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家電芸人おいしいです

CIMG1693_convert_20090820015359.jpg

これ知ってる方がどのくらいいるでしょうか?
もしくはご記憶にある方。

2年くらい前にあのアイボの後継とまで言われたソニーの革新的オーディオプレイヤー、ローリー。
それがこれです。ソニーが育んだロボット技術を活かし音楽を鳴らしながら踊るんですよ。
凄いでしょ?こいつ。東急ハンズなんかによく音楽に合わせて動く人形が置いてあったりしますけど
そんなもんじゃないんです。もっと凄いんです。

私は別にそれほどこういったデジタル・ガジェット好き、新しもの好きというわけでもなく、
昔々黒○○子がアイボを抱えて盛んにTV番組に出てた頃もどちらかといえば
生暖かい視線を送りつつ黙ってチャンネルを変えてましたし、わりと最近でも
○イオタイプPなるどう見てもポケットからはみ出てるポケットサイズPC(笑)の発表
&発売にもやや戸惑いながら生暖かい視線を注いだばかりです。

しかし2年ほど前この革新的オーディオプレイヤーローリーを初めて見た時は全く違いました。
ソニーが大々的に宣伝したとおり(デザイナー広告とかいう振り返ってみればとことん
しょうもない宣伝手法も相まって)衝撃的でしたからね。。。その斜め上の意味不明さが。
出来そこないのハロみたいなのがパタパタ音楽に合わせて羽を動かす様を見て
椅子から転げ落ちそうになりましたよホント。

ご存じない方に。
ローリーはこんな感じで踊ります。


*動画はyoutubeから適当に拾って来たものです。

一見動きだけでなくイルミネーションも綺麗でわあ楽しそうと思わないこともないですが、
これだけではもったとしても1週間ほどで飽きることは確定的に明らか。

ならオーディオプレイヤーとしてのスペックはどうかというとipodもとっくに80GBなどの
大容量HDDを使ってる時代にipodよりはるかに嵩張るこのローリーには1GBのフラッシュメモリが
積んであるだけ。音質については実物を聞いてみないことにはなんとも言えませんでしたが、
踊りを自分でプログラミングをして自由に組み立てられる高性能機とはいえ、これ4万円近くの
価格で売りだされたんですよ。一部の好事家以外に一体誰がこんなものを買うのかと。
例によって家電屋の自己満足全開でそれで消費者がどのくらい満足するかとか全然考えてない。
いくら高い技術が使われていたとしても、それが価格に見合った面白さにつながってなかったら
顧客満足も何もあったもんじゃない。技術スゲー!なんかで満足するのはマイナーな
家電オタクだけだっつーの。最近流行りの家電芸人ですらどうか。ソニーはもうアホか馬鹿かと。

とても衝撃的である意味アイボ以上に私の記憶に強く焼き付けられましたね。ハイ。
(アイボはやはり完全には程遠いとはいえ、その存在意義みたいなものはなんとなくあったと思う。
デジタルだからこそペットにできるみたいな人は確かにいたし、将来的な技術的進化の可能性
みたいなものを実感させた。)

ローリーのWikiにあたればこの商品の迷走ぶり、難解さが一目瞭然です。
Wikiにはあくまでもモーション(踊り)はおまけでローリーはオーディオプレイヤーだと
強弁されていますが、それなら1GBのフラッシュメモリも、有線で外部と結ぶコネクタがない
(Bluetooth規格の無線受信機のみ搭載、つまり同じ規格の無線発信機がないとipodなどの
外部機器との接続は不可、PCのみUSBで接続可)というのも中途半端過ぎると言わざるを得ません。

案の定、大規模で凝りに凝った広告展開を駆使したにも関わらず、その後この商品が大ヒットを
記録したという噂も聞きません。世間の認知度も低いまますっかり影が薄くなってしまいました。


