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いんたげ

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ブロンズプレコ
再度小型水槽のコケ取り部隊としてオトシンを召喚してみようと思案しているうちにネットで目に留まったのがブロンズプレコ。コケ取り魚としてバツグンの能力があるとのこと。

プレコと言えばオトシンと同じナマズの仲間、血は争えないというか種類によってはオトシン以上にコケを良く食べてくれます。ただ水槽のコケ取りとして定番のセルフィンプレコのように、コケ取り能力が高いプレコには最大で60cm程度などと大きくなってしまうものが多く、それは論外と今までは検討対象外でした。

ですが、ブロンズプレコは5cm程度と小型な上、コケ取り能力も申し分なく高いらしい。そのことを知ると俄然興味がわいてきました。


CIMG2328_convert.jpg

ハイキタコレ(^-^)

小型水槽には新たにオトシン2匹を入れ、ブロンズプレコの方はマーシャルのいるプラケのコケ取りをしてもらうことにしました。小さいですし色合いも青銅色と地味でずいぶんと扁平な形をしていますがこれでも立派なプレコです。
コケ取り目的とはいえプレコにまで手を出しちゃって、こうやってどんどん嵌っていって、気がついたらディスカス始めましたとかなっちゃうんだろうな…。自重自重と自戒する次第であります (*´Д`)

それはともかくブロンズプレコにはもう一つ特徴があって、それがこれ

CIMG2334_convert.jpg

いかにもコケをそぎ落として食べやすそうな吸盤状の口は他のプレコやオトシンにも共通ですが、ブロンズプレコの場合この口が体に比して特に大きく俗にオバQ口などとも言われます。まあややキモくもありますねw

観賞魚としてのプレコにはこんなのこんなのとか派手で大きくしかも格好いい非常に魅力ある種類がいます。しかしそんなプレコも大きさに差はあれど口は全部これなんだよな~と思うとなんとなくにやけちゃうんですよねwこれら大型のプレコは外見はとても魅力的ですが、この吸盤状の口がいかにも不釣り合いな感じがして無理してまで自分で飼いたいなとは思わないのでとりあえず安心。大きくなる魚でつい魅力を感じてしまうのはあとはムブくらいだから大型魚への誘惑にはなんとか耐えられそうかな。

もちろん先にも述べたように吸盤状の口は流木や石に張り付いてコケなどが食べやすく、音速飛行機かと思うような美しい流線形のボディーにゴージャスなヒレは急流に住むのに適した形状で、どちらも自然から賜った機能美・造形美といったところなのですが、でもやっぱりこんな恰好よさげな魚の口が吸盤型てw
…あ、プレコファンの皆様、ちょっと調子に乗りすぎてしまいました。申し訳ありません<(_ _)>


さて、ブロンズプレコの話に戻すと、プラケに入れたのが先月の10日くらいですから実はすでに一カ月以上の月日が経過しています。なぜ今まで記事にしなかったのかというと、このプレコ、飼育が難しいのでも有名だからです。ブロンズプレコはプレコの中でも特に急流に住み強い水流ときれいな水の維持が不可欠だと言われています。なのでフィルターが作り出す水流の強さと糞が多いカメと一緒という水質面での不利がどうしても懸念されたわけです(それでも小型プレコでかつコケ取り能力が非常に高いという魅力が勝った)。

ブロンズプレコ始めました\(^o^)/…2、3日で死にました('A`)…ではあまりにも情けないし、記事を読んだ人を不快にしてしまいかねませんからね。とりあえず一定期間の飼育に成功してから記事にすることにしていたのです。実際オトシン2匹については今回は前回よりは長く2週間以上飼育することができたとはいえ、やはり餌付けが難しく結局餓死させてしまいましたorzコケ取り能力が異常に高い2匹だったので非常に残念でした(この顛末はいずれまた記事にすることもあるかもしれません)。ともあれ一月も元気にしていれば水槽内の水に慣れ、餌を食べ排泄をするというサイクルに乗ったと、とりあえずは考えてもいいでしょう(もうひとつ、夏を乗り切れるかどうかという大きな山はありますが)。


