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ネクトン
絶食中のぽっぽでも水だけはしっかり飲んでいるのでレプチゾルなどを使ってみるのはどうだろうかというのは前回の記事でも書きました。

その後ブログ友達の皆様から様々なご意見を頂き、試すだけは試してみる価値はありそうだなと判断。ただ一部にレプチゾルはやや匂いが強いというお話もあり今回使用することにしたのはこちら。

CIMG2511_convert.jpg

ネクトンです。
これもレプチゾルと並んで定番のビタミン添加剤ですね(^-^)
レプチゾルに比べるとより多くのビタミン類が混入されているようです(その分お値段も高め?orz)。ケージには水入れが3つ設置してありますが、ネクトンがぽっぽのお気に召さなくて水すら飲まなくなってしまうことも憂慮されますから、一つだけは真水のままで残りの2つには薄目にネクトンを入れてみました。心配された匂いもそれほどきつくはありません(ただしレプチゾルと比べたわけではありません)。温浴も最近は週に1、2度に留めていたのですが早速ネクトン入り温浴も試してみました。お湯をごくごく飲んでいる様子はありませんでしたが、少しでも摂取してくれればただ水を飲んでいるだけよりは良いと思われるので、ネクトンの効果に期待してみたい思います。



ネクトンについて詳しくはこちら
http://www.papie-c.com/items/nekton/

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インドホシガメ | 23:39:45 | トラックバック(0) | コメント(18)
ぽっぽだっていろいろとあるさね
今日もめっちゃ寒いですね(涙。
近頃はニュースになるほど寒暖の差が激しすぎる日が続いています(´・ω・`)


先日、長いこと食が進まないぽっぽを連れて病院へ行ってきました。
ここ2ヵ月ほど発情が原因と思われる小食が続き、3週間ほど前に一度餌を食べ始めたのですがその後また食が落ちるという状況が続いていました。1週間ほど前からはほとんど何も食べず、昨年腸にガスを貯めてしまった時と同じように餌を顔の前に差し出しても嫌がるそぶり(口をあけてウェッという顔をする)を見せたので、すわ体調を崩したかと憂慮される状況に。てか、成体になるまでならともかくある程度大きくなってもなんでそうキミは大変なん(#^ω^)

でもまあいいや、というわけで病院へGo!

発情にしてもこんなに食べないのはおかしいのではないか、ほぼ全く食べないし何か悪いところがあるに違いない…最初は発情でも、食べないうちに体力がなくなって病気になっている可能性もあるかもしれない!などと飼い主の妄想は膨らむ一方でしたが、先生の診断は

や っ ぱ り 発 情 orz

おィ?病気じゃないのか?おィ? ←まずは病気じゃないことを喜べ飼い主


CIMG2412_convert.jpg

ぽっぽのレントゲン写真。
肺炎などでリクガメのレントゲン写真をご覧になったことがある人はわかるかもしれませんが、肺はとてもきれいです。腸にはこの日食べたハイビスカスの跡が見られますがガスは一切溜まっていません。ただし肺の部分が大きく広がっています。これは餌を食べていないため相対的に内臓部分が小さくなってしまっているからです。膀胱もぺちゃんこで尿も入ってないとのこと…。先生も太鼓判を押すスカスカぶり。でもまあそうだろうなと納得の飼い主。だって全然食べてなかったもの。


CIMG2425_convert.jpg

昨晩のぽっぽの体重は332g。記録でのピークは364gですから32gほど落ちています。これでも若干持ち直している状況で、記録には残していませんが320g前半まで落ちていた時もありました。


CIMG2411_convert.jpg

こちらはぽっぽがこの1週間ほどでは唯一口にしたハイビスカスの花(葉はやっぱり食べない)。春になってハイビスカスの花が咲いたのでぽっぽの目の前に差し出したらなぜかこれだけは食べました。1週間ほどで2回咲いたのでこの間ぽっぽが食べた餌はハイビの花2輪だけではないかと推察されます。ハイビの花はぽっぽにとって比較的よく食べる方の餌ではあるけれども、普段は果物やカラフルなリクガメフードに比べるとずっとプライオリティは低めで、そういうものは全く食べずになんでハイビの花だけは口にするのかとても謎(´・ω・`)

