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真冬の一輪
CIMG3290_convert.jpg

1月の終わり真冬に咲いたハイビスカス。

各地で大雪の被害が出ているこの冬。札幌の積雪6mというのはモスクワの3mの2倍にもなるとか。普段ブログなどで交流のあるカメ友さんの中には北海道在住の方もいらっしゃいますから本当にご苦労をされているのではないかと案じられます。そしてそのようなニュースを目にする中咲く南国育ちの花は普段よりもいっそう鮮烈な印象を残します。

室内に入れておけばこのように一年中花を楽しむことができるのがハイビの特徴です。そしてそのことはリクガメの餌のバリエーションが増えるということでもあるわけで非常に重宝するわけです。

しかし実のところ昨年植え替えをして鉢を大きくしたわりにはこれまであまり花を咲かせてきませんでした。いやほとんどといっても良いくらい(苦笑。
植え替えをした時にちゃんと根をほぐして入れなかったのがいけなかったのだろうかとか、前の冬に一端葉がすべて落ちてしまったのでそのリカバリーに見た目以上に時間がかかってしまったのかなどと考えていましたが、調べたところもう一つ有力そうな原因がありました。

それは夏バテ…ハイビスカスといえば南国を代表する植物ですが、それでも日本の真夏の日光は熱すぎるのだとか。現在はラニーニャの影響で記録的な寒波に覆われている北半球ですが、そういえば昨年の夏は忘れることが難しいほどの猛暑でした。そしてベランダでもとても日当たりのいい場所に置いておいてあったっけ('A`)

飼育しているのはリクガメであって植物はあくまでも餌というスタンスなので、それに対する知識も興味も乏しくどうしても対処が後手後手になりがちです。しかしたとえ餌でもそれを効率よく利用しようと思えば多少なりとも勉強しておくことが必要なんだと痛感します。

昔とある爬虫類の研究者が本当にその動物のことを知ろうと思えば、それ以外の種類の生き物も比較対象として飼い、そしてその生き物が食べてるものまで飼ってみないことにはその本質はわからないと言ったとか。
個人の趣味の範囲で本質についての本格的な探究をすることは時間的にも能力的にも限界があるかもしれません。しかしリクガメを飼っていたらいつの間にか植物の勉強も必要になってたなんて状況に置かれるとその意味するところが少しわかる気がしてきます。

このハイビを例にとれば日本の厳しい寒さの中にあっても室温(10~15℃)程度の温度があればしっかりと花を咲かせることができるわけで、必ずしも熱帯地域だけではなく亜熱帯も含め広範囲に分布するアカアシが一年を通して花を主食として食べる機会に恵まれているという話もこれで納得がいくわけです。


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今回は窓を開けた室内での日光浴です(^-^)
天気は良くても空気が冷たくベランダに出すにはちょっと厳しいかなという日もこのような状態でなら日光浴をさせることができる場合があります。室内に差し込む日差しの範囲内にとどまるように


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あっちに行ったりこっちに行ったりともかく落ちつける暗がりへ逃げ込もうとするジルをひっ捕まえては日が照っている部分から出さないようにします。こんなことをしているリクガメ飼いはあまりいないかもしれませんが(苦笑、犬の散歩のようなものだと思えばこれでもずいぶんと楽な作業に感じられます(^p^)
むしろせっかくペットを飼っているのだからこれくらいの世話はあっても良い。犬と違って毎日ではないしそれほど時間がかかるわけでもないのだから。


CIMG3293_convert.jpg

ケージへ戻せばいつもの通り定位置の水入れに。
そろそろ小さくなりつつあるのでこの水入れももう少し大きなものに替えてやる必要がありそうです。今度はどんなものをどうやって設置するか現在思案中なのですがなかなか良い案が浮かんできません(汗



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アカアシガメ | 08:31:10 | トラックバック(0) | コメント(28)
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