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いんたげ

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レッドグラミー
CIMG4033_convert.jpg

レッドグラミーに婚姻色が出てきた。
赤い体色に黒がにじみ出るようなその色彩は少しくすんだようにも見えて綺麗だとは思わない人もいるようだ。


CIMG4038_convert.jpg

こちらも婚姻色全開。
赤に溶け込む黒、そしてヒレを広げて自らを誇示する姿はスタンダールが描いたジュリアンのように野心的でエネルギーに満ち溢れている(結構気も荒いし)。


CIMG4041_convert.jpg

こちらはおそらくメス。オスとメスの見分け方は婚姻色の他には背びれ後部の長さにあるとのこと。婚姻色がない方が一見ビビッドだけれど少し単調でオスのような深みと力強さは感じられない。

特に産卵繁殖は考えていないのだけれど雌雄が揃っていればもしかすると稚魚を見ることができるかもしれない。泡巣を作るグラミーの産卵は独特なものなので一度くらいは見る価値がありそうだけれどどうなるだろうか。


CIMG4047_convert.jpg

これはちょっと見づらいけれど熱帯魚屋を冷やかしに行ったつもりがあっさり持ち帰ってきてしまったトランスルーセントグラスキャットフィッシュ。もう名前がそのまんまだけれど要するにスケルトンなナマズ。これナマズなんですよ、一応。

これから徐々に暖かくなっていくとこういうのが涼しげで良いかもと思ってついつい持ち帰り。いかにも熱帯魚初心者的なチョイスかもしれない、とは思う。しかしまだまだ駆け出しのひよっこな私だからああそうですよ、初心者なんですよとナンボでも開き直ってやるさ。

それはともかくなんでこんなに透けてるのか全くもって興味深い。そういえばカエルなんかでもこんな風に透けてる奴がいたっけか。カメは進化の過程で徹底的な防御の道を選んだけれど、こういうのは攻撃とか防御といったベクトル自体を放棄し自己を骨までさらけ出すことでサバイバルする道を掴んだ。生物多様性ここにありといわんばかりの不思議な生き物、血にも筋肉にも色がついてないんだろうね。皮膚なんてどんな感じなんだろうか不思議すぎてちょっと手で触ってみたくなる(いやもちろん触らないけどね)。



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小型水槽 | 00:55:58 | トラックバック(0) | コメント(8)
ふよふよなやつら
なんだか知ってる人にはパクリのようなタイトルですが~(苦笑


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先日Kajikajiさんから特製ステッカーをいただいたのでその繋がりでつけてみました(^-^)
ブログでステッカーの写真は拝見していましたが実物はもっと(・∀・)イイ!!
カメレオンの方はパッと見で綺麗だなと思う出来、しかしルーファス姐さんの方も良く見ると甲羅の模様だけじゃなくて継ぎ目まできちっと入っており素晴らしい再現性です。

Kajikajiさんいつもお世話になってばかりですがまたまたこんな素敵なものまでいただいて本当にありがとうございます!
どこに貼るか…いや貼るのがもったいなく感じられるくらい良いです♪♪♪

そんなKajikajiさんの素敵なブログはこちら
そしてカメレオンのステッカーにpranaとありますが、最近オープンしたばかりのKajikajiさんのカメレオン販売ブログ名です(^-^)プラーナはこちらから


そして、ふよふよなやつらなのですが


CIMG3790_convert.jpg

もちろんこいつらw
世界最小かつ淡水フグのアベニーパファー。当ブログではおなじみになれたかな?(^-^)

そんなにアクア歴があるわけでもないもののこのフグに関しては飼い始めてからは一貫して飼育を続けています。正直その間何度も失敗し意外に飛び出し事故が多かったりで顔ぶれがどんどん入れ替わっていた時期もあるのですが(基本丈夫なのですがストレスにはやや敏感なところがありいじめがあったりすると餌を食べない個体が出てきてしまったりすることも良くあります)、それでもまた水槽に入れてしまうやめられない、そんな不思議な魅力がこの魚にはあります。


CIMG3792_convert.jpg

尾ヒレを曲げてふわふわ漂う姿はまるでウサギのうん○w
だがそれがいい。


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右側のアベニーの見事なお腹の膨れ具合に注目。たっぷり冷凍アカムシを食べてプクっとなってます。これですよ、これ。冷凍アカムシの解凍というやや面倒臭いことを毎朝やって得られる見返りがそのプクっと膨れたお腹なのです。