ハイビの花しか食べないのは口にできものがあったりして硬いものが食べられないから?などとも思い、口内もチェックしてもらったのですがやはり何もなし。先生の話によると発情期が長い個体は3ヶ月くらい続いてしまうこともあって、現在のように天候が不順で寒暖の差が激しいと切れるはずの発情スイッチが切れなくなって長引いてしまうことがあるそうです。
つまりぽっぽが3週間ほど前に少し食いが戻ってきていたのは発情スイッチが切れつつあったと考えられるけれども、残念ながらその後の天候の影響を受けてまた発情してしまったのではないかということですorz

春になって暖かくなる(・∀・)

ぽっぽ
雨季がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
発情のシーズンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

時間とともに発情終了へ

日本列島再び寒さが厳しくなる

と思ったら、一気に20℃を超える記録的な暖かさに

またまた雨季がキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
発情のシーズンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!

以下ループ

とまあ、こんな感じらしいですorz
そして種類にもよるそうですがインドホシはリクガメの中ではわりと発情が長引いてしまいがちの個体が多いとか。ぽっぽのような個体は決して珍しいわけではないそうです。

ケージの中の温度管理はしっかりされているはずなのに、なぜこんなにケージの外の環境に左右されてしまうのかと疑問に感じられる方もいるかもしれませんが、これは逆に言うと飼育者がそれなりに管理できるのは温度くらいということで、その他のファクターに関しては実際はほとんどコントロールされていないという事情があります。たとえば湿度に関しては、うちではケージに加湿器を設置しそれを時間を決めて作動させることである程度コントロールしていますが、しかしそうであってさえも晴れの日と雨の日では加湿器が作動していない時間のベースとなる湿度は、10%程度は簡単に違ってきてしまいます。また日照なども重要なファクターだそうで、窓際に置いてあるケージでは外の天気によってかなり中の明るさに差がでたりします。また暖かくなった&天気が良いなどの理由でカメを短時間の日光浴に出すということもリクガメキーパーであれば普通に行うことだと思われますが、そういったことがきっかけで発情スイッチをオンにしてしまう可能性もあるということです。
つまり外的要因に左右されないようにすべてのファクターを飼育下で完全にコントロールするのは相当困難であるということは肝に銘じておく必要がありそうです。


結局この日は発情スイッチを切る方法はないということで、栄養剤の注射を一本打ってもらい今後2週間様子を見てそれでも発情が収まらないようであればまた栄養剤の注射に行くということになりました。またあまりしつこく餌を食べさせようと目の前にちらつかせる行為はそれ自体が拒食にさせてしまう可能性もあるのでそういうことはしない方が良いということ(正直毎朝やってたorz)、どうせ食べないならいっそのこと餌を出すのは2日に1度でもいいというアドバイスを受けました。
追記:あまりにも食が細い時期が長く続いていたので、毎日の温浴は返って体力を低下させてしまうのではないかと危惧しここのところ温浴は中止していました。しかし先生によると現状は水分も摂取していない状態なので、一週間に一度くらいは水分補給を目的とした温浴をした方がよいとのこと。時間がかかりがちなぽっぽの温浴がなくなったのは朝の時間の節約に役立ってたりします(苦笑


CIMG2416_convert.jpg

餌をほとんど食べない割にはよく動くぽっぽ。
ぱっと見た感じでは弱っているような様子はありません。


CIMG2418_convert.jpg

物憂げな表情を見せるぽっぽ。
表情は物憂げだけど単に悶々としてるだけだよなw、と意地の悪い突っ込みを入れる飼い主。


CIMG2422_convert.jpg

ジルと並んで。
大きさに差が出てきたことが目につきます。
同居については先生から単独飼育に切り替えるべきなどのアドバイスは特にありませんでした。発情って病気じゃないですしね。アカアシとはともかくインドホシを通年多頭飼育されている方もいらっしゃいますし、気候の不順が発情を誘発してしまうようだと単独飼育であればそれを防げるというわけでもないのかもしれません(単独飼育によって発情を誘発する要因を一つ減らすことができるといったことはあるかもしれません)。