CIMG2294_convert.jpg
この扁平な体型は急な流れをこのむプレコ類の中でも極端な急流に住むのに適応した結果と考えられます。


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ヒーターカバーにちょこんと乗ったお茶目なブロンズプレコ。背中側にあるのはなんとか餌付けをしようと入れたきゅうり(結局食べてる気配がないので現在は入れてません)。オトシンは…きゅうり食べてた様子があったのに駄目だったorz
ブロンズプレコの飼育が難しいと言われるのはオトシン同様にこの餌付けの問題もあります。コケを食べるのは当然なのですが、水槽の中のコケの量には限界がありますからコケをきれいに食べてしまった後が問題になるわけです。コケ以外のこちらの用意した餌を素直に食べてくれればいいのですが、個体によってはなかなか食べてくれずに餓死してしまうのです。


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こんな風に背ビレや尾ビレを広げたところは少しですがプレコらしい感じがしますねw
後ろにはやはり餌付けをするために入れた茹でた昆布が写っています(糸とダブルクリップで釣ってありますw)。水槽をきれいにするためのコケ取りとして入れた魚のためにきゅうりや昆布を入れることは、むしろ水槽の見た目を悪くするわけですが、そうしないとブロンズプレコは生き物としては存在できません。小奇麗なインテリアとしての水槽に憧れを感じて始めたことではありますが、こんな小さな魚でも生き物を飼うということは本来そういうこととはほど遠いところにあるものだと気付かされたりします。


CIMG2362_convert.jpg

これは昨日のプレコです。ちょっと写りが悪いですねw
ただ来た時よりは確実に一回りは大きくなったと思います(すでにコリドラスや淡水フグを抜いて我が家で一番大きな魚になりました)。コケ取り能力に関しては餓死してしまった2匹のオトシンが凄すぎたので、まあまあといったところですがこのまま順調にいって欲しいところです。
そうそう以前の記事でマーシャルが好んで食べると書いた低層魚用フードはもちろんもともとはこのブロンズプレコのための餌ですorz


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小型水槽&ミズガメ | 22:21:38 | トラックバック(0) | コメント(20)
食べるものみつけたり!
飼育とは食べさせることとみつけたり…なんつって


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ここの主役はワタシよ!とばかりに、愉快な仲間たちを制し特等席でしっかりカメラ目線のマーシャルさん。
このカメさんも地味に食べ物をえり好みをするので困ってしまいます。ミズガメなんぞ配合飼料でも食っとけ…というのはグルメのマーシャルさんには通用しないようです(´・ω・`)


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上の写真はマーシャルに与えた様々な餌です。専用のカメ餌があるのにも関わらずよく食べるのは…


CIMG2349_convert.jpg

この乾燥アカムシと低層魚用のフードだったり(苦笑
特に右の低層魚用フードは植物性の成分が中心のもので、基本肉食のオオアタマヒメイニオイガメがなぜこんなものを好んで食うのか全くの謎だったりw(肉食魚用のナマズの餌は嫌いだったりw)
左の乾燥アカムシも元は、淡水フグのアベニーパファーがこれ食べてくれると楽なんだけどなと思って買ってきたはいいけれど、見向きもされなかった代物でマーシャルがこれを乾燥ヨコエビ以上にがつがつ食べるとは意外すぎるw


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乾燥アカムシをロックオンしたマーシャル。
ふやけたレプトミンは食べてくれないのに対し、これはこうやって撒いておけば喜んで食べてくれるので楽と言えば楽。アベニーパファーが食べないので睡蓮鉢のアカヒレに使ってた餌だし、早いうちに使いきれるならむしろ歓迎したいくらい。ただベビーの頃は冷凍アカムシを与えてたとはいえ、こんなに大きくなってもアカムシ中心でも十分に栄養は取れるのかなーなどと思ったりも。


というような飼い主の逡巡は、リクガメ同様やっぱりマーシャルも全くの無関心で

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イエーイとばかりに前面に張り付いたり

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のんきに息継ぎをしてたり…でもそれがおかしかったりして、息継ぎをするために水から顔を出しているマーシャルを発見すると、思わずどっちが先に諦めて首を引っ込めるか頑張ってにらめっこをしたりしてます。

暇すぎる飼い主orz


小型水槽&ミズガメ | 01:53:27 | トラックバック(0) | コメント(18)
ニュータンクメイト-ニョロニョロ現る!
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こーんな感じで今日ものんきに息継ぎをするマーシャル (*´Д`)

前回一撃でオトシンを屠った王者の余裕でしょうか?
二本足で立ち余裕のポーズ、お前は河童か。


だ が 甘 い、 甘 す ぎ る よ !
全 然 気 持 ち が 伝 わ っ て こ な い !
も っ と 前 に、 前 に 出 し て !
 