一般的にはお腹がはっきり膨れるほど餌をやったらそれはあげすぎに他ならず、たとえばアカヒレなんかは非常に貪欲で与えれば与えた分だけ食べつくしてアベニーもびっくりのお腹ぷっくりな状態になったりするのですが、これは好ましいことではありません。しかしフグの場合肋骨がないので餌が入るとわかりやすくお腹が膨らむよう元々できています。そういう体の構造なのです。なんで肋骨がないのかは知りませんがw

従ってフグに限っては餌を食べることでお腹がぷっくりとするのは極めて正しいことなのです(ただしお腹プクっも場合によりけりで、フグは敵に襲われそうになったりするとお腹を大きく膨らませて威嚇をすることで良く知られていますが、これはともすると内臓が破裂してしまう恐れのある危険な行為でもあるようです。なので面白そうだからといってフグを脅して膨らんだ姿を見ようとするのはやめましょう)。

お腹ぺたんこ→餌をやる→ちゅるちゅるしながらアカムシを必死に食べる(あまりにも必死すぎてたまに鰓からアカムシが飛び出して笑わされることも)→見る間にお腹がぷっくり→それを見て今「正しいことの白」の中におれはいるッ!(byポルナレフ)と一人満足感を得る飼い主という、非常に単純でお馬鹿ながら、ゆえにロバストでハッピーな回路がそこにはありますw

もちろんふよふよ漂うようにホバリングする姿には非常に愛嬌がありますし、上下に遊泳しながら餌をくれと寄ってくる姿やドテっと水草の上などで寝てしまう脇の甘さなども魅力的です。こんなに面白いアベニーパファー、なかなか飼育がやめられるものではありませんね(>_<)



小型水槽 | 10:27:56 | トラックバック(0) | コメント(14)
やっつけ水槽とゆかいな魚達(PART3)
やっつけ水槽とゆかいな魚達(PART2)に続いて第三弾、意外と長くなってしまいました^^;

最後は底もの2種です(^-^)
まずはこいつから~

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みんな大好きコリドラス♪
どの種もそれほど派手なわけではありませんが、60cm水槽などでも複数匹入れて群れにして泳がせられるほど良い大きさ、底砂をもふもふしてまわる愛らしい仕草とその習性から餌の食べ残しを綺麗にする水槽の掃除屋さんとして、繁殖も比較的容易なうえなんといっても種類が豊富(200種!)でマニア受けもするコレクション性の高さなどから熱帯魚飼育をしたことがある人ならたいてい1度くらいは入れたことがあるのではないでしょうか?


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これはコリドラスの中ではもはや定番とも言えるコリドラス・ステルバイ。
昔はそれなりに高価で、現在ではコルレアなんかがその地位にあるのかもしれませんがかつては最も美しいコリドラスと呼ばれたこともあるそうです。今では養殖物であれば1匹600円程度の大衆魚になりました。でもこれは良いことだと思います。養殖物が安価に出回れば野性で乱獲されることも減りますし、値段が下がっても美しいのは同じことですから(野性採取物とは体格などが若干異なりますが)。
オレンジの入ったフィンが良く目立つのがチャームポイントです(^-^)


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おとぼけ顔がかわいらしいコリドラス。ひょうひょうとした感じがまたいい(・∀・)イイ!!

ステルバイ名前の由来はドイツの動物学者で著名なアクアリストでもあるGünther Sterba氏から。The Aquarium Encyclopedia等、主に80年代にいくつかの熱帯魚に関する本を出しているようです。英語ではSterba's Coryなどとそのまんま呼ばれるそうです。
1962年に命名ですからすでに半世紀近く経っているわけですね。もはやコリドラスの中でも古参と言える部類かもしれません。


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後ろから見ても何かの宇宙船のようで面白い魚です。こんなのガンダムとかに出てきそうだw
ここでもオレンジの入ったフィンが良いアクセントになっていますね♪


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流木の上で勇ましくポーズを決めるステルバイ。遠い故郷ブラジルはアマゾンを想うのか…ってまあこいつ養殖なんですがw

下の動画は賞を獲ったらしいステルバイが群泳する様子です。
こんな感じで群れになって泳ぐ姿はさらに魅力的ですね(^O^)
http://www.youtube.com/watch?v=A3Zjv86n5oo


さて最後はこれ


CIMG3728_convert.jpg

ちょっと見づらい(@_@;)


CIMG3730_convert.jpg

シルエットはこんな感じ


CIMG3840_convert.jpg

顔はこうなっとります(^O^)

