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今冬は…
各地で大雪に見舞われているようですが、東京を中心とした一帯は無風状態に近いですね。こんなこと書いたら急に大雪が降りましたなんてことにならなければ良いのですが。オーストラリアの洪水なんか見てると異常気候なのかな?とか思わないでもないですから。

先週の三連休の中日の東京は驚くほど暖かで穏やかな休日となりました。
(今週は天気は悪くないものの体感温度はぐっと下がりました)

CIMG3253_convert.jpg

てなわけで性懲りもなく日光浴><
このところどうにも日光浴報告ブログのようになっているような気がヾ(;´▽`A``アセアセ

でもこの日はカメ飼いとしては小躍りしたくなるような良い天気でしたからやっぱり冒頭に持ってきたくなります。この時期にして30分くらいは出しっぱなし。


CIMG3258_convert.jpg

写真では確認しづらいのが難点ですが、成長線が夏場よりもむしろ良く出てきているような気が(汗
秋から肥えるな馬じゃないんだから、ましてや今は真冬だっつーの(´・ω・`)


CIMG3260_convert.jpg

ヒメニのマーシャルも今年初めての日光浴をしました(^-^)
10円玉サイズでうちに来た時はこのプラケで飼育を開始しました。マーシャルも成長してさすがに窮屈に見えますね。鼻先がプラケの縁から出ちゃってますからこれも脱走できそうな危険な香りが漂っています(汗

そのマーシャルは相変わらず偏食で最近はコリタブばかり食べてます。それまではもっといろいろな餌を食べさせようとカメ用配合飼料も数種用意して与えたりもしたのですが、食べないと結局水を汚す一方なので最近はコリタブをメインと考えてたまに他の餌を与えるという方針に変えました。カメは排泄物の量が多くて魚よりはるかに水を汚すと言われますが、残り餌はもっと水が汚れる原因になりますね。そのためほぼ毎日大きなスポイトを使って残り餌の片づけをしています。それほどたいした手間ではないものの地味にこういう作業をしているとミズガメもうかつに数は増やせないなあと実感します。


ところで相変わらずプランターのミニチンゲンサイが絶好調です。

CIMG3255_convert.jpg

ここから始めてどんどん生えてくるけれど葉が小さいので増やそうということで、

CIMG3257_convert.jpg

秋口に撒いた種も今や最初のより大きく成長し(一回目のトライでダメだったチコリもちゃんと生えてきてます)

CIMG3256_convert.jpg

驚いたことにカランコエとキンチョウを室内に移動した後、つまり12月に入ってから撒いた種も少し時間はかかりましたが見事芽を出してきました。
まだ2ヵ月以上は野菜がメインの季節が続くでしょうからこれもきっと戦力になってくれることでしょう(^-^)

それにしてもチンゲンサイの耐寒性はめっちゃ高いですね。これは初めて知ったことですが(調べたら秋まきが一番向いているそう。小松菜も同様)、今年の秋にはミニではない普通のチンゲン菜の種を用意して、早めに撒いて準備して主力にできないか試してみようかなとも思います。


CIMG3261_convert.jpg

たまにということで室内放牧をしてみた。
しかし室内は場所によって温度差が結構激しく特に北側の部屋は底冷えがして部屋全体を暖めるのが難しいので結局すぐにケージに戻して終了。そもそも乾燥してるとアカアシって露骨に目から涙を流してうるうるしますからね。ジルくらいの大きさになると多少の乾燥にも耐えるそうですが、放っておくと部屋の一番寒い隅っこに行って全然動かない上に涙をだらだら垂れ流すので、この時期室内放牧をすることに意味を見出すのはとても困難な状況(苦笑。

冬場は室内放牧というよりは5~15分つきっきりになってカメが隅っこに行って落ち着く前にまた手元に寄せるみたいなことを繰り返して強制的に運動させてます。人間ルームランナー状態の飼い主(笑)
ジルは放っておくと自分ではほとんど動かないのでそんなこともするわけですが、実際のところリクガメに必要な運動量とはどの程度なのか判断が難しいところではあります。縄張りを巡回したりする動物と違って多くの爬虫類ってあまり動かないのが常態で、リクガメもオスなら発情してうるさいくらい動いたりしますがメスだとそういうこともないのでやっぱり動かない(苦笑。将来的には大きなケージを用意しなければならないなとは思うものの、今のところそういう気にはあまりなりません。ほぼ一日水入れに浸かってるだけなのでw
ジルが1日でケージ内でやることと言えば夕方再び餌皿に餌を食べに水入れ1を出て、その後今度は水入れ2へ移動して寝るだけw(水入れは2つ入ってます)。ケージの大きさより体の大きさにあわせて水入れを大きくする方がより大事な事のようです^^;
リクガメは立体的な活動をあまりしないのでケージの底面積を多く取らなければならない言われますが、そう言われるリクガメの中ではアカアシ(メス)というのは大きさはあるものの意外と飼いやすい種類かもしれませんね。

って、この記事先週中に9割方書き終わっててすぐに更新する予定だったのですが、まごまごしてたらこうなりましたw新年のあいさつでは今年は定期的に更新するつもりと書いたような気もしたけど…w



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カメズ | 13:55:36 | トラックバック(0) | コメント(22)