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いんたげ

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マーシャルはどことなく犬っぽいのだ
ヒメニのマーシャルを見ていると時々こいつ犬みたいだなと思うことがある。
飼い主の気配を感じると最初に、ん?という顔をし、その後すぐに餌くれるの?と勢いよく寄ってくる。もちろん犬そのものではないので、遊んでくれと言っているわけでも飼い主に対する親愛(あるいは恭順)の情を示しているわけでもないだろう。けれど単に餌をもらえるという条件反射のみであってもやっぱりどことなく犬っぽいんだな。熱帯魚も同じく条件反射で餌をくれと寄ってくるのだけれど魚はやっぱり魚でしかない。カメと違い仕草にバリエーションが乏しいのがそう感じさせるのかもしれない。マーシャルは少なくともん?という表情を見せるし、じっとこちらを見つめたり、さらにバッチ餌来いやー!とバタバタ泳ぎ回るオーバーアクションでアピールを始めたりもする。メートル級の大型魚はまた違うのかもしれないけれど、小型な熱帯魚だとこうはいかない。

そしてリクガメもまたちょっと違うように思う。リクガメも餌をもらえると思って飼い主の後をついて回るなどという話は聞くけれど、実際そうなるには結構な時間が必要か、種差、個体差が強く影響するような気がする。少なくともうちの2匹のリクガメは私の後を追ってついて回るようなことは皆無である。直接餌を見せれば寄ってくることもあるけれども、そうでなく勝手に寄ってくるなどということはまずない(あ、飼い主の指を餌だと思って寄ってくることはよくあったorz)。それどころかアカアシのジルなどはケージのガラス越しにじっと眺めただけでも青木さやかばりに「どこ見てんのよー」と居心地の悪そうな落ち着きのない仕草を見せるし、飼い主が敵ではないと認識したインドホシのぽっぽは、私が見ていても我関せず泰然自若として飼い主などガン無視。まさに孤高のカメといったところである。その姿は何物にも例えがたくザ・爬虫類としか形容しようがない。寝姿だけは時に近縁の鳥類を思わせる時もあるけれど。


CIMG2243.jpg

こんな感じでお尻を向けて寝ている姿もなんとなくだけれど犬っぽいんだな。具体的にどこが?と聞かれると、なんとなく全体がという曖昧な答えしか返せないのだけれどこの姿を見るたびになんとなく犬っぽいと思う。

そうそう近日中にタンクメイトがやってくるのでお楽しみに。今度はうまく共存できるかな?


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オオアタマヒメニオイガメ | 02:20:10 | トラックバック(0) | コメント(10)

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