こちらも底物として定番のプレコ、タイガープレコです。
そしてやはりステルバイと同じブラジルのご出身。

プレコはコリドラス同様ナマズの仲間ですが、こちらの方はサイズもカラーリングもはるかにバリエーション豊かで様々なものが存在します。こんなのやあんなのと、ド迫力だったり派手派手だったりとこちらも多くのコレクターが存在しますね(^O^)

ただ大きいものは本当に大きいですし(50cm以上になるものも!)、気性が荒いのも少なくなく他のプレコとの混泳が難しかったり、他の魚の体を吸盤状の口で舐めて傷つけたり、気性が荒いと書いて矛盾するかもしれませんが流木の影から全然出てこなかったりするものもあり(これは夜行性ということもあります)、排泄物の量も多くそこら辺はコリドラスと比較すると一長一短というか、間違いなくコリドラスの方が圧倒的に手軽でしょうねw

ただその中でもこのタイガープレコはもっとも一般的で良く目にする小型プレコであり、体長10cm程度とされますがなかなかそこまでいかないことも多く、しかも丈夫で長生きで(ちゃんと飼育できれば10年くらいは生きるみたいです)小型水槽にはうってつけのプレコです。


CIMG3833_convert.jpg

ステルバイ、ニアミス危険!(>_<)
タイガープレコも普段は流木の陰などに隠れてなかなかその姿を見せてくれません。しかし一方で縄張り意識が強く自分のテリトリーに入って来たものには容赦なく攻撃を加えます。ステルバイなどがそこへぼけーっと寄っていくといきなり飛び出してきて追い出されます(苦笑
プレコはメスが産んだ卵をオスが孵化するまで守る習性がありますから縄張り意識の強さはそんなところから来ているのかもしれませんね。

以上、小型水槽に泳ぐ魚の紹介でした。

この水槽は水草などのレイアウトに特には凝ったりはしてません。むしろやっつけ水槽の名のままにメンテ優先で底砂も入れず、レイアウトも適当、そこへ外の睡蓮鉢のマツモを取ってきて入れただけです^^;
またここにいる魚はほぼすべて熱帯魚屋に行けばいつでもいるような定番種ばかりで目新しいものもいません。しかしそれでもなお十分すぎるほど個性的な魚たちを見ていると飽きることがありません(^-^)

もちろん個性的な水槽をと拘るのであれば上層はここでも紹介したクラウンキリーに、中層をミクロラスボラ・ハナビディープレッドホタルテトラを入れたり、あるいはグラスフィッシュ南米淡水フグなんかも面白いかもしれません。コリドラスも玄人受けするような種類に拘ってみるのも楽しいかもしれませんね。小さな水槽でもできることは結構あるものです。

また良く聞かれるのですがメンテはそれほど大変でもありません。基本的には2、3日に一度でかいスポイトを使って底に貯まった糞をまとめて吸い取って、その際に減った水を足すだけで15分もあれば済んでしまうことです。リクガメのケアの方がよほど手間です(苦笑
これはニオイガメのマーシャル水槽のメンテと全く同じやり方で、カメ水槽もこのやり方で維持しています(ただしカメの方は排泄物・食べ残しで非常に水を汚すのでほぼ毎日メンテをする必要がありますが><)。

良く小型水槽は初心者には維持するのが難しいと言われますが、その原因のほとんどはいじくりすぎたり水換えの塩梅に関わることなんじゃないかという気がしています。私にも経験がありますがどうしても水換えをしすぎてしまう傾向があるんじゃないかなと。この辺の塩梅がつかめれば実際はそれほど難しいものでもないと思うんですけどね(フィルターは大きめのものを使っています。30数センチの水槽に対して60cm用の水作エイト)。


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寝転がってこんな確度で水面が揺らめくのを眺めているだけでも癒されます(^-^)
この水槽を設置したのはたまたまなのですが、私にとって思いのほか効用が大きかったです。
卓上に小型水槽を一つ置いてみるのはいかがでしょうか?