で、ここまで前置きがやたら長かったのですが(汗。

ひょんなことからこのローリーをオークション、15000円スタートで出ているのを見つけたのです。
2年前に受けた強烈な印象が頭にこびりついていた私はもうこれは行くしかないだろうと、
このくらいの値段なら実際に自分で手に入れてローリーとはなんだったのか、
自分の目で確かめるチャンスだと考え16000円で入札しました(わずか1000円の上乗せだけど
それ以上ならやっぱり買う気は起きなかったw)。
ひとつ前の旧型モデルとはいえ、今でも普通に新品を手に入れようとすれば3万円くらいすることを
考えれば、かなりの低価格スタートなので入札がきっと殺到…
…することもなくあっさりと16000円で落とせましたよと。


CIMG1691_convert_20090820015233.jpg

とりあえずぽっぽと記念撮影。並び方でそうは見えないかもしれませんが、ぽっぽより
一回りくらい小さいくらいでしょうか。それでも実物は想像よりは小さかったです。
16000円という値段は外部スピーカーとして活用できると思えば、他の機能はいまいちでも
まあ許容範囲かなと。


CIMG1694_convert_20090820015447.jpg

これが無線で外部機器とつなぐためのアダプターです。
(これ別売りで4000円くらいするので結局トータルで考えれば2万円くらいかかってしまい
ましたが(汗、あと表面がつるつるなので指紋が付いてしまっているのは御愛嬌ということで…)

これを

CIMG1697_convert_20090820015643.jpg

こんなふうにipodにつないだり、

CIMG1695_convert_20090820015552.jpg

PSPにつないでみたりすることによって、小型の外部スピーカーとして活用できるわけです。

肝心の音質はこれだけ小型のスピーカーではかなりのものではありますが、かといって
感動するほど良いわけでもありませんでした (´・ω・`)
まあこんなものでしょうね。

モーション(踊り)は実物を見るとかなりヌメヌメと動いていて悪くないのですが、
一曲しか踊らないんですよねえ。次の曲に移っても何もしないと音楽だけが再生されます。
電池の関係で一曲ごとに踊りが途切れるようになっているのだと思いますが、それは違うだろうと。
電池が尽きるまで踊り倒して初めて杉本彩にも認められるダンサーなんじゃないですかと。
(あ、杉本彩は思い付きで書いただけです、すみません><)

他にも羽をパタパタやるたびに、そこがスピーカー部にもなっているので、音量が小さくなったり
大きくなったりしたり、踊り終わると明後日の方向へ向かって止まることなどがありますが、
まあこの辺はご愛嬌という範囲でしょう。

ただし一曲しか踊らないのはやっぱりダメだ。
電池が切れるまで踊って最後は羽を広げたままはかなく止まって欲しい。
それがゼンマイ仕掛けから脈々と受け継がれているあるおもちゃの美学というもの(何が)。


おまけ。

CIMG1702_convert_20090820015724.jpg

最近のぽっぽの定番となっている寝床です。
ぽっぽは少し前からは考えられないくらいできた奴になって、こんなふうに寝かせておいても
まず排泄物の心配はなくなりました。ごく稀に私がものすごく寝坊すると尿酸を出している時が
ありますがそれ以外ではまず床を汚すことはありません。
(とても寝うん○の常習犯だったとは思えませんw)

そしてぽっぽが大きくなるにつれインドホシの魅力が増すのを感じます。
私がリクガメに求めたのは、実はかわいらしさとかではなくて(もちろんそうであることに
越したことはありませんが)そこにいるだけでトロピカルな雰囲気を醸し出してくれることです。

ええ、やや頭の悪い発想で何を言ってるのか理解できないという人もいるかと思いますが、
のんびりしてトロピカル。それが私のリクガメのイメージ・永遠のテーマなんだから仕方ないです。

で、インドホシが大きくなってくるとその模様やこんもりした甲羅がやっぱりトロピカルなんですよねー。
アカアシのジルもトロピカルの才能を持っているはずなんですが、まだチビすぎて駄目ですね。
飼い主を拒絶するような態度が全然トロピカルじゃありません(って、そこなのかよ!と
ノリ突っ込み)。
うーん、ぽっぽを見てるとやっぱり大きくなるメスのインドホシも欲しいなーなんて思ったり。



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その他 | 07:42:33 | トラックバック(0) | コメント(12)

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