

リクガメを飼育して間もないころは温浴の是非とか賛否とかしかつめらしい顔をして考えたこともあった。メリットとリスクをそれぞれ並べどちらが大きいのだろうかとかね。けど今私が思うのは温浴なんて是非とか賛否とかいうほどのもんでもないなってことである。我が家での温浴は水を飲ます目的はない(実際飲んでない)、それを目的とするかどうかはともかく温浴をすることで代謝は上がっているだろう。しかし一番の目的はそれではなく単に排泄を促すことである。

ジルもすでにかなり大きくなりその排せつ物の量は侮りがたいものがある。これは同サイズ以上のリクガメを飼育している人であれば異論のないところだろうと思う。床材によって度合いは異なるだろうけれど臭いは吸収されずケージ内にこもる。ジルの場合たいてい水入れにするので床材を汚すようなことはあまりないのだけれど、逆に臭いはさらにきつくなる。ケージ内や水入れをできるだけきれいに保つためにあらかじめ温浴で排泄させることが要請されるようになる。

もちろんベビーであれば体力の問題もあるから少し慎重を期した方が良いだろうと思うし、リクガメに本来温浴は必要ないだろうと言われればそうだろうねとも答える。しかしこれくらいの大きさになってしまえば一日10~20分程度の温浴で何がどうなるなんてこともないのも事実。幸い毎日でもうん子をするくらいのジルだからお通じも良く、たいていこのくらいの時間で排泄を済ます。しない場合はその日はそれ以上温浴はしない。毎日だから今日は出したとか出さなかったとか一喜一憂することもない(といっても実際はこっちがびっくりするくらい良くするんだけど)。単にルーチンワークである。

温浴後のジルをしばらく部屋に放牧するのだけれどこの際餌を探してるのか非常によく動く。以前は放牧してもすぐに隅っこを探してそこへ入り込もうとしていたけれど最近は違う。ジルも11月に入ると飼育4年が経過するわけだけれどここにきて本当の意味で慣れてきたのか?まあはっきりしたことはわからないけれど、動き回るジルはしっかり足を立て高く甲羅を持ち上げて歩く。その時こそジル一番の見せどころである。首もニュっと伸ばした堂々たる姿に飼い主も思わず大きくなったなと萌える(*^。^*)←こんな感じで(バカ)。



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カメズ | 04:06:14 | トラックバック(0) | コメント(10)

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