■プロフィール

いんたげ

Author:いんたげ
FC2ブログへようこそ!

■最新コメント
■最新記事
■カテゴリ
■カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

■全記事表示リンク
■月別アーカイブ
■ブロとも一覧

■検索フォーム

■RSSリンクの表示
■リンク
■ブロとも申請フォーム
■QRコード

QRコード

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | --:--:--
明けましておめでとうございます
CIMG3947_convert.jpg

本年もよろしくお願いいたします<(_ _)>

というわけで今年も当ブログの顔であろうジルが若干正月的な何かになってご挨拶をさせていただきます。

現在甲長22.5cm、リクガメの飼育経験が豊富な方から20cm前後が一番飼いやすいというお話をこれまで何度も伺ってきましたが、今のジルはまさに大きすぎず小さすぎもせず丈夫さも感じられてその通りだなと実感する日々です。

ジルはいわゆるドワーフタイプのアカアシではないので将来的には甲長30cmを超える日がやってくるかもしれません。しかし現在は成長もスローダウンし落ちついており、このままいけば今年一年は十分にこのほど良い大きさを楽しませてくれるのではないかと期待しています♪

ま、大きくなるならなったでそれでも構わんけどw


スポンサーサイト
アカアシガメ | 10:32:05 | トラックバック(0) | コメント(22)
ジル3年
CIMG3899_convert.jpg

今月9日にジルを迎えてから3年が経ちました。
迎えた当初は甲長7.5cm、体重65g。今ではすっかり大きくなり20cmを優に超え体重も2kgが視野に入ってきました。迎えて3年ですが、その時にもらった紙には2月10日生まれとありましたから年齢的には4歳に近いことになります。おおよそ4年弱でこのくらいの大きさ。

正直に言ってしまうと当初は小さなリクガメには全く興味をそそられなかったので、ジルが一日でも早く大きくなってくれることを心待ちにしていました。そしてジルの小さな甲羅を眺めるたびにいまいちイメージするリクガメっぽくない、むしろトカゲっぽいな~とかそんなことを不満にしていたのが思い出されます。それが今では考えも若干変わりやっぱりベビーもかわいいなとか、今度リクガメを増やすとしたらスペースの都合上小型なものが良いなとか小さいことにかなりの好印象だったり(苦笑

しかしそれもこれもジルがちゃんと大きくなってくれたからこそそう思えるようになったわけです。やはり存在感があるというのは良いもので、室内に放すと結構ちょこまかと歩きまわりそれをのんびり眺めているのがジルを飼ううえでの一番の醍醐味かもしれません。甲長10cmにも満たない大きさだと目を離したすきにどこへ行ってしまうか(入り込んでしまうか)わからないので気楽に放し飼いはできませんし、今の季節ベビーであるならば温度・湿度ともにかなり気を使いますがジルくらいの大きさであればさほど気にすることはありません。よほど気温が低くない限り結構気楽に室内に放してやります。


CIMG3901_convert.jpg

所在なさげに室内をうろちょろするジル。一応朝食べきれなかった餌を置いといたりしますが、踏みつけられ散らかされるだけだったり^^;。余った分は夕方になればまた食べるのでそんなに急いで食べさせる必要はないんですけどね。


CIMG3900_convert.jpg

ウロウロは続きます。特に何をするでもなくウロウロしてるなーと眺めるだけの飼い主。
だがそれがいい。


CIMG3902_convert.jpg

ベランダの窓が開いてれば自分で出て行きそしてまた戻ってきたり、最近はベランダの出入りもかなり自由にできるようになってきました。あちこちをウロウロしてやっといつもの落ちつける場所に辿りつく。けれども一度この態勢に入ると今度は全く動かなかったり(苦笑。


CIMG3903_convert.jpg

落ちついたと思ったら天気が良いのを見て直後に飼い主にベランダに放り出されてしまったジル(爆
カメラ目線で恨めしそう?

