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いんたげ

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動物園へGo
CIMG2771_convert.jpg

真ん中にどかんと木が居座って微妙なことになっていますがw
先週の休日に上野動物園へ行ってきました。

星模様なやつら☆☆☆でおなじみのKajikajiさんが夏の休暇中に上野動物園を訪れたという記事を拝見して、アカアシもいるし上野までなら30分もかからない私もちょっと行ってみようかという気になったのでした。

しかし同じ上野にある国立博物館や国立西洋美術館になら足を運ぶことも珍しくはないものの、上野動物園って小学生の時に行ったのが最後。以降一度も足を踏み入れずに生きてきたせいかやや緊張したw
今でこそ生き物のことが気になって暇さえあればネットを漁ったり雑誌を読んだりと楽しんでいますが、それはほんのここ数年の話であって、以前犬を飼っていた以外はほぼ生き物と無縁な生活を送ってきたのだなあとあらためて思ったり。とはいえ趣味なんて気が向いた時にはじめて気楽に楽しめば良いもので、いつから始めたって別にかまわないんでしょうけどね(あ、いくら気楽といっても後先を考えずに生き物を飼うのはいけませんよね。これは他の趣味とはちょっと違うところ)。

さて、珍しい動物を見てワクワクした少年時代の私は再び戻ってくるのか?





…戻ってきませんでした(爆


午後から行ったのですが9月に入ったのにもかかわらずともかく暑い。暑いところへ来て、これはいたしかたないことではありますが暑いからさらに臭いが…。周りに緑はたくさんあるのに熱気と臭いでマイナスイオン成分はひとかけらも感じられず。この猛暑の中をひたすら働き続けてきたであろう動物園の飼育員さんに頭が下がるような思いでした。

と言っても暑いのはあらかじめわかりきっていたことなので、動物園全部ではなく爬虫類中心に見られればいいやということで2、3時間いることを想定して午後から入園。目指す爬虫類館のある西園へとひたすら歩いていきます。
上野動物園マップ

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ペンギンもこりゃ暑くて大変だろうな~とか

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あ、フラミンゴ久しぶりに見たな~、これ食べてるものから赤い色がつくんだよな~とか

CIMG2772_convert.jpg

あ、売店だ!とか(もちろんガン見してるのは生ビールののぼりw)
爬虫類館を目指しつつも横目でちらほら…

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正門から入るとかなり歩いてやっと爬虫類館が見えてきます。
さっそく中に入ると出迎えてくれるのが

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スッポンモドキのベビー。隣にニホンスッポンのベビーもいましたがスッポンモドキの愛らしさになかなか目が離せません。

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奥にはこんな感じでほぼ成体サイズのもいますが(写真だとベビーと大きさの違いがわかりづらいですねw)、スッポンモドキがウミガメのようにすいすいと水の中を泳ぐのを見るのはとても気持ちの良いものです。こういうのを見るたびに飼いたいリストに入れたくなってしまいますが、飼育下でも30cm以上には成長するであろうことしかも遊泳力が極めて高いことなどを考えあわせれば、やはりよほどの設備が用意できない限り手を出してはならないカメでしょうね。自分自重!
・スッポンモドキについては
http://allabout.co.jp/gm/gc/70351/

中では
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ワニ(マレーガビアル)とハコガメ類が一緒にいる不思議な光景が見られたり

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黒松さんが大好きなwミズオオトカゲがいたり(でもミズとしてはちょっと小さかったです。1m超えてるかな~?という大きさでした)。

CIMG2813_convert.jpg

出口付近にはKajikajiさんが期待していたパンサーカメレオンもいました♪
いまいち写りは悪いですがorz、実際に目で見た発色はとても良かったです。


って、ささっと出口まで来てしまいましたが、もともとのターゲットはアカアシでした。
では一体どうなっていたのかというと

CIMG2788_convert.jpg

orz orz orz

全部奥に引っ込んだままだわ(この写真はズームを使用)、写真を撮ろうにもアクリルの観賞面が曲がっているのでうまく撮れないわで観察以前の惨状orz

この日はアカアシ・キアシがグリーンイグアナと一緒にいましたが、イグアナはともかくリクガメは悲しいほど観察ということを考慮されてませんでした。ただ入れてあるだけ。大きさも遠目に見て甲長30cmくらいありそうなのが一匹いそうかなというくらいで、あとは確実に20cm台のチェリーヘッドばかりという印象でした。キアシも「います」と書いてあるだけで、実際にいたのかどうかすらわからない(苦笑。
昔々同じ上野動物園で檻の奥に引っ込んだままのパンダを見て、子供心にどうでもいいとか思ったのを思わず思い出してしまいましたよと。

とまあメインターゲットのアカアシに関してはがっかり以外の言葉は見つかりませんでしたが、代わりに爬虫類館の外にいたゾウガメをたっぷり観賞してきました(^-^)

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ガラパゴスゾウガメのタロウ君と

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カメ吉君

タロウ君は上野動物園で一番長生きをしている動物で来園は1969年ですが、推定年齢ではおよそ80歳くらいだそうです。200年くらいは生きると言われているゾウガメですから動物園で一番長生きなのも納得ですね。
長いことゾウガメケージに張り付いてもカメ吉君はほとんど動きませんでしたが、タロウ君は思ったよりも良く動いて写真をたくさん撮らせてくれました(^-^)