 ↑突如意味もなく修造ばりに熱くなる飼い主。


マーシャル、君には友達が必要だ。
というかオトシン噛めたのはフロックでしょ?そうに違いない!(キッパリ


というわけで神速で次のタンクメイトを用意しました(記事のUPは神速とは程遠いですが…)。

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これと


CIMG2252_convert_20100209000350.jpg

これ


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わざわざ拡大する必要もないかもしれませんが、ヤマトヌマエビです。オトシンがコケ取り界のエースならこちらはドラクエクリア後に出てくる裏ダンジョンのボスといったところ。一発でHPを半分にする驚異の攻撃力を持つ最終ウェポンの登場です。
実は今回神速で再びマーシャルのタンクメイトを用意したのには、小型水槽のオトシンが一匹だけになってしまってコケ取りが追い付きそうにもなかったという事情があります。しかもオトシンて聞いてた通り弱い感じがするし、やっぱりここはヤマトヌマエビに頼るしかないかなと。

実際ヤマトヌマエビを入れた次の日に最後のオトシンも落ちてしまいました(T_T)理由はいろいろと考えられますが、もし水質のせいなら水質の変化に弱いランプアイがピンピンしていて、環境が悪くなると赤が消えると言われるラミー(レッドだったかも)ノーズテトラの顔がえらの方まで真っ赤なのに、それではあまりにも弱すぎるだろうと思わざるを得ません。そうでなければ一番大きかったのが到着直後から弱っていたことからして、他のもすでに弱り気味で新しい環境に耐えられなかったのかも。あるいはヤマトヌマエビを入れた直後に姿を隠すようになってしまったためエビがなんらかの形でストレスを与えたのかなあ。コリタブを入れたけど食べてる様子がなかったのでひょっとすると餓死かもしれない。うーん、まあともかくオトシンはやっぱり強いとは言えなさそう。

というわけでぱっと見でかいミナミヌマエビ、でもでかすぎて若干キモイと避けてきたヤマトヌマエビ(失礼!けれども水槽の表面をいきなり駆け上ったりすると足のいっぱい付いた腹側が見えるため、げっ、むき出しの甲殻類!つかム○デ?ゴ○ブリ?とちょっと心臓に悪いのは否めないw)を使うことにして、ついでと言ってはなんですがオトシン以外ならどうなのよと魚のタンクメイトもチョイスしてみることにしてみました。それが2枚目の写真ですね。


今回、魚の選択基準はずばり安魚です!
身も蓋も無く(苦笑

もしマーシャルが本当に優れたハンターであれば(ないけどw)、せっかくのタンクメイトもただのおやつです。あるいはカメは排せつ物がとても多いのでこまめに片づけているとはいえ、その水質が魚に耐えられないほど悪化している可能性もありえます(というか一番懸念されたのは実はこれ、前回のオトシンはこれを判断する間もなくマーシャルに噛まれてしまったし)。そこでできるだけ安い魚でチャレンジしてみることにしてみました。


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その一つがシルバーチップテトラ(別名ハセマニア)です。
ともかく超絶にお安いです。昔から海外で大量に養殖されている。体色が一般的なネオンテトラなどに比べると淡い感じで若干地味なので人気がなくて安いのだろうと思っていました。しかし離れて見るとあまり目立たない地味めな魚なのは確かですが、水槽に入れて近くで見るとどうしてどうして、淡いオレンジとラスボラを思い起こさせるような尾びれの方に入った黒い模様、そしてシルバーチップの名前の由来となったひれ先の白いスポットなど結構かわいらしい魚です。


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水草にもわりとマッチしています。
これは出来すぎだとは思いますが上手にセッティングできればこんな風にディスプレイができるみたいです。とても安魚とは思えないきれいさです。

が、水槽に入れてしばらく眺めているとどうにも想像していた動きと違う。ともかく速い。これマーシャルが捕まえるってレベルじゃねーぞ…。あ、他の魚を追いかけ始めた…。これは前にも見たことがあるな…アカヒレさんと一緒や…。

安 か っ た 理 由 は そ っ ち か …!

