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いんたげ

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ジョシュ・ホワイトセルに教えてもらったこと
などというタイトルにしてみたけど、別に人生を生きていくために役に立ちそうな教訓であったり、心の奥の方でそっと大事にしたくなるような珠玉の名言であったりなどという大げさなことは何もなくて、本当にそのまんま。

ここのところ新生日本代表ザック・ジャパンやドルトムント香川、チェゼーナ長友の大活躍、そして白鵬が千代の富士を抜く驚異の58連勝を記録し、柔道の世界選手権があったり、ビーチバレーの浅草コンビが解散間際だったり(あ、これは別に興味なかった)とスポーツ界においても多くの話題が提供される中、まだやきうなどというものを見ていた時の話(巨人ファン?…聞くな><)。

ホームの神宮で試合を行う場合ヤクルトの選手がバッターボックスに向かうとテーマ曲が流れます。普段はあまり意識をしてこれを聴いていることはありませんが、聞き覚えのある曲だと自然とそちらへ注意が向くことがあります。

バッター、ホワイトセル

ん…これは…?

昔聞いたことがあるけど今となってはどうしても曲名やバンド名あるいは歌手名のどれもが出てこない、しかし頭の片隅でなんとなく引っかかっていたということが誰しも一度や二度はあるのではないでしょうか?
ジョシュ・ホワイトセル選手の登場曲が私にとってはまさにそれでした。

子供の頃の私は当時放送されていたベストヒットUSAという番組を深夜にこっそり見ることを無上の喜びとしていました(ベストヒットUSAは89年に一端終了しましたが形を変えて何度も復活し、現在でも地上波とBSの両方で放送中ですね。もちろんしっかり録画をして見てたりします(*^^)v)。まだまだ洋楽の味を覚え始めたばかりだというのに私は「日本の音楽なんてダメだよな」などと生意気なことを言いだす当時どこにでもいるような平凡な子供でした。

ビデオもようやくどの家庭にも普及し始めるかなといった段階でタッチの差でうちにはなかった。そして録音の仕方などもろくに知らないのでラジカセをTVの真ん前に置いて息を殺して録音するという恥ずかしい荒業を駆使していた子がそこらにいた時代です。ええ、もちろん私もそんな恥ずかしい荒業を使った子でしたとも(今のラジカセにテープのデッキなんてついてませんけどね。もちろん当時の主流はカセットテープ。専用の録音機能が付いてないと意味がないのにクロームやメタルといったちょっと高いカセットテープをわざわざ買ったりしてた頃が異様に甘酸っぱい><、まさに無知)。

で、まさにそんな時代にこの曲と出会ったわけですよ。ベストヒットUSAで。
放送では確か2回くらい見る機会があったのですが、DJ小林克也の軽快なタイトルコールをうっかり聞き逃す(聞き逃すってのは違うな英語聞き取れないし、正確にはタイトルテロップを読み逃すだな(汗)を2回ほどやって終了。曲が始まって良いなーとか思いつつも後の祭り、それが誰のなんの曲だかわからない。当時は親を起こさないようにボリュームは限りなく小さく絞って見ていましたから曲が終わって小林克也が早口でなんか言っても聞き取れなかったりするわけですよ(あ、あの時を思うとなんだか目から汗が…)。学校で友達に聞いてみてもいい加減な奴ばっかで誰も覚えてない(苦笑。

しかしその曲の印象は強く残りました。
その後も時々頭の片隅に現れては消え、それから何年も経った後でも洋楽好きの友人の前で堂々と鼻歌を披露し、これなんだかわかる?とか真顔で聞いたこともありました(そいつが全然違う別のバンドの似ても似つかない曲を挙げたのは私の鼻歌が酷かったからではない…多分…そう信じたい)。全米チャートに登場したくらいの曲ですからその後も街中やTV番組のBGM等で耳にする機会が全くなかったわけではないですが、結局のところ最後まで誰のなんという曲なのかはわかりませんでした。

でも待てば海路の日和あり(まあ四半世紀近い海路なわけですがw)、野球選手のテーマ曲というひょんなことからわかる時にはあっさりわかってしまうものです。
えー、これはーなんで今頃この曲がー?とか思いながらもそこはネット時代、攻殻機動隊の草薙素子よろしく華麗にサイバースペースに飛び込みます(べたに表現するとググった)。0.5秒で現れたのがこのページ

http://www.katelnet.com/sp/npb/2010/swallows.html

長年のつかえはあっさりと解決してしまいました。拍子抜けするくらいあっさりだったのでカタルシスも何もあったものではないw

結局探していた曲はThe OutfieldのYour loveだということがわかりました。
CDの輸入版が690円という激安価格!速攻でポチりました。


The OutfieldのYour loveはここで視聴できます。



アメリカでブレイクしたバンドですがイギリス出身で、このハイトーンボイスを聞くと同じ頃に活躍していたStingに似ていると言われていたのも頷けます。良くも悪くも80年代のポップスという音の作りが嫌いになれない。いや嫌いだけど好きと言った方が良いか(80年代に対する思い入れはちょっと複雑なのだ)。しかしStingやBryan Adamsの曲と同じようにこれも時々思い出しては聞いてみたくなる、そんな曲だと思います。まるでジャンクフードのよう。海原雄山をうならせるような高級な一品ではないしカロリーや健康に配慮すれば別に食べる必要もないけれど、でも時々無性に食べたくなるという禁断症状を伴うジャンクフード。そんな感じかな。あ、○見バーガー食いたいw

しかしこれは1986年の曲です。比較的最近の曲が採用されることが多いテーマ曲ですが、86年頃リアルタイムでこの曲を聞いていた可能性がある現役選手というのはもはや数えるほどしかいないはずです。実際にホワイトセル選手も82年生まれでこの曲がリリースされた時には4歳。確かにチャートの上位に食い込んでいますがビルボードの最高でも6位くらいの曲です。どのような経緯があってこの曲にしたのか一度聞いてみたいところですw

今シーズン、デントナ、ガイエルの両外国人選手が不振で得点能力が極めて低く高田監督が辞任の事態に至ったヤクルトスワローズですが、その後マイナーから移籍したこのホワイトセル選手の活躍が後半のヤクルト快進撃の原動力となりました。現在でも打率は3割を超え出塁率が.402、OPSがなんと.991と途中加入の助っ人としては申し分ない成績を収めています。縁と呼ぶのもはばかられるような小さな接点ですが、残りシーズンでも、またさらに来年もぜひ活躍していただきたいと思います(巨人相手には(ry…)。


そういえば余談ですが同じヤクルトの選手だった古田敦也氏はU2の曲を良くテーマ曲に使っていましたね。私もU2のファンだったので今回のホワイトセル選手同様高感度↑でした(それでも巨(ry…)。


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その他 | 21:08:49 | トラックバック(0) | コメント(6)

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