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いんたげ

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マーシャル3周年
CIMG3861_convert.jpg

は先月すでに過ぎてしまいました(爆

記念日的なものにはあまり関心はないけれど子供の時分は相当に飽きっぽい性分で(根本的な部分では今でも変わりがない?w)、小動物を長い間飼い続けられなかった私としては3年間を大過なく送らせることができたのはとりあえず良かったと思う。


CIMG3859_convert.jpg

10円玉サイズの子亀から今では立派な成体となったマーシャル♀(この1年では1cm程度しか大きくなっていないので実質的には2年程で成体に)。しかし長寿のカメにとってはまだまだたかだか3年。また犬猫のようなスキンシップがあるわけでもない爬虫類相手にこの程度で何某かの感慨に浸ったりするのはあまりにも気が早すぎるというものであろう。
20年くらい淡々と飼い続けられたらその時自分がこのヒメニオイガメとどんな風に向き合っているのかに興味がある。それまで元気で時々ひょうきんな顔さえ見せてくれればよし。



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オオアタマヒメニオイガメ | 12:33:35 | トラックバック(0) | コメント(24)
不細工な工作
少し油断してるとブログの更新をしないままに1週間や2週間などあっという間に過ぎ去っていきますね(汗
フヒヒ…サーセンw(って誰に謝ってるんだ?)


少し前のことになりますが、ヒメニのマーシャルをプラケ飼いから水槽に格上げしたところ上部フィルターのストレーナー(吸水口部分)に挟まって寝るようになりました。

こんな感じで

CIMG2713_convert.jpg

なんというか、モグラみたいですこいつw
というのは関係ありませんがwこの手のニオイガメは本来一生をほとんど陸に上がることなく水の中で暮らすとされているカメですから水槽くらいの水深であれば全く苦にすることもなく生活できるはず。
…ハズなんですが、呼吸をする時はやっぱり楽な方が良いというのがカメ心らしい。

それでもなお水深自体には全く問題があるとは思いません(120cmくらいの水槽に浅瀬なしで豪快に飼っている人もいるカメですし)。ただ飼い主的にストレーナーに挟まられるのはいま一つ気に入らない。フィルター自体を動かされたり、ストレーナーを外されたりする危険性が全く考えられないわけではないので。

しかしこれを避けるために陸場を設置するといってもそんなに簡単なことではなかったりします。なぜなら元々上部フィルターを動作させるためには水槽に水を深く入れなければならず(写真のストレーナーについてる赤線までは最低水を入れなければなりません)、それに合わせて陸場を作ってしまうと今度はマーシャルが容易に脱走可能となる足場を与えてしまうことになるからです。

そこで考えた。

こんな時に活躍するのはいつだって100円ショップ。例によって適当に使えそうなものを漁って不細工な工作ができないだろうかと。


CIMG3146_convert.jpg

ハイキタコレ!
本当に例によってちんちくりんで妙なものを作るなあと我ながら自画自賛w

浅瀬自体は最近密かに流行りな吸盤つきの石鹸置きを水槽に張り付けて終了。ただ脱走されないように、そして水をいっぱいまで入れた時に首をあげての息継ぎがしやすいようにその上をキッチンなどで掛けて使う小物を入れる籠をひっくり返して置いてみました。


CIMG3148_convert.jpg

もちろんマーシャルが動かそうとしても簡単には外れないように引っ掛ける所をストッパーになるようにペンチで曲げたり、結束バンドを使って(ただの)釘を取りつけ大雑把かつ繊細にディテールを工夫してみました(^p^)


CIMG3147_convert.jpg

ただし反対側の端は単に洗濯バサミで固定してあるだけですヾ(;´▽`A``アセアセ
これだけを見ると柔な感じで甚だ危うそうですが、マーシャルが脱走しようと石鹸置きの上で力強く踏ん張ると蓋が動く前に吸盤でくっついている石鹸置き自体が動いて沈んでしまうのでこれでも最低限の強度は確保されています。

さて浅瀬の使い心地のほどはいかに?

