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いんたげ

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遅いけれどwとんぶり2010
浅草で開催されるとんぶり市に向かう途中ふと思いついて寄り道したのが業平橋の東京スカイツリー(^O^)
浅草駅の一つ手前にあたりここに来ればひょっとすると良い土産の一つでもあるかなと考えたわけです。

CIMG3020_convert.jpg

どど~ん(・∀・)!

うちのベランダからも見えるため十分見慣れたはずの建物ですが、すぐそばに立つとまた印象も異なり想像以上にでかい…結構な迫力があります。正直メディアが騒げば騒ぐだけ冷めていく自分がいる中で、建設中のツリー以外特に何があるというわけでもないのに休日にたくさんの人が集まって写真を撮っているのを見ると、コミュニティーにおける共通の記憶、将来はノスタルジーな気分を誘う装置としてこち亀や三丁目の夕日に似た漫画に登場するようになるんだろうかなどと想像する次第。
共同体幻想なんて言葉も浮かんでは消えていくけれど少なくともここにいる人達はリアル。もちろんリアルマターともなれば気になるのがこの人たちは果たしてタワー丼を食べて帰るのだろうかってこと。ちょっと食べてみたい、でも激しく胸やけしそうな気もする。そして私はとんぶりに行かねばならない。


CIMG3021_convert.jpg

東武橋から撮影。スカイツリーがでかすぎるのと近すぎるのでほとんどツリーが入ってません
\(^o^)/
しかも資材置場のようなこの川は一体何だ(調べたら北十間川と言うらしいです)いまいち風情がないけど建設途中だからまあ仕方のないところなんでしょうね。完成した暁には川もライトアップされてオサレスポットとかになるのかな?…東京下町じゃちょっと厳しいかw


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これはツリーのそばにあるインフォメーションプラザ内。ビデオを使ったスカイツリーの説明などが行われています。ここで目当てのお土産はゲット。もっとストラップやいろんなお土産があるのを期待していましたが、あくまでもインフォメーションなためか種類は少なめ。こんなにツリーに人が集まってるんだから需要はありそうだけれど…。とりあえず500個限定生産(?うろ覚えw)とかいうふれこみのお菓子を購入してとんぶり会場へと向かいます。


1時過ぎに着いた会場はすでに人でごった返していました。
といっても混雑した会場の様子はすでにいろんな方のブログにアップされているのでここでは割愛しますw

会場入りするとすぐにKajikajiさんを発見!しかし挨拶もそこそこに、そして一緒に会場入りしたカメ友さん達を半ば置き去りにして(笑)早速生体を見て回ります。



え~と…、人いきれでむんむんとした会場にあっという間に疲れてしまいました(爆

ともかく人も生体も多くてすべてを見て回るのは厳しいです。。。
ヘビも基本的には苦手だったりしますが、こういうところで綺麗な色・模様を眺めるのは嫌いじゃなかったりします(どっちだw)。しかしじっくりゆっくり見て回りたいと思っても集中力が追い付かない…トカゲやヘビ関係は極力避けてカメだけに集中(したつもり)。
とりあえず目についたものを写真に収めてみることに


CIMG3033_convert.jpg

うわーたくさんいます! (*´Д`)
一つずつじっくりとみたいのだけれどなんか気力が…

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こちらはアルビノアカミミ(の値段)が目をひきますw

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会場は熱気でむせかえるような状態でしたが、それでも子ガメがしゃかしゃか泳ぐのを見ているとかなり癒されました(^-^)

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こちらはオオアタマガメのベビー。
オオアタマが大好きなkojiroさんが来てたらきっと欲しがったろうなーなどと夢想しながら眺めてました(^O^)

