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ミニチンゲンサイの花
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世の中が大変なことになっていてもジルはどこ吹く風と相変わらずのんびりとやっているようです。
もちろんそんなペットだって震災と全く無関係にはいられません。しかし幸いにも私のところは計画停電区域に入っていないので、今のところは特別な対処をすることもなくいつもどおりに飼育ができる環境にあります。

良かったなジル。


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プランターのミニチンゲン菜に花が咲きました。チンゲン菜の花ってこういうのだったんですねえ。早速ちぎってジルに与えましたが、1cmくらいのとても小さな花です。ジルにとってはおやつにすらならなかったかもしれません。

そのミニチンゲン菜なのですが、

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よくわかりませんが茎がニョキニョキと伸びてきてしまいました。ミニだから通常のチンゲン菜とは違うのかもしれませんがなんだかチンゲン菜っぽくないな(´・ω・`)


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冬の間に赤く色づいて元気がなかったコダカラソウですがやっと子株が顔を出すようになり、ここから通常運転開始のようです。


CIMG3394_convert.jpg

こちらはチコリ。
一度失敗して種を撒きなおしたものですが綺麗に葉っぱがついています。ちょっと収穫してみたくなるところですが、ここからさらに大きくなるらしいのでとりあえずぐっと我慢。

以上がプランターの日常。

そして非日常ともいうべき状況が続いている今回の震災にあたっては遠方のカメ友さんには陰に陽にと励ましをいただき、また近隣のカメ友さんとは互いの状況を報告しあうことで情報を共有し不安を払底することに努めています。そんな関係があることに大変感謝をしていますしまた嬉しくも感じています。ここではお一人お一人のお名前を挙げるのは控えさせていただきますが、みなさん本当にありがとうございます。すべてのカメと飼い主さんがこのタフな状況を無事乗りきって笑いあえる日が来ることを願ってやみません。


追記:チンゲン菜は摘心(植物の生長点を摘み取ること、新芽の部分を摘み取るわけですが、要するに伸びてきたところをカットと解釈w)をしないとこのように縦に伸びて横に葉が大きくなったり、花がたくさん咲いたりしないそうです。最近ジルはこのチンゲンサイの葉を良く食べてくれるので早速摘心をやりたいと思います。しかし摘心って前も勉強したんだよなこれ…完全に忘れてた(´・ω・`)


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リクガメ | 11:24:18 | トラックバック(0) | コメント(12)
計画停電の始まり
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関東に住んでいる人にはすでにおなじみの光景!かと思いますが、近所のスーパーを見に行ったらカップラーメンの棚には何も残っていませんでした。コンビニは地震があった金曜日の夜の時点から弁当・惣菜棚が綺麗になっていましたからその反応の早さに驚かせられます。

この棚を見てかつての共産主義国家のようだと思われた方、もうあまり若くはないかもしれませんw
(オイルショックを想起された方、残念ながらもう若いとは…w)
空の陳列棚に暗い顔をして配給を待つ人々、ふんぞり返った店員とそろえば完璧なのですが。

カップラーメンだけではなくレトルトなどの保存食もおおむね掃けていて、リクガメのためにチンゲン菜か小松菜を入手したかったのですがホウレンソウしかありませんでした。きゅうり、オクラそれと小松菜がなかったので代わりに豆苗を購入(しめじはなぜか微妙に値が上がっていたので見送り)。

震源地の東北と違い物流システムが破綻しているわけではない東京でこれはやや過剰反応な印象は否めません。


被災者救済、原発、余震にと依然じりじりと緊張した局面が続きますが、これに計画停電が加わることになりました。首都中枢を除くほぼ関東全域(静岡なども入ってますね)にわたって数時間の輪番停電が課せられます。
とりあえず私の地区では14日の停電はなくなった…と思っていたら東京電力のHPでは対象に入っており、マスコミも混乱しているようであるのかないのか今一つはっきりしません(心の準備はしておこうと思います)。そして毎日停電状況が変わるようなので14日になくとも今後もないとは言えません(というか多分あるでしょう)。

ただその場合においても熱帯産とはいえアカアシガメのジルももはやベビーではないですし、3月という時期も考慮すると3時間程度の昼間の停電には十分耐えてくれるのではないかと期待しています。
しかし地域によっては長時間に渡り2回停電になる場所もあり、寒さには特に弱いインドホシや、リクガメのベビーなどを飼育している飼い主さんは気が気でないだろうと思います。そしてこの状況が4月一杯、夏冬も供給にあわせて行われるとなるとこれはきついですね(今回のことで原発に対する信頼は著しく傷つきましたが、即座に否定して良いものか冷静になって考えてみる必要はありそうです)。

