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Author:いんたげ
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11月の身体測定@2011
すっかり寒くなってきましたね~(>_<)
まだ底冷えするというほどではありませんが確実に冬めいてきました。

寒くなってくると気になるのが電気代。加温が必要な水槽や生体を増やしたりすると冬場に使用するヒーターによって確実に電気代は嵩んでいきます。

ヒーターの電気使用量はサイズや外気温によって大きく左右されるので一概にこうだとは言えません。仮に100Wを24時間使用したとして1ヶ月ではおおよそ1500~1700円くらいになります。ただしヒーターは24時間つきっぱなしではなく設定温度付近でついたり切れたりしていることも考慮すれば、1ヶ月の電気代はざっくり100W毎に1000円強ずつ増えていくと考えるのが無難でしょうか。となると、えーと、うちはあれとこれが今年増えたから…^^;


さて寒さは増してきますがカメ達は元気なようです。今月の結果はいかばかりか。

CIMG3909_convert.jpg

体重 1893g (+86.0g)
甲長 22.4cm (±0.0cm)


今月は甲長は伸びなかったようです。体重がかなり増えていますがうん子体重でもあるでしょうね。
ま、こんなもんかな。来月は甲長も少し伸びてると良いけど。


CIMG3911_convert.jpg

体重 198g (+3.0g)
甲長 9.6cm (±0.0cm)


マーシャルも甲長は伸びてませんが気になるのは毎月じわりとですが確実に体重が増えてること。餌やりも一日置きに変えて食べすぎないように注意してるのですが…なぜ止まらない(´・ω・`)


CIMG3904_convert.jpg

晴れていればこんな風に変わらず日光浴に出します。しかしさすがに最近は空気が冷たいので長時間出しっぱなしにはできません。一方でケージでのジルの出せ出せ攻撃も半端ないので、休日はベランダから取り込んでもすぐにはケージに戻さず室内放牧にします。いやホントケージでの暴れっぷりが凄いんですよ(>_<)

窓際においたケージに直接日が差し込むと一気に中の温度が上がるのですが、そうするとバタバタ出せ出せ攻撃を始めます(といってもこの時期はそこまで中の温度が上がるわけではないんですけどね。秋口なんかだと36℃とかになってちょっとやばかったりしますが^^;)。もう一つは湿度が高い時、これもジルを絶好調にさせますw。これが以前の小さなサイズであればそれほど問題になることもなかったのですが、今のジルの大きさだと圧倒的なパワーで水入れを傾け、大きめのバークチップを端に寄せまくって下に敷いてあるベラボンまでひっくり返す始末。バタバタが終わった後の惨状は見るも無残です('A`)

以前リクガメの飼育書で60cmほどもあるキアシガメが中の水草を食べようとして90cmサイズの水槽を叩き割ったという話を読んだことがあります。その時はピンときませんでしたが今なら納得です。ジルは攻撃的に甲羅アタックをしたりしませんが、30cm以上のリクガメが甲羅を使って水槽のガラスを打ち付けるようだとちょっと危ない感じはありますね^^;


CIMG3915_convert.jpg

というわけで室内放牧中。そしてテレビ台に陣取るジル。まだ昼間の室温なら20℃以上はあるようです。このくらいの温度だとベビーの場合何も無理して外に出すこともないだろうとなりますが、ジルくらいであればへっちゃらです。大きくなって良い面も悪い面もあるといったところでしょうか。夕方直前、強く西日が射しこむ時間が終わるのを待ってケージに戻せばその後は大人しくしています。


ところで話は変わりますが私がひっそりと敗れていた戦いがあります。微グロなので写真に行く前になんの戦いと敗れていたかを言ってしまうと、それはサボテンについたカイガラムシとの戦いです。
これまでもサボテンについたカイガラムシの話は書いてきましたが、歯ブラシで擦って落としてもすぐにまた湧くので秋以降面倒くさくなってしばらく放っておいたら以下のようになっていました。





CIMG3885_convert.jpg

orz

奥の方で真っ白になってるのもありますorz
もーなんつーか、えーここまでなるのー、お前には中庸の徳とかそういう高尚なものはないんかいと突っ込みたい。適度なバランスを考えないとサボテン自体がダメになっちゃうから共存不可だろうとカイガラムシに小言の一つでも言いたくなります。


CIMG3886_convert.jpg

しかし気温も下がってカイガラムシもここからは活動が落ちてくるんじゃないかと踏んで一念発起再び除去作業へ。まずはもう色が変わって完全にダメになったなと思ったものは抜いて、残ったものについているムシをせっせと歯ブラシで落としていきます。


CIMG3894_convert.jpg

そしておよそ1週間の間で少しずつ磨き上げていきなんとかここまで戻しました。


CIMG3912_convert.jpg

ですがカイガラムシで真っ白になっていたのはその後結局ダメになってしまいました。カイガラムシでダメージを受けているところ歯ブラシで擦ると気をつけててもさらに痛んでしまうんですよね(´・ω・`)で、最後はしおれてダメになってしまうという。


CIMG3896_convert.jpg

こっちの棘のないウチワサボテンもたび重なるカイガラムシ掃除で色が変わってしまい。


CIMG3913_convert.jpg

残された小さな二株から再出発です。。。(´・ω・`)

幸い予想した通りこの時期はあまりカイガラムシも活発ではないようで、しばらく放置しても真っ白になってしまうというようなことはなさそうですが、来年の春以降どうすべきかは思案のしどころです。餌である以上できるだけ殺虫剤は使いたくないのですが、現状ではあまりにも手がかかりすぎます。1年くらいは餌を断念して殺虫剤を使って駆除するか(といってもカイガラムシの完全駆除はかなり難しいようです)、カイガラムシがついた多肉は一端処分してしまってリセットする方法もありそうです。もちろん冬の間時々擦ることで春からの大発生が防げればそれに越したことはないのですけどね。


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カメズ | 11:49:35 | トラックバック(0) | コメント(20)
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