つまり縄張り意識が強く他の魚を追いかけまわしたり、気性が荒いため他の魚との混泳が難しく人気がなかったのです('A`)
最初に挙げたリンク先などでは協調性が高く大人しいなどと書いてあって鵜呑みにしてしまいましたが、よくよく調べなおしてみるとテトラの中では気性が荒いという話がバンバン出てきますorz
さすが5匹で200えん。しかもおまけでさらに1匹つけてくれるサービスの良さは伊達じゃなかったぜorz

まあでも良いでしょう。アカヒレのように一日中他の魚を追いかけまわされたら見てても和むどころの騒ぎじゃないので2月の寒さの中でもうっかり睡蓮鉢に放り出してしまったかもしれませんが、そこまでではないようです。小さい個体は水草のジャングルでうまく隠れてますし。またこの様子だとなかなか難しいとは思われますが、それでも他のテトラ類との混泳も全く無理ってわけでもないようです。そして何より価格を優先したのですからこれくらいのことは仕方ありませんね(´・ω・`)


そしてもう一匹がこれ

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ニョロニョロっとした姿はその模様と相まってウミヘビっぽくも見えますが、ドジョウの仲間でクーリーローチと言います。現在は4~5cmといったところですが、成魚は10cmくらいでぶっとくなります。まあ…ニョロニョロって苦手なんですが(汗。
ただオトシンがやられているので底もの(水槽の下層を這うように泳ぐ魚、コリドラス、ドジョウ、ナマズなど)はやっぱり駄目なのだろうかとどうしても試してみたかったのです(オトシン自体はガラスに張り付いていることが多い魚なので底ものと言ってしまうのは微妙ですが、この場合は大雑把にじっとしていることが多くマーシャルに狙われやすそうな魚をイメージしました)。
そしてクーリーローチは水槽の中の忍者として有名で、入れたが最後途端に姿を消してしまいその姿はめったに見られないと言われます(観賞魚じゃねえwww)。昼間は物陰や砂の中に隠れていて夜活動する夜行性、これならたとえ底ものでもマーシャルからのがれて一緒にタンクメイトになれるんじゃないかと考えたわけです。クーリーローチが混泳できればマーシャルの糞を食べてくれる掃除屋さんとしても期待できますからこれは大きいです。
そしてもちろんお値段も激安一匹120えん。


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はいみんなで記念撮影(´・ω・`)
いよいよここからマーシャルとゆかいな仲間たちによる混泳生活スタートです。


さてその後数日が経ちこれを書いている今現在はどうかと言いますと。


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やっぱヤマトヌマエビでけー(´・ω・`)


ではなくて

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甲羅のコケ取りをしてもらってます…。
カバと鳥の共生関係みたいになってます…。


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一番ちっこいヤマトも悠々とマーシャルの横を歩いていきます…。
ヤマトヌマエビ余裕の生存です。

ただ小型水槽に入れた2匹はあっさり水槽を飛び出してしまいましたorz
せっかく水槽に蓋をしていても設置してあるフィルターの出水口から這いあがられてしまうともう打つ手なしなんですよねー。フィルターを掃除しようとしたら中にエビがいたなんて話はよく聞くのでありがちなことなんでしょうけど、どうしたものか('A`)


一方シルバーチップテトラの方は投入した次の日に斜めに泳いでいるのがいて、あれこれはやっぱり水が駄目だったのかなと思いましたが、よく見てみると泳ぎ方が変で流されていく感じがあったので、フィルターの水流が強すぎたのかもと調整したところ無事復活しました。もちろんマーシャルに捕まえられることもなく今日まで一匹も落ちずに生存しています。魚も夜は寝るのでその時はどうだろうかとも思っていたのですが、マーシャルも夜目は利かないようです。時々テトラに興味を示すこともあるのですが、ちょっと首をのばして視線を向けるだけで本気さは感じられずテトラの方もささっと離れてそれでおしまい。お前どんだけヘボハンター?とむしろ低すぎるハンターランクを嘆く有様です(´・ω・`)
そしてこのマーシャルに噛まれたオトシンてどんだけー…。


さてクーリーローチですが

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麦飯石の下が気に入ったようです。あとヒーターカバーの中にいる時もあります。ある日カバーから顔だけのぞかせていたこともありました。ただクーリーローチに関してはマーシャルも結構本気っぽいです。