もちろん被災地の人にとっては生命にかかわる深刻な状況が依然続いていますし、東京などにあっても仕事(経済)に対する影響は計りしれません。従って我々カメ飼いもここはじっと我慢をしてなんとか知恵を使い、与えられた環境の中でペットを守っていく他ありませんね。


そこでいつも大変刺激的で勉強になるブログを開設されているFe-Ptさんから、この危機を乗り越えるための対策をコメント欄にて紹介していただきました。以下、コピーして貼っておきますので皆様の参考にしていただければと思います(一部修正済み)。


災害時のペット対策について

各者の日記、もしくはサイトから抜粋。
参考になれば。

災害時のペット対策についてのアドバイスを、動物の仕事を生業とする専門学校の講師・川中先生がまとめられてます。

参考にしてください。

こちらから 
http://ameblo.jp/tsureduretsudure/entry-10829139975.html


次に、爬虫類について ビバリウムガイドの冨水さんからの計画停電時のアドバイスです。

「まず、この1週間の関東の爬虫類飼育者の皆様。餌やるのをやめましょう。餌さえ腹に入ってなければ、低温にも環境変化にも耐えられます。
餌を与えた直後だと、移動や低温は致命傷になります。
そして、実は個人的には3時間程度なら、何もしません。下がるなら下がればという程度の期間です。ただ、心配な方も多いでしょうし、私の住む横浜は関東の中でも暖かい地域ですから、そういった違いはあると思います。


では、具体的に説明していきます。


1、ケージの量が数個の方々…使い捨てカイロを二枚重ねてセロテープで固定し、これを2個ほどケージに入れておきましょう。ほとんどの場合、これで十分です。心配な場合は、ケージにバスタオルをかけるなどすれば、より効率的です。間違えてほしくないのですが、「温める」必要はないんです。「致命的になるほど冷やさない」を実施するだけで。

こんな状況ですから、使い捨てカイロが売り切れて手に入らないという方もいるでしょう。その場合、停電の直前に浴槽に高温のお湯を溜めておきます。これをペットボトルに入れ、タオルでくるんでケージに入れればOK。そう、簡易湯たんぽ。冷めたらお湯を入れ換えれば大丈夫。お風呂のお湯はそうそう冷めません。ペットボトルすらなければ、大きめのタッパーでも大丈夫。


2、大量に生体がいる場合…小さなプラケースが大量にある場合などは、すべて大きな発泡スチロール箱に入れ、内部に使い捨てカイロやお湯入りペットボトルを入れておきます。まとめられる種(ケンカしたり食べあわない)なら、ひとつのプラケースにまとめて、それを発泡スチロール箱に入れるとスペース問題もクリアできます。

大型種なら布袋に入れて発泡スチロール箱へ。ただし、使い捨てカイロは酸素を吸収して熱を発するので、必ず発泡スチロール箱には穴を開けて、その近くにカイロを置きましょう。また、生体に直接カイロが触れないように注意します。小型種ではオーバーヒートで死ぬこともあります。


3、ミズガメ…水槽から出して、2と同じ対処を。水槽が90センチ以上なら、ゆっくりと水温も下がるので3時間程度なら大丈夫な場合も多いのですが、心配な方は、水から出して保温しておきましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
*Fe-Ptさん、大変貴重な情報ありがとうございます<(_ _)>
できるだけ早めに多くの方に見ていただきたかったので事前に承諾を得ることなくコピーをしたことどうかご容赦ください。問題等あれば訂正いたしますのでお知らせください。





話は変わりますが、それにしてもこの状況に置いてわざわざ増税を首相に直言しに行った人物がいるそうです。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110313/t10014650491000.html

少し前なら自民党というのはバラマキ政治の代表としてメディアに手厳しく批判されてきたことを思うと隔世の感があります。しかし良い方に覚醒したわけではなくてむしろ最悪な方向へと向かったと言っても過言ではないでしょう。このブログではこういう話はやりたくないのですがさすがにこれは酷すぎます。

震災がなくとも現況の日本経済は弱含みのままです。さらにこの状況で増税をすれば消費や投資の落ち込みは避けられず、増税をしたからといって税収が増えるなどという見通しは全くありません。そして税収が増えなければ復興支援に充てることすらかないません。最悪の場合景気の落ち込みだけを招いて本来助けられる人も助けられなくなるかもしれません(増税を決めてから実際の収入が入るまでにタイムラグがあることも大事な点です。被災地を歳入が増えるまで待たせておくつもりでしょうか?)。
現に1997年に行われた消費税増税や先般のたぼこ税増税では税収は伸びませんでした(消費税増は一方で所得税・法人税の減収につながった)。特に消費税増税の影響は惨憺たるものがあり翌年に起きた金融危機と相まって日本経済を文字通りどん底に引き落とし故橋本元首相も後に後悔の弁を述べたと言われるほどです。