小型水槽 | 07:43:14 | トラックバック(0) | コメント(10)
やっつけ水槽とゆかいな魚達(PART2)
前回のやっつけ水槽とゆかいな魚達(PART1)に続く第二弾です(^-^)

まずはこの魚から

CIMG3700_convert.jpg

ピグミーグラミーです。
イエローハニーグラミーに続いて再びグラミーなのですが、これも元々買う気はなかったのにセールで売っているのを見てついついお持ち帰り^^;
「まるで宝石のよう!」なんて売り文句が書いてあったりして気になってしまったのでした(>_<)
どうやらセール品と売り文句にとても弱い体質のようです…

それはさておき上の写真をじっくり見ると意外とシルエットがかわいらしいのに気がついていただけるでしょうか。体型といい、尖った背びれに丸っこい尾びれなんてなかなかチャーミングだなと思う飼い主。英語ではこの特徴ある体型をarrowhead-shaped(矢じり型)などと表現しています。

一方でまるで宝石のようという宣伝文句にあった体色ですが

CIMG3765_convert.jpg

うっすらとメタリックな淡い青色が乗っています。実物はもっとはっきりと青が全体的に乗っているのですが、光の加減で綺麗に見えたりそうでなかったり、私自身の腕がなくてこのくらいの写真を撮るので精一杯でしたヽ(´Д`;)ノ
このように体がキラキラ光るところから英語圏ではスパークリング(sparkling)グラミーなどと呼ばれることもあるようです。
熱帯魚には数多くの美魚が存在するのでこれをもってして「宝石のよう」という形容が一番似あうかは議論が分かれるところかもしれませんが、それでもなかなかの美種だとは言えるかとは思います。

この魚は成魚でも3cmほどにしかならないグラミー最小種なのですが(水槽にいるのもすでに成魚サイズ)、空気呼吸をするためのラビリンス器官もあれば泡巣を作る習性も持っています。現在5匹いるので泡巣を見る機会があるとすればきっとこちらのピグミーの方でしょうね(5匹いればペアが一つくらいはできるだろうという願望デス。雌雄の判別は難しいらしい)。水面近くをたくさんのプラティが泳ぐこの水槽で見つけるにはかなり運が良くないと難しそうですが。

またこのグラミーは鳴き声を出すことでも有名です。
ユーチューブで鳴いているところを撮った動画を見つけることができました。
(高音はおそらくノイズでカタカタいってるのが鳴き声だと思われます)
http://www.youtube.com/watch?v=TKUGJqK2j04

この鳴き声、ごくごく最近になって初めて聞くことができました(*^^)b
TVを見ている時にチャンネルを変えたら一瞬の静寂の中でこの鳴き声が響いたのです。本当にその時一度だけだったのですが、事前に見ていた上の動画の声にそっくりだったのでまず間違いないと思われます。
たまたまセール品でショップに居合わせたピグミーグラミーですが非常に興味深い魚で満足度も高かいです(*^。^*)


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黄色と黒の縞々で目立ちたがりのこの魚はクラウンローチ
名前のクラウン(ピエロのこと)はこの模様がピエロの衣装を連想させることからきています。ローチとはドジョウのことですね。

実はこの水槽には不釣り合いで本来は入れてはいけない魚です。というのもこの魚はドジョウの仲間であるのにも関わらず野性では40cmほどになることもあるかなり大型な魚だからです。しかも40年くらい生きることもあるとか!

*やる気のあるクラウンローチはでかい!
ちょっとごちゃごちゃしてますが50秒くらいに凄い体格のクラウンローチがでてきます。姿形は似ていてもうちのとはもはや別種の魚^^;
http://www.youtube.com/watch_popup?v=LxbdbrC-kM8&vq=medium#t=60

といっても大きさについては野性ではということで、飼育下では水族館のような設備をもってしても20cmオーバーにしかならず、一般家庭の水槽では15cm程度にするのがせいぜいといったところのようです(寿命も5~10年くらいだとか)。金魚で良く知られているように魚は水槽の大きさにあわせて成長を止めるという性質があり、クラウンローチもこの点では同じなうえ、さらに大きな入れ物に入れても限界まで大きくするのは難しいという性質も持ち合わせているようです。

また繁殖をするためには30cmくらいにまで成長する必要があるとのことで、水族館のような設備でもなかなかそこまで大きくならないのに一般家庭の水槽で繁殖を狙うのはまず無理ということみたいです(最初から大きくなった野性採取個体を手に入れてるんなら別ですけどね)。じゃあショップにいつでも置いてあるあれはどこから来てるのかというと、例によって東南アジアで大量にブリードされたもののようですがその際はホルモン注射を使ったりするんだとか。いろいろ調べてみるとやや微妙な感じもしたりしなかったり…

とまあちょっと出鼻をくじかれた感がありますが(@_@;)、写真で見る通り通常のドジョウっぽい体型とは異なりかわいらしい姿をしていて(ドジョウ本来の姿が好きな人にはゴメンナサイ>_<)、仕草にも非常に愛嬌があることからとても人気のある魚でもあります。

