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いんたげ

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ふよふよなやつら
なんだか知ってる人にはパクリのようなタイトルですが~(苦笑


CIMG3960_convert.jpg

先日Kajikajiさんから特製ステッカーをいただいたのでその繋がりでつけてみました(^-^)
ブログでステッカーの写真は拝見していましたが実物はもっと(・∀・)イイ!!
カメレオンの方はパッと見で綺麗だなと思う出来、しかしルーファス姐さんの方も良く見ると甲羅の模様だけじゃなくて継ぎ目まできちっと入っており素晴らしい再現性です。

Kajikajiさんいつもお世話になってばかりですがまたまたこんな素敵なものまでいただいて本当にありがとうございます!
どこに貼るか…いや貼るのがもったいなく感じられるくらい良いです♪♪♪

そんなKajikajiさんの素敵なブログはこちら
そしてカメレオンのステッカーにpranaとありますが、最近オープンしたばかりのKajikajiさんのカメレオン販売ブログ名です(^-^)プラーナはこちらから


そして、ふよふよなやつらなのですが


CIMG3790_convert.jpg

もちろんこいつらw
世界最小かつ淡水フグのアベニーパファー。当ブログではおなじみになれたかな?(^-^)

そんなにアクア歴があるわけでもないもののこのフグに関しては飼い始めてからは一貫して飼育を続けています。正直その間何度も失敗し意外に飛び出し事故が多かったりで顔ぶれがどんどん入れ替わっていた時期もあるのですが(基本丈夫なのですがストレスにはやや敏感なところがありいじめがあったりすると餌を食べない個体が出てきてしまったりすることも良くあります)、それでもまた水槽に入れてしまうやめられない、そんな不思議な魅力がこの魚にはあります。


CIMG3792_convert.jpg

尾ヒレを曲げてふわふわ漂う姿はまるでウサギのうん○w
だがそれがいい。


CIMG3793_convert.jpg

右側のアベニーの見事なお腹の膨れ具合に注目。たっぷり冷凍アカムシを食べてプクっとなってます。これですよ、これ。冷凍アカムシの解凍というやや面倒臭いことを毎朝やって得られる見返りがそのプクっと膨れたお腹なのです。

一般的にはお腹がはっきり膨れるほど餌をやったらそれはあげすぎに他ならず、たとえばアカヒレなんかは非常に貪欲で与えれば与えた分だけ食べつくしてアベニーもびっくりのお腹ぷっくりな状態になったりするのですが、これは好ましいことではありません。しかしフグの場合肋骨がないので餌が入るとわかりやすくお腹が膨らむよう元々できています。そういう体の構造なのです。なんで肋骨がないのかは知りませんがw

従ってフグに限っては餌を食べることでお腹がぷっくりとするのは極めて正しいことなのです(ただしお腹プクっも場合によりけりで、フグは敵に襲われそうになったりするとお腹を大きく膨らませて威嚇をすることで良く知られていますが、これはともすると内臓が破裂してしまう恐れのある危険な行為でもあるようです。なので面白そうだからといってフグを脅して膨らんだ姿を見ようとするのはやめましょう)。

お腹ぺたんこ→餌をやる→ちゅるちゅるしながらアカムシを必死に食べる(あまりにも必死すぎてたまに鰓からアカムシが飛び出して笑わされることも)→見る間にお腹がぷっくり→それを見て今「正しいことの白」の中におれはいるッ!(byポルナレフ)と一人満足感を得る飼い主という、非常に単純でお馬鹿ながら、ゆえにロバストでハッピーな回路がそこにはありますw

もちろんふよふよ漂うようにホバリングする姿には非常に愛嬌がありますし、上下に遊泳しながら餌をくれと寄ってくる姿やドテっと水草の上などで寝てしまう脇の甘さなども魅力的です。こんなに面白いアベニーパファー、なかなか飼育がやめられるものではありませんね(>_<)



小型水槽 | 10:27:56 | トラックバック(0) | コメント(14)
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