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デデーン!さすがにゾウガメでかいですw
他の来場者も口々にでけー、でかいを連発。中には襲われたら怖いとか、小鳥を食べるんだよなどと良くわからないことを言っている人もいましたがそこはまあご愛嬌、みなさんその大きさに心動かされたようです。
私もゾウガメは、やっぱ飼えねえwww飼ったらアカンwwwほぼ家畜やんこれwwwとか、ペットとしては無理めだなと普通の来場者とは微妙に違う問題意識を持って再確認したのでした(このブログを読む方は皆さんご存じだと思いますが、ガラパゴスゾウガメはもちろん飼えません。飼えるとしたらアルダブラゾウガメですね。ええ、実際にはこんな大きなカメ、アルダブラであろうと飼えませんけど)。

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見よ、この迫力あるぶっとい足を!
170kg以上ある体重を支えるのですからその太さも尋常なものではありませんね。

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そしてこんな風にきっちり顔を向けてくれたりもしました。
その後飼育員さんに水をかけてもらったり首をさすってもらったりして気持ちよさそうにしていました。飼えないですけどやっぱりいいですねえゾウガメ。飼えないですけど。 ←しつこいw


たっぷりゾウガメを堪能して爬虫類館を2周くらいしてもまだ時間があったので閉園まで周れる範囲で歩いてみることに。

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なんか鳥ってのもホントけったいな奴がいますよね。こういうアリスインワンダーランドといった趣の頭身がどうにもおかしいのとかを見るとことさらに強く感じます。
これはアフリカに住むコウノトリ科の鳥ですが…名前は忘れた(汗
やはり園内にいたエミューも顔つきがとてつもなく怖かったし、ペリカンも語感のかわいらしさとは裏腹に暴力的にでかすぎて全然かわいくなかったり。。。なぜなんだぜ、鳥。


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アフリカでは最も危険な野性動物とされ、最近その恐るべき凶暴性が認知されつつあるカバ。
昔は血の汗を流すとか言われつつもヒポポタマスなんてかわいらしい学名も手伝って癒し系だったカバさん。
だがあの頃はもう返ってこない(´・ω・`)
でかい、ともかくでかい。実際あらためて見るとこんなにでかかったっけ?と思うほどの巨体、足が長かったらほとんどゾウと変わらんでしょっていう感じ。熊殺しのウィリー・ウィリアムスもカバは無理!と断言してしまいたくなる(ウィリー・ウィリアムスとかいつの話だwww)。このカバとクロサイはそれまで持っていたイメージが覆させられるような大きさでした(クロサイもシロサイよりかは小さいからと簡単に考えてたけど実際はカバに見劣りしないくらいでかかったw)。そして40cmほどの巨大な犬歯を持ち、その活動範囲は水中だけではなく地上でも時速40km程度で走ることができ、激しいボス争いはするわ縄張りに侵入したものは人間であろうと容赦なく襲い、子殺しまで行う空恐ろしい猛獣なんです(事実関係については全部wikipediaの受け売りです(爆)。まあカバにとってはそれが当たり前のことでだからなんだってことなんでしょうけどね。


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マダガスカルの動物が陳列されている一帯に猿と一緒に展示されてたホウシャガメ。マダガスカル出身だからわからなくはないけれど相変わらずリクガメの展示は雑だ。甲羅しか見えない、しかも遠目で…。
リクガメ愛好家といえどもこんなのよりは

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わりと最近来たらしいフォッサとかいうマダガスカル最大の肉食獣(ネコ科)が暑さでひっくり返ってるのを眺めている方が何倍も面白い。それにしてもこの暑さは動物にとっては人間以上に過酷だったでしょうね。


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動物園最後はなぜか東京スカイツリー。一応旬ということで。
下町のうちのベランダからもスカイツリーは見えるんですが、実はさほど興味がなかったり。完成したら美しく見えるんでしょうかねー。そうなることを願いたいです。


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帰りは爬虫類館そばの池之端門から出ます。
実はこれにはわけがありまして、ここから出ると最寄り駅は地下鉄千代田線の根津駅(東大の近くですね)、ここから電車に乗りそこから3つ先の町屋駅で降りて寄り道をします。

向かった先は

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都内でもわりと有名な熱帯魚店トロピランド。
比較的うちから近いのですがこれまで行ったことがなかったので、これを機に一度見ておこう思ったわけです。駅から少し歩きますが有名なだけあって魚の種類も目移りするくらい豊富でした。きれいなプレコなんかを見てしまうとつい欲しくなってしまいますがそこは我慢。魚を増やすのは簡単ですが水槽を増やすのは簡単とは言えませんからね。


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生体はぐっと我慢したけど、結局そこそこ買い物をしてしまいました…。真ん中のミズガメの餌、カメブロスはカメ飼いさんに凄く評判が良いのでつい買ってしまいましたが、実はまだ開けてないレプトミンが一缶、他にも小魚などをフリーズドライしてあるカメ餌も丸々一缶残ってたりします。今使ってるエーハイムの配合飼料も半分くらいは残ってる。そしてマーシャルの今の主食は写真にも写ってるキャットです…(汗。他にも絶対に必要とは全く言えないろ材やアクセサリーなど写真には撮ってませんが結局散財して帰ってきました( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \

午後からとはいえ暑い中ずっと動物園を歩き回り、駅から歩く熱帯魚屋にまで寄ったりうちに着く頃にはクタクタになってしまいました。でも涼しくなったら今回会えなかったライオンやトラを見にもう一度行って来ようかな。


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その他 | 22:57:47 | トラックバック(0) | コメント(12)

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