その他良い機会ですからインドホシのオスの成長や動物性たんぱく質の給餌などについても伺ってきました。成長に関しては飼育下ではこれ以上大きくならないそうです(ぽっぽの甲長は約13cm)。飼育下だと野菜など栄養豊富な餌が充実しているので自然下におけるよりも早く成長・成熟してしまい、一度性成熟してしまえばそれ以上大きくなる必要がないので成長も止まってしまうそうです(反対に自然下では栄養状態が相対的によくないのでゆっくり大きくなってから成熟するとのこと)。またぽっぽの大きさでも交尾は十分に可能だそうです(メスであれば500g程度が目やす)。飼い主的にはそれでも長い時間をかけて15、6cm程度には成長してくれないかなと淡い期待はしていますが、大きさ的にはこんなもんだという割り切りも必要でしょうね。
またインドホシの動物性たんぱく質の給餌については特に必要ないとのことでした。どうしても与えたければリクガメフードに入っている植物性のたんぱく質で代用すれば良いそうです。自然下においては雨季に土の中から出てきたミミズなどの虫を食べることがあるというだけでそれらの虫に含まれるたんぱく質量は決して多くなく、一方でたとえササミなどであっても、そういった餌にはたんぱく質が多すぎるので腎臓を傷めたりする可能性もあるとのことでした。また虫を食べるということはカルシウムを摂取するという役割も担っているそうです。飼育下における早い性成熟がその給餌に起因するものであれば、確かにさらに動物性たんぱく質を給餌するということはカロリー過多にしてしまう可能性はありそうです。
(ただしアカアシやキアシなどのさらに雑食性の強いカメに関してはこの限りではないそうです)


CIMG2424_convert.jpg

最近はケージの前面に来て眠ることもあるぽっぽ。
これまではケージ奥で寝ていることがほとんでした。以前腸にガスが貯まった時も代謝を落とすためにケージ内の温度が低いところで寝ていることがあり、これもやっぱり病気なのかなと思わされた一因でした。今回は全く関係がなかったようですがw

冒頭でベビー時だけではなく成体になっても心配が絶えないものなのかと少々愚痴りましたが、もとはといえば南国育ちで環境面からみれば苛酷と言うほかない日本に連れて来られて、結果不順な気候にさらされることによって発情を収めることができないぽっぽに何の責任もありません。大きくなれば安心と考えていた私の認識が甘かったという他ありません。ただそう考えるとリクガメに限らず日本と生息環境が大きく異なるところから来た生き物を飼うというのは私の想像以上に様々な障害がありそうです。アカアシのジルは環境適応能力が高く丈夫で現在のところこれといった問題もなく順調に成長しています。まずはそのことに感謝しなければなりませんが、一方でやっぱりそんなジルにしたって日本で飼育する以上どんな陥穽が待ち受けているかわからないなと留意しておく必要があるのかもしれませんね。


とはいえ2週間食べなかったらまた注射だからね!それは変わらないんだからね!

病院へ行った次の日はシメジを少し食べて栄養剤が何かのきっかけになったかなと思いましたが、今日あたりはまた全く食べた気配がありません。さてどうなることやら…。


※今回の記事は特定の獣医師の所見に基づいて書かれています。獣医師によって異なる見解もありうるということ、またこの記事を書いている私自身はリクガメの一飼育者にすぎず先生の説明を正しく完全に理解できず誤解している部分もあるかもしれません。そしてここに書いたことはすべて「そうすべき」と飼育者各位に押し付けるものでもありません。その点をご理解いただいたうえで一つの事例として参考にしていただければ幸いです。


インドホシガメ | 22:44:13 | トラックバック(0) | コメント(28)
悪いかもと思った時は…
昨日あまりにも天候が悪かったのでキャンセルした診察ですが、多少餌も食べるようになったとはいえやっぱり気になるし健康診断も兼ねてということであらためて行ってきました。

結果的に3日ほど餌を食べなかったのは気のせいでも何でもなくて、間違いなく病気でしたorz
診察を受けると「調子を落としてるかも?」ではなくて確実にわかってしまうわけですねこれが。


CIMG1921_convert_20091027224343.jpg

これはぽっぽのレントゲン写真です。
上の写真、青く囲まれた部分にガスが溜まっています。
左下の写真、赤く囲まれた部分は若干ではありますが肺炎の炎症の跡があるそうです。

ただやっとではありますが現在はぽっぽも餌を食べるようになりましたし、診察台の上でもアホの子のように暴れ倒す元気もあるので、先生も薬の処方だけで万が一また餌を食べなくなるようであれば連れてきてくださいとのことで済みました。

先生ともよく話をしたのですが、ケージの温度の低い部分に移動したのは既に体調が悪かった可能性が高く、そうなった原因と考えられるのはこの時期に日光浴に出したことだろうということでした。