CIMG2958_convert.jpg

寝場所として完全にストレーナーが放棄されたわけではないですが、設置後すでに二か月ほど経つ中でこのように利用している姿を時々目にします。一応設置した甲斐はあった…かな^^;
ストレーナーを完全に使わせないためにはそもそも挟まることができないようにする工夫も必要だったようですが><

ただこの浅瀬は一時的なもので、すぐではないもののいずれ撤去することになりそうです。マーシャルがもう少しだけ大きくなれば、同居魚のシェルターとして入れてあるブロックに乗れば容易に呼吸ができそうな感じなのでそうなればこの石鹸置きの浅瀬は必要なくなるでしょう。


CIMG2954_convert.jpg

というような飼い主の思惑とは無縁に気ままな生活を続けるマーシャル(´・ω・`)

最近偏食に拍車がかかっています。コリタブすらも食べなくなりカワエビを少々、そして鳥のササミや時々シジミなどを食べてます。そして食べる量自体もかなり減っています。リクガメだったら頭を抱えてしまうところですが、ご覧の通りぷにぷにしたマーシャルの場合、ダイエットの良い機会でもあるのでしばらく偏食が続いてても良いかなと思ってたり。



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ところで以前ダルウィンさんがご自身のブログで紹介されていた「第9地区」、コンビニに立ち寄ったら1500円ほどでBD版が売りに出されていました。最近はBDでも2000円前後で発売されるタイトルも増えてきてますね。設備投資にかかった初期費用さえ回収してしまえばディスクをプレスする生産コスト自体はDVDとさほど変わらないでしょうからこの価格低下は別に驚くべきものではありませんが、これを機にBDもDVD並みに普及していくのでしょうか?たくさん買い集めてみたらDVDの後継じゃなくてLDの近縁でしたなんてことにならなければいいのですけどね(-。-)y-゜゜゜


しかし映画自体は面白かった(^-^)

そのうえでですが、まず映画のタイトル自体がアパルトヘイト時代に設置されたホームランド10地区からヒントを得たものでしょうし、またストーリーもエイリアンを隔離地域である第9地区から新たに街の中心から離れた場所に建設された第10地区へと移住させるというものなのですが、それにしてもその南アフリカはヨハネスブルグにわざわざ難民として飛来するUFOという展開には清々しいほどひねりがなくそのべたさに思わず噴き出しそうになりますし、BDのパッケージ裏面には「これはブレードランナーに匹敵するSF映画だ」とのコピーがあるものの退廃的で物悲しくしかしどこか美しい、未来都市やレプリカントと呼ばれる人造人間によってビジュアライズされた同映画に比べると、第9地区の方は“エビ(prawn)”と呼ばれB級映画にも出てきそうなエイリアンはエビというよりはゴ○ブリに近く見えるし、それを相手にとてもシリアスなストーリーが展開される様は妙な違和感が残ります。そして評判通りおおむねグロい(苦笑

他にも細かいことを言えばきりがありませんが、それでもまあSF映画だしとある程度目をつぶれば冒頭で述べたとおりかなり面白い映画だと思います。すでに書いたとおり結構グロいのでBDを買ってまで何度も見る映画かどうかは微妙なところですが、個人的には面白いと聞いてすぐにDVDを買って結局一度しか見なかった「キューブ」なんてのもあったしそこは気にしない(´・ω・`)。多分第9地区なら2、3回くらいは見れるだろう(キューブも面白かったけど二度は見る気のしない鬱映画だったなorz)。