いついかなる時も増税はいけないとは言いませんが、政治家は増税を決断する時はそれに耐えうる経済環境を用意してから主張すべきなのです(最低でも需給ギャップの解消)。それなくして震災でこの先どうなるかわからないという矢先に率先して増税を主張するのは、もはや財務省の「ご説明」に踊らされた末期症状に他ならず、著しい経済センスの欠如に言葉すらありません。現状はむしろ全く逆でどんどん日銀に国債を引き受けさせて被災地だけでなくそれ以外の地域にも影響がないように景気の下支えをすることが急務です。そして驚かれるかもしれませんが、デフレ経済下の日本ではまだそれをする余力があるのです(日銀の公債引き受けは違法だろうというちょっとテクニカルな話をご存知の方には国会の議決があれば可であるとだけ書いておきます)。

幸いさすがの菅首相もこの谷垣自民党総裁の提案に応じたわけではないようですが、首相自身増税論者であるのでいつまたこの手の議論が再燃するかわかったものではありません。なんといっても筋金入りの増税論者である与謝野氏を他党からわざわざ自分の内閣に引っ張ってきたのは他ならぬ首相なのですから。

なぜかメディアが政策通として必死で持ち上げる与謝野氏や、谷垣氏あるいは(以前の)菅氏といった面々は非常に堅実そう、そしてクリーンというイメージを与えるので国民にも一定の人気があります。でもこの面々が実は同じ穴の狢と言ったら驚かれるでしょうか?いや憤慨する人すらいるかもしれません。しかし経済センスに乏しく頑迷な増税論者という点ではこの人たちは似たり寄ったりなのです(そのトップを谷垣氏が走るとはさすがに思いませんでしたが)。

与謝野氏が所属したたちあがれ日本は民主党に対するアンチとして出発した党であり、自身これまで徹底的に民主党批判をしてきたにも関わらずポストをちらつかせられると尻尾を振って入閣してしまうのですから見事に馬脚を現したという他ありません。イメージ優先の人気こそが国を慢性的な停滞状況に追いやっていることにそろそろ気がつくべき時です。いま必要なのは経済を立て直すために採れる手段はすべて尽くし、そのためにはリスクを恐れない政治家です。なんらアイデアもなく収支を合わせることにしか興味のないような人間はいらないのです。

日本人はある意味純粋で真面目です。だからメディアに財政赤字が危ない、危機的水準であると煽られるとそうかなと信じ込んでしまいます。多くの人は日々の生活に忙しくそれがネットでの話なのかあるいはグロスなのかすら区別がついていない人がほとんどでしょう。それは仕方のないところではあるのですが、それでもこのような緊急事態に目の前の混乱をどう収めるかではなく、財布の紐のことばかり気にして増税を言い放つような政治家がいることを絶対に忘れてはいけないと思います。菅政権もすでにレームダックの様相を呈していましたが、対する自民党はもっと酷いという大変残念な状況が計らずも見えてしまいました。


追記

本日の計画停電は都内では荒川区などの一部のみで実施されたようです(14日は荒川区でも実施されなかったようです。訂正します)。
とりあえず停電がなかったこと自体は安堵するところでありますが、それにしてもやるのかやらないのか、どこでやるのかがあまりにも情報が錯綜し東電も変更するので、どこも対処に苦労されたことだろうと思います。
今日なかったからといって明日もないという保証は現状ではありません。しかし災害とそれによって電力供給が足りないのは事実でしょうから粘り強く対処していく他ありませんね。

災害時のペット対策として以下の情報もありましたので更新いたします。
リクガメジャパンにてけんけんさんが安川雄一郎先生のアドバイスを紹介されています。
http://rikugame.jp/forum/viewtopic.php?f=16&t=585
ショップからも対策が紹介されています。
http://www.kamechikara.com/
こちらは熱帯魚について
http://cplus.if-n.biz/5002084/

充電式のアンカ
http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/anka.html


リクガメ | 08:21:21 | トラックバック(0) | コメント(21)
あけました~
おめでとうです♪

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今年はカメの歩みのようにのんびりしかし着実にブログを更新していきたいとか思いつつ、でもやっぱり無理かもなんて思わなくもなかったりw

なにはともあれ今年もよろしくお願いします(^-^)
そして皆様にとっても幸多い1年でありますように(-人-)


