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いんたげ

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11月の身体測定@2010
さすがに寒くなってきましたね~ヽ(´Д`;)ノ
とりあえず月末ということで今回は身体測定日


CIMG3136_convert.jpg

体重 1065g (+71.0g)
甲長 18.1cm (+0.4cm)


今月もググっと増えて71g増
2周年ですでに1kgを超えたことは記事にしましたが相変わらず体重も甲長も順調に成長しています。食べる量もほとんど変わりません。もう冬ですがまだまだ食欲の秋なのでしょうか。なのでこの数字も納得なのですが成長ペースは少し落としても良いよとか思ったり思わなかったり(苦笑

ところでアカアシの中には相当数寒くなってくると急に餌を食べなくなってしまう個体がいるようです。しかしすでに書いたとおりジルは冬場であろうと寒かろうと餌食いが落ちることはありません。この違いはとても興味深いのですが、輸入個体であるか国内CBであるかということがその違いかもしれないとは考えられないでしょうか。もちろん単に個体差でジルが季節の変化に鈍感なだけかもしれず(可能性としてはこれも十分ありそうだけれどw)因果関係を証明するほど確たるものではないのですが、寒くなるとピタッと餌食いが止まってしまうというのは現地で乾季を経験していて生活サイクルに寒くなったら代謝を落とすというメカニズムが組み込まれているのではないかと想像されます。
輸入といってもアカアシの場合基本的には現地で保護されており直近のものは多くがCBだと思われます。ただ以前はWCもかなり入っていたようですし、CBでも現地で特に保温などもされずブリーディングされているとすれば、やはり乾季を過ごしている可能性が高いのではないでしょうか。アメリカにはFour-Inch Lawと呼ばれるものがあり、4インチ(約10cm)を超えないカメの輸入は禁じられているので、10cmに成長するまでに1年以上かかることを考えれば一度は乾季を経験したうえで出荷が行われているケースが多いと考えられます(日本にはそういった法律がないので生まれたばかりのベビーが輸出されているケースもあるようです。ただネットで調べると本当に生まれたばかりのようなサイズのベビーの販売は比較的少ないように思われます。あくまでもインドホシやギリシャ、ヒョウモンなどと比べるとですが)。



続いてマーシャル

CIMG3137_convert.jpg

体重 154g (+5.0g)
甲長 8.9cm (+0.1cm)


今年も季節の代わり目に温度が下がると偏食・小食傾向が出てきたマーシャル
夏の間お前はアホの子かと思うほどやたらに食欲があって異常なほどキャット(ナマズ用の配合飼料)を食べていました。しかしある日突然キャットに見向きもしなくなりプレタブ(プレコ用配合飼料)しか食べなくなって、やがてそれも食べなくなると今度はコリタブ(コリドラス用配合飼料)しか食べなくなり…今は以前は全然食べなかったカワエビを主に食べてます。この偏食傾向の中で食べた総量も減ったと思われるのですがやはり今月も順調に増量。10cmを超えるまでは毎月1mm成長が続くのか。


CIMG3139_convert.jpg

これは朝の10~15分日光浴の様子です(^O^)
だんだん寒くなってきているので5~10分日光浴になりつつありますがorz
それでも出せる時はちょっと出してあげるだけでもだいぶ違うはずです。


CIMG3141_convert.jpg

こちらは休日の日光浴
ほとんど代わり映えしませんね(苦笑
でも写真には写らないだけで日光浴の時間が違うんです。天気が良かったので昼間に1時間以上は出せました(^O^)
そんなに出す必要もないんでしょうけどつい欲張ってしまうのがカメ飼いの悪い癖です><



ところで自分の飼ってるカメが将来どのくらいまで大きくなる可能性があるんだろうって気になりますよね?

私は気になります。アカアシガメというのは中型のリクガメとされていますので大きくなってほしいしという気持ちもあれば、しかし将来大きくなりすぎても困るという気持ちもある(´・ω・`)
相反して揺れ動く微妙な乙女心…いや飼い主の気持ちなのも事実です。

では実際に成体がどのくらいの大きさになのか、これ写真で見てもわかりづらいことが多いんですよね。カメ単独で写っているのでは今一つ大きさが実感できない。ペットショップにいるのはたいていベビーですから成体になった大きさを実感する機会は実はそれほど多くはありません。動物園などでは見かけることもありますが大きそうとは思うものの手に取ったりはできませんしね。遠くから眺めてるだけではいまいちピンとこないこともある。
人間と一緒に写っている写真だとなんとなく大きさが感じられるのですが意外とそういう写真は少ないです。甲長で5、60cmはありそうなヒョウモンガメの大型個体の写真なんか見たくて暇な時にちょっと探したりもするのですが、なかなかこれといったものに出会うことはありません。しかしアカアシは比較的そういう写真が散見されるので、備忘録代わりに大きさがわかりやすそうな大きめ個体のリンクを貼っておくことにします。


まずはぶっちぎりででかそうなのがこれ(最初はミミズトカゲが出てくるので苦手な人はご注意。写真はその下になります)。どうやら甲羅だけのようですがこれはヤバイ。甲羅を手に持ちにっこり笑ってる人が身長1mくらいじゃないとおかしなレベル。まあ99%ジルがこんなになることはないでしょうが、なんだこれアルダか?
http://biology.uta.edu/herpetology/Venezuela%202006.htm


3枚あるうちの右端の写真(クリックすると拡大されます)。最初のはあまりに異常ですが、この個体もさりげなく大きそう。でも大型個体群のオスならこのくらいの大きさはむしろ平均か。
http://www.petturtlesandmore.com/blog/redfoot-tortoise-pics-from-the-nytts-annual-show.html/


これもかなり大きそうですね。日本ではボリビアなどの大型個体群のアカアシはそれほど輸入されていないようですが、それでもごくまれにこれくらい(40cm近く?)になるのがいるそうです(汗。
http://www.worldofstock.com/closeups/NAN4011.php


自動車事故で治療中の個体。さすがにこれくらいだとアカアシの場合特別大きいとは言えないと思いますが、ケージで飼育するということを考えるとやっぱり大きいかなヾ(;´▽`A``アセアセ
http://www.turtlesanctum.org/redfoot_hurt.jpg


これはどうでしょうか?大きくも見えますが…実際の甲長はそれほどでもないようにも感じられます。どうでもいいけどこれは写真だけですが本文には今日の晩御飯を見つけたなんてコメントが…
http://3.bp.blogspot.com/_91a71L6f9Gg/SABNaIMwEaI/AAAAAAAAA-I/Gqn9DEuLjvM/s1600-h/20080320-015-P3200040-web.jpg


最後は動画です。
このオスはヒョウタン型なのでおそらく北部産のそれほどは大きくはならない個体だと思われます。かなり大きく見えるけど約14インチ(35.56cm)は平均よりは少し大きいくらいかな(女性が小柄?)。またメスがオスに比べるとずいぶんと小さく見えますがアカアシは一般にオスメスでここまで大きさに差はないような。
ただメスだけに注目してもペットとしては十分な大きさですね。ジルは将来このメスくらいまで(30cmくらい?)は成長するとみておく必要はありそうです。むしろこのくらいで止まってくれればほど良い大きさかな。





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カメズ | 20:11:32 | トラックバック(0) | コメント(22)
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