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いんたげ

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レビュー的なもの-フード編
最近公園や空き地の雑草がすっかり刈り取られてしまってせっかくの野草シーズンに
入手困難な状況になってしまったという話は、以前ちょこっとここでも書きました。

刈られたと言っても完全になくなってしまったわけでもなくて、よーーく見まわして拾い集めれば
そこそこ(チビリクガメ2匹には十分な程度)は集められそうです。
ということで近所の公園で集めていたところ、ふと「除草剤?」の文字が頭をよぎる…。
これから夏を迎えるというのにこんな中途半端な草刈り一回で、雑草が生えてくるのを
抑えることができるのだろうか?それともコストをかけて冬までに何度も何度も草刈りを
繰り返すの???(うちの自治体にそんな金があるとは思えんが…)

ちょっと気になり野草採りはやめてネットで調べたところ、ケースバイケースではありますが
公園などでも除草剤が撒かれるということはしばしばあるようです。
除草剤を撒いた場合でも、たいていそのエリアは囲んで進入禁止にしたりはするようですが、
それも行われないケースもあるようで、小さな公園のわざわざ囲むほどのエリアもない場所では
除草剤を撒いたとしてもきっとそのまんまだろうな…。

うーん、しばらくここの野草はやめとくか…。
無条件に野草はリクガメの健康にいいとも言いきれないのが現実なのかもしれません。



というわけで、というわけでもないのですがw
今日はリクガメフードがメイン。

うちにいるアカアシガメが雑食であるということや、インドホシの食欲増進のため
例のカラフルなフードを3日に一度くらいのペースで与えていました。
しかしどうも着色料がよくないのではないかという声がちらほら…。

それでもクリニックの先生にあれを与えておけば大丈夫と言われたので、
手元のストックがなくなるまではと思い与え続けてきました(要するにケチったw)。
でも、どうやら肝臓に影響があるとかいう話もでてきて、さすがにリスクの存在を
事前に知りながら使い続けるのは気が引けます。

というわけで新しく購入したのがこちら

CIMG0815_convert_20090521210857.jpg

ナチュラル・フォレスト・リクガメフード

ラベルの写真は思いっきりアカアシですねw
リクガメフードの多くはアカアシに最適な配合を基準に作られているらしいですから、
さらにラベルにアカアシとくれば、これはうちにとってはもうダメ押しと言っていいでしょう。
↑単純w

こちらはカラフルなのと同様アメリカ製ですが、防腐剤・合成着色・香料は
一切入っていないと明記されています。
主原料はアルファルファにティモシー、カラスムギ、これにさらに様々な植物や果物、
動物性蛋白質などが加えられているようです。
タンパク質、脂肪、繊維についてはカラフルなのと比較するとかなり望ましい数値が
書いてありますが(タンパク質少なめ、繊維豊富)、どちらにしてもmin、maxなどの
表現であって絶対値ではないので、まあ目安くらいに考えるのが妥当でしょうね。
(例えばCrude Protein...(Min)...13.0%、Crude Fat...(Min)...2.0%、Crude Fiber...(Max)...23.0%
といった感じ)

実はこれ姉妹品にナチュラル・グラスランド・リクガメフードという完全草食性の
リクガメ向けフードがあり、ぽっぽにはどっちが良いのだろうかと、記載されている
適合種をそれぞれ見たところどちらにもホシガメの文字がw
ホシガメは成体になるまでは雑食であると言われますし、まあどっちもOKなのかな。

うちでは毎日これを与えるわけではないので(慣れればこのリクガメフードだけで
育成可能と書いてあります)、果物が入っていて嗜好性が強いだろうフォレストをチョイス。


CIMG0819_convert_20090521211003.jpg

中にはペレット状になったフードが入っています。
カラフルなのに比べるとずっと匂いが弱く、これ本当に果物入ってるのかな?
というくらいの感じです。

下の方はこのペレットが完全に崩れていて、これはいまいちだったかもと思いましたが、
水で戻すと納得。


CIMG0817_convert_20090521210929.jpg

そうかこうなるのか…ペレットの意味ないやんw
う~ん、しかし見た目が…。

肝心のジルやぽっぽの食い付きですが、なかなか良好です。
例のカラフルな奴は魔性とも言えるほど抜群の食い付きを発揮しますが、
その分そればっかり食べるようになってしまう危険性が付きまといます。
こちらは嗜好性はそこそこで一緒に葉物も置いておけばそちらも食べるので、
むしろちょうどいい感じですね。

CIMG0820_convert_20090521211040.jpg

だが上に乗るな。

よくあることとはいえ、このフードにこのように乗って、そのまま水入れに入ると
どうなるかは推して知るべしといったところですね。
替えたばかりの水は瞬く間に中でうん○した時のように…。


CIMG0825_convert_20090521211124.jpg

いやだからお前も乗るなって…(汗。


探してみるとリクガメフードもそこそこ種類も増えてきたようで、選択肢が増えるのは
良いことだなあと思います。
リクガメ飼育者にとっては、自分で採ってきた野草を与えたり、自分で栄養バランスを考えて
野菜を与えたりすることが飼育の醍醐味の一つでもあると思うので、リクガメフードと聞くと
やや味気なく感じる方もいらっしゃるかもしれません。
ですが私は手軽に栄養バランスを整えられるフードはこれからも積極的に使って行こうと思います。
信頼性が担保されれば将来的には犬や猫のようにフードだけでリクガメを育てる飼育者
というのがでてきても良いのではないかとも思います。

このナチュラル・フォレスト・リクガメフードが切れたらまた違うフードを試してみるつもりです。
それもまた結構楽しみだったりしてw



*小ネタ
例のカラフルなフードはネット書店のアマ○ンにもあります。
直接自前で売っているわけではないとはいえ、アマ○ン何でもありですねw

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リクガメ | 23:35:20 | トラックバック(0) | コメント(6)

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