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いんたげ

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燃ゆる夏
CIMG3594_convert.jpg

毎年春が終わるくらいになると生き生きとしてくる睡蓮鉢。
この時期ともなれば全開状態。
生命が沸きたっています。


CIMG3595_convert.jpg

アナカリス(オオカナダモ)の花が咲き、ラムズホーン(巻貝)は大きく成長し、写真にうまく撮るのはなかなか難しいのですが無数のミナミヌマエビが睡蓮鉢の縁を滑るように泳いでいきます。

水面ではヒメスイレンとアサザの葉が顔を出し、水中はアナカリスとマツモで埋め尽くされていきます。多少間引いてはいるのですが多少程度ではとても追いつくものではありません。気がつくとこのようにヒメスイレンやアサザを押しのけあふれ返ります。そしてさらに水上にはトクサが勢いよく伸び天然のすだれを形成します。


CIMG3600_convert.jpg

増えすぎたアナカリスとマツモの間で窮屈そうに泳ぐのはアカヒレです。

このアカヒレも我が家に来てすでに3年を超えますからそろそろ寿命を考える時期かもしれません。新しく追加をしようかなどということもぼんやりと脳裏をよぎります。
ただこの一般的なタイプのアカヒレは体色が銀色なのでこの睡蓮鉢の中ではあまり目立たないという欠点があります。追加するなら白メダカの方がいいのかなと思ったり。

いずれにせよ睡蓮鉢というと、夏の間の涼を感じるとるものとして古くから親しまれているわけですが、この睡蓮鉢の場合命がにぎやかに主張しあい少々暑苦しいのが特徴だったりしますヽ(´Д`;)ノ



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睡蓮鉢 | 00:28:12 | トラックバック(0) | コメント(24)
今冬の結果
CIMG2226.jpg

今年は多少日当たりのよいところへ置いたせいかあるいは暖冬だったせいなのか、昨冬全滅したアマゾンフロッグビットが現在でも数多く残っています。小型水槽にわずかに残っていた一つ、二つの小さな株からこんな風に増殖するのですからこの植物は凄い。小型水槽はもちろんマーシャルのプラケでもたくさん増えてます。この植物はエビや貝類の餌にもなっています。

またアサザの葉も今年は枯れずに残っています。これも昨年は地下茎だけを残して葉は完全に枯れてしまいました。ここからのスタートであれば昨年は見ることができなかったアサザの花、今年は見られるかも?
トクサは水面には枯れた茎だけが残っていますね。これは春になれば新しい茎をのばしてくるでしょうね。アナカリス、マツモも言わずもがなで生存しています。
スイレンはすっかりその姿を消してしまいましたが、やはり春にはまた葉をたくさん伸ばしてくると思われます。ただスイレンの花を見るのは難しいかな…。日照時間が相当いるそうなので。スイレンが咲くときっときれいなんでしょうけれどねー。

生体はアカヒレ、ミナミヌマエビ、ラムズホーン、スネール、ヒメタニシととりあえず簡単に見つかるものについては寒い中でも元気で生きているのが確認できます。青コリはここ数カ月見ていないような気がしますが…去年は氷の下でも元気でしたから今年もきっと大丈夫でしょう(^-^)
青コリって飼いこむと意外に大きくなるそうなので春になったら一回りか二回り大きくなった姿を見せてくれるかもしれません。


睡蓮鉢 | 13:37:27 | トラックバック(0) | コメント(13)
ささやかな出来事
CIMG1537_convert_20090717002333.jpg

夏の睡蓮鉢に泳ぐはゴールデンアカヒレ。
実は写真に撮ると目立つのこれだけ…(´・ω・`)


CIMG1535_convert_20090717002258.jpg

この写真にはゴールデンアカヒレの他にノーマルアカヒレにミナミヌマエビも
写っているのですが、ほとんど目立ちませんね(´・ω・`)

まあいいんですけど。。。


それはさておき、ご覧のとおりアナカリスとマツモがやたら睡蓮鉢を
埋め尽くすので若干間引こうかと弄っていたところ、その隣の小さな
発泡スチロールに自然と目が行きました。


CIMG1529_convert_20090717002152.jpg


これもとはアナカリスとマツモのストック用に使ってたんですが、この2種は
睡蓮鉢の中でも異常繁殖するのでこんなストックを作っておく必要性が皆無な
ことには早々に気が付きました。

ですが、睡蓮鉢で増えた水草を捨てずにストックしていくうちに、水草にスネールや
ラムズホーンの卵も一緒にくっついてきて、いつの間にかこれらのプチ養殖場にも
なっていました。
そして貝類はヒメニのマーシャルにとって大事なおやつですからそのままに
しておいたんですね。


で、ちらっとのぞいた瞬間に何やら動くものが・・・
ハイキタコレ!


CIMG1531_convert_20090717002222.jpg


まるで囲んだ部分に何がいるかわかるでしょうか?

結論から言うとこれアカヒレの稚魚だと思われます。

睡蓮鉢で稚魚を見たことは一度もありませんし、アカヒレが増えた気配も
なかったので、これは親アカヒレに稚魚の時にみんな食べられちゃってるんだな
と思っていたら、親アカヒレのいないこんなところでひっそりと孵化していたのでした。

このアカヒレも貝類と同じように睡蓮鉢から移動した水草についていた卵から
孵化したのだと思われますが、初見はあまりの意外性に何々これ~?という
感じでした。

小型水槽では現在これよりはやや大きいアフリカン・ランプアイを飼育していますが、
ここにもささやかですが新しい楽しみが生まれました。
ある程度大きくなるまではこの中で飼っておいて、その後睡蓮鉢に移動しようかと
思いますが、さてそこまで無事に大きくなるでしょうか?

