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Author:いんたげ
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同じリクガメといえども
CIMG2450_convert.jpg

ケージをのぞいてみるとこんなことになってたりするのでなんとも愉快な奴らではある。もちろんやらせなどではない。なんでこんなことになってるのか想像がつかないこともないけれど、かといってめったにあることでもない。
この水入れはパネルヒーターの上に直接置いてあるため中の水も温かい。2匹とも温浴は結構好きそうだけれど、長々と放っておくとさすがに桶の中で暴れだす。しかし水入れの場合は別で、自分で出入りできる自由を確保しているせいか、この生ぬるい水の中にいつまでも浸かってたりする。


ぽっぽの現状は相変わらずである。相変わらずというのは食べないという意味での相変わらずであって、体重の方は見事に減っていっている。とうとう308gまで落ちてしまった(記録上の最高は364g)。約15%減。
前回病院で診てもらったときにすでに「スカスカですね」とのコメントもあったし、実際レントゲンで見たぽっぽの内臓はぺしゃんこで膀胱には水一滴入っていないような状況だった。しかしその時よりさらに体重を減らしているわけであるから乾いた雑巾から水を絞り出すようにぽっぽの発情期は依然続いているのである。というかここしばらくは見てなかった朝の出せ出せ攻撃をまた目撃したり。むしろ加速がついているのかもしれない。そしてやはり頑なに餌を食べない。
爬虫類は比較的長期にわたって餌を食べなくても生きていける生き物ではあるようだけれど、インドホシガメがどこまでそれに耐えられるのかは見当もつかない。食べていないのだから当然体力も落ち、病気などに対する耐性も落ちていることだろう。ちょっとしたことで鼻水を垂らしたとしても驚くことではないような気はする。
病院で診てもらった時に発情だと診断されたことで病気ではないことに少しほっとしたし、発情なら放っておけばそのうち食べるようになるだろうとわりと楽観的でもあった。病院に行った次の日はほんの少しではあるが餌を食べる姿も見られた。が、発情は悪化の一途を辿り続けその後再び餌を食べる姿を見ることはなかった。明日は栄養剤の注射を打ってもらいにまた病院に向かわねばならない。
ぽっぽとは気がついたら10年、20年というふうに今後も末永くつきあっていけたらなとは思う。ただ手のかかる子ほどかわいいとは言うけれど、インドホシのオスだけは2度と飼いたくないというのは率直にそして強く思ふ(笑)
メスであればここまで手がかかることは少なさそうなのでインドホシメスにはまだ多少の希望も持てるし、オスでもヘルマンやギリシャなどの場合は発情してもうるさいだけで(半端なくうるさいようだけれどw)発情中も餌をちゃんと食べる個体も多いようなので、であれば飼うことがあっても良いかもしれない。

だが、インドホシオス。てめーはダメだ!(ボーボボ風に)



追記:もちろんこれは私一個人の感想であってそれ以外の何物でもありません。同じインドホシオスを飼育していらっしゃる方でも違った感想をお持ちの方もいらっしゃるかと思います。
また単独飼育に切り替えるべきではないかというアドバイスをいただきましたこと、大変感謝いたします。
しかしながら現在のところその予定はありません。というのもそもそもジルはインドホシではなく別種です。以前はぽっぽがジルに乗りかかっていくような光景も何度も目にしましたが、現在ではそういうことはなくせいぜいのところ物欲しげにジルを見ていることがあるといった程度です。これについては獣医師からも別種であると認識ができたのかもしれないとの話を聞くことができました。また普段から完全な単独飼育でもやはり発情して餌を食べないインドホシのオスもいます。一般に多頭飼育の場合でもオスとメスを分けて飼育するということはあってもすべてのオスを隔離し単独で飼育するといったことは行われていないようです。隔離するといった場合に別種とは一緒ということもよくあることのようです。もちろん最終手段として完全単独飼育の可能性も排除するつもりはありませんが、そうすれば必ず発情が収まるという確証が得られない以上あくまでも最終手段として温存しておく予定ですw

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リクガメ | 18:49:24 | トラックバック(0) | コメント(25)
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