私も最近は日光浴に出す場合は十分気をつけていたつもりです。ぽっぽを日光浴にベランダに出す場合は30分程度に止め回収していたのですが、それでもコンクリのベランダで日陰などに入ってしまうと思わぬ低温になりインドホシのぽっぽでは耐えきれなかったのかもしれません。
とにかく先生に言われたのはこの時期はもう日光浴はやめた方がいいということでした(ただし保温球などの保温設備があればおk)。

インドホシを地中海系や大型種のリクガメように寒さに慣れさせることはおそらく不可能でしょうからこれは仕方ないのかもしれませんね。とはいえここまで弱いとは正直…(おそらくその時の温度も20℃は割ってなかったと思うのですが…、ケージから急に冷たいところに行ったのがいけなかったのかもしれません)。

まあでも30分程度で回収していたことが事態を決定的に悪い方向へ向かわせることなく済んだとも考えられるわけで、そう考えれば少しだけ救われた気持ちになります。
(あ、あとレントゲンを撮ったので結石ができてないことがわかり安心しました。どうも毎日尿酸を出すので大丈夫なのかと心配していましたが、それも全く問題ないそうです)


昨日アップできなかったぽっぽ今月の身体測定。

CIMG1920_convert_20091027224131.jpg


体重 284g (-14g)
甲長 11.8cm (±0cm)

野草が採れなくなりつつあり、野菜メインに切り替わりつつある中で元々餌食いが落ち気味だったところへ体調不良で3日間ほぼ何も食べず、と考えればこのくらいの体重減で収まったことにむしろ驚きすら感じます(甲長に対してやや体重が軽くないですか?とクリニックの先生に聞いてみたのだけれどもそんなことはないとおっしゃっていました)。


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処方されたお薬(二週間分)。

昔、ムツゴロウさんがテレビの番組で、「一度亡くしてしまうと再び失うのが怖いからもう犬を飼わないという人がいますが、新しい犬を迎えることで、その犬を通して過去の犬の面影を見ることができるんです。だからぜひまた犬を飼ってください」というようなことを言っていました。

ぽっぽは過去に飼っていたシーズー犬からその名前をもらいました。もちろんインドホシガメのぽっぽにシーズー犬のぽっぽの面影を見ることはありませんし、そのつもりもありません。でもこんなふうに自分の名字とぽっぽと書かれた袋を見ると以前にも感じたことがある違和感が同じように蘇ります。シーズーのぽっぽも晩年は獣医さんに診てもらうことが多くこんな袋をよくもらっていました。こんな時は思いもかけずインドホシのぽっぽからシーズーのぽっぽへと縁が繋がっていきます。


さて、今日の移動のストレスで明日からまた餌を食べなくなったりしなければいいのだけれど。
今の一番の心配事はそれですね。こんな時は普段は評判があまりよろしくないカラフルフードが最高に心強い味方だったりしますw

*ガスに関してご質問があったので先生から聞いたお話を書いておきますと、冷えたことが原因で腸の活動が低下すると中の内容物が消化しきれずに発酵してしまうそうです。この発酵の過程でガスが発生し体内に溜まるとのことだそうです。

インドホシガメ | 00:28:30 | トラックバック(0) | コメント(20)
ほんのちょっとだけ座敷亀
飼い主が手の空いてる時間のほぼすべてをかけてドラクエをやってる最中でも
カメさんは元気にやっております。

夏の間ベランダ飼育に切り替えているのですが、夜はかなり気温が下がり
ベランダは風が強かったりするときがあります。
そのためかはわかりませんが窓を開けていると良く室内に入ってきてるのがぽっぽ。
少し気温が低い時はそのまま部屋に取り込んでしまうことにしてみました。
ぞうきんでお腹をちょちょっと拭いて朝までは座敷亀です。

ぽっぽは夜から朝までの間くらいなら糞尿の心配はほとんどありません
(もちろん生き物である以上絶対ではないですが)。
ベランダで餌皿の片づけをしていたりするとかなりの頻度で尿酸の跡があるので
(おそらくブツをでろーんと出してその時にしちゃってると思われる)一日座敷亀というのは
無理だなあとは思いますが、毎日温浴をさせてその時に排せつも必ずさせているので
夜から朝にかけての不活発な時間帯であれば問題はありません。

