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いんたげ

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7月の身体測定@2010
ああ、もう7月も終わりか月日が経つのは早いな~などと感慨浸る余裕など欠片もないほど連日糞暑い日が続きますね…。ええ、すっかり夏バテモードですとも(´・ω・`)
そんなモードいらんがじゃ!と呟いてみるもやっぱりだるいものはだるい…こういう時は無理にテンションを上げようとせずに淡々と始めるに限る。

それにしても懐かしいね坂本龍馬。ご多分にもれず中学生くらいの時分には『竜馬がゆく』を貪るように読んだっけ。一度机の下で読んでいるところを先生に見つかって(まあ良くやってたことだけどw)「授業中に何読んでるんだー!よしそんなに本が好きならみんなの前でその本の説明をしてみろー」なんて言われて、案外普通にあらすじをしゃべったら先生もそれ以上怒るに怒れずお咎めなしで教壇から戻ってこれたなんてこともあった(咎め立てがあれば当時は体罰が待ってた)。
司馬遼太郎作品はそれこそ挙げればきりがないけど吉川英治の『宮本武蔵』や『三国志』あたりも歴史小説の王道として外せまい。井上靖、山岡荘八、津本陽…etc

古今東西の英雄譚に自分を重ね合わせ妄想に浸ったあの頃。そして沸き出でる万能感、肥大しまくる自我…胸熱w
今風の言葉で言えばさしずめ典型的な厨二病(笑)といったところ。

中二病について
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E4%BA%8C%E7%97%85

少年の肥大しまくった自我は現在では邪気眼なる恐るべき次元へと昇華してしまったが、昔々の少年もある時は憂国の士(のつもり)だったり、ある時は教科書の地図を自分で塗りつぶして「もう征服するところがない」などと意味不明なことを言っており、たいして代わり映えなんてしなかったのだ(ま、司馬遼太郎あたりは長いことサラリーマンの愛読書ということもあって、ややおっさんくさい中二病患者ではあったかもしれない)。そしてそのクールな日常は「クソババア、何勝手に部屋の掃除してんだよ!(は、恥ずかしい本とか見られてないだろうな(汗)」というどうしようもないほどリアルによって彩られた。そんな妄想とリアルに折り合いをつけていくこと、それを人は成長と呼んだりすることもある。なんと美しくも悲しいコントラスト。レヴィ=ストロースは熱帯なんぞを悲しがってた場合かと。人類学はすぐ目の前にある。

というわけでTVで三国志芸人とか、大河ドラマで龍馬あたりが話題になるとどうにもそんな頃が思い出されてこそばゆい気持ちがいまだに抜けないのです(結局これが言いたかっただけw)。


と枕にもならない全く関係ない話はこの辺にして今月の結果をば

CIMG2682_convert.jpg

体重 725g (-28g
甲長 16.5cm (+0.4cm)


あ、あれ?飼い主同様夏バテしてるのか、今月のジルは体重を減らしてしまいました(´・ω・`)
これまで体重の増加に大小あれどほぼ必ず増やしてきたことを考えると少し注意して観察する必要があるかもしれません。食べる量にそう変化はないと思いますが(そういえばやや野草を嫌がるようになったかな…)、あるいは最近やけに動くのでいつもどおりに食べていても体重の方は減ってしまったのかもしれません。甲長の方は順調に伸びてますね。


CIMG2680_convert.jpg

温浴後、レプトミンくれ~!と迫ってくるジル。
レプトミンのせいでやや食を落としてるとか…ないよなあ、あげても3、4粒程度のもんだし。

すでに書いたとおり近頃のジルはびっくりするくらい動いています。朝のうちに下手すると1時間くらい(これはジルにとっては驚異的な長さですw)動き回っているのではないかと思われる時があり、飼い主をちょっとハラハラさせます。

