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いんたげ

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不細工な工作
少し油断してるとブログの更新をしないままに1週間や2週間などあっという間に過ぎ去っていきますね(汗
フヒヒ…サーセンw(って誰に謝ってるんだ?)


少し前のことになりますが、ヒメニのマーシャルをプラケ飼いから水槽に格上げしたところ上部フィルターのストレーナー(吸水口部分)に挟まって寝るようになりました。

こんな感じで

CIMG2713_convert.jpg

なんというか、モグラみたいですこいつw
というのは関係ありませんがwこの手のニオイガメは本来一生をほとんど陸に上がることなく水の中で暮らすとされているカメですから水槽くらいの水深であれば全く苦にすることもなく生活できるはず。
…ハズなんですが、呼吸をする時はやっぱり楽な方が良いというのがカメ心らしい。

それでもなお水深自体には全く問題があるとは思いません(120cmくらいの水槽に浅瀬なしで豪快に飼っている人もいるカメですし)。ただ飼い主的にストレーナーに挟まられるのはいま一つ気に入らない。フィルター自体を動かされたり、ストレーナーを外されたりする危険性が全く考えられないわけではないので。

しかしこれを避けるために陸場を設置するといってもそんなに簡単なことではなかったりします。なぜなら元々上部フィルターを動作させるためには水槽に水を深く入れなければならず(写真のストレーナーについてる赤線までは最低水を入れなければなりません)、それに合わせて陸場を作ってしまうと今度はマーシャルが容易に脱走可能となる足場を与えてしまうことになるからです。

そこで考えた。

こんな時に活躍するのはいつだって100円ショップ。例によって適当に使えそうなものを漁って不細工な工作ができないだろうかと。


CIMG3146_convert.jpg

ハイキタコレ!
本当に例によってちんちくりんで妙なものを作るなあと我ながら自画自賛w

浅瀬自体は最近密かに流行りな吸盤つきの石鹸置きを水槽に張り付けて終了。ただ脱走されないように、そして水をいっぱいまで入れた時に首をあげての息継ぎがしやすいようにその上をキッチンなどで掛けて使う小物を入れる籠をひっくり返して置いてみました。


CIMG3148_convert.jpg

もちろんマーシャルが動かそうとしても簡単には外れないように引っ掛ける所をストッパーになるようにペンチで曲げたり、結束バンドを使って(ただの)釘を取りつけ大雑把かつ繊細にディテールを工夫してみました(^p^)


CIMG3147_convert.jpg

ただし反対側の端は単に洗濯バサミで固定してあるだけですヾ(;´▽`A``アセアセ
これだけを見ると柔な感じで甚だ危うそうですが、マーシャルが脱走しようと石鹸置きの上で力強く踏ん張ると蓋が動く前に吸盤でくっついている石鹸置き自体が動いて沈んでしまうのでこれでも最低限の強度は確保されています。

さて浅瀬の使い心地のほどはいかに?

CIMG2958_convert.jpg

寝場所として完全にストレーナーが放棄されたわけではないですが、設置後すでに二か月ほど経つ中でこのように利用している姿を時々目にします。一応設置した甲斐はあった…かな^^;
ストレーナーを完全に使わせないためにはそもそも挟まることができないようにする工夫も必要だったようですが><

ただこの浅瀬は一時的なもので、すぐではないもののいずれ撤去することになりそうです。マーシャルがもう少しだけ大きくなれば、同居魚のシェルターとして入れてあるブロックに乗れば容易に呼吸ができそうな感じなのでそうなればこの石鹸置きの浅瀬は必要なくなるでしょう。


CIMG2954_convert.jpg

というような飼い主の思惑とは無縁に気ままな生活を続けるマーシャル(´・ω・`)

最近偏食に拍車がかかっています。コリタブすらも食べなくなりカワエビを少々、そして鳥のササミや時々シジミなどを食べてます。そして食べる量自体もかなり減っています。リクガメだったら頭を抱えてしまうところですが、ご覧の通りぷにぷにしたマーシャルの場合、ダイエットの良い機会でもあるのでしばらく偏食が続いてても良いかなと思ってたり。



