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| ドームへGo |

東京ドームへ行ってきた。 現地に見に行った巨人ファンとしては今年一番の期待の若手宮國椋丞(名前難しいなオイ)が肩に違和感を訴え一回を終えた時点で降板してしまったこと(当然見れなかった…香川の始球式もね(´・ω・`))。それからパンダ…あ、いやウルフこと高橋由伸独特の芸術的なスイングとアーチが、しかもグランドスラムが!、やはり一回に飛び出しちゃって、見ることができなかったのは本当に残念だった。けれどそれがあってもなお試合と雰囲気は最高という他なかった。
序盤に大量リード、宮國の後を受けて緊急登板した福田も今日は十分なピッチングをしたし(普段は…だけど)、若手の藤村、ベテランの谷がマルチ安打で、そこへ坂本とか長野とか、やっぱり見てるだけでも絵になるよね。もちろんキャプテン阿部もいれば、移籍してきた村田もまだ多少の違和感を残しながらも新しい巨人を感じさせてくれた。そしてこの勝利でセリーグ3位にも浮上したし、もう本当に贅沢な時間でしたよ…(ビール売りのお姉ちゃんの笑顔もねw) 最後はルーキー一岡の登板に中井も出てくれば、お久しぶりの松本哲も出てきたりもうお土産までもたせてもらった気分で魅せられまくり。
そして今日あたりはセイバー指標を拾ってそろそろエンジンがかかってきた巨人の状況を概観してみようと思ったけど、球場でたっぷり飲んで大満足した脳みそにはやや辛いw
ただセイバー指標ではないけれど一つ巨人にとって明るくそして重要な指標となるのは出塁率。相変わらず四球を取りまくる中日との差はまだ大きいけれど、それに続く二位(中日.324 巨人.309ちなみに去年の巨人は.298で同率4位)。統一球でHRでの一発攻勢が効かなくなって重要度がグンと増し、去年からの課題でもあった出塁率が大きく改善してきているのはこれから優勝争いをしていくうえで好材料となるのは間違いない。原監督ではないけれどこの状況に中継ぎがあと一枚、今日投げた一岡や福田が信頼できるようになれば反転攻勢へ盤石の布陣が整う。
ま、それはともかく

今日は入場者全員にこのオレンジユニのプレゼントがあった(^−^)
なので球場も

オレンジだらけ。 今日の対戦相手が関西を本拠地に置くパリーグのオリックスということもあったからだろうけれど、球場中がオレンジに染まる姿もとても壮観でした。
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| 4月の身体測定@2012 |

GW初日は天気も良くて絶好の甲羅干し日和。 関東ではまだ寒いかな?と思うような日もあるけれど、すでに屋外飼育に切り替えている飼い主さんもいるようでうらやましい限り。ベランダだと風と気温の変化の直撃を受けるから屋外飼育への切り替えは今年も6月以降になりそう。それまで待ってろよジル。
さて今月もやってきた身体測定日。まずはジルから。

体重 2203g (+160.0g) 甲長 23.4cm (+0.3cm)
体重・甲長ともに伸びたけれど特に増えたのが体重…うーん、うん子体重があるとしてもやっぱり良く食べるしねーだいぶ身にもなってそうだ(苦笑

とある日のご飯。チンゲン菜、小松菜、ニンジン、ピーマン、イチゴに…あとなんだったけかな?w ともあれこのくらいの量だと15分もすれば

こうなります。 一端食べ終わったと思っても夕方にもう一度戻ってきて残りも綺麗さっぱり片づけます。雑食性の強いリクガメはそれほどは量を食べないという固定観念を持ってきましたが、徐々に修正を迫られてる悪寒(汗。でかくなればその分食べる量が増えるのは当然としても、まだまだ成長期を感じさせるような勢いが食べる姿にはあります。
甲長の伸びは3mm、これ以上早くは成長しないでほしいところ。大きさが、というよりはある飼育経験豊富な方から0.5cm/月以上の勢いで成長すると甲羅がデコボコしてくる傾向があるんじゃないかと指摘されたからなんだけど、なかなか鋭くて良い線いってるのではないかと思う(もちろん原因はこれだけという意味ではない)。
そしてヒメニのマーシャル。

