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いんたげ

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形態的特徴あり?
幸い週末は暖かい日が続き、日中はカメをベランダに放牧することができました(^p^)


CIMG2931_convert.jpg
久々に夕方までベランダで過ごしたジル


しかし夕方に取り込む時、そこはケージの中。
今年の夏は例年以上に長期間にわたって屋外飼育を継続できましたが、それでもここ日本においてリクガメは1年のうちの大半をケージの中で過ごすという事実に変わりはありません(大型種の場合部屋飼いという方も少なくはない思いますが)。

そこでいきなり突き当たったのが消えては現れる床材問題。
早くもバークチップの陰から白い虫がちらほら…orz
か、変えたい…虫とか絶対沸かない奴に。。。

で、考えてみた。
幸いジルはベビーを脱し亜成体と呼べるくらいにはなりつつありますから、以前ほど湿度に過敏になる必要はありません。しかもケージ内だと放っておいても一日の大半を水入れの中で過ごしているような状態ですし、それでも足りなければ加湿器もあります。湿度問題のクリアーは難しくはないでしょう。

次の問題は排泄物ですが、毎日温浴で大きい方をさせるのでゼロではありませんが頻繁にケージの中でするわけでもありません。また大きい方をした場合はほぼ例外なく水入れの中。おしっこの場合やはり7割方水入れの中ですが、3割程度はシェルターに頭を突っ込んだ状態でじんわりと出していることがあります。しかしこの程度であれば消臭や分解効果が期待できる床材をわざわざ使用する必要性は小さいでしょう。そもそも水入れの中でやられた場合どんな床材を使っていても消臭効果や分解効果は期待できませんし。
であればベラボンや腐葉土などの保湿効果の高い(虫が沸きやすいともいう)床材は除外可能ということになります。

となると次に考えつくのは当然ながらマットの使用。
しかしこれも敷いたマットの上に爪が削れるようにと石などを置いてしまうと、週一でも掃除が結構面倒臭いかもしれない(でた無精w…でもメンテの負担が小さいというのは大事です)。特に良く使用される人工芝は目に汚れが詰まってしまう可能性が考えられ、おしっこなどがこびりつくと拭いたくらいではなかなかきれいにならないことが予想されます(ベランダ飼育ではシェルターの下に人工芝を敷いているので経験済み。外ならそのまま水で洗い流しちゃえばいいので使い勝手はいいんですけどね)。


結論:
あ、あれ?もしかすると雑巾で拭くだけで綺麗になっちゃうベアタン(床材なし)最強じゃね?


でもやっぱり床がつるつる滑るのはカメの足に良くないですか?さすがに真冬はマットもなしじゃパネルヒーターがない部分は冷え冷えになっちゃうこともありうるか…(以下堂々巡り)

↑ここまですべてちょっと虫を見ただけの反応&妄想


とりあえずおしっこをされても雑巾でさっと拭いただけで綺麗になって、かつ滑らないそしてある程度厚みがありそうなマットの物色から始めてみるか。
みなさんそんな都合の良い素材をご存知でしたら是非教えてください<(_ _)>



CIMG2928_convert.jpg

ところでブログのコメント欄で黒松さんとアカアシの爪はちょっとインドホシとは違って、ジルはこれまで一度も爪を切る必要性を感じたことがないという話をしたので(飼育して2年近くになりますが実際に一度も切ったことはありません)、ここであらためてジルの爪をチェックしてみたいと思います。


CIMG2922_convert.jpg

おっとあいかわらず接写は難しくてボケボケ(汗

CIMG2923_convert.jpg

足の裏の方から撮ってやろうと思ったら今度は爪が写ってない…(涙
ちゃんと撮るのは意外と難しい件orz


CIMG2929_convert.jpg

なんとか見られるのが撮れたか?(´・ω・`)
前足の爪はこんな感じ。前足に関してはインドホシなどとほとんど差はないように思う。

ただ差はないのですが

CIMG2930_convert.jpg

歩く時にはこのようにしっかり爪を立てる格好になるので、それでコンクリのベランダだとうまく削れる…のかというとそうでもないような気もしてますwというのもベランダで過ごすのは1年を通してみれば一時期だけのことですし、ケージにも一応爪が削れやすいように石やざらざらしたタイルが設置してありますが、ごく一部分であってあくまでもないよりはマシといった程度の気休めなんじゃないかなと思われるからです。なにせジルはそもそも爪がバンバン削れそうなほど動き回ったりすることもめったにないので(苦笑。

これはやはりインドホシでも同じでそれほど活発とは言えないのに前足の爪は意外に伸びません。ビルマホシガメや地中海系のリクガメは一日中忙しく動き回っている個体もいるので、動くことで爪が削れるというのはなかなか説得力があるのですが、アカアシやインドホシにはあまりあたらない気がします。基本的に穴を掘ったりしないタイプのリクガメの前足の爪はもともと伸びづらいのかもしれませんね(ケヅメやホルスなどの良く穴を掘るタイプのリクガメは、前足の爪が大きく発達しているそうなので伸びやすいというのもそれなりに説得力はありそうです。他のブログなどを拝見していると時々これらのリクガメの前足の爪が長く伸びた写真を見かけることがありますし。とはいえどこまでいっても推測ではありますが)。

さて次は後ろ足の爪ですが、これがちょっと特徴的でインドホシとは異なります。

CIMG2924_convert.jpg

まず足の裏側から…かわいらしいです(違っ

爪が下に向かって生えてます。


CIMG2927_convert.jpg

横から見てもやや不格好な形で下向きに生えているのがわかると思います。
これがインドホシだともう少しカーブを描いて爪らしく格好良く生えています。こんな風にただやみくもにつまようじを突き刺してみました的な爪ではありませんw
インドホシはこの後ろ足の爪が良く伸び夏場コンクリのベランダで飼育をしていてもなかなか削れずに飼い主が切る必要に迫られることがあります。しかしアカアシのジルの場合これまで一度も爪を切る必要性を感じたことはありません。単純にアカアシの方が爪が伸びづらいとまでは断言できませんが両者には相違がありそうです。
リクガメの爪はミズガメのそれに比較すると発達していると言われますが、アカアシの後ろ足の爪は十分に発達していないか退化してしまったようにも見えます。ゾウガメの爪なども比較的このような感じですね。
たくさんの種類のリクガメの爪を見比べてみることができれば面白ことが分かるかもしれません。



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アカアシガメ | 07:29:51 | トラックバック(0) | コメント(22)

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