CIMG2678_convert.jpg

懸命に桟の上に乗ろうとしていますが、そっちの戸は閉まっていてどうやってもどこへも行き場はない。一体何がしたいのか。。。

CIMG2679_convert.jpg

と、じっと見ていたら案の定ドテっと滑り落ちた(-。-)y-゜゜゜
この時は横向きに落ちたのでひっくり返らずに済んだけど、ひっくり返ったら自力で起き上がれないことを考えるとかなりハラハラする瞬間です。ていうか起き上がれないのになぜにひっくり返るようなことをする?カメよ。
野性でも川へ降りて行く時、倒木や石などが転がっている所など段差のある場所というのは必ずあるはず、それでもきっとこんな風に向こう側の景色が見たいと思えばやはり果敢に挑んでいくのだろう。地面は一か所だけ凸凹しているということは少ないかもしれないので、ひっくり返ってもどこかに足を引っ掛けて起き上がれるというケースもないことはないと思われるけど。けどだ、それにしてもアカアシがひっくり返った時の無力さは半端なものではない。文字通り手も足もでない。ひっくり返った本人も瞬時に諦めてる…。パンケなど運動能力の高い(甲羅が軽い?)ものはリクガメでも自力で起き上がることが可能だけど、アカアシは多分それが相当苦手な部類。ううむ、やっぱり野性でもひっくり返って干からびてしまうような奴がいそうな気がするな。野性下での死因を調べたら数パーセントは横転死なんてでてきそう。

最近はそんな活発なところを見せて飼い主をややハラハラさせるジルも一通り暴れ倒し

CIMG2689_convert.jpg

テクテク歩いて

CIMG2690_convert.jpg

最近の定位置、プランターに挟まれた水入れに入ると(ちょっと深めのに替えた)、そこから朝まで全く動かなかったりする(苦笑。以前は夕方も餌を食べることがあったジルだけれど、最近の暑さのせいかここから頑として動かず夕方に再び餌を食べたりしなくなったのも体重を落とした原因かもしれない。


CIMG2685_convert.jpg

おまけ。
なんかこんな感じでじっとしていたのでふと気がついたのだけれど、多分これがジルの日光浴。ジルのような多湿系のリクガメが燦々と照ったお日様のもとで紫外線を浴びることはめったにないと思われる。しかしこんな風にややうす曇りだったりするとまったりとそこに居座って紫外線を浴びたくなるのかもしれない。餌皿に餌を食べに行くでもなく、かといっていつものように日陰に体を隠しに行くような様子も見られずじっとしているとそんな気がする。とはいえベランダ飼育中の今はどこにいたって完全に紫外線から逃れるのはむしろ難しいように思うけれどw



そしてお次はマーシャル

CIMG2684_convert.jpg

体重 124g (+11.0g)
甲長 8.4cm (+0.3cm)


最近食欲が凄まじくなってきたマーシャルは予想通りの体重増に、甲長もいつもより多めに伸びてます。
水槽の前を通るたびに餌をねだられるのでもうどのくらいが適正な量なのか判別つかなくなってきた(汗
相変わらずふやけた配合飼料は嫌な様子だけれど、これだけ食欲があるなら矯正する良いチャンス。食べながらふやけてしまう程度の餌を一度に投入してすべて食べ終えるまで次の餌は与えないというのを繰り返してる。
なんかいつの間になくなってて、食べたのか下に落ちてバラバラになってしまったのかがわかりづらいのが難点だけれど。


CIMG2686_convert.jpg

体重や甲長を測るついでにこちらも甲羅干し。


CIMG2688_convert.jpg

うす曇りの中でも乾燥してかさかさになった甲羅。とりたてて見るものはないか(´・ω・`)


CIMG2687_convert.jpg

ひっくり返してあらためて見ると足の付け根あたりがプクプクしてきたのがわかる。
尻尾の長さを見るにやはりメスで間違いなさそう。


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カメズ | 19:47:32 | トラックバック(0) | コメント(22)
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