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いんたげ

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Jすぽーつ
冬季オリンピックも終わりに近づいていますが、日本のメダル数はまあ予想の範囲でしたね。
メディアが大騒ぎをする一方でよほどの奇跡でも起きない限り日本のメダルラッシュなどないことは自明でした。
一生懸命戦った選手には大変失礼だとは思いますが、いつも通りメディアが過大な報道をしていただけで実際問題メダルを狙えるような実力を持った選手は非常に少なかったですから。
上村愛子選手は非常に素晴らしい選手ですしもちろん心情的にはぜひメダルを取ってほしかったところですが、実力的にいえば世界で5番目あたりにいるかいないかといったところでしょう。めぐりあわせが良ければメダルに届く可能性もあったとは思いますが、届かなくてもそれほどおかしくはないんです。


ところで巷間良く、というか未だに言われることがあるのはオリンピックなどの国際的なスポーツ大会でメダル数に拘り必死になるのは国威発揚で国体を維持することが必要な共産主義国家のすることで、日本のような先進国のやることではないという意見です。

そう思う、というあなたは残念ながら思考が冷戦構造に取り残されたままです。
殺しのライセンスをお持ちの人もデューク東郷もとっくの昔にそんなところにはいませんよ?早く卒業しましょう。

共産主義なんてもうキューバと北朝鮮くらいにしか残っていないんです(まあ看板だけならまだ中国も掲げていますが)。旧ソ連が解体し、東ドイツが併合され東欧の共産主義国が次々に宗旨替えをしていったにも関わらず、国際スポーツにおける相対的な日本の地位向上なんて起こらなかったでしょ。

本当は共産主義とか資本主義とか関係ないんです。単に一流のアスリートを育てるためには幼少からの英才教育が必要不可欠だってことなだけなんです。そんなのゴルフの遼君や藍ちゃんを見たって一目瞭然ですね。
その点オーストラリアは凄いです。才能がありそうな選手は政府の支援を受け徹底的な英才教育が施されます。メンタル面のケアも含め制度が全然違います。人口2000万程度の国なのにも関わらずオーストラリアがスポーツ大国である理由は育成システムに秀でているからです。お隣の韓国もそうですね。やはり人口で言えば日本の半分程度ですが、今回のバンクーバー・オリンピックでは現時点でメダル数は11(日本は4)そのうち金メダルは6(日本0)です。日本は大差で負けたと言っても過言ではありません(オーストラリアがウィンタースポーツであまり振るわないのは地理的な要因が大きい)。アメリカは英才教育もするし、コーチも設備も一流を抱えていますからこれは言うには及びませんね。

何スポーツなんかに熱くなってんだよ 藁

とかクールに決めたふりもいい加減恰好悪くなってないかな?と思うわけです。とかいいつつ一方でどうせメディアに乗せられて踊るなら、しっかり金をかけて見る側ももっと真剣になった方が面白いんじゃないのかなとも思うわけです。普段は見もしない(もちろん今回でいえばウィンタースポーツが好きな人は別です)、そして日本人がメダルにかすりもしないような大会見てそんなに楽しいか?

仕分け、それ自体を否定することは難しいですが、やることが後ろ向きなんですよねw
行政の無駄削減とかそんなことはほどほどで良いんです。そんなことに夢中になるあまりにスパコン予算を削ろうとしたりスポーツの予算を減額したりする方がよほど問題です。多少の無駄には目を瞑ってでも将来に対する投資をしなければリターンは返ってきません。


いやまあ何が言いたいかと言うと、連日メディアうぜーってことなんですがw


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その他 | 03:10:19 | トラックバック(0) | コメント(6)

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