シャールト・コプリー演じる主役のヴィカス・ファン・デ・メルヴェがエイリアンから第10地区への移住同意書にサインを求めるやりとりは軽妙でテンポが良く機転も効いていてこの映画の見所の一つだと思いますが、Wikipediaによるとヴィカスのこのセリフが主演のシャールト・コプリーの即興のアドリブだったというのですから大変な驚きです。
また事件後という設定で関係者の証言から徐々に物語の核心に近づき全貌が見えてくるといった手法はケビン・スペイシーが出演した「ユージュアル・サスペクツ」においてとても印象的でしたが、この映画でもストーリーにグイッと引きこむ効果的な役割を果たしています。私が感じたB級映画的なエイリアンとシリアス過ぎるストーリーとの対比にある違和感はこの手法によって乗り越えられたといっても過言ではありません。
SF好きなら一度は見ておいても損はない映画だと思いますよ♪


*この映画の監督ニール・ブロムカンプと主演のシャールト・コプリーはともに南アフリカ出身で高校時代の友人だそうです。であるならばヨハネスブルグ上空にUFOが現れたのはむしろ必然だったというわけか。これになんのひねりもないと感じてしまったのはむしろ南アフリカを舞台にした映画なのに南アフリカの人間がこんなに深く関わっているなんて考えもしなかった私の思いこみ、ドクサがなせる業というわけだった。ちょっとだけ反省してみたり。



オオアタマヒメニオイガメ | 13:07:53 | トラックバック(0) | コメント(24)
だらしない寝姿
先日無事に2周年を迎えますます絶好調のマーシャル。
相変わらず水槽の前を通っただけで餌の催促を続けます。


そんなマーシャルはたいてい食うか寝るかのどちらかなので、
水槽をのぞくと寝ている時もあるわけです。



CIMG2920_convert.jpg

ハイキタコレ
アクビをしているところにうまくタイミングが合ったわけではありません。
時々このように口をボケっと開けたまま寝ている姿が見れるんですよね。


CIMG2921_convert.jpg

だから横からのショットも撮れちゃう。
アクビなら一瞬のことですからこうは行きません。
なんでこんな寝方をしているのかはよくわかりません。
馬鹿です。でもおもろい奴ですw



オオアタマヒメニオイガメ | 00:50:20 | トラックバック(0) | コメント(24)
マーシャルはどことなく犬っぽいのだ
ヒメニのマーシャルを見ていると時々こいつ犬みたいだなと思うことがある。
飼い主の気配を感じると最初に、ん?という顔をし、その後すぐに餌くれるの?と勢いよく寄ってくる。もちろん犬そのものではないので、遊んでくれと言っているわけでも飼い主に対する親愛(あるいは恭順)の情を示しているわけでもないだろう。けれど単に餌をもらえるという条件反射のみであってもやっぱりどことなく犬っぽいんだな。熱帯魚も同じく条件反射で餌をくれと寄ってくるのだけれど魚はやっぱり魚でしかない。カメと違い仕草にバリエーションが乏しいのがそう感じさせるのかもしれない。マーシャルは少なくともん?という表情を見せるし、じっとこちらを見つめたり、さらにバッチ餌来いやー!とバタバタ泳ぎ回るオーバーアクションでアピールを始めたりもする。メートル級の大型魚はまた違うのかもしれないけれど、小型な熱帯魚だとこうはいかない。

そしてリクガメもまたちょっと違うように思う。リクガメも餌をもらえると思って飼い主の後をついて回るなどという話は聞くけれど、実際そうなるには結構な時間が必要か、種差、個体差が強く影響するような気がする。少なくともうちの2匹のリクガメは私の後を追ってついて回るようなことは皆無である。直接餌を見せれば寄ってくることもあるけれども、そうでなく勝手に寄ってくるなどということはまずない(あ、飼い主の指を餌だと思って寄ってくることはよくあったorz)。それどころかアカアシのジルなどはケージのガラス越しにじっと眺めただけでも青木さやかばりに「どこ見てんのよー」と居心地の悪そうな落ち着きのない仕草を見せるし、飼い主が敵ではないと認識したインドホシのぽっぽは、私が見ていても我関せず泰然自若として飼い主などガン無視。まさに孤高のカメといったところである。その姿は何物にも例えがたくザ・爬虫類としか形容しようがない。寝姿だけは時に近縁の鳥類を思わせる時もあるけれど。


CIMG2243.jpg

こんな感じでお尻を向けて寝ている姿もなんとなくだけれど犬っぽいんだな。具体的にどこが?と聞かれると、なんとなく全体がという曖昧な答えしか返せないのだけれどこの姿を見るたびになんとなく犬っぽいと思う。

そうそう近日中にタンクメイトがやってくるのでお楽しみに。今度はうまく共存できるかな?