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昨晩から大雪に見舞われていた地域もあったようですが、対照的に元日の東京はとても天気が良く風もないので拍子抜けするほど暖かい日になりました。もちろんジルもたっぷり日光浴(^O^)
こんな日が長く続く春をジルも飼い主も首を長~くして待っています♪




リクガメ | 13:31:20 | トラックバック(0) | コメント(28)
冬のカメ餌事情
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休日も晴れたので短時間の日光浴に出すことができました(^O^)
12月ももう終わりに差し掛かっていますが日差しはとても暖かいです。
ただし空気自体は冷たいので短時間で切り上げるそして風がないというのもこの時期の日光浴の要件となりますね。


さて、この時期になるとさすがに野草や我が家のプランターも元気がなくなってきます。
今回はそんなカメ餌事情です。

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コモンマロウはすでに下の方に小さな葉を残すのみとなってしまいました。もともとうちでは今一つ成長しきれない植物ではあるのですが、公園では似たようなゼニバアオイがほぼ1年中元気な姿を見せていて(同時にほぼ1年中採れる貴重なカメ餌でもあります)何かが違うのかなと思わないでもない。u-koさんのところでもわりと最近まで花を咲かせてたっぽいし…今度聞いてみようかな。いや寒くなると根だけを残し地中で休眠すると言われていますから、うちのような状態になるのはとりあえず本来の姿ではあるはずなんですけどね。


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こちらはケイティママさんにいただいたツユクサとイワダレソウですが、ほとんど枯れてしまいました。基本的に繁殖力の強い植物で温帯産の植物でもありますから春になればまた青々とした葉をつけてくれるはずと思っていたのですが…違ったりしてドキドキ
と、ドキドキしながら調べたらツユクサは1年草だとか…あれ?やっぱりこのまま枯れてなくなっちゃう?(汗。イワダレソウの方は冬を越せるみたいだけれど。
リクガメを飼っていただけのはずがいつの間にか植物の知識も必要になる。何か不思議な感じがしますが、あまりにも知らなさ過ぎて早くも挫折しそうな悪寒('A`)


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夏の間カイガラムシの被害を受けていたウチワサボテン。その後必死にカイガラムシを削る日々を経てほとんどカイガラムシはいなくなった…かに見えたのですが(写真の白い部分は引っ掻きすぎて皮ごと禿げた部分が白くなってしまっているのであってカイガラムシではございません^^;)良く見たら左のウチワサボテンの子株にまたもやカイガラムシが!ムシがついていたのはこの子株部分だけのようだったので子株ごと切り取ってしまいました。
それとこのサボテン本来は棘がない種類なのですがなぜか細かな棘が生えてきました。カイガラムシと表面を擦られることで防衛本能が働いたとか?


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コダカラソウ、グラパラリーフは変化がないですね。増えたり大きくなったりもしないけれど枯れたりすることもなくこのまま今年も越冬するのではないかと思います。しかしうちのグラパラリーフの育たなさは凄い。いつ見てもだいたい同じでカメ餌に使ったことも数えるほど。ジルはそんなに好きな様子でもないのでカメ餌としてはあまり期待していませんが、二日酔いに効くそうなので飼い主的には育ってくれないかなとか思ってますw


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一方真冬に入りつつあっても意外に元気なのがミニチンゲンサイ。こんな時期でも青々とした葉をつけてます♪市販のチンゲンサイって買っても半分以上が茎だしうちのジルはその茎は全く食べないし、しかも小松菜より割高ということででできれば使いたくない野菜に入るのですが、かといって小松菜はあまり好きではないらしく今一つ食いが悪い。これはこの状況を救ってくれるかも?


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というわけでさっそくミニチンゲンサイ畑拡張w
ここはもともとチコリが植わっていたのですが、なかなか大きくならず秋になったらダメになってしまったので再挑戦をしている最中です。その開いている一角(右はし)を使ってミニチンゲンサイを植えたところここでもニョキニョキ芽が出てきました(^-^)
本命はあくまでもチコリなのですが、冬の間はこのチンゲンサイに活躍してもらおうと思います。


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そして赤クローバー並びに棘ありウチワサボテン。クローバーがこの時期でも頑張ってます。といってもこの量ですからカメ餌に使えるのは微々たるものですけれどね。問題はサボテンの方、夏の間は大増殖しジルも好んで食べていたので水分補給に絶好の食材だったのですが、さすがにここにきて成長は止まりほぼ横ばいの状態が続いています。