対してジルの方は毎日温浴をしようが必ず寝小便(人間みたいだな…)をするので
座敷亀は今のところ強く却下ですw
もっともアカアシであるジルの方がインドホシよりはさすがに寒さに強いですし、
いくら冷え込むと言っても20℃を割り込んだりすることはないので、ジルはそのまま
ベランダ飼育続行です。最近は夜にシェルターに入れてやると朝までそこにいるようなので、
その点でも温度に対する心配はなくなりました。


CIMG1638_convert_20090801032107.jpg

特に面白みもありませんが、適当に隅っこで寝てます。
保温器具は一切使ってませんが風通しの悪い室内は、気温が低めの夜にあっても
逆に暑いくらいなのでエアコンを28℃くらいにして寝てます。

CIMG1639_convert_20090801032201.jpg

今日はラックの下を寝床と定めたようです。
まあまだ2、3回試してみただけですから今後どうなるかはわかりませんが、
今のところこれでうまくいけそうです。

もっとも座敷亀と言っても犬や猫じゃありませんから朝飼い主を起こしてくれることも
ありませんし、寝てる間にちょっかいを出すのも忍びないのでほとんど触れることもなく、
朝になればなったでベランダに出してしまいますから、ほんのちょっといつもより近くにいる
というだけのことなのですが。
それでも朝部屋の中をうろうろしてる姿を見るとケージに入れておくよりは
面白みがありそうです。


インドホシガメ | 07:33:06 | トラックバック(0) | コメント(14)
祝!1周年
この日が来るのを首を長~くして待ってました

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昨年6月4日はぽっぽをうちに迎えた日です。

たった一年だけどいろいろあった、痛みに耐えてよく頑張った、感動したっ!
とライオンヘアーの元首相なら言ったかどうかw


P1000007.jpg

うちに来た当初は体重114g、甲長8.2cm。
本当に食が細く手のかかるインドホシでした。こんな子ガメなのに週に一回は
全く食べない日があってそれが続き、体重もここからさらに減り(最低で100g)ずいぶんと
心配したこともあります。


CIMG0944_convert_20090604224543.jpg

昨年12月の結石の手術も乗り越え今や251g(甲長約11cm)。
先月の25日に量った時が239gでしたから今や成長期まっ盛りといったところでしょうか。


う~ん、なんかいろいろあったなあ…(遠い目)。



P1000050_convert_20090604233951.jpg

これは昨年調子が上がらないぽっぽを何とかしようと夏季ベランダ飼育に切り替えた頃の
ものです。ミネラルズブロックをたま~に齧る姿を目撃することができました。


CIMG0214_convert_20090604224143.jpg

ぽっぽの寝姿があまりにも無防備で間抜けすぎて大好きなので
RJのアバターにも採用した写真です。これは昨年9月のもの。


CIMG0223_convert_20090604224218.jpg

10月にヒメニのマーシャルを迎えて一緒に撮った写真。
なんかこの時はほとんど甲羅から出てこなかったんだよなあw


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11月にHBMでジルを迎えて一緒に暮らし始めた頃。

でもここで重要なのはいつものぽっぽの間抜けな寝顔ではなくて
湿度が気になってしかたないあまりに床材をびしょびしょに濡らして駄目にした上に
大量のコバエを召喚してしまった飼い主のマヌケ振り('A`)
これぞザ・初心者、といったところでしょうか…(汗。


CIMG0316_convert_20090604224422.jpg

90cmのらんちゅう水槽をリーマ○さんにご厚意で譲っていただき、そちらに引っ越した12月。
リーマ○さんありがとうございました。いただいた水槽(なぜか新品w)は現役で頑張ってます。

が、この後1週間を待たずにぽっぽは結石手術で入院しました。


CIMG0452_convert_20090604224506.jpg

これは今年の3月。
こんなふうにジルと一緒に水入れに浸かって寝る姿も目撃されるようになり、
12月の結石除去以降はどんどん体重も増えこの頃には200gを超えることができました。


CIMG0963_convert_20090604224741.jpg

よし今日は1周年のお祝いだ(最近♂確定お祝いやったばかりだけどな)。
最近小松菜やチンゲン菜をよく食べるようになってあまりあげなくなったけど、
大好きなトマトを好きなだけ食べるがよい(^-^)

でもお前が一番好きな苺は最近いつものスーパーに置いてないんだ。
すまん(^ω^;)


じゃあ最後に皆さんに元気なところを見てもらってお祝いを終わるべ。
ぽっぽよこれからもよろしく (o^-')b



インドホシガメ | 01:03:16 | トラックバック(0) | コメント(14)
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