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水入れも大きくなります
CIMG3638_convert.jpg

ベランダ飼育中のジルのシェルターの横には大きめの水入れがドテッと置いてあります。
実はこれベランダ用に用意したものではなくてケージ内で使っていたものをそのまま利用しています。

それまで使っていた水入れがジルの成長とともに小さくなりこの容器に変えたのは3月ごろ。
つまりいささか古い話になります(汗

CIMG3372_convert.jpg

必要な備品はいつも100均で探してきますがこの水入れも例外ではありません(^O^)

水入れを新しくするにあたっては考慮しなければならないポイントがありました。
まずは何をおいてもひっくり返されないこと。小さくなった以前の水入れをジルが頻繁にひっくり返すようになっていたのですが、その度に床材が水浸しになってしまい、あとあとの処置が大変なのでこの点は絶対にクリアしたかったヽ(´Д`;)ノ
多少あふれるくらいなら気にしませんが、水入れ自体を大きくすることを思えばなおさらひっくり返されるのはまずいわけです(>_<)

そこから派生してさらにもう一つ。
ひっくり返されない方法として水入れを床材に埋め込んでしまうというやり方があります。これまでもある程度はそうしてきたのですが、水入れが大きくなるとそれでは水を交換する際出しづらいですし(出しづらいから交換時によくこぼす)、出したところへ周りの床材がこぼれ落ちてくるので再びセッティングするのが少々面倒ということがありました。

そこで出し入れがしやすい&ひっくり返されないという相反する課題をクリアすることになりましたよと。


CIMG3374_convert.jpg

この入れ物はもともと冷蔵庫の棚に使うもので取っ手部分が邪魔なのでそこをカットします。上の写真と見比べるとカットされているのがわかると思います。


CIMG3377_convert.jpg

そして唐突ですがやはり100均で仕入れてきた突っ張り棒をケージ内に設置します。これで床材に埋めることなく、水入れが少々のことでは動かないように固定しようというわけです。


CIMG3384_convert.jpg

こんな感じになりました。ややジルが邪魔ですねヾ(;´▽`A``
水入れの先端の白い物体はタオル掛けなんかに良くあるシールで貼りつけるおなじみのものです。
あれのいらない部分をカットして水入れがジルによって持ち上げられないようにストッパーにしてあります。


CIMG3382_convert.jpg

これは実際にジルが入ってみたところ。かなり大きめの容器を選んだつもりですが、こうやって見てみるとそうでもない件。また近いうちに新調しなければいけないのか(汗


CIMG3390_convert.jpg

時々こんな感じで突っ張り棒の上までずりあがっていることはありますが、ひっくり返ったり斜めになって大きく水がこぼれたりといったことはありませんでした。この水入れを設置した3月からベランダ飼育に切り替えるまでの間の使用感はなかなか良かったように思います♪

写真ではジルが手前の浅い水入れにばかりいるように見えますが、これは夜に写真を撮ったためです。逆に昼間は奥の新しい水入れにずっといてそこから動こうとしません(苦笑。夕方もう一度餌場に残った餌を食べに行くと今度は手前の方へ入って寝る態勢に入ります。どちらにしても水入ればっかかよと突っ込みの一つでも入れたくなりますがw、奥の水入れがパネルヒーターの上に設置してあるのに対し、手前の方はそうではありません。従って夜間は代謝を落とすためにわざとこの水温が低い方に入っているものと思われます。


CIMG3531_convert.jpg

昼間はこんな感じで大きい方の水入れに入りっぱなしです(しかしここでも植木鉢シェルターは欠かせない件。お前はヤドカリか。まあその後この植木鉢は別な弊害がでてきたので撤去してしまいましたが)。
リクガメの場合調子が悪い時に自ら温度の低いところへ行くことがある一方で、なんでもなくてもこのように代謝を落とすためにわざわざ冷たいところへ行く場合もあるのでなかなか複雑ですね。飼い主の観察力が問われるところだろうと思います。

ちなみにベランダ飼育の間は滅多に水入れには入りません。
ベランダだと無防備な状態で水入れの中にいることになるので、それよりは自分が落ちつける暗がりにいることの方を好むようです。いっそシェルターの中に水入れを入れてやれば一番喜ぶのかもしれません。って、でもそれだとケージでの姿と一緒ですねw
しかもあまり完璧に落ちつける場所を与えてしまうと今度はそこから全く動かなくなってしまうので、適度に居心地が悪いというのもせっかくベランダに出したカメを運動させるのには返って都合が良いようです(動かれるとプランターを倒されたりとか飼い主にとっては都合の悪いこともありますが…)。

カメの行動を読んで環境を整えるというのも飼育の醍醐味なのかもしれません(^-^)



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アカアシガメ | 01:38:38 | トラックバック(0) | コメント(22)