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麦飯石の下をガン見してますwww
おそらくその体型からアカムシやミミズなんかに見えるんでしょうねw

でも残念ながらマーシャルに捕まえるのは無理。
入れてみてわかったのですがこのドジョウ普段はじっとしていることが多いのですが、いざ動くとなると異常に速い。マーシャルが寄って行ってもビュンっという感じで吹っ飛んであっという間に別の場所に移動してしまいます。成魚として10cmくらいになるとどうなのかはわかりませんが、現状では一番マーシャルにハンティングされる可能性が低そうです。底ものだからってあきらめなくても良さそうなので良かったです。
そして再びこのマーシャルに噛まれたオトシンてどんだけー…。


ただそんなお茶目なマーシャルだって突如として頑張ることもあります。
それは脱走です。ある日プラケをのぞいたらどこを探してもマーシャルがいない。あれ?おかしいな?なんで?と探し始めたらプラケの裏側でじっとしていました。最近は以前と違いかなり深く水を入れているのでフィルターの上部を足がかりにして見事脱走に成功したようです。本来なら冷や汗ものの出来事ですが、あっさり見つかったこともあり、やるやん、マーシャルもたくましくなったやん、素敵やん(紳助風に)とその成長を頼もしく思いましたね。

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というわけでフィルターを足がかりに脱走できないようにさっそく処置をしました。
適当に網をおいて洗濯バサミで止めるだけという武骨さに我ながらしびれます(´・ω・`)



小型水槽&ミズガメ | 00:15:04 | トラックバック(0) | コメント(18)
個人的な新発見
え~と、前回の記事で皆様にはコメントをいただきましたが、おっしゃるとおり案の定というか、ヒメニ、マーシャルのプラケに投入したオトシンは次の日には瞬殺でしたorz

予想されなかったことではないのでそれ自体は良いのですが、若干嫌なのはマーシャルは一噛みしただけで食べてすらいなかったことです。おそらくですがじっとしていることが多いオトシンに興味を持って噛みついてはみたものの美味しいとは感じずに吐き出してしまったというところでしょうか。貝類なら跡かたもなく食いつくしますからね。次の日私が発見した時には噛み跡だけ残ったオトシンが水槽の底に横たわっていました。興味本位で口にしてみるというのは考慮の外だったので、なるほどこういうこともあるのかと新しい発見をしてしまいました。同じ小魚のふぐ平と違い、興味本位でもカメに一噛みされたらオトシンくらいの小魚ならそら死んでしまいますね(´・ω・`)

これでマーシャルと熱帯魚との混泳には黄信号がともってしまった形ですが、オトシンとは違い動きの速い小魚、あるいはマーシャルと変わらないくらいの体格の魚との混泳など他にも可能性はいろいろと考えられるのでじっくりと探ってみたいと思います。とりあえず次の一手としては動きが速いためおやつになりづらそうでかつコケ取り能力の高いヤマトヌマエビや、単に食べられないかもしれないくらい素早い仮想熱帯魚としてアカヒレなどとの混泳ですかね…。

さらに到着当初から動きが悪くて小型水槽に入れた一番大きなオトシンも落ちてしまいました(´・ω・`)
一番小さかったのはピンピンしていますからやはり移動途中で弱ってしまったか、最初から弱っていたのでしょうね。


CIMG2218_convert_20100203001646.jpg

これはヒメタニシが子タニシを吐き出した瞬間です。まさに吐き出したという感じなんですよねー。
ラムズホーンなどは水槽の表面に卵を産みつけるので、ヒメタニシから直接子供が出てきた瞬間を目撃した時にはびっくりしてしまいました。知っている人にとってはタニシ類が卵胎生であることは当たり前のことかもしれませんが、私のように生き物を飼い始めてまだまだ日が浅く不勉強な者にとっては非常に新鮮な出来事でした。

しかもです!あわててこれは何だ?とwikiでタニシを調べてみたら、私が敬愛してやまない故手塚治虫氏の医学博士の学位論文がタニシの『異形精子細胞における膜構造の電子顕微鏡的研究』だったことを知り二重にびっくり。私が読んでもなんのことかさっぱりなのでしょうが、それにしてもこんなところで手塚先生の名前が出てくるとはね。タニシですよタニシ…。アドルフに告ぐでも読み直しますか…。


