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いんたげ

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ジル3年
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今月9日にジルを迎えてから3年が経ちました。
迎えた当初は甲長7.5cm、体重65g。今ではすっかり大きくなり20cmを優に超え体重も2kgが視野に入ってきました。迎えて3年ですが、その時にもらった紙には2月10日生まれとありましたから年齢的には4歳に近いことになります。おおよそ4年弱でこのくらいの大きさ。

正直に言ってしまうと当初は小さなリクガメには全く興味をそそられなかったので、ジルが一日でも早く大きくなってくれることを心待ちにしていました。そしてジルの小さな甲羅を眺めるたびにいまいちイメージするリクガメっぽくない、むしろトカゲっぽいな~とかそんなことを不満にしていたのが思い出されます。それが今では考えも若干変わりやっぱりベビーもかわいいなとか、今度リクガメを増やすとしたらスペースの都合上小型なものが良いなとか小さいことにかなりの好印象だったり(苦笑

しかしそれもこれもジルがちゃんと大きくなってくれたからこそそう思えるようになったわけです。やはり存在感があるというのは良いもので、室内に放すと結構ちょこまかと歩きまわりそれをのんびり眺めているのがジルを飼ううえでの一番の醍醐味かもしれません。甲長10cmにも満たない大きさだと目を離したすきにどこへ行ってしまうか(入り込んでしまうか)わからないので気楽に放し飼いはできませんし、今の季節ベビーであるならば温度・湿度ともにかなり気を使いますがジルくらいの大きさであればさほど気にすることはありません。よほど気温が低くない限り結構気楽に室内に放してやります。


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所在なさげに室内をうろちょろするジル。一応朝食べきれなかった餌を置いといたりしますが、踏みつけられ散らかされるだけだったり^^;。余った分は夕方になればまた食べるのでそんなに急いで食べさせる必要はないんですけどね。


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ウロウロは続きます。特に何をするでもなくウロウロしてるなーと眺めるだけの飼い主。
だがそれがいい。


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ベランダの窓が開いてれば自分で出て行きそしてまた戻ってきたり、最近はベランダの出入りもかなり自由にできるようになってきました。あちこちをウロウロしてやっといつもの落ちつける場所に辿りつく。けれども一度この態勢に入ると今度は全く動かなかったり(苦笑。


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落ちついたと思ったら天気が良いのを見て直後に飼い主にベランダに放り出されてしまったジル(爆
カメラ目線で恨めしそう?

というわけで3年が経ったとはいえやっぱり特に何もありませんよと(´・ω・`)
まあ特には何にもないけどこれからも気楽にやってくれ。



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話は変わりますが最近は野草も乏しくなっていて近所の公園ではあまり種類も量も採れなくなってきました。これは少し前に撮った写真です。このように採ってきた野草はバケツに入れてまずは水洗い。痛んでしまう前にジルが食べきるには少し多い量を採ってくるのがポイントです。


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ジルが食べきれる分だけを冷蔵庫に保存し、残りはこのようにプラケなどに入れて日干しにしてしまいます。


CIMG3889_convert.jpg

夏などの天気が良い日であればあっという間に乾燥してしまうのでとっても簡単(^-^)


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多めに採ってきては日干しを繰り返し


CIMG3486_convert.jpg

あとはビニール袋に放り込んでいくだけ。
野草が採れなくなる季節にこれを餌に混ぜて使用していきます。直接水で濡らしたり霧吹きをすれば水を吸って食べやすくなります。

実はこれ牧草の詰め合わせのようなタイプのリクガメフードを眺めていて極力たんぱく質などを抑えたフードの最終形が乾燥させた牧草などにビタミン類を添加したものであるなら、そのまんま採ってきた野草を乾燥させて使っても良いんじゃん?とか去年の秋頃にふと思い立ち、クローバーで試してみたところ非常に使い勝手が良かったので今年は夏の間からちょくちょく乾燥させては保存していたのです。

乾燥させた野草をミキサーで細かく砕いて利用する方もいらっしゃるようですが、私自身は細かくしないでまんま水で戻した方が使い勝手がいいなと感じています(オオバコなどの繊維が多く堅いものはすぐには水を吸ってくれないので、その場合は乾燥した葉を少し手で握りつぶしたりちぎったりしてから他の餌に混ぜます)。

以前天日干し野菜が流行ったりしたことがありますが、日干しにすると旨み成分が凝縮されるそうなので採れたてのフレッシュさはないものの、これはこれで案外美味しいかも?なんて都合良く考えていますwま、本質的には野草の採れない季節に餌のバリエーションを確保できるのが最も大きな利点でしょうね。


アカアシガメ | 12:22:42 | トラックバック(0) | コメント(16)
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