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いんたげ

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3月の身体測定@2011
さっきテレビを見てたら野性のパンケが出てた。やっぱり乾燥系な感じ。岩場で湿度は保てるのだろうか?そして巨大なアルビノビルマニシキヘビを見て超かっこいい!ってコメントをしたしょこたんにも隙はなかった^^;


地震や原発事故で右往左往している間も身体測定日はやってきます。

終息に向かうかな?と期待していると次々と新しい問題が出てきてしまうのが現状の福島第一原発。4号機が危ないと聞いていたはずなのに、突然一番危ないのは1号機であるなどと報道されたりして面くらった人も多いのではないでしょうか。少なくとも私はそうでした。現在においても確実に終息に向かっているとはとても言えないという認識が必要なようです。それにしてもカップラーメンの次は水ですか…はぁ、お茶すらないとはね。

チェルノブイリにはならないと言っていたのももはや放射能流出のプロセスが違うというだけであって、局所的にはチェルノブイリに匹敵するような土壌汚染がみられたり、首都圏にまで放射能の影を落としていること、11日間ほどで放射能流出が止まったと言われるチェルノブイリに対して依然流出が続く福島第一原発と最終的な流出量ではチェルノブイリを上回るとも言われ、「ならない」の意味合いが臨界にはならないだろうというだけのちょっと消極的なものになってきてしまったと感じます。少なくともチェルノブイリより一つ下の事故レベル6というのは妥当なものとして冷静に受け入れるべきものなのでしょう。

ただそうはいってももちろんチェルノブイリとは大きく違う点もあって、当時ソ連だった共産党政府は爆発事故を隠そうとし、近隣の住民を退避させなかったり、満足な防護服もなしに処理作業にあたらせたりと被害を一層深刻化させました。人体に大きな影響はない程度の放射線量についても公表されている今の日本の状況から考えれば最終的な被害規模に大きな差が出るものと思われます。

今東日本の住民に必要なのは情報を集めてそれを冷静に判断するということですが、ようやく原子炉の構造もぼやっと見えてきたかなと思ったら今度は連日シーベルト、ベクレル、グレイなどの物理に疎い者には聞きなれない単位を並べられ、それがまたマイクロだったりミリだったり、毎時だったりするのですから理解するのも一苦労です。

でもそれでも理解しようとすることは大事なことです。私なんて放射線が人体に及ぼす影響についてTVの解説を見て、ビキニ環礁で生まれたゴジラやゲームFallout3に出てくるミュータントのイメージをだいぶ現実的なものに修正しましたから(苦笑
都内の浄水場からも放射性物質が確認されましたが、事実として検出された放射線量をどう解釈したらいいのか、その勘所をつかんでおくのはパニックにならないためにも特に重要なことだと思います(それをどの程度摂取し続けた場合に人体に影響があるのかという点がポイントだと思われます)。


ところでツイッターをのぞいていたら以下のコメントがリツイートされてきました。

「近頃原発より嫁が怖い」のパパ多数。一方ママ達はなぜ夫が放射物質検出の水にすら動揺しないのか分からない。周囲のファミリーの総じた傾向。「母だから子がより心配、とかでなく脳の構造が違うのよ(男=論理脳、女=感性脳)」という示唆も頂きましたが実の所この男女の温度差って何なんだろう?

これリクガメに対するスタンスにも通じるものがあるなあとか妙に感心(´・ω・`)

ついでにこのツイートにも思わすフイテしまいました。

しかし、原発が一般市民に要求するリテラシーってどんだけ高度なんだ。



さてやたらと前置きが長くなってしまいましたが、今月の結果を発表したいと思います(^-^)
まずはジルから

CIMG3416_convert.jpg

体重 1475g (+126.0g)
甲長 20.2cm (+0.5cm)


今月もぐぐぐっぐっと成長したジル。甲長も晴れて?20cm越えを果たしましたが体重の伸びも大きく飼い主も日々でかくなったなあと感じている次第であります。

私にとって甲長20cm以上というのは一つの基準でした。あまり大きなリクガメも飼えませんが、かといって小さすぎるのも少しばかり物足りない気がするなというわけで(小型犬のつもりで一匹というのを考えていました)、小型のリクガメの限度20cmを超える大きさのものが欲しいというのは飼育当初から考えていたことです。

で、実際20cmのリクガメってどんな感じかというとやっぱりそれなりに大きいです(汗
同じくらいの大きさのリクガメをペットショップで見てもわざと小さめに見ようとしてたな自分とかちょっと反省。ジルはアカアシなので甲羅が縦長なのに対し甲羅がまん丸なホルスでごく稀に甲長20cmとか聞きますが、それちょっと大きすぎね?とか思うくらいw

ただ幸か不幸かジルはこちらがわざわざ動かして運動をさせているくらいのカメでなにせ動きません(苦笑。従って大きくなったとはいえまだスペース的な問題はあまり感じません。ていうか水入れさえあれば満足だろ?とかそんな感じ。出ないし…水入れから。ハコガメより水依存?

ということで甲長20cm、ジルの大きさが実感できないかいくつか写真を撮ってみました。

CIMG3427_convert.jpg

モンハンでおなじみPSPと。


CIMG3428_convert.jpg

早くゼルダ出ないかなのWiiリモコンと。


CIMG3426_convert.jpg

最近読んだ田園調布動物病院田向院長著『珍獣の医学』
なかなか面白かったので気力があればまたブログで感想を書くかもとか。。。


CIMG3430_convert.jpg

で、一番大きさがわかりやすそうなのはこれかな、のペットボトル2ℓと(これだけで十分だったろうとw)。
そしてこれは今回の騒動前に手に入れていたストックですよと(´・ω・`)

どうでしょうか?甲長20cmとはこんなもんという実感が持てましたでしょうか?
もちろんヒョウモンなど30cmを越えるリクガメを飼っているカメ友さんにとってはまだまだ小さいとすら感じる大きさだと思いますが、ベビーだったり小型のリクガメ飼いさんのイメージ作りの一助となれば幸いです。

おまけ
せまくなりつつある温浴用桶

CIMG3423_convert.jpg


そしてそんな時代もあったねと~♪の驚愕の一枚

CIMG0556_convert_20090421020731.jpg



ついでマーシャル

CIMG3415_convert.jpg

体重 169g (+2.0g)
甲長 9.3cm (+0.1cm)


こちらもいつも通り。もうちょい大きくなるんでしょうかね?
まだシジミを割れないマーシャルですが、同居している熱帯魚に噛みつこうとして空振りをした時はバキッっと凄まじい音をたてます。その音を聞くと冗談でも噛まれるのはやめとこうと背筋が寒くなりますw


CIMG3418_convert.jpg

観賞魚兼時々餌のプラティ
滅多に食べられることはありませんがたま~に食べられます。が、一方で配合飼料をいちいち噛み砕いて食べるマーシャルの横でそのおこぼれをもらっているせいか丸々っと育ちます。ていうかこれ稚魚が入ってるな。



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カメズ | 20:18:36 | トラックバック(0) | コメント(22)
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