しかし全く思いもしないことが起こったり、睡蓮鉢における小さな驚きや発見は
まだまだつきそうもないですね(^-^)


それはともかく見た目最悪の睡蓮鉢の掃除も考えなきゃですが…(汗


睡蓮鉢 | 01:38:15 | トラックバック(0) | コメント(8)
睡蓮鉢の春
ネタは旬のうちに~というわけで、今日は睡蓮鉢。


睡蓮鉢ビオをなぜ始めたのか、真面目に書くとちょっと長くなるので、
やや不正確ながらもかいつまんでお話しすると、

・インテリアで買った小型水槽の中のアカヒレを出して他の魚を飼いたかった。
・アベニーパファーという淡水フグを飼い始めたけれども、なかなか飼育が難しく
好物の貝類(スネールやラムズホーン等)を常備するため、または小型水槽用に
ミナミヌマエビをストックしておくその供給基地が欲しかった

おおよそこんな感じでしょうか。
詳細はまた別の機会に記事として書くこともあるかと思いますが、
とりあえず去年の秋にはじめましたよと。
*実際のところ貝類はマーシャルのための供給基地になってますが、
睡蓮鉢は水草などの供給基地としても活躍してます。


そして今我が家で一番春を謳歌してるのがこの睡蓮鉢の小さな世界です。

CIMG0619_convert_20090422002526.jpg

睡蓮鉢の中は盛りだくさんで、生体はアカヒレ、青コリ、ミナミヌマエビ、スネール、ラムズホーン。
水草はアナカリスにマツモ、アマゾンフロッグピット、睡蓮鉢の植物としてヒメスイレン、アサザ、
トクサが入っています。

東京とはいえ冬の間は氷が張ることもあり、ヒメスイレン、アサザ、トクサの睡蓮鉢用に用意した
植物は完全に姿を消し全滅したかのように見えました。トクサも50cmくらいの高さがあったのですが、
最後は枯れてなくなってしまいました。

アナカリスとマツモは最後まで無敵でしたけどね(やつらは真冬でも増えたw)。

特にヒメスイレンは睡蓮鉢だからスイレンだろうという、我ながら救いがたいほど安易な発想で
植えたのですが、あとあと調べるにつれ(植える前に調べとけーw)、ふんだんに日光を
浴びていないと花を咲かせるのも難しく、熱帯スイレンの場合冬は株をしっかり保存しておかないと
日本では枯れてしまうこと、ちゃんと肥料も入れてあげなければならないとか、植物栽培初心者には
とてもハードルが高いものであることを知り、冬に影も形もなくなった時にはあー、やっぱりなー
失敗した…と思っていました。

ところがですよ、奥さん!(何が奥さん?w)

CIMG0620_convert_20090422002603.jpg

ハイ、奇跡の復活キタコレ

赤い枠で囲んだのが問題のヒメスイレンの葉です。
*黄色はトクサ、青がアサザ。
これに気がついた時には生命の力強さに打たれ、まるで手塚治虫の『ブッダ』の主人公
シッダールタのように、いきとしいけるものすべてに感謝の念をささげうっかり悟りまで開いて
しまう勢いでした(あぶないあぶない)。


CIMG0535_convert_20090422002446.jpg

ノーマルアカヒレは体色が銀色で写真に写りづらいのですが、肌色のゴールデンアカヒレは
はっきりとその姿を確認できますね。

CIMG0634_convert_20090422002658.jpg

2cm以上はあるのではないかと思われる大きくなったラムズホーン(ちょっとキモいけどw)

CIMG0636_convert_20090422002732.jpg

真中にミナミヌマエビが写っているのが確認できますでしょうか。
これもなかなかすばしっこく写真に撮りづらいのですが、つがいで睡蓮鉢の縁を泳いで回ったり
春を感じさせてくれてます(増えるといいなあ)。

夏にはアカヒレが泳ぎ回る姿に一服の涼を感じ取ることもできるでしょうし、秋まではこのまま
楽しませてくれそうです。アカヒレも代替わりが見たいところですし、ヒメスイレンとは言いませんが
アサザの花などが見れたらきっと嬉しいだろうなあと思います。

まあ今のままでも十二分に楽しませてもらってますけどね。
オオアタマヒメニオイガメのマーシャルのためにスネールを探しに行った時なんか、
普段は底にいて見ることができない青コリが急にバタバタと水面に現れるのを目撃すると、
一人でおおおおーっ!と鼻息荒く興奮してたりして。←バカ

増えすぎる水草を間引いたりするくらいの手間はありますが、基本とても手軽な睡蓮鉢の世界。
皆さんもチャレンジしてみると良いのではないでしょうかと思ったり思わなかったり。


あ、そうだ。増えまくるアナカリスはリクガメのいい餌になりそうな気がするんですが、
どうなんでしょうねえ。ムツアシなんかは水草を食べるなんて話も聞いたことがありますし
うちのアカアシに今度与えてみようかな。

睡蓮鉢 | 02:08:17 | トラックバック(0) | コメント(9)

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