というわけで3年が経ったとはいえやっぱり特に何もありませんよと(´・ω・`)
まあ特には何にもないけどこれからも気楽にやってくれ。



CIMG3485_convert.jpg

話は変わりますが最近は野草も乏しくなっていて近所の公園ではあまり種類も量も採れなくなってきました。これは少し前に撮った写真です。このように採ってきた野草はバケツに入れてまずは水洗い。痛んでしまう前にジルが食べきるには少し多い量を採ってくるのがポイントです。


CIMG3553_convert.jpg

ジルが食べきれる分だけを冷蔵庫に保存し、残りはこのようにプラケなどに入れて日干しにしてしまいます。


CIMG3889_convert.jpg

夏などの天気が良い日であればあっという間に乾燥してしまうのでとっても簡単(^-^)


CIMG3813_convert.jpg

多めに採ってきては日干しを繰り返し


CIMG3486_convert.jpg

あとはビニール袋に放り込んでいくだけ。
野草が採れなくなる季節にこれを餌に混ぜて使用していきます。直接水で濡らしたり霧吹きをすれば水を吸って食べやすくなります。

実はこれ牧草の詰め合わせのようなタイプのリクガメフードを眺めていて極力たんぱく質などを抑えたフードの最終形が乾燥させた牧草などにビタミン類を添加したものであるなら、そのまんま採ってきた野草を乾燥させて使っても良いんじゃん?とか去年の秋頃にふと思い立ち、クローバーで試してみたところ非常に使い勝手が良かったので今年は夏の間からちょくちょく乾燥させては保存していたのです。

乾燥させた野草をミキサーで細かく砕いて利用する方もいらっしゃるようですが、私自身は細かくしないでまんま水で戻した方が使い勝手がいいなと感じています(オオバコなどの繊維が多く堅いものはすぐには水を吸ってくれないので、その場合は乾燥した葉を少し手で握りつぶしたりちぎったりしてから他の餌に混ぜます)。

以前天日干し野菜が流行ったりしたことがありますが、日干しにすると旨み成分が凝縮されるそうなので採れたてのフレッシュさはないものの、これはこれで案外美味しいかも?なんて都合良く考えていますwま、本質的には野草の採れない季節に餌のバリエーションを確保できるのが最も大きな利点でしょうね。


アカアシガメ | 12:22:42 | トラックバック(0) | コメント(16)
涼しいですから…
CIMG3778_convert.jpg

ここ2、3日気温もガクッと下がって朝晩などは20℃をすこーしばかり超える程度なこともあります。
この温度は人にとっては過ごしやすくとも熱帯出身のリクガメにはかなり肌寒いかもしれません。

とはいえ20℃を超えていれば風邪をひいたりすることもありません。しかしジルの場合餌食いが極端に落ちます。そこで一端ベランダから室内に確保。何かの足しにとパネルヒーターをなんとなく甲羅に向けて設置してみましたが(とてもいい加減w)、室温であれば25℃を割りこむことはないので基本はこのままほったらかしです。

毎朝温浴で排泄をさせるので大量のおしっこをするようなことはないのですが、じわっとチビることはよくあります(#^ω^)
ペットシーツを敷いてもいいのですが、2、3日のことだろうと今はその度に雑巾で拭いて処理。ジルのおしっこのにおいにも以前ほど臭いとは思わなくなりました…ってジルのおしっこが臭くなくなったのではなく鼻が慣れちゃったにすぎないんでしょうけれどね(´・ω・`)

明日以降また暑さが戻ってくるそうなのでそうしたらまたジルはベランダ生活です。ケージのみならず室内でもほぼ動くことがないジルを眺めていると、ベランダの活動的なジルが見られるならもう少し夏が続いても良いかなと思うリクガメの飼い主なのでした。

ええ、多分に漏れず暑さには十分うんざりしてはいるのですが。。。



アカアシガメ | 00:08:13 | トラックバック(0) | コメント(18)
うだるような猛暑中ですが…
CIMG3666_convert.jpg

ぬぼぉぉおおおお~っと立ち尽くすジル
しばらく動こうともせず何がしたいのかわからん(>_<)

ですがアカアシがしっかりと足を伸ばして立つ姿勢はなんとなくゾウガメを想像させて結構好きです。
なので思わず写真を撮ってしまいました(とはいえ撮った時は少し体を降ろし気味になってしまいましたがw)。


CIMG3670_convert.jpg

とっくに手のひらには収まりきらない大きさになったジルですが、こんな風に持ち上げると全力で足をバタバタさせ嫌がるのは変わりません(>_<)
毎朝温浴で持ち上げられてるのに今でもそんなに嫌かそうかそうかorz