オオアタマヒメニオイガメ | 02:20:10 | トラックバック(0) | コメント(10)
食べないことはないけれど…
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ライトに照らし出され暗闇の中で浮かび上がるマーシャル。
おお、ゴッドファーザーのマーロン・ブランドか?なんてちょっとだけ思ってしまいましたが、よく見るとやっぱりどこかお間抜け感が漂って威厳に欠けてます。コルレオーネ家の一員となるのはちょっと無理そうです。


・麦飯石
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この写真は今まで利用してたプラスチックの浅瀬をマーシャルが頻繁に破壊するので、代わりの浅瀬として麦飯石を入れてみたところ。で、記念撮影。うん、いつものマーシャルらしく後ろ足がとてもお間抜けな感じです。


・巨頭化
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最近体に比してちょっとだけ頭が大きくなってきたような気がしてます。


CIMG2168_convert_20100116214713.jpg

これなんかは首回り(後頭部)がかなり太く見えません?
CBでも巨頭いけそうな雰囲気?

もっとも三本のキールはいまだはっきりしていますし(老成するとキールはなくなってくる)、WCの年季の入った本物のヒメニの巨頭はこれ↓ですからまだまだ比較にもなりませんけどね(^^ゞ

CIMG1974_convert_20091109205014.jpg
*昨年のHBMにて撮影


・レプトミン
相変わらずふやけた配合飼料は食べようとしないので(#^ω^)現在もレプトミンを一本与えて食べ終えたのを見計らってまた一本、すぐに食べないとふやけてしまうので水面を指しここにレプトミンあるよ!って教えてあげながら与えています('A`)
それでも勢いのあるときは5、6本リズムよく食べてくれるのですが、指が水面に触れたり水槽を叩いてビビらせてしまうとそっぽを向いてしまうので面倒くさいことこの上ないです('A`)
まあこれなら太り過ぎることもないですし、意図したわけではないですが微妙にマーシャルとの距離が近くなったような気がしなくもないんですが。。。

CIMG2195_convert_20100116214746.jpg

こんな顔で餌くれるの?って近寄ってきます。







**************

今日ドラマをやっていたのでつい見てしまいましたが、早いもので阪神・淡路大震災からもう15年も経つのですね。私はその日の朝、たまたま友人とTVを見ていてなんか関西の方で大きめの地震があったみたいとさしたる関心もなく、というかどうせたいしたことないだろうとたかすらくくって話をしていたのですが、夕方になっても伝えられる被害の深刻さは増す一方で、最終的に現代の日本でこんなことが起こりうるのかと茫然としてしまったのを今でもはっきり覚えています。正直に言うといくら東海地震はいつか来るぞと脅されてもあの地震が起こるまで震災の怖さというものはフィクション以外の何ものでもありませんでした。そういう意味では壊れない、安全だと思っていたものでもいともたやすく崩壊してしまうこともある。決してリスクを軽んじるなという貴重な教訓を得たわけです。しかし一方で教訓と片づけるにはあまりにも多くの命が失われてしまいました。奇しくも今、日本から遠く離れたハイチにおいて同じ震災で10万人を超えるといわれる多数の犠牲者が出ています。15年前阪神・淡路大震災で犠牲になられた方だけではなく遠く離れたハイチにおいて犠牲になられた方々にも心よりお悔やみを申し上げたいと思います。


オオアタマヒメニオイガメ | 01:27:14 | トラックバック(0) | コメント(22)
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