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リクガメもたくさんいてビルホシは3か所くらいで見かけました。やはりビルホシは丈夫で比較的繁殖も容易なのでしょうね。人気種と言われながら今回も1か所でしかCBを見れなかったインドホシとの差を感じます。ビルホシは少し大きくなってしまうので飼う人を選んでしまうところがあるのに対して、手ごろなサイズではありますが弱いとされるインドホシ。しかしそのインドホシでも国内CBであればかなり丈夫であるという話も聞きますから、ブリーダーさんには今後も是非頑張っていただきたいです♪(写真撮るの忘れたけどorz)

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こちらは上のビルホシと同じブースにいたパンケです。こちらも非常に状態が良さそうでイベント終了前には完売していました。

CIMG3029_convert.jpg

リクガメジャパンとかかわりの深い桑の木本舗さんのブースにはけんけんさんが出品されたヒラオリクガメのベビーも!
またまた状態が良さそうでとてもかわいらしい個体でした(^O^)

他にもヘルマンやヒョウモン、見逃しましたが(涙)アルダのベビーなど今回はリクガメも充実していました。どれも目移りしてしまうような良い個体ばかりですが、目移りしてしまうがゆえにうっかりお迎えという事態を避けられている気もしますw

こういったブリーダーのイベントはけっして安いだけが目的ではないはずです。もちろん価格は重要な要素なので同じものであれば安価な方が売れるのは間違いないでしょうが、国内外を問わず希少な動物を繁殖させているブリーダーのモチベーションを維持するのに一役買っているというのは見逃せない要素です。
もしこれが本当に価格競争において小売りを脅かすような強い影響力があるのであれば、まずは小売り側がこういったブリーダーとの流通チャネルを開拓する努力をすべきでしょう(実際には有名な小売り店がイベントに参加しているのが実態だったりしますが)。それをせずにして安価な輸入物のインドホシやギリシャに頼り続けているのでは小売りを脅かすといってもまるで説得力があるようには思えません。むしろそれら安価な輸入物の存在がサイテスⅡに指定される希少種なリクガメの国内CB化を阻んでいるとすら言えるのではないでしょうか?(もちろんこれはイベントが持つ一つの側面でしかないことは強調しておきたいと思います)


というような硬い話はともかくw

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こちらはハコガメで有名なkazuさんのブースです。実はうちのジルはこのkazuさんのところからお迎えしたものです。久しぶりにお話をさせていただき短い時間ですがとても楽しかったです(^O^)

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今回は断念しましたがいずれはこのフロリダハコガメも…お迎え…してみたいです (*´Д`)ハァハァ


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他にもグッズなどを売っているブースもたくさんありました。なかでもスワロフスキーヘサキと書いてあったこのフィギアはとても目をひきました。もう少し安かったら思わず手が出ていたかもしれませんw


さらにイベントの事務局をお努めでヘルマンのブリーダーさんとしても大変有名なケイティママさんからキンチョウとカランコエのお土産もいただきました♪

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いつも適切なアドバイスをいただいているだけではなく、こんな嬉しいプレゼントまでいただいてしまって本当に感謝です<(_ _)>

今回のとんぶりでは普段ブログを通じて交流のあるたくさんの方にお会いすることができ充実した一日を過ごせました。
遠路お越しくださったKajikajiさん&F氏をはじめとして、ご挨拶をさせていただいた方イベント後もお付き合いいただいた方すべての人に感謝です。どうもありがとうございました<(_ _)>


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そしてこちらは文化の日のジル
天気が良いことを幸い日光浴へとベランダに出しました。

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とりあえず仮り植えなのですが、u-koさんにいただいたアロエを早速齧るジル。皮が少々堅いので上手にとはいきませんが、結構気に入ってくれたようです。u-koさんありがとうございました<(_ _)>


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アロエを齧った後は今度はサボテンへ。小さい棘がたくさんあって口の中で刺さっていると思うのですが(汗)、相変わらずもの凄い勢いで齧っていきます。コンロであぶって棘の処理をして餌皿に置くとそこまで熱心なわけでもないんですがね(苦笑。この違いはいったいなんでしょう(´・ω・`)


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アカアシガメ | 09:32:25 | トラックバック(0) | コメント(22)

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