体重 208g (+2.0g) 甲長 9.8cm (±0.0cm)
地味ながら地味に元気。先月ダイエットで落とした体重もリバウンド気配。餌食い良好。 言うことないすー。

温浴のあと食餌を済ませたジル。お弁当をつけて上機嫌…

なのかどうかは知らないけれど、キュッと伸ばしたその首もずいぶんと立派になったものだなあと思う。できればゾウガメみたいに長くなってほしい…ならないか。
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| レッドグラミー |

レッドグラミーに婚姻色が出てきた。 赤い体色に黒がにじみ出るようなその色彩は少しくすんだようにも見えて綺麗だとは思わない人もいるようだ。

こちらも婚姻色全開。 赤に溶け込む黒、そしてヒレを広げて自らを誇示する姿はスタンダールが描いたジュリアンのように野心的でエネルギーに満ち溢れている(結構気も荒いし)。

こちらはおそらくメス。オスとメスの見分け方は婚姻色の他には背びれ後部の長さにあるとのこと。婚姻色がない方が一見ビビッドだけれど少し単調でオスのような深みと力強さは感じられない。
特に産卵繁殖は考えていないのだけれど雌雄が揃っていればもしかすると稚魚を見ることができるかもしれない。泡巣を作るグラミーの産卵は独特なものなので一度くらいは見る価値がありそうだけれどどうなるだろうか。

これはちょっと見づらいけれど熱帯魚屋を冷やかしに行ったつもりがあっさり持ち帰ってきてしまったトランスルーセントグラスキャットフィッシュ。もう名前がそのまんまだけれど要するにスケルトンなナマズ。これナマズなんですよ、一応。
これから徐々に暖かくなっていくとこういうのが涼しげで良いかもと思ってついつい持ち帰り。いかにも熱帯魚初心者的なチョイスかもしれない、とは思う。しかしまだまだ駆け出しのひよっこな私だからああそうですよ、初心者なんですよとナンボでも開き直ってやるさ。
それはともかくなんでこんなに透けてるのか全くもって興味深い。そういえばカエルなんかでもこんな風に透けてる奴がいたっけか。カメは進化の過程で徹底的な防御の道を選んだけれど、こういうのは攻撃とか防御といったベクトル自体を放棄し自己を骨までさらけ出すことでサバイバルする道を掴んだ。生物多様性ここにありといわんばかりの不思議な生き物、血にも筋肉にも色がついてないんだろうね。皮膚なんてどんな感じなんだろうか不思議すぎてちょっと手で触ってみたくなる(いやもちろん触らないけどね)。
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| 3月の身体測定@2012 |
だいぶ春めいてきましたね。 とはいえ熱帯出身の爬虫類にはまだ寒い時期が続いてます。まずは快晴の週末が待ち遠しいところ。最近週末の天気がいまいちなので(´・ω・`)
そして身体測定日。 まずはジルから。

体重 2043g (-30.0g) 甲長 23.1cm (+0.2cm)
体重が減ってはいるもののこれは先月大幅に増えた反動だと思われます。要するにうん子体重がかなりあったと。 しかしそれでも2キロはしっかりキープしてますから、循環的なマイナスはあっても趨勢的にはプラスへ向かっているとみていいでしょう(しかも甲長がじわっと伸びてるし)。相変わらず餌食いも良くて本当に手がかからないですね(^-^)

体重 199g (-0.6g) 甲長 9.8cm (+0.1cm)
一方マーシャル。こちらは久しぶりに体重が減りました。最近は餌の量を制限してきたのでその効果が少し出てきたようです。あまり急激に減りすぎてもいけないと思いますが、ほとんど甲長は伸びてないのに体重ばかり増えるのも良いとは思えないので若干のダイエットを敢行。甲長に関しては微妙なのですがようやく1ミリ伸びたと言ってもいいかなという感じで今回は9.8cm。