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こちらはとんぶりでケイティママさんにいただいたキンチョウとカランコエそしてu-koさんにいただいたアロエが植わっています。ちょっと調子悪いかな~。寒さのせいだと思いますが今一つ元気がありません(´・ω・`)

カランコエとキンチョウは大きさが大きさだしこのままでは冬を越せるかわからない。サボテンもジルの好物なだけに以前のように給餌ができなくなったのは痛い。

で、考えた。


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室内のメタルラック(窓側)につるしてみた。これはサボテン&コダカラソウ。

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キンチョウも

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カランコエも

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ジル大好きサボテンは多めに。
けれどもこれは失敗。考えなしに育てようとか思って子株を切ってきて挿し木をしてしまったけれど、今冬の餌にするためには根つきのもっと大きな株を取ってこなければならなかった。これではピッチャーの枚数が足りてないのにドラフトで素材型の高卒ばかりを集めて来年のチーム編成に失敗したプロ野球チームみたいだ。必要なのは大卒・社会人の即戦力だったのに(´・ω・`)
というわけでこれは今後根つきのものに植え替える予定。


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そしてもう一つ今はまだ細々と採れるクローバーですが、これも1、2月頃には完全に姿を消すので保存用に日陰干しを作ってみた。普通はここでミキサーで砕いたりするわけですが、私はやらない。面倒だからw
いやただ面倒なわけではなく粉にしてしまうと他の餌に振りかけなければならず、そうするとすでに桑ふりかけもあるしこれ以上かけてもうまく餌に乗らない場合があると思われるのでここではドライフードとして成立するかを試してみることにする。しかしそれにしても出来上がったものは全然うまそうではないなー(´・ω・`)
今回はなんとなく日陰で干してみたけれど、日干しだと成分が強化されることもあるようなので次は日干しで試してみようと思う。




リクガメ | 16:30:27 | トラックバック(0) | コメント(10)
ニョキニョキっとおかしな所から…
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なかなか芽がでないしもう駄目かな~と思っていた右側の細い方のサツマイモ。ニョキニョキっと変なところから葉っぱが生えてきました。水をどばどばと容赦なく注ぐとまるで水草のようw
まさに斜め上の展開。いや、斜め下からの展開か(;・`д・´)!?
今後どのようにジャンゴー化していくのか目が離せません。


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そしてやはり半ばあきらめていたコモンマロウにまで蕾が出来てたり。高さ2m、葉っぱの大きさが20cmほどにもなると言われるコモンマロウですが、うちのは高さ30cm、葉っぱの大きさも大きいものでも5cmもありません。でもやるときはやるからね俺といわんばかりに蕾が3つ…

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もう一つあったりするので全部で蕾が4つ、飼い主の密かな野望であるコモンマロウのハーブティーがぐぐっと近づいてきました(すでにハーブティーの方がカメ餌よりプライオリティが高い件)。


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ま、コモンマロウのハーブティーに比べればこれはおまけみたいなもんですが、とりあえず今回も尻だけ日光浴のジル。

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と思ってたら出てきてたり。普段あまり動かないジルですが、季節があってきたのかいつもより少しは動いているように思います(もしかするとシェルターがやや小さくて落ち着かないだけかもしれない)。こんなところを見ると思わず頭をなでなでしたくなりますが、実際なでると凄く嫌だという顔をします(´・ω・`)
リクガメなんか普段は何を考えてるのか良くわからない顔をしてるくせに、そういう時だけは痛いほど表情や仕草に出しやがります(´・ω・`)


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夕方からは部屋に取り込んで、もうおなじみの室内放牧という名のシェルター内休憩時間です。念のため小さなパネルヒーターを設置してありますが、この時期だと熱すぎるかもしれないと思い上にペットシーツを敷いて直接肌に当たらないようにしてみました。そしてやはりこの日も入ったきり私がケージに戻すまで一度も出てきませんでした。というかそもそもここに一度落ち着いたら自分で出てくる姿を見たことがない。それでいいのか室内放牧…。ケージ内だとたまには出せ出せ攻撃をすることもあるけれどシェルターに入ると二度と出てこない。制約が見えるとそれに反発したくなるけれども目に見える制約がなければはるかに狭い場所でも安穏としてストレスを感じないということ?つまり盗んじゃいけないという制約が盗んだバイクを走りださせるけれど、盗んで良さそうなバイクだったら走り出さないみたいな。あ、なんか違うか(笑)


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ちょっと肝心なところが切れちゃってますが(汗、8時を回っても室温は28度を超えていました。まだ6月なのに夜になっても28度とか、どんだけ暑いんだこの部屋(涙


リクガメ | 02:26:02 | トラックバック(0) | コメント(23)
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