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いんたげ

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ジルの室内放牧
CIMG2481_convert.jpg

昨日のGW最終日も天気が良くて素晴らしいリクガメ日和でした(^-^)
念願のハイビの花も見事開花し、ぽっぽのお腹へ…消えると思ったらやっぱり食べなかったのでジルの胃袋へと消えていきました。今朝のぽっぽの体重は360g、よほど水を飲んだのか今朝一瞬目を離したすきにものすごく餌にガッツいたのか。おそらく前者でしょうが発情前くらいの体重に戻っていたのにはびっくりしました。


さて、とりあえずなんの問題もなく元気なジルは昨日もベランダで日光浴へ

CIMG2484_convert.jpg

多少風があったこと、シェルターを設置してないので(まだ部屋の中)落ち着き場所を探してか、珍しくずっとうろうろしていました。普段あまり動くことのないジルですからちょうと良い運動になったかもしれません。そのまま2時間くらいは出しっぱなしでした。

ベランダ日光浴が済んだら今度は室内での放牧へ。ベランダは日の照っている部分の温度はかなり高くなりますが、一方で風があったりもしますからこの時期は20℃以上の温度で安定している室内の方がケージの外に出すには適していると言えそうです。この陽気が続けば6月を待たずに日中は室内放飼いなんてことも可能かもしれません。

そこで今回考えたのが↓これ

CIMG2486_convert.jpg

以前大型種のリクガメを飼育している人のHPでペットシーツで自作したオムツを使うと排せつ物対策には効果的であるという話が書いてありそれがずっと頭の片隅にあったので、今回はそれをそのまま試してみることにしました(^-^)


CIMG2487_convert.jpg

ペットシーツって意外と大きいもんだな~とジルが思っているかどうかはわかりませんが、飼い主的には結構大きいなという印象です。1枚でこの大きさですしジルもまだ甲長15cm程度ですから十分に使いでがありそうです♪

また最近のジルは以前のように温浴後でも平気でうん子を繰り返しするということがなくなり、温浴でさせてしまえば対策を考えなければいけないのはほぼおしっこだけになりました。ただしおしっこはいくら温浴させても必ず一日一度くらいはしてしまいますね。まあしかし生理現象なのでそれくらいは仕方ないでしょう。人間と同じかどうかはわかりませんが、人間でもおしっこは一日一回限りと言われたら苦しいですしw


CIMG2488_convert.jpg

お尻にペットシーツを張り付けられたジル。
今回は初めてなのでかなり改良の余地はありそうですが、とりあえずこれでスタート♪


CIMG2493_convert.jpg

お尻に異物をつけられて気になるということはなさそうです。普通に歩いています。

後はこの状態で室内放牧~(^-^)


CIMG2407_convert.jpg

これは以前にも使用した写真ですが、今回もこんな感じで念のためのパネルヒーターを設置したシェルターで休憩いただきました。4時間くらいはこの状態で室内放牧を続けていましたが、その間相変わらずこのシェルターから出てきた様子はありません(汗。すでにベランダ日光浴で運動をしたジルにとっては十分だったのかもしれませんが、それにしてもメスガメ(予定、とはいえほぼ間違いないと思われる)は動かない(苦笑。ぽっぽだったら最低でも朝夕2回はパトロールに出るところだと思われます。ケージ内では時々ジルも出せ出せ攻撃をすることがあるので、そういう時には室内に出してあげられるとストレス軽減になりそうな気もしますが、普段はこの放牧がどのくらい有効性があるのかちょっと悩むところですw


CIMG2492_convert.jpg

ペットシーツはケージへ戻す時に外しましたが、その際にチェックすると中でおしっこした跡がありました(写真は中でおしっこが吸着して球上になっているものの影です)。写真にはありませんが取って中を見てみるとジルの尻尾付近は乾いていて、おしっこがきちんとペットシーツに吸収されたことがわかりました。ジルは落ち着いた場所でおしっこをしてそのままずっとそこにいるケースがほとんどなので(そのためジルがおしっこをするのはケージ内でもシェルターや水入れの中にほぼ限られます)、腹甲からしっぽまでぐちゃぐちゃのおしっこ漬けにならない点ではペットシーツ放牧は有効かもしれませんw

いずれにせよまだ外に出しっぱなしにするのはちょっと躊躇われる、でもストレス軽減にケージから出してあげたいなどという時にペットシーツを使った放牧はオプションとして使えそうではあります(^-^)



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アカアシガメ | 23:09:55 | トラックバック(0) | コメント(20)

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