いや本当に仕草が良いんですよ、この魚♪
底にべたっと横になって寝てしまう姿はあまりにも有名ですが、ひょうひょうとした顔で赤く小さな胸鰭をバタバタさせながらホバリングをする姿も良いです。この水槽ならではということでは穴が好きなのか、投げ込み式のフィルターの空気が出てくる穴へしょっちゅう入って行こうとして逆さになって泳いでいたり、見ていて飽きないです(^-^)

ホバリング中のクラウンローチの動画もありました。
http://www.youtube.com/watch_popup?v=vIkepEjeAWA&vq=medium


CIMG3751_convert.jpg

この水槽には現在2匹いますが、本来群れで泳ぎ回る臆病な魚でもあります。従って数はたくさんいればいるほどいい。単独で飼うと長生きしないとか。ま、大きくなるのでたくさん入れるのは難しいですけどね^^;

ところでいくら水槽ではそれほど大きくならないと言っても、やはりこの水槽で飼い続けるにはちょっと最終サイズが大きすぎます。ではなぜこの魚を飼い始めたのかと言うと、ここで十分に大きくしたのち将来的にはヒメニのマーシャルがいる水槽で飼う予定だからです。

某爬虫類雑誌によるとカメは自分と同サイズ以上の魚は襲わないんだとか。それならば10~15cmくらいにはなるクラウンローチはヒメニにはぴったりのサイズです。他に底物系のヒメニの同居魚候補としてはナマズなどもあったのですが、ナマズはテトラなどの小さな魚は食べちゃいますからね。そこへさらに水陸問わずカメ大好きの黒松さんからも「クラウンローチは良いよ~♪」というサジェストがあって、育てて入れるというとやや迂遠ですがこの魚をチョイスすることにしました(^-^)

マーシャルと同サイズにまで育てるのにおそらく数年はかかるでしょうから、初志貫徹で同居させる勇気があるかはその時になってみないとわかりませんけどね^^;

えーっと、ここまで二種類の魚を紹介しましたが存外に長くなってしまったので^^;、残り二種についてはPART3を設けてそこで紹介しま~す(^O^)


小型水槽 | 15:59:56 | トラックバック(0) | コメント(8)
やっつけ水槽とゆかいな魚達(PART1)
我が家には小さな水槽がもう一つあります。


CIMG3720_convert.jpg

それがこれです。

元は別の使用目的があったのですが現在はプラティ育成を主目的に使用しています。
身も蓋もないことを言ってしまえばプラティ育成の目的はニオイガメのマーシャルの餌です(苦笑。プラティは泳ぎがさほど素早いわけでもなく、マーシャル水槽に泳いでいるアフリカンランプアイやシルバーチップテトラに比べるとボリュームもありマーシャルの格好の標的となります。またなんといっても多産で稚魚がポンポン産まれてくるので、それを見てどうせならこの調子でたくさん増えてもらって定期的にマーシャルに提供しようと思ったわけです。

しかしこちらの思惑通りに物事がそんなにうまいこと運ぶわけがないというのは、すでに退屈なほど慣れ親しんてしまった教訓でもあります。なので今さら驚くことでもありませんがここでもやはり同じで、稚魚から成魚にまで育てるのにはそれなりの時間がかかりますし、大量に生まれた稚魚もきちんと隔離しておかないと親魚や他の魚の餌になってしまうようで無限に増殖するというわけではありません(稚魚を保護するためにはまたそのための水槽を用意しなければならないのですがそこまではしません)。従って実際にはうちで産まれてマーシャルの水槽にまでいったプラティは未だにいないんですけどね^^;

というわけで水槽の中のプラティは別腹ということで(何がw)もうちょっと他の魚も楽しみたいななどと、主に熱帯魚屋のセールス品を見るたびになんとなく持ち帰りw徐々に増えていって今に至っているのがこの水槽です。今回はその魚達を紹介したいと思います。


CIMG3818_convert.jpg

まずは当然のことながらレッドプラティから。
見た感じは小さな餌金w

プラティとしては極めて平凡な種だと思われますがショップで展示されていた処分品を安くでゲットしてきました。メダカの仲間と思っていたのですが正確にはカダヤシの仲間だそうですね。卵胎生で稚魚がポコポコお腹から産まれてくるのでとても増えやすいのが特徴でしょうか。

