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いんたげ

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睡蓮鉢の春
ネタは旬のうちに~というわけで、今日は睡蓮鉢。


睡蓮鉢ビオをなぜ始めたのか、真面目に書くとちょっと長くなるので、
やや不正確ながらもかいつまんでお話しすると、

・インテリアで買った小型水槽の中のアカヒレを出して他の魚を飼いたかった。
・アベニーパファーという淡水フグを飼い始めたけれども、なかなか飼育が難しく
好物の貝類(スネールやラムズホーン等)を常備するため、または小型水槽用に
ミナミヌマエビをストックしておくその供給基地が欲しかった

おおよそこんな感じでしょうか。
詳細はまた別の機会に記事として書くこともあるかと思いますが、
とりあえず去年の秋にはじめましたよと。
*実際のところ貝類はマーシャルのための供給基地になってますが、
睡蓮鉢は水草などの供給基地としても活躍してます。


そして今我が家で一番春を謳歌してるのがこの睡蓮鉢の小さな世界です。

CIMG0619_convert_20090422002526.jpg

睡蓮鉢の中は盛りだくさんで、生体はアカヒレ、青コリ、ミナミヌマエビ、スネール、ラムズホーン。
水草はアナカリスにマツモ、アマゾンフロッグピット、睡蓮鉢の植物としてヒメスイレン、アサザ、
トクサが入っています。

東京とはいえ冬の間は氷が張ることもあり、ヒメスイレン、アサザ、トクサの睡蓮鉢用に用意した
植物は完全に姿を消し全滅したかのように見えました。トクサも50cmくらいの高さがあったのですが、
最後は枯れてなくなってしまいました。

アナカリスとマツモは最後まで無敵でしたけどね(やつらは真冬でも増えたw)。

特にヒメスイレンは睡蓮鉢だからスイレンだろうという、我ながら救いがたいほど安易な発想で
植えたのですが、あとあと調べるにつれ(植える前に調べとけーw)、ふんだんに日光を
浴びていないと花を咲かせるのも難しく、熱帯スイレンの場合冬は株をしっかり保存しておかないと
日本では枯れてしまうこと、ちゃんと肥料も入れてあげなければならないとか、植物栽培初心者には
とてもハードルが高いものであることを知り、冬に影も形もなくなった時にはあー、やっぱりなー
失敗した…と思っていました。

ところがですよ、奥さん!(何が奥さん?w)

CIMG0620_convert_20090422002603.jpg

ハイ、奇跡の復活キタコレ

赤い枠で囲んだのが問題のヒメスイレンの葉です。
*黄色はトクサ、青がアサザ。
これに気がついた時には生命の力強さに打たれ、まるで手塚治虫の『ブッダ』の主人公
シッダールタのように、いきとしいけるものすべてに感謝の念をささげうっかり悟りまで開いて
しまう勢いでした(あぶないあぶない)。


CIMG0535_convert_20090422002446.jpg

ノーマルアカヒレは体色が銀色で写真に写りづらいのですが、肌色のゴールデンアカヒレは
はっきりとその姿を確認できますね。

CIMG0634_convert_20090422002658.jpg

2cm以上はあるのではないかと思われる大きくなったラムズホーン(ちょっとキモいけどw)

CIMG0636_convert_20090422002732.jpg

真中にミナミヌマエビが写っているのが確認できますでしょうか。
これもなかなかすばしっこく写真に撮りづらいのですが、つがいで睡蓮鉢の縁を泳いで回ったり
春を感じさせてくれてます(増えるといいなあ)。

夏にはアカヒレが泳ぎ回る姿に一服の涼を感じ取ることもできるでしょうし、秋まではこのまま
楽しませてくれそうです。アカヒレも代替わりが見たいところですし、ヒメスイレンとは言いませんが
アサザの花などが見れたらきっと嬉しいだろうなあと思います。

まあ今のままでも十二分に楽しませてもらってますけどね。
オオアタマヒメニオイガメのマーシャルのためにスネールを探しに行った時なんか、
普段は底にいて見ることができない青コリが急にバタバタと水面に現れるのを目撃すると、
一人でおおおおーっ!と鼻息荒く興奮してたりして。←バカ

増えすぎる水草を間引いたりするくらいの手間はありますが、基本とても手軽な睡蓮鉢の世界。
皆さんもチャレンジしてみると良いのではないでしょうかと思ったり思わなかったり。


あ、そうだ。増えまくるアナカリスはリクガメのいい餌になりそうな気がするんですが、
どうなんでしょうねえ。ムツアシなんかは水草を食べるなんて話も聞いたことがありますし
うちのアカアシに今度与えてみようかな。

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睡蓮鉢 | 02:08:17 | トラックバック(0) | コメント(9)

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