CIMG3145_convert.jpg

ところで以前ダルウィンさんがご自身のブログで紹介されていた「第9地区」、コンビニに立ち寄ったら1500円ほどでBD版が売りに出されていました。最近はBDでも2000円前後で発売されるタイトルも増えてきてますね。設備投資にかかった初期費用さえ回収してしまえばディスクをプレスする生産コスト自体はDVDとさほど変わらないでしょうからこの価格低下は別に驚くべきものではありませんが、これを機にBDもDVD並みに普及していくのでしょうか?たくさん買い集めてみたらDVDの後継じゃなくてLDの近縁でしたなんてことにならなければいいのですけどね(-。-)y-゜゜゜


しかし映画自体は面白かった(^-^)

そのうえでですが、まず映画のタイトル自体がアパルトヘイト時代に設置されたホームランド10地区からヒントを得たものでしょうし、またストーリーもエイリアンを隔離地域である第9地区から新たに街の中心から離れた場所に建設された第10地区へと移住させるというものなのですが、それにしてもその南アフリカはヨハネスブルグにわざわざ難民として飛来するUFOという展開には清々しいほどひねりがなくそのべたさに思わず噴き出しそうになりますし、BDのパッケージ裏面には「これはブレードランナーに匹敵するSF映画だ」とのコピーがあるものの退廃的で物悲しくしかしどこか美しい、未来都市やレプリカントと呼ばれる人造人間によってビジュアライズされた同映画に比べると、第9地区の方は“エビ(prawn)”と呼ばれB級映画にも出てきそうなエイリアンはエビというよりはゴ○ブリに近く見えるし、それを相手にとてもシリアスなストーリーが展開される様は妙な違和感が残ります。そして評判通りおおむねグロい(苦笑

他にも細かいことを言えばきりがありませんが、それでもまあSF映画だしとある程度目をつぶれば冒頭で述べたとおりかなり面白い映画だと思います。すでに書いたとおり結構グロいのでBDを買ってまで何度も見る映画かどうかは微妙なところですが、個人的には面白いと聞いてすぐにDVDを買って結局一度しか見なかった「キューブ」なんてのもあったしそこは気にしない(´・ω・`)。多分第9地区なら2、3回くらいは見れるだろう(キューブも面白かったけど二度は見る気のしない鬱映画だったなorz)。

シャールト・コプリー演じる主役のヴィカス・ファン・デ・メルヴェがエイリアンから第10地区への移住同意書にサインを求めるやりとりは軽妙でテンポが良く機転も効いていてこの映画の見所の一つだと思いますが、Wikipediaによるとヴィカスのこのセリフが主演のシャールト・コプリーの即興のアドリブだったというのですから大変な驚きです。
また事件後という設定で関係者の証言から徐々に物語の核心に近づき全貌が見えてくるといった手法はケビン・スペイシーが出演した「ユージュアル・サスペクツ」においてとても印象的でしたが、この映画でもストーリーにグイッと引きこむ効果的な役割を果たしています。私が感じたB級映画的なエイリアンとシリアス過ぎるストーリーとの対比にある違和感はこの手法によって乗り越えられたといっても過言ではありません。
SF好きなら一度は見ておいても損はない映画だと思いますよ♪


*この映画の監督ニール・ブロムカンプと主演のシャールト・コプリーはともに南アフリカ出身で高校時代の友人だそうです。であるならばヨハネスブルグ上空にUFOが現れたのはむしろ必然だったというわけか。これになんのひねりもないと感じてしまったのはむしろ南アフリカを舞台にした映画なのに南アフリカの人間がこんなに深く関わっているなんて考えもしなかった私の思いこみ、ドクサがなせる業というわけだった。ちょっとだけ反省してみたり。



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オオアタマヒメニオイガメ | 13:07:53 | トラックバック(0) | コメント(24)

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