CIMG3672_convert.jpg

ところでこれ、アカアシの甲羅って凄く重厚なんです(ジルはバタバタを継続中)。甲羅全体がこの厚さというわけではないかもしれませんが、背甲の縁部分の分厚さを見るとまさに生ける要塞、頑健な砦といった趣きです。
野性では稀にジャガーに出会ってひっくり返されて比較的薄い腹甲から食べられてしまったり、巨大アナコンダに丸飲みされたりなんてこともあるようですが、それはそれほど多くはない例外でしょうから一般的にはこの砦のような甲羅がアカアシをしっかり外敵から守ってくれているとは言えると思います。この比類なき甲羅の重厚さ、アカアシはまさにカメらしいカメと言えるのではないでしょうか。

…ですがとは言うものの、こうやって分厚い甲羅に上下から挟まれている姿を見ると、なんだか枷のようにも思えてきて、ちょっとかわいそうな気にさえなってきてしまいます^^;
もちろん本人(カメ)にしてみれば生まれた時からこの姿なのであって、あらためてどうこうなんてあるわけもありませんが。しかしこの重い甲羅のおかげで身を守れている反面、うっかりひっくり返ったら最後、その重さと形状で元に戻れず命を落とすことも普通にあることを考えると、それが最善であったのかは大いに疑問の残るところではあります。

そのことは爬虫類の中でもトカゲが4,500種以上、ヘビ約3,000種に対してカメ類はわずかに約300種に過ぎないというところにも表れています(例外として水辺を離れることを嫌った食物連鎖の頂点でもあるワニの約30種や恐竜の生き残りと言われるムカシトカゲのような1属1種の爬虫類もいますが)。つまりカメの甲羅は防御に特化したがゆえに太古の昔からその姿を大きく変えることなく生き残ることに成功した半面、種(正確には目)としての大きな繁栄を犠牲にした部分があるのでしょう。

甲羅を背負っているがゆえに飛んだり跳ねたり走ったりが苦手でトカゲやヘビに比べると多様性を保持できなかったカメ。でもそういうちょっとぶきっちょさを感じさせるところもまた魅力でもありますよね(^O^)


CIMG3680_convert.jpg

ベランダのナスタチウムがなんか凄いことになっています^^;
でもジルにとっては多少の日よけになるかもしれませんからまあ良しとしましょうw


CIMG3678_convert.jpg

とうとうこちらのサボテンにもカイガラムシが浸食してきました(´・ω・`)
最近は根絶は無理とあきらめ、まめにブラシでこすることで対処しています。定期的に処置をしなければいけないというのは水槽に湧くコケを思い起こさせます。つまり面倒(苦笑。しかしまあ仕方がないです。


CIMG3679_convert.jpg

ふとした思いつきでジルの餌から挿し木に方向転換をしたアロエ。すでに2週間くらいは経ちますが青々としていますのできっと根付き始めているのでしょう。アロエスゴス(^O^)


CIMG3673_convert.jpg

これは睡蓮鉢を泳ぐアカヒレなのですが、色合いはノーマルアカヒレのようでいて実はちょっと違います。これはロングフィン・アカヒレという奴で通常のアカヒレよりヒレが長く成長するのが特徴です。一部にはアカヒレとは全く種類が異なると言われることもあるようですが、やはりアカヒレの改良品種というのが実態のようです。
久しぶりに良く見たらずいぶんと胸鰭が長くなっていたので少し驚きました。このアカヒレも睡蓮鉢で過ごしてすでに3年が経ちます。


CIMG3675_convert.jpg

ワサワサと増えた水草にまぎれてしまうとあまり目立たない体色なのですが、こんなふうにやや開けた場所をゆっくり泳いでいる姿を見ると、銀色のボディーと赤いヒレのコントラストに清涼感が漂いあらためてなかなかの美魚だと感じます(^-^)
3年というとそろそろ寿命を考える時期で次はこの睡蓮鉢ではあまり映えないアカヒレよりも白メダカなんかにした方が良いかもなんて考えていましたが、こうやって眺めているとやっぱりロングフインで良いかななんて…
結局のところそう思うような魚なんだったら普段からこまめに水草を間引いとけよ自分って話なんですが^^;



アカアシガメ | 12:04:16 | トラックバック(0) | コメント(20)
ベランダの夏
CIMG3644_convert.jpg

最近はすっかりベランダに馴染んだジル。
食欲も旺盛でベランダの夏を謳歌しているようです(^-^)

日の出とともに目覚め日没とともに休み、時に雨風にさらされしばしの間大自然の営み…とまでは行きませんが、ケージとは大きく異なるプチ自然に刺激を受けて逞しくなってほしいところです。