体重を量った後甲羅干しに出したマーシャル。温帯産のミズガメならなんら問題のない気温も熱帯産のリクガメだと無理して出してもなあと思うようなことは多々あります。この日はそんな天気でした。そんなわけで結局この日ジルを日光浴に出すことはありませんでした(代わりにちょっと部屋で放牧)。
ジルは案外寒さにも強いので短時間の日光浴で体調に問題が出るということはないですが、もともと雑食性の強いアカアシはそれほど強い紫外線は必要としてませんし、出しても別に活発に運動するわけじゃないし…出す出さない、この辺は飼い主の気分次第なところもありますw

ところで飼い主は最近遅まきながらスマホユーザーになりました。
それまで使っていた携帯はちょうど一気に価格が上がった頃に買ったもので5万以上出したんだけれど、それ以来新機種が出たなんて言っていちいち飛びついても実際はたいして変わってないしな〜とか思って、携帯を換えずにいたらすでに4年近い歳月が経っていましたとさ(汗 (でもその間、携帯自体には劇的な変化があったともやっぱり思いませんけどね)
ただスマホが主流になりつつあるなかでそろそろスマホもこなれてきたんじゃないか(あと自分の携帯のボタンを押した感触とか若干やばそうとかw)ということで今回思い切って換えてみることに。
まず初スマホだというのに電話帳の移行くらい自分でできるだろと調子にのってネットで買ったのがいけなかったw 元のメアドの移行につまずき、マイクロSDのアダプターが行方不明で電話帳の移行もできなかったりorz(赤外線デバイスがついてないのでマイクロSDからPCをまたがないと移動できない)。
いやこのスマホを事前に下調べした時点でそういうものだというのはわかってた。元々google監修で開発されたリファレンス機でドコモが提供するサービスは最低限しかついてこないし(電話帳預かりサービスとかもなし)、ワンセグ、お財布ケータイといったいわゆるガラケーの定番にも非対応。アプリも最低限しかついてない要するに自分でいじれるユーザー向け、初心者お断り仕様というわけ。
その代わり現行スマホ最高レベルのスペックと最新androidOSが提供され、BluetoothにAndroid Beamまでついていて(って現状ほとんど実用性はないと思われる(爆)、そしてここが大きいのだけれどなぜかドコモがこのマニアック極まりないスマホをめちゃくちゃ安売りをしていて、ポイントも使えばただ同然で手に入るということw
なんか面白そうな機種だし、これならもし失敗と思ったらソフトバンクのiphoneに乗り換えちゃえば良いやということで即決。しかしすでに書いたとおりデータ移行の問題で早速つまずきドコモショップへ駆け込むことにorz
まずショップのお姉さんに言われたのが「これマニアックなスマホなんですよねー」「ええ、アプリ開発用のマニアックなスマホなんですよー」ということ。うん、知ってた。でもそのマニアック機種をガンガン安売りしてるのがドコモさんですよね?(´・ω・`)
さらに「電話帳の移行はご自分でやってください、このスマホのデータ移行はドコモショップではやってません。メアドも状況的に元のものを使うのは難しいと思われます。」とたたみ掛けられる。
。。。
おい、何にもできないのかよ…そのマニュアル的対応に少々イラっとしたので「あ、そうなんですか。そうですかー私ドコモ歴結構長いんですけどメアド変わっちゃうならどうしてもドコモって必要もないんですよねー」って一言粘ってみることに。
この一言が効いたのかどうかは良くはわからないけれどその後このお姉さんは頑張ってくれた。
メアドの移行に失敗したのはこっちがガチャガチャいじくりまわしたせいで、別にドコモに瑕疵があったわけじゃないんだけど(とはいえやっぱり自分でやるのはややこしいのは間違いない)、元のメアドが使えるように粘り強く各所に連絡を取ってくれた。私がまあ精一杯のことはやってもらってるしダメならこれを契機に余計なしがらみを断ち切るのもありかななんて考え始めた頃になってもこのお姉さんは頑張っていた。
