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Author:いんたげ
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あれから…
CIMG2731_convert.jpg

ここのところ全くネタにしてなかった小型水槽。
一時期はコケとの激しい戦いを繰り返し(主力火器はもちろん俗に言うテデトールw)ノー・スレンダーというタイトルで記事にもした(ってこれ1月のことだったのか…)。しかし一時も休むことなく戦線を拡大し続けるコケ相手に押され気味の展開。やがてノー・スレンダー(意訳すると「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」爆)とは言ってみたものの再び精も根も尽き果ててあなたはすっかりつかれてしまい~、コケの~増えゆくままに~この身をまかせ~♪のジュリーな状態へ(´・ω・`)

せっかく流木に植えなおしたウィローモスもしつこいヒゲコケに覆われ、そして崩壊へorz
まあ見た目なんて悪くても中の魚たちはみんな元気なので餌やりと水換えさえきちんとしておけばとりあえずは問題ない。問題はないけれど見た目が悪いのであんまり見なくなる。淡々と餌をやって水を換えるだけ。これではつまらない…。
と、思っていたらウィローモス崩壊後のマルハーゲになった流木を見ていて、最初から水草が入ってなければヒゲコケが発生することもないことに気がつく。ん?あとはガラスにへばりついたミドリゴケだけ?(コケにもチャゴケ、ミドリゴケ、ヒゲコケなどいくつが種類があってコケによって有効な対策が異なるのでややこしい)これならたまに定規で擦ってやればいいからたいした問題じゃないな…。というわけで小型水槽復活プロジェクト再始動
(^p^)


結果上の写真のような個人的にはなかなか満足の行くものに(^-^)
水草はウィローモスをきっぱり諦めてアナカリスを適当に放り込んであります。アナカリスならベランダの睡蓮鉢でいくらでも沸いて出てきますから(酷い言われようだw)仮にヒゲコケの襲来があっても水槽のはポイっと捨てて睡蓮鉢から新しいものを持ってくればいいだけ。なんとお手軽♪

そして今回個人的に満足してるのが生体の組み合わせ。これまでもいろんなものを入れてきましたが今後はずっとこの組み合わせのままでいいかも。


CIMG2757_convert.jpg

実はずっと入れてみたかったグリーンネオンテトラ。ネオンテトラでもカージナルテトラでもなくグリーンネオン。フィルターのストレーナースポンジの黒を背景に色合いが良く写っていると思います(ていうか私にはこれが限界w)。ネオンテトラはやや病気になりやすく、カージナルはやや大きくなるので青のラインが長く丈夫(でも暑さには若干弱いという話も)なグリーンネオンを一度入れてみたかったのです(^-^)


CIMG2749_convert.jpg

ぼやけていますが、こんな風にメタリックな感じの輝きを見せたりとても美しい魚ですね。


CIMG2741_convert.jpg

こいつはオトシンネグロ。
以前オトシンクルスをコケ取り部隊としてこの水槽に投入したのですが、どうしてもうまく餌付けができずにコケをきれいに食べつくしてしまうとそのまま餓死してしまうという事態に。そこでより丈夫と言われるネグロを投入。実はこれの投入はすでに結構な時間が経っていて、かれこれ4カ月もここで暮らしています。ネグロはクルスと違って餌付けもしやすいようでコリタブなどを沈めておけば勝手に食べてます。ただしガラスのミドリゴケまで徹底的に食いつくし、ピッカピカにして凄絶に散っていったクルスに比べるとあまり仕事をしている気配はありませんw


CIMG2740_convert.jpg

このようにガラスに張り付いてコケをこすり落として食べているような動作も無きにしも非ずなのですが、あんまり減っているような様子はないですw側面のミドリコケは一応餌としてわざと擦り落とさずに残してあるんですけどね。まあオトシンは一般にミドリコケは食べないと言われるので以前のクルスがある意味異常だったのかもしれません。


CIMG2723_convert.jpg

最初に見た時にはこんな風に尾びれを広げるとなんか柄が虫っぽい、ていうか蛾っぽいって感じでビジュアル的にいまいちだなと思っていたのですが、見慣れてくるとどうしてどうしてなかなか渋くて、小さなプレコといった雰囲気がありワイルドで今ではすっかりお気に入りになっています(・∀・)イイ!!

実はもう一匹ふぐ平@2代目(1代目はおそらく飛び出し事故と思われるが突然蒸発。簡単ではあるけれども蓋もしてあったしアベニーの飛び出し事故はこれまで一度もなかったので何か相当な衝撃があったものかも)がいるのですがシャイでなかなか水槽の表に出てきてくれないので今回は写真はなしです(´・ω・`)

ネグロ川の原種であるグリーンネオンと、ネグロというけれど別にネグロ川出身じゃないwオトシンネグロの南米コンビは水槽にワイルドな雰囲気を醸し出し(あ、そういえばアカアシのジルも南米出身だった。南米のものに何か魅かれるものがあるのかな…)、今はまだシャイでなかなか表に出てきてくれませんが愛嬌のある淡水フグのアベニーパファー(インド、スリランカ出身)と非常に満足のいく組み合わせになりました。
(この水槽に以前いたランプアイやヒメタニシなどはそれぞれらんちゅう水槽や睡蓮鉢に移動しました)



*ノー・スレンダー(no surrender)と書いたけれど一般的なカタカナ表記はノー・サレンダーみたいです。私はスプリングスティーンが歌う時の発音がどう聞いても「ス」に近いと思うので(上でリンクを貼っておいたので気になる方は確かめてみてください)スレンダーにしましたが、発音記号では[səre'ndər]。[ə]の発音は中間音なので「ス」でも「サ」でもどっちでもいい。要するに
            /)
           ///)
          /,.=゙''"/
   /     i f ,.r='"-‐'つ____   こまけぇこたぁいいんだよ!!
  /      /   _,.-‐'~/⌒  ⌒\
    /   ,i   ,二ニ⊃( ●). (●)\
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      ,イ「ト、  ,!,!|     |r┬-|     |
     / iトヾヽ_/ィ"\      `ー'´     /

ってことで(爆

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小型水槽 | 13:39:45 | トラックバック(0) | コメント(12)
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