CIMG3645_convert.jpg

毎年ベランダの日陰作りの一環でサツマイモの葉を栽培するのですが、ジルによって葉が出るたびに食べられてしまうのでなかなか増えません(汗
写真を見てもらえばわかるとおり枯れ木のようになってしまっていますヽ(´Д`;)ノ
去年まではサツマイモの葉なんて滅多ことでは口にしなかったのに、成長とともに嗜好も徐々に変化したり広がったりするのが観察されます。

ちなみにベランダにはいくつか水入れを用意してあるのに、わざわざこのサツマイモが入った入れ物から水を飲んでる姿を見かけたりもします。人間とは違いこういうところの水を飲んだくらいでお腹を壊すこともないと思いますが、毎朝替えてる水入れの水より美味しいの?とかちょっと複雑。


CIMG3646_convert.jpg

こちらは飼い主の執念がかいま見えるサボテンのプランターです。
ジルはこのサボテンが大好きなので、できたら冬にも少し使えるくらい増やせないかと子株をせっせと切っては植え切っては植えを繰り返しかなり密集させてしまいました。あらためて見るとその過密ぶりに近いうちに崩壊の日とかが来そうでちょっと不安だったり(´・ω・`)

手前には赤クローバーが植わっていますが高温とともにだんだん元気がなくなっていき、そこへ飼い主がサボテンの子株を植えるという状況の中少しずつ陣地が後退していっています。結構カメ餌として役に立つ奴なんですけどね。


CIMG3652_convert.jpg

ジルの快適度50%くらいのシェルター(当社調べ)
さほど落ち着く場所ではないのかベランダではこのシェルターに入ってないことも多いです。しかしそれでも日差しが熱すぎたりするとここへ避難しにきます。アカアシは多湿系にカテゴライズされるカメで、この種はたいてい低温に弱く高温で多湿な環境を好むとされます。実際かなりの高温にも強いです。すでにベランダ飼育も3回目、私は10cmくらいのベビーでもベランダに出してしまいますが、問題らしい問題は感じたことがなくこの手の多湿系のカメは本当に高温に強いなあと実感しています。ただじゃあ高温がアカアシにとって快適かというとそうでもないようで、意外なことに本来アカアシが好む温度は28℃くらいなんだそうです。30℃も行かないなんて。

また冬眠ができるリクガメには比べるべくもないですが、うまく慣らしてあげれば相当程度の低温にも耐えることも知られており単純にタフなカメなのでしょうね(あ、だからといって無理に低温にさらすのはリスクが小さくないので避けた方が無難だと思います。)。

話が逸れてしまいましたがシェルターに戻ると大きさ的にはまだ余裕があるはずなのですが、頭から入って中で反転するには横幅がやや不足していて、写真のようにシェルターごと移動しながら最終的に頭を出口に向けます(苦笑
来年あたりはベランダシェルターは自作か(汗


CIMG3651_convert.jpg

少し前に記事にした睡蓮鉢ですが思い切って中の水草を間引いてみました。だいぶすっきりしてアカヒレも悠々泳いでいます(^-^)


CIMG3650_convert.jpg

ノーマルのアカヒレはこの睡蓮鉢ではあまり目立ちませんが、ゴールデンアカヒレの方はもとても良く目立ち映えます。
ただ目立つとはいえ、この猛暑の中だとかなり暑苦しく感じる色合いなのが残念なところです(爆



*補足
本文にも書きましたがアカアシは急激な温度の低下には弱く、アカアシのタフさを過信しすぎて春先や冬の足音が聞こえてきそうな秋などに丸一日外に出しておいて、その後急に気温が低下したところで死んでしまったという事例が過去に多々あります。従って春や秋は用心した方が良いと思われます(短時間であれば問題ないですが)。またじっくりと低温に慣らしていけば相当程度の低温に耐えるというのは、そうするためにはそれなりの飼育技術が必要だと心得ておくべきでしょう。
さらに言えば耐寒性には産地も関係がありそうです。アカアシは南アメリカ大陸の熱帯から亜熱帯にまで広範に分布していますので、亜熱帯産のものなどは相対的に低温に強いということはあるようです。
また一口に多湿系と言っても意外なほど低温に強い種もいて、ビルマムツアシガメなどはこの日本でも越冬できてしまうと聞くことがあるほどです。エロンガータリクガメなども比較的耐寒性に優れていると言われますが、アカアシに関してはやはりこの2種には劣るかもしれませんね。


アカアシガメ | 08:33:57 | トラックバック(0) | コメント(20)
次のページ

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。