小型水槽&ミズガメ | 01:21:42 | トラックバック(0) | コメント(12)
まだまだ続くよ
またまたコケコケ小型水槽に新型兵器の投入を行いました\(^o^)/

前回の作戦で投入されたヒメタニシ部隊は、直後から淡水フグのふぐ平のいじめにあい期待された活躍ができませんでしたorz
ふぐ平に一度つつかれると堅く殻の中に閉じこもり、何時間も置いて出てきたところをまたふぐ平につつかれて殻の中へ…のループ。死にはしませんがコケとり役としてはほとんど戦力になってません(´・ω・`)

しかし前回の作戦ではウィローモスを植え替え、コケ水槽になる前の水景を取り戻そうと誓ったばかり。こんなところであきらめるわけにはいきません('A`) ←顔文字的にはすでに凹んでる件

そこで今回投入するのがこれ↓

CIMG2231.jpg

3匹セット


CIMG2228.jpg

ジャジャーン!(なんか昭和な言い方だな、チャラ~ン!なら…平成ぽく…いやそれこん平…)
オトシンクルスです\(^o^)/

オトシンクルスはナマズの仲間ですが、Jアクアシーン(笑)ではコケ取り魚としてもあまりにも有名ですね。しかし意外と落ちやすいという評判を聞いていてうちの小型水槽では無理かなと今までは敬遠してきました。でももう背に腹は代えられません(´・ω・`)

コケ取り界のゴルゴ13はスナイプの依頼を受けさっそく我が家へ。見た目はスナイパーというよりちょっとひょうきんでなんかコバンザメのような体型のようで、うっかり背後に立ってしまったら即座に殺(ヤ)られる!というオーラも全くありませんが、間違いなくエースの登場…なハズ(´・ω・`)


ともあれオトシン部隊迅速に水槽へ展開、ミッションスタート\(^o^)/

CIMG2234.jpg

…一番大きいのは弱っているのかいまいち元気がないorz
あんまり動かないけどこのまま落ちるなよ?


CIMG2236.jpg

こちらは一番小さいの。
小さいけれど元気に水槽を動き回っています。写真だとわかりづらいのが残念ですが、ガラスへの張りつき方、口の形などはまさにコケ取りスナイパーとして持ってますネ(0゚・∀・) ワクワテカ

ただすでにややきつかった小型水槽は今回のオトシン投入で過密水槽となってしまったことは否めません。コケを食べて掃除するということはすなわち水槽内の糞の増加ということでもありますから、表面上はコケを食べているようでも水槽内はコケの栄養となる窒素やリンといった養分が増えてしまう(富栄養化)ことと裏腹になります。そこで今までは週一回の掃除&換水を行っていたのですが、そうならないように換水は週2回に増やしてみようと思います。
ただ換水のしすぎは水質の急激な変化(魚への大ダメージ)を招き、一方で換水を減らすとあっという間に水質の悪化を招いてしまうという両方の作用があり、これが小型水槽が維持するのが難しいと言われる所以でもあります。大きな水槽で適正な生体の数であれば換水がすぐに水質の急激な変化を招くこともありませんし、豊富なバクテリアが水質の悪化を防いでくれます。今まで週一の換水で安定していた水槽が週2に換水を増やすことで吉と出るか凶と出るか…
なんだかオラ、わくわくしてきたぞ(-"-)



さて、うちにやってきたオトシンは3匹。
残るもう一匹はというと


CIMG2237.jpg

ハイキタコレ

3匹全部を入れるのはさすがに無理がありすぎたので、そこで考えたのがマーシャルのプラケへの投入です。マーシャルのプラケも丸洗いはやめて換水で対応しているので最近はすっかりコケて来て、ではこっちもお願いしますよと言うわけです。そしてこれはマーシャルと魚を一緒にする初めての試みでもあり、入れられたオトシンがマーシャルに食べられずに長期間生き残るようであれば、以前から考えていた熱帯魚とカメの混泳に見通しがつくわけでこれはその試金石でもあります。


CIMG2240.jpg

(; ・`д・´)…ゴクリ…

さっそくニアミス?アブネーwww
しばらくはプラケのオトシンの行方から目が離せません(;一_一)


小型水槽&ミズガメ | 01:07:05 | トラックバック(0) | コメント(14)

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