最終的にメアドは復活し、やらないと言われた電話帳の移行まで全部やってくれた(まあ一部のデータはなぜか移行出来なかったんだけれど)。そしてすべての作業が終わるのに2時間以上もかかったけれどそんなことは全然気にならなかった。そのお姉さんが持てる知識をすべて使って私の要望に応えようとしてくれたのが良くわかったし、それをやり遂げたお姉さんの顔は私以上に嬉しそうな顔をしていたからだ。
って人情話っぽくなるとステマ?と素直にいかないのがネットの面倒なところだけれど、でもそのお姉さんにはとても感謝してる。
で、肝心のこのスマホの使い勝手なんだけどネットを閲覧するにはとてもいいねこれ。そんなの知ってたって人の方が多いだろうけど、古いガラケーから乗り換えたばかりだとアプリがサクサク動いてサクサクネットを閲覧できるのはやっぱりちょっとした衝撃。いつも見てるところを巡回するだけならわざわざPCを立ち上げる必要もない。爬虫類の動画をYoutubeで漁ったりするのも最高(^−^)
ただし入力周りは予想通り使いづらい。物理キーがない時点でその覚悟はしてたけど(これもなかなかスマホにしなかった理由の一つ)、その上さらにキーの配列の問題や、やや大きな画面(幅が広い)という点が逆に片手での入力を難しくするし(片手は諦めろ?ああそうですか)。
そして変換がなんかおかしい(´・ω・`) カタカナなどを予測変換で入力すると後で勝手に再変換が起こっちゃう。どうしてそうなるのかまだ良くわからないんだけどこれはかなり厄介な問題で早く原因を突き止めたいところ。いずれにしろ入力周りは早くできることとできないことを把握して、そのうえでさらにカスタマイズして利便性を高めないと辛いかな(´・ω・`)
もう一つの問題は電池。消耗が激しい(涙 せっかくパケホで好きなだけネットが使えても電池の消耗が激しいのでは大きな足かせとなってしまう。これスマホに限らず携帯用ゲーム機などでも起こってることで、スペックが上がれば上がるほど電池の消費量が大きくなるけど、肝心の電池に関する技術はほとんど向上しないからどんどん稼働時間が短くなっていくと。まあ電池パックをもう1個用意したりして対応するしかないか。
ただそういった不満点はあるもののサクサク動くし、googlemusicなどクラウドも含めていろいろといじり甲斐のあるスマホなので、しばらく遊び倒せそうで結構満足(^−^)
http://www.youtube.com/watch?v=152h6SGRko0 あ、これはスマホでyoutubeを漁っていた時に見つけたキアシの動画です。エクアドルのYasuni国立公園の映像とのことですが、このキアシいいですね〜♪WCもの(あ、別にcaughtじゃないか…w)らしい素晴らしい個体だと思います。
そしてさらに注目すべき点はこのじめじめっとした環境です。キアシは生息地の写真を見るとたいていびしょびしょとも言えるような環境にいることが確認できますが、この動画においてもいかにも湿度が高そうな熱帯雨林が広がっています。アカアシの方は案外乾燥したところにもいるのに対し、キアシはこのじめじめっとした環境を離れることがないんだなと再認識。とはいえケージをこれくらいびちょびちょにすると虫が沸いて大変ですがw
アカアシの方もちょっと面白い動画を見つけました(音注意)。 http://www.youtube.com/watch?v=B35TBBGGpFg
一生懸命歩きまわる姿が愛らしいです(^o^) そしてこのアカアシかなりでかそうw
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| 1年 |
あれから今日で一年。 様々な思いはあるし何かを言いたいという気持ちがないわけでもない。 でもそれを言葉にしてしまうととても軽いものとなってしまわないだろうか。 ただそっと黙祷を捧げることにしよう。
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