卵で産まれてくる場合よほど水草などで隠れ場所がない限り、親魚や他の魚、エビなどがいればそういったものに簡単に食べられてしまうので、稚魚で生まれるというのは水槽内においては大きなアドバンテージがあります。もっとも稚魚でも小さいうちは食べられてしまうことがあるので、育ちやすいということであり絶対的なことではありませんが。


CIMG3735_convert.jpg

この水槽にわらわら泳ぐプラティはすべてここで生まれたものです(親魚はすでにマーシャルのところで…ゲフンゲフン…)。最初の写真をご覧いただければわかるかと思いますが、レッドプラティなのに体色が白っぽいのもいてこれはアルビノなんでしょうかねー?違う?そうですか(-_-)

最終的に4cmくらいまでは大きくなりますがそこまで行くのにはかなりの時間がかかります^^;
従って本当に活き餌が必要なら素直に餌金を買ってきた方がはるかに効率的ですね。というわけで今後プラティはこの水槽で飼いきれないほど増えたり大きくなったりした場合にのみマーシャルのところへ間引くことになるかと思われます。それがいつになるかはわかりませんがw


CIMG3757_convert.jpg

こちらは観賞面での主役格でもあるイエローハニーグラミー。
グラミーというとゴールデンハニードワーフグラミー(GHDグラミー)が有名ですが、どうやらこのイエローハニーグラミーと同じ魚でショップによって呼び名が違うというだけのことのようです。つまりこの魚は購入したショップでイエローハニーグラミーとして売られていたからそう呼んでいるということです。


CIMG3766_convert.jpg

全体的に淡い黄色の体色を持ち尾びれや背びれにオレンジが入るかわいらしい魚です。決して派手ではありませんがオレンジの入ったヒレを広げる姿もとても綺麗です。
ここには二匹いるのですがオスの特徴である黒い婚姻色が出てこないので両方ともメスなのかもしれません。そのためか非常に大人しく他の混泳魚にちょっかいを出すこともありません。


CIMG3770_convert.jpg

グラミー類は水槽に発生したヒドラやミズミミズを食べてくれるということでいわば便利屋としてタンクメイトに選ばれることも多い魚ですね。しかしラビリンス器官というものを持ち鰓呼吸だけでなく空気呼吸もできたり(だから酸素少なめの水槽であっても生きていけます)、水面に自ら作り出した泡に卵をくっつける泡巣と呼ばれるもの作り、それをオスが必死に守ったりと非常に面白い性質を持った魚でもあります。一度見てみたいなあ泡巣。


CIMG3771_convert.jpg

上から見るとこんな感じで薄っぺらい魚ですが、頭の方だけは結構ボリュームがあります。


CIMG3743_convert.jpg

こちらはアベニーパファーのいる水槽から引っ越してきたレッドテトラです。移動してきた理由はいくつかあるのですが、それはともかく入れてみたら水槽の中層を泳いでなかなか良い感じ♪
プラティその他の魚は上層か下層を泳ぐことが多く、中層がわりと開いていたのです。そこをこのレッドテトラがしっかり埋めてバランスが良く見えるようになりました(^-^)

またこういった小さな水槽でもレッドテトラような極小な魚であれば群泳させることもできそうです。今はプラティその他でごった返しているのでこれ以上は増やせませんが、将来的にはそういうこともしてみたいですね。その場合レッドテトラじゃなくてホタルテトラなんかも良いかも。


CIMG3741_convert.jpg

縞々の魚は水槽に一匹だけ残ったメダカの仲間クラウンキリーです。
最初は4匹でスタート、この水槽を設置した初期からいたのですがなんとなくこれだけになってしまいました(涙
中には水草を入れ替えた時にくっついてたのに気がつかずにうっかり捨てちゃった?…みたいなことも。なにせこれもとても小さな魚なので(汗

この魚はショップで見た時にとても綺麗な魚だなあと印象に残り我慢しきれずに通販で購入しました。ただいざ水槽に入れてみたら確かに綺麗は綺麗なのですが、ずっと水面近くを泳ぐのでプラティと一緒にごちゃごちゃしてるだけでいまいちその美しさを堪能しきれませんでした。プラティが入ってるうちはこの水槽には不向きなようです(>_<)


今回は4種類の魚を紹介しましたがまだ半分です。というわけで次回(PART2)に続きます(*^。^*)
あ、PART2はなるべく早く記事にしたいと思いますが、案外また時間がかかってしまうかもしれませんのであしからずw


小型水槽 | 23:13:31 | トラックバック(0) | コメント(14)
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