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いんたげ

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個人的な新発見
え~と、前回の記事で皆様にはコメントをいただきましたが、おっしゃるとおり案の定というか、ヒメニ、マーシャルのプラケに投入したオトシンは次の日には瞬殺でしたorz

予想されなかったことではないのでそれ自体は良いのですが、若干嫌なのはマーシャルは一噛みしただけで食べてすらいなかったことです。おそらくですがじっとしていることが多いオトシンに興味を持って噛みついてはみたものの美味しいとは感じずに吐き出してしまったというところでしょうか。貝類なら跡かたもなく食いつくしますからね。次の日私が発見した時には噛み跡だけ残ったオトシンが水槽の底に横たわっていました。興味本位で口にしてみるというのは考慮の外だったので、なるほどこういうこともあるのかと新しい発見をしてしまいました。同じ小魚のふぐ平と違い、興味本位でもカメに一噛みされたらオトシンくらいの小魚ならそら死んでしまいますね(´・ω・`)

これでマーシャルと熱帯魚との混泳には黄信号がともってしまった形ですが、オトシンとは違い動きの速い小魚、あるいはマーシャルと変わらないくらいの体格の魚との混泳など他にも可能性はいろいろと考えられるのでじっくりと探ってみたいと思います。とりあえず次の一手としては動きが速いためおやつになりづらそうでかつコケ取り能力の高いヤマトヌマエビや、単に食べられないかもしれないくらい素早い仮想熱帯魚としてアカヒレなどとの混泳ですかね…。

さらに到着当初から動きが悪くて小型水槽に入れた一番大きなオトシンも落ちてしまいました(´・ω・`)
一番小さかったのはピンピンしていますからやはり移動途中で弱ってしまったか、最初から弱っていたのでしょうね。


CIMG2218_convert_20100203001646.jpg

これはヒメタニシが子タニシを吐き出した瞬間です。まさに吐き出したという感じなんですよねー。
ラムズホーンなどは水槽の表面に卵を産みつけるので、ヒメタニシから直接子供が出てきた瞬間を目撃した時にはびっくりしてしまいました。知っている人にとってはタニシ類が卵胎生であることは当たり前のことかもしれませんが、私のように生き物を飼い始めてまだまだ日が浅く不勉強な者にとっては非常に新鮮な出来事でした。

しかもです!あわててこれは何だ?とwikiでタニシを調べてみたら、私が敬愛してやまない故手塚治虫氏の医学博士の学位論文がタニシの『異形精子細胞における膜構造の電子顕微鏡的研究』だったことを知り二重にびっくり。私が読んでもなんのことかさっぱりなのでしょうが、それにしてもこんなところで手塚先生の名前が出てくるとはね。タニシですよタニシ…。アドルフに告ぐでも読み直しますか…。


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小型水槽&ミズガメ | 01:21:42 | トラックバック(0) | コメント(12)

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