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いんたげ

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良く食べるのも美徳のうちです
隙あらば日光浴(^O^)
朝起きて窓から日が差し込んでいるのを見ればリクガメ飼いの血が騒ごうというものです♪
(あ、でも寒い日に無理に外に出すと肺炎になったりするのでご注意を!血は騒いでも実際にはそれほど紫外線には神経質にならなくとも大丈夫なようですから。何より調子を落とさせてしまうことの方がはるかにダメージが大きいです…)


CIMG3127_convert.jpg

この日はジルだけではなくヒメニのマーシャルも久々の甲羅干し(ええまあ単なる気まぐれなんですけどね)。
ニオイガメはほとんど紫外線は必要としないようですが、こうやって干してあげると甲羅のコケも落ちるので一石二鳥です(実際のところマーシャルの日光浴は滅多にしませんし紫外線ライトも使用していませんがここまで順調に育ってたりします)。


CIMG3128_convert.jpg

いきなり水槽から出されて驚いた顔のマーシャル。
水生傾向の強いミズガメ、特にカミツキガメなどは陸に上がった状態では極端に警戒心が強くなり攻撃的になるとか。ヒメニも野性ではほとんど陸に上がることはないそうですから、いきなり水から出されたらこんな表情で固まってしまうのも仕方ないですね。ただ「水の中では自由に素早く動けるカメも陸上ではそうはいきません、従って恐怖心から攻撃的になるのです…」なんて言われることがありますがミズガメは陸でもリクガメよりよほど素早く動けるのにななんて思ってしまいます(苦笑


CIMG3132_convert.jpg

そんなマーシャルもしばらくすると脱走をしようとバタバタ暴れだします。この状況から勢い余ってひっくり返ったりもしますが全然平気。首の力でひょいっと楽々起き上がります。陸上生活をしていてひっくり返る危険性の高いリクガメの方が、一般的に自力で起き上がる力に乏しいってどういうことなんでしょとかまたもや突っ込まずにはいられません('A`)
飼育下においても自力で起き上がれないということがリクガメの死につながったりすることもあるので、これは深刻な問題と言わざるを得ません。ただ基本的な運動能力の違いも感じざるを得ないものの、太陽光の熱を効率よく利用できるように大きくドーム型に進化した甲羅が起き上がるのに邪魔になっていると考えるとあるいは仕方のないところなのかもしれません。
さほど甲高には成長しないアカアシがリクガメの中でも最も起き上がるのが苦手な部類に入るというのはいかがなものかと思いますが…気のせいですかそうですか('A`)

てなことを考えながらぼーっと眺めてたらとうとう這い上がって脱走に成功しやがったw

すでにマーシャルの脱走は水槽その他で何度か経験してるので、危ないかもとにらんで目を離さないでおいて良かった(汗
これまでこの入れ物から自力で這い出たことはなかったのですが、少しずつとはいえ大きくなってるのも確かなのでいつまでも安心と思ってたら大間違いですね><


CIMG3135_convert.jpg

ジルの方はいつものように定位置につくとそこから微動だにしませんでした。
この日の日光浴は30分ほどで切り上げて終了~(^-^)



そしてもう一つ

CIMG3115_convert.jpg

先日とんぶりで星模様なやつら☆☆☆のKajikajiさんにお会いしたときにいただいたのがこれ。最近少し話題になった気がしないでもないリクガメフードの新製品、リックゼリー。試しに買ってはみたけれどKajikajiさんのところのリクガメ達はあまりお気に召さなかった様子で、アカアシのジルならきっと良く食べるでしょうということでいただいちゃいました♪Kajikajiさんありがとうございます<(_ _)>


CIMG3117_convert.jpg

裏面を見るとなるほどアカアシ大好き!という表記がバッチリあります(*^^)v

とんぶりからはちょっと時間が経ってしまいましたが遅ればせながらゼリーを作ってみますよと。

CIMG3116_convert.jpg

箱の中身には3種類のゼリーの元が入っています(風味が違うだけで成分的にはほぼ一緒だそうです)。


CIMG3118_convert.jpg

Kajikajiさんからいただいた時に周りからジルなら絶対これ食べる!食べないなんてありえない!と妙な太鼓判を押されてしまい、なぜか少し肩身が狭かった飼い主(苦笑
ジルもたまには好き嫌いを言うこともあるんですよ~と口をとがらせながら一番食べなさそうな「モロヘイヤ&アルファルファ」をチョイス(現実的にはもうモロヘイヤとかいう時点で拒否るとか望み薄な件)。


CIMG3119_convert.jpg

粉末状のゼリーの元をお湯に溶かして混ぜ混ぜします。
ん、意味はないけどなんかちょっと楽しいぞ(^-^)

少し離れてほのかな匂いを嗅ぐとお茶っぽくてよい匂いに感じるのですが、近くで嗅ぐとそれなりに栄養詰まってますよ~的なうっとなるような匂いがw


CIMG3120_convert.jpg

常温で固まるのでお湯が冷めるとこのような形でプルプルとした固形物に姿を変えます。これで完成。冷蔵庫で1週間は保存が効くそうですしとてもお手軽。ゼリーというよりプリン、しかもかなり堅め。スーパーなんかでたまに売ってるおつまみ用のムース、あれに近いかな。うん、結構好きだあれ。全然関係ないけど。


CIMG3121_convert.jpg

次の朝
早速ジルに見せてみます。10cmのホシガメで半分が適量なので18cmのジルならまるまる1つでちょうど良さそうとそのまま出してみました。これを餌だと認識できずに最初は食べなかっただなんて話も聞きましたが、ジルの場合は果たしてどうなるでしょうか?


CIMG3124_convert.jpg

というような話はしてみるだけ無駄だったorz
それが餌であることを全く疑う様子もなく速攻で齧りつきます(´・ω・`)


CIMG3126_convert.jpg

夜、餌皿を回収した時にはこれだけ残っていました。
朝ジルが食べる姿を見て気がついたのですが、一個丸々切らずにそのまま出すと少し食べづらそうでした(出す前に気づけよ自分)。それで下の方はさらに食べづらいということで、量が多くて食べきれなかったというよりは、食べづらくて途中で諦めたのかなという気がします。
この残った分はちゃっちゃと表面を水で流して次の日の餌に崩して混ぜて食べさせてしまいましたけどね(^p^)

ジルだと一個で一回分、他のフードに比べて少々割高になるので自分で購入して与えることはないかもしれませんがベビーの飼育には悪くはないのではないでしょうか?リクガメフードを食べるような個体であればこれも食べるんじゃないかなと思いました。ただ嘴の形成に関してはカトルボーンなどのもっと堅いものを齧らせる必要はありそうです。



カメズ | 19:15:54 | トラックバック(0) | コメント(34)
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