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ジルお迎え一周年&HBM
HBM(Herptile Breeder's Market)へ今年も行ってきました。

CIMG1970_convert_20091109204817.jpg

昨年と全く同じ会場が使われほぼ同じような光景が目の前に広がります。
ここでこの日にジルを迎えたんだなあと思うとあれからちょうど1年経ったということが実感されます。

前回のとんぶりはぶりくら関東初開催ということもあり気合を入れて午前中から会場入りをしましたが、そのせいで終了間近にはだいぶ疲れてしまっていたので(苦笑、今回は遅めに会場入り。時計を見ると2時をすでに回っていました。
そのせいもあるのだろうとは思いますが、今回のHBMは前回よりやや静かな感じがありました。とんぶりに比べ出品個体数もだいぶ少なかったのではないでしょうか。

とんぶりで見かけた個体も。

CIMG1972_convert_20091109204849.jpg

写りこみが激しい写真になってしまいました(汗。とんぶりでは少し地味な赤い色をした個体しか見れなかったのですが、今回はなかなかきれいに発色した個体を眺めることができました。


CIMG1977_convert_20091109205120.jpg

ここにも来てました。ビルホシベビー。
本当にかわいいですねー。ひょいっと連れて帰ってしまいたくなりますが、ひょいっと連れて帰るほどは安くはないので安心ですw事前にお財布に入れておくお金を制限しておくのが大事ですねw

個人的にとても気になったのはこちら(参考出品)。

CIMG1974_convert_20091109205014.jpg

うちのマーシャルと同じオオアタマヒメニオイガメでWCの老成個体です。
ほぼ最大甲長の14cm、やはり野生採取のものだけあってオオアタマの名に恥じない見事な巨頭ぶりです。CBものではなかなかこのような巨頭にはならないとのこと。マーシャルもここまではいかないか。


CIMG1973_convert_20091109204925.jpg


CIMG1975_convert_20091109205046.jpg

上の写真2枚はヒメニと近縁種のカブトニオイガメのWC個体です(大きさもヒメニと同じくらい)。
特に上の写真の個体は先の写真のヒメニと比べてもそん色のないほど巨頭化しています。カブニも野生採取であればこんな巨頭化した個体に出会えるわけですね。カブニといえばベビーの尖った甲羅の形が人気ですが、個体差があるとはいえ老成すると尖っていた甲羅が丸みを帯びてくるのが印象的です。人間だと年を取って丸くなるなんて言いますが、気性の荒さで知られるニオイガメの場合性格まで丸くなったりするわけじゃないんでしょうが。


この他にも蛇やトカゲも含め様々な個体が出品されていました。ただリクガメの出品は極端に少なかったように感じました。とんぶりでもやはりそれほどたくさんの種類のリクガメがいたわけではありませんでした。ブリードがあまりうまく行ってないのでしょうか。リクガメの仲間はすべてサイテスⅡ以上に該当するので国内CBの定着化が本来望ましいのですがその道のりは平坦ではないのかもしれません。
そして私の目を引いたのは種類の少ないリクガメの中にあって今年もアカアシガメがたくさん出品されていたことでした。ジルを飼育している身としては、日常アカアシの良さを感じることは多々あるので少しでも興味があれば是非飼育してみてほしいなあと思うわけですが、やはりそこそこ大きくなってしまう種なので敬遠されてしまうのでしょうね。あまり売れている感じはありませんでした。
でもヒョウモンはアカアシより大きくなる可能性が高いですし、ビルホシもメスであればアカアシに負けないくらいに大きくなりますから、少なくともそれらの種に負けないくらい人気があってもよさそうなのですけれども。ちょっと残念。

その後、夜(夕方?)の帳へ消えゆくわけですがw
それはともかく(お付き合いいただいた方、ありがとうございました<(_ _)>)、まだジルの記念が終わったわけではありません。


CIMG1963_convert_20091109204544.jpg

8日のジル。
甲長約12cm、この日の体重は359gでした。


CIMG0248_convert_20090414205822.jpg

そしてこちらが迎えて間もないころのジル。
甲長7.5cm、体重65g
この一年で甲長が約4.5cm、体重は294g増えたことになります。
最近見るたびに大きくなっているような気がするジルですが、アカアシが性成熟に至るには8年以上を要し、甲長でいうと25cm以上からとのことですから、若干ペースが速い気もしますがおおよそ順調と言えるのではないでしょうか。


CIMG1960_convert_20091109204513.jpg

温浴中のジル。
ぽっぽに比べると若干早く出せ出せ攻撃を始める(その分排泄も早い)ジルですが、この日は気持ちよさそうにいつもより長めに入っていました。


温浴後のショットを2枚

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どちらもかわいく写ってるでしょ?


そして温浴後はご飯。

CIMG1966_convert_20091109204712.jpg

この日は公園の野草盛り合わせに大好評のパプリカ、しめじ、小松菜、それにリクガメジャパン特製桑ふりかけをかけたものという割とありがちな普通のレパートリーでしたが、


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一カ月以上も咲いていなかったハイビスカスの花が突然この日に合わせるように咲いていたので早速ジルに進呈。

まあ写真の通り見向きもしてなかったんですけどね…(ささやかな奇跡が台無しですよ><)。


ともかく1年間元気でいてくれて何よりです。
これからも順調に大きくなっていずれ圧倒的な存在感を醸し出してほしいと願っています。
あと、もうちょっと飼い主にも慣れてね!><



*その後再びケージをのぞいたらハイビスカスの花はきれいさっぱりなくなっていました。ジルがやっぱり興味を示して食べていたのか、それとも続いて温浴から上がってきたぽっぽが食べたのかは判然としませんが。


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アカアシガメ | 21:58:37 | トラックバック(0) | コメント(20)