■プロフィール

いんたげ

Author:いんたげ
FC2ブログへようこそ!

■最新コメント
■最新記事
■カテゴリ
■カレンダー

06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

■全記事表示リンク
■月別アーカイブ
■ブロとも一覧

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
終日ベランダ飼育
もうとっくに7月に入ってますが、梅雨のはっきりしない天気が続きいま一つ踏み切れなかった
終日ベランダ飼育。

しばらく前から夜間でも気温が20℃を下回ることがなくなっていたため大丈夫だろうとは
思っていたんですけどね。昨年ぽっぽをベランダ飼育していた時は9月頃に一時的に
20℃を下回るようなことがあってもなんとか大丈夫でしたから
(冷や汗ものではありましたが)。


そして昨日の快晴を受け思い切って踏ん切りをつけることにしました。

インドホシの場合、特に寒さに弱いということで屋外飼育には慎重な人も多いわけですが、
私の場合去年の経験からベランダ飼育は正解だったという思いがあります
(もちろんそれは飼育者が個々に判断すべきことであってそれが一律に正しいとか
間違っているとかいうことを主張しているわけではありません)。
やっぱり朝夕の活動時にケージよりは広いスペースを動き回る姿を見るのは
飼育者にとっても楽しいですし、カメ自体もとても生き生きしているように感じられます。

また押さえておかなければならない基本的な知識として、アカアシの場合
夜間でも21℃以下にしないことと飼育書には記されています。実際にはこれ以下の
温度でも平気だったという例は数多く報告されていますし、多少厳しめに見ている
のではないかと思われますが、飼育書どおりに従っても最近の気温であれば大丈夫でしょう。

インドホシの飼育書『STAR TORTOISE』においては産地別の最低気温の記述があり
生息地域によってかなり耐寒性に差があるんじゃないかということをうかがわせます。
南インドやスリランカの熱帯地域では年間を通して20℃を割り込むことは
ないようですが、北西インドあるいはスリランカの亜熱帯地域では最低気温が
15℃を大きく割り込むこともあって両地域では相当気候が違うなという感じがします。

残念ながらぽっぽについてはどこの産地の血筋なのかということまではわかりませんから、
地域別の最低気温から熱帯地域を下限に見て、やはりアカアシ同様20℃くらいまでは
大丈夫そうだし、事実去年は大丈夫だったということで判断することになります。


ところで終日ベランダ飼育に切り替えるにあたって、やや不安だったのが
せっかく購入したシェルターにカメ達が入ることがほとんどないことでした。
まだちょっと大き過ぎたのかたまに入ってもすぐ出てしまいますし、私が
強制的に入れてもやっぱりすぐ出てきてしまいます(#^ω^)

CIMG1429_convert_20090708232601.jpg

そこで登場したのがこれ。
実はこれ昨年ぽっぽをベランダで飼育するにあたって、100均でかき集めた材料で
急ごしらえで作ったシェルターなんです。。。
去年見てもしょぼかったが、今年見てもやっぱりしょぼい(汗。

でもせっかくの大きなシェルターには入ってくれないので背に腹は代えられません。
安心して雨風が防げるならと新シェルターの前に設置。

すると…


CIMG1428_convert_20090708232518.jpg

わかりづらいかもしれませんが、ジルとぽっぽ二匹して中に入ってます(^ω^;)
なんで二匹でその狭いところへ…ジル出れるのかこれ…。

そのうち大きい方へ入ってくれるよね?…。

スポンサーサイト
リクガメ | 00:44:02